いつかの人質

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

いつかの人質の評価:

3.38/5点 レビュー 34件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 21〜40 2/4ページ
No.52
(4pt)

人それぞれが心が読んでいて心に伝わりました。

気に入るとか気に入らないとか思わずによみました。
いつかの人質 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつかの人質 (角川文庫)より
4041063396
No.51
(4pt)

人それぞれが心が読んでいて心に伝わりました。

気に入るとか気に入らないとか思わずによみました。
いつかの人質 Amazon書評・レビュー: いつかの人質より
4041037247
No.50
(4pt)

無理のある動機のような気はしますが

思いもつかない角度から終焉を迎えるストーリーは

やられた感でとても楽しめた。

普通に面白い作品でした。
いつかの人質 Amazon書評・レビュー: いつかの人質より
4041037247
No.49
(4pt)

無理のある動機のような気はしますが

思いもつかない角度から終焉を迎えるストーリーは

やられた感でとても楽しめた。

普通に面白い作品でした。
いつかの人質 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつかの人質 (角川文庫)より
4041063396
No.48
(1pt)

我慢の甲斐無し

前半は、それこそ軍隊だったら中隊や大隊が全滅してもおかしくないぐらいの平和ボケの行動が連続しイヤになってしまうが、が、そこは後半~ラストに期待してそれを乗り越えた後、・・・何もありません。他の作品、特に短編集には良いものがありますが、この「いつかの人質」は読まなくて良いでしょう。
いつかの人質 Amazon書評・レビュー: いつかの人質より
4041037247
No.47
(1pt)

我慢の甲斐無し

前半は、それこそ軍隊だったら中隊や大隊が全滅してもおかしくないぐらいの平和ボケの行動が連続しイヤになってしまうが、が、そこは後半~ラストに期待してそれを乗り越えた後、・・・何もありません。他の作品、特に短編集には良いものがありますが、この「いつかの人質」は読まなくて良いでしょう。
いつかの人質 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつかの人質 (角川文庫)より
4041063396
No.46
(5pt)

新しい思考と感性

犯罪ぎりぎりの思考は誰にでもある事を思い知らされる。
いつかの人質 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつかの人質 (角川文庫)より
4041063396
No.45
(5pt)

新しい思考と感性

犯罪ぎりぎりの思考は誰にでもある事を思い知らされる。
いつかの人質 Amazon書評・レビュー: いつかの人質より
4041037247
No.44
(3pt)

犯人の動機と行動に?

幼児期は、誰しもが両親の管理下で絶対、守られている訳ではなく、取り返しのつかないことも起こる危険もままある。

様々な人々が、大切な家族を取り戻すために、行動した連鎖が招いた悲劇。

大切な人を必要とし、思いやっているつもりでも、必ずしもそうとは限らない。

犯人の動機と行動が、そうした思いを逸脱し、無理のある設定に感じたのは否めない。
いつかの人質 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつかの人質 (角川文庫)より
4041063396
No.43
(3pt)

犯人の動機と行動に?

幼児期は、誰しもが両親の管理下で絶対、守られている訳ではなく、取り返しのつかないことも起こる危険もままある。

様々な人々が、大切な家族を取り戻すために、行動した連鎖が招いた悲劇。

大切な人を必要とし、思いやっているつもりでも、必ずしもそうとは限らない。

犯人の動機と行動が、そうした思いを逸脱し、無理のある設定に感じたのは否めない。
いつかの人質 Amazon書評・レビュー: いつかの人質より
4041037247
No.42
(3pt)

自己卑下と過剰防衛が招いた悲劇

幼児期は、誰しもが両親の管理下で絶対、守られる訳ではなく、取り返しのつかないことも起こる。
だから、子供が危険にさらされかねない時、両親が過剰に心配するのはわからないでもない。
様々な人々が、大切な人を取り戻すために、行動した連鎖が招いた悲劇。
だが、その重圧が、この悲劇を招いた。
大切な人を守っているつもりでも、必ずしもそうとは限らない。
劣等感や自己卑下など、様々な傷を抱えている人々は、無数に存在する。
そんな彼らの気持ちを理解できなかった人々が、彼らをより苦しめたことが、やるせない。
いつかの人質 Amazon書評・レビュー: いつかの人質より
4041037247
No.41
(2pt)

残念

キャラクター、とくに主人公?でもある江間夫婦にまったく魅力を感じない。なにこの自分勝手夫婦、という感じ。動機もとんでもないし、最終的に結局2人が綺麗な感じに描かれてる部分が納得いかない。帯に「圧巻のラスト35P!」とあったので、どんな最後が待ってるのかと期待しながら一生懸命読みましたが、読み切ってガッカリしてしまいました、、、。火の無いところに煙はが面白かっただけに残念。
いつかの人質 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつかの人質 (角川文庫)より
4041063396
No.40
(2pt)

残念

キャラクター、とくに主人公?でもある江間夫婦にまったく魅力を感じない。なにこの自分勝手夫婦、という感じ。動機もとんでもないし、最終的に結局2人が綺麗な感じに描かれてる部分が納得いかない。帯に「圧巻のラスト35P!」とあったので、どんな最後が待ってるのかと期待しながら一生懸命読みましたが、読み切ってガッカリしてしまいました、、、。火の無いところに煙はが面白かっただけに残念。
いつかの人質 Amazon書評・レビュー: いつかの人質より
4041037247
No.39
(4pt)

中学生が読むとピッタリ

趣向にオリジナリティがあるが、登場人物が漫画家という特殊な仕事をしており、共感はしにくい。
有名人なのに大胆な行動をするのは、よほど奇矯な人である。
夢と無理解が犯行の動機を形成する。Jポップのポエムのような内容で、中学生が読むとジャストフィットするだろう。
人質となった視覚障害のある女子中学生の視点からのものに作者の想像力の高さが感じられた。
最後にもう一捻りあれば、なおよかった。
いつかの人質 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつかの人質 (角川文庫)より
4041063396
No.38
(4pt)

中学生が読むとピッタリ

趣向にオリジナリティがあるが、登場人物が漫画家という特殊な仕事をしており、共感はしにくい。
有名人なのに大胆な行動をするのは、よほど奇矯な人である。
夢と無理解が犯行の動機を形成する。Jポップのポエムのような内容で、中学生が読むとジャストフィットするだろう。
人質となった視覚障害のある女子中学生の視点からのものに作者の想像力の高さが感じられた。
最後にもう一捻りあれば、なおよかった。
いつかの人質 Amazon書評・レビュー: いつかの人質より
4041037247
No.37
(2pt)

サスペンス小説であって、ミステリ小説ではない【ネタバレなし】

また帯の文句に騙されて買ってしまいました(性懲りもなく)
自分の買った版にはこのような帯文句が踊っていました。
「急展開する圧巻のラスト!明かされる真相に言葉を失う」

まず、急展開はしません。流れの中でドミノが順調に倒れるがごとく展開していくだけです。
圧巻のラストはどこにあったのか分かりません。
明かされる真相に「失笑」しました。

解説に載ってましたが、この著者は先にトリックや動機を考えてからそれに合わせて逆算式に
話を構築していくタイプの作家さんのようです。
なので、トリックや動機が矛盾無く使われることがメインになってしまい、
根底に流れる世界観のようなものはありません。
「この動機が使われる」ことがゴールになっているので、人物の思想や行動心理や感情面に関しては
おざなりになってしまってます。

本書のゴールは動機にあったのでしょう。
その動機を使うために作った登場人物の、よく分からない行動を延々と見せられてしまう。
「こういう動機」というのを実現するためだけに、この登場人物たちは東奔西走するわけです。
確かに真相は予想外ではありました。しかし、その予想外はどこか人工的で全く心に響いてきません。

本書は長編じゃなく、短編の方が良かったかも知れませんね。
短編にすべき内容のストーリーを無理に長編にしてしまったせいで、水増し分の薄っぺらさが全体を覆ってしまい、
冗長な説明を読んでる気分になりました。

暇な時間を消化するためだけに読む、そんな小説です。
いつかの人質 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつかの人質 (角川文庫)より
4041063396
No.36
(2pt)

サスペンス小説であって、ミステリ小説ではない【ネタバレなし】

また帯の文句に騙されて買ってしまいました(性懲りもなく)
自分の買った版にはこのような帯文句が踊っていました。
「急展開する圧巻のラスト!明かされる真相に言葉を失う」

まず、急展開はしません。流れの中でドミノが順調に倒れるがごとく展開していくだけです。
圧巻のラストはどこにあったのか分かりません。
明かされる真相に「失笑」しました。

解説に載ってましたが、この著者は先にトリックや動機を考えてからそれに合わせて逆算式に
話を構築していくタイプの作家さんのようです。
なので、トリックや動機が矛盾無く使われることがメインになってしまい、
小説内の根底に流れる世界観やテーマは存在しません。
「この動機が使われる」ことがゴールになっているので、人物の思想や行動心理や感情面に関しては
おざなりになってしまってます。

例えば、トリックや動機のために100mを9秒、マラソンを2時間5分で走れる人物を作ってしまうような、
そのような小説ですね。
本書で言えば、著者のゴールは動機にあったのでしょう。
その動機を使うために作った登場人物の、よく分からない行動を延々と見せられてしまう。
「こういう動機」というのを実現するためだけに、この登場人物たちは東奔西走するわけです。
確かに真相は予想外ではありました。しかし、その予想外はどこか人工的で全く心に響いてきません。

本書は長編じゃなく、短編の方が良かったかも知れませんね。
短編にすべき内容のストーリーを無理に長編にしてしまったせいで、水増し分の薄っぺらさが全体を覆ってしまい、
冗長な説明を読んでる気分になりました。

暇な時間を消化するためだけに読む、そんな小説です。
いつかの人質 Amazon書評・レビュー: いつかの人質より
4041037247
No.35
(4pt)

良かったです。

高得点です。犯人は、こう見せておいてこの人だなっ。って事はなんとなく分かったけど、理由とか方法が少々驚き。そんな理由で?なんだそれ、理解できないとか言っちゃミステリーじゃないでしょ?まっ、愛子の母親のせいで犯罪者にされた人達がむしろかわいそう。他人任せはいけないよ。
いつかの人質 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつかの人質 (角川文庫)より
4041063396
No.34
(4pt)

良かったです。

高得点です。犯人は、こう見せておいてこの人だなっ。って事はなんとなく分かったけど、理由とか方法が少々驚き。そんな理由で?なんだそれ、理解できないとか言っちゃミステリーじゃないでしょ?まっ、愛子の母親のせいで犯罪者にされた人達がむしろかわいそう。他人任せはいけないよ。
いつかの人質 Amazon書評・レビュー: いつかの人質より
4041037247
No.33
(5pt)

ミステリーとしては傑作

ミステリーとしては傑作、ちゃんと伏線で探偵事務所の会話も活きているし、どんでん返しまでの展開も鮮やか。犯人のサイコパスぶりに納得できない書評が多いがそこを追求せず、純粋にミステリーとして楽しむべき、身内と自分に対して優しくそれ以外には冷酷に我儘を通すのがサイコパスというもの、理解などしてもらう必要はない。賞賛を込めて5つ星にします
いつかの人質 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: いつかの人質 (角川文庫)より
4041063396