バーにかかってきた電話

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評判

バーにかかってきた電話の評価:

4.09/5点 レビュー 32件。 B ランク

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平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 1〜20 1/4ページ
No.64
(3pt)

普通

文章や会話に少しクセはありますが、軽快に読み進められます。
ただ、友達と会話している時はどっちが喋ってるのか分からなくなる部分もいくつかあったのは気になりました。
コンドウキョウコの正体と目的には驚きました。
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)より
4150305382
No.63
(3pt)

普通

文章や会話に少しクセはありますが、軽快に読み進められます。
ただ、友達と会話している時はどっちが喋ってるのか分からなくなる部分もいくつかあったのは気になりました。
コンドウキョウコの正体と目的には驚きました。
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035498
No.62
(4pt)

探偵はバーに・・の原作

たまにはこういうハードボイルドの小説を読むとやっぱり本って良いなーと思います。
今年の夏に北海道旅行に行きましたが札幌の街が特別な街に思えるのもこういった小説のおかげかと思います。
札幌っていい街ですね。
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)より
4150305382
No.61
(4pt)

探偵はバーに・・の原作

たまにはこういうハードボイルドの小説を読むとやっぱり本って良いなーと思います。
今年の夏に北海道旅行に行きましたが札幌の街が特別な街に思えるのもこういった小説のおかげかと思います。
札幌っていい街ですね。
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035498
No.60
(4pt)

映画の原作

前作よりもわかりやすくて読みやすかった
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)より
4150305382
No.59
(4pt)

映画の原作

前作よりもわかりやすくて読みやすかった
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035498
No.58
(3pt)

定番的

読み始めはなかなか世界に入っていけなく苦労するが、中盤からの展開はスピーディーで楽しい。
この探偵もの特有の展開です。
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)より
4150305382
No.57
(3pt)

定番的

読み始めはなかなか世界に入っていけなく苦労するが、中盤からの展開はスピーディーで楽しい。
この探偵もの特有の展開です。
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035498
No.56
(5pt)

探偵はバーに

面白い。一気に読ませる。軽妙なタッチと溢れんばかりのユーモアは絶妙。映画の原作。大泉洋と松田龍平の映画もいかったけど、原作の沙織の手紙の方が泣かせるね。
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)より
4150305382
No.55
(5pt)

探偵はバーに

面白い。一気に読ませる。軽妙なタッチと溢れんばかりのユーモアは絶妙。映画の原作。大泉洋と松田龍平の映画もいかったけど、原作の沙織の手紙の方が泣かせるね。
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035498
No.54
(5pt)

古さを感じないハードボイルド小説

映画「探偵はBARにいる」一作目の原作本で、ススキノ探偵シリーズの書籍としては二作目だ。1993年発刊で1980年代初頭の話ということだが、古さは全く感じない。
すでに読んだ「探偵はひとりぼっち」と同様に、くどい修飾語や突飛な比喩などが特徴の文体だ。例えば、「・・と言いながら見せて、頭を下げた。柔道の師範に礼をするジェームズ・ボンドのようなぎこちないお辞儀になった。」など。
朝からウィスキーを飲むこともハードボイルドものの特徴だろうか。スーパー・ニッカのストレートが好みのようだが、これには時代を感じる。ピンクジン、ハワイアン・ライン、ラスティ・ネイル・カスタムなどという聞いたこともないカクテルや酒の名前がいろいろ出てくる。
「探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))」で出てくる恋人の春子らしい女性が後ろの方で出てくる。飲み屋街の裏道でチンピラに絡まれているところを俺に助けられる。中学校の国語の教師ということなので間違いないだろう。春子とは結婚し子供もできるが、その後離婚するらしい。
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)より
4150305382
No.53
(5pt)

古さを感じないハードボイルド小説

映画「探偵はBARにいる」一作目の原作本で、ススキノ探偵シリーズの書籍としては二作目だ。1993年発刊で1980年代初頭の話ということだが、古さは全く感じない。
すでに読んだ「探偵はひとりぼっち」と同様に、くどい修飾語や突飛な比喩などが特徴の文体だ。例えば、「・・と言いながら見せて、頭を下げた。柔道の師範に礼をするジェームズ・ボンドのようなぎこちないお辞儀になった。」など。
朝からウィスキーを飲むこともハードボイルドものの特徴だろうか。スーパー・ニッカのストレートが好みのようだが、これには時代を感じる。ピンクジン、ハワイアン・ライン、ラスティ・ネイル・カスタムなどという聞いたこともないカクテルや酒の名前がいろいろ出てくる。
「探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))」で出てくる恋人の春子らしい女性が後ろの方で出てくる。飲み屋街の裏道でチンピラに絡まれているところを俺に助けられる。中学校の国語の教師ということなので間違いないだろう。春子とは結婚し子供もできるが、その後離婚するらしい。
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035498
No.52
(4pt)

シリーズ第2弾なので一作目から読むほうがより楽しめる。

シリーズものはやはり1作目「探偵はバーにいる」から読むことをおすすめする。
登場人物の相関関係や主人公「俺」の人となりを理解する上でも、
自分が登場人物と時間、空間を共有するにもそのほうがすんなりのめり込める。
1作目に比べて読みやすく感じたのは”文体”に慣れたからかもしれない。
時々どっちのセリフかわからなくなることがある。
セリフに個性がないとも言えるがこれは慣れるしかないのか。
とっくに死んでいてもいい状況でも決して死なないのは主人公の主人公たる所以か。
多めに見て読み進めるうちに快感へとかわるのだ。
映画を先にみてしまたので予想ほど楽しめなかった、その分1作目のほうが楽しめた。
次回作へと進むのだった。
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)より
4150305382
No.51
(4pt)

シリーズ第2弾なので一作目から読むほうがより楽しめる。

シリーズものはやはり1作目「探偵はバーにいる」から読むことをおすすめする。
登場人物の相関関係や主人公「俺」の人となりを理解する上でも、
自分が登場人物と時間、空間を共有するにもそのほうがすんなりのめり込める。
1作目に比べて読みやすく感じたのは”文体”に慣れたからかもしれない。
時々どっちのセリフかわからなくなることがある。
セリフに個性がないとも言えるがこれは慣れるしかないのか。
とっくに死んでいてもいい状況でも決して死なないのは主人公の主人公たる所以か。
多めに見て読み進めるうちに快感へとかわるのだ。
映画を先にみてしまたので予想ほど楽しめなかった、その分1作目のほうが楽しめた。
次回作へと進むのだった。
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035498
No.50
(4pt)

昭和探偵ドラマの王道を行くススキノを舞台にしたオーソドックスな探偵物語第2弾!(o^-')b

本書は、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、興行的にも大ヒットした映画『探偵はBARにいる』〈2011・9・10公開、監督:橋本一、主演:大泉洋〉の原作であり、<ススキノ>探偵のシリーズ第二弾である。

 公開時は特に気にもとめなかったが、公開1週目で興行収入1位を獲得し、その時すでに続編となる映画化第2弾が決定して作品評価もよかったので気になり、後日DVDで拝見し、見ていて確かに面白かった。
 本作から昭和テイストの懐かしさを感じ、主人公が街の仲間から愛されている探偵で普段はだらしなく女と酒の自堕落な生活を送り、ズボラでいい加減だったりするのだがここ一番決める時はバッチリ決める様子に『探偵物語』や『私立探偵 濱マイク』と同じ匂いを感じ、また、『俺たちは天使だ!』的な展開(要所要所にアクションとコメディが合わさった展開)にも面白く、ラストにシンミリする件は『傷だらけの天使』を思わせ、個人的には嵌った作品だった。

 コンドウキョウコと名乗る女性からの電話の依頼を受けた事から幾度となく〈俺〉に危機が迫る。しかも依頼人と同姓同名の女性が実はある事件で殺されていた事を知る…。

 本作は映画化された原作という事もあり、登場人物も映画の出演者に当てはめながらスムーズに読めた。
 いかなる時でも冷静沈着な頼りになるストイックな相棒の高田(松田龍平が好演)、探偵とは何かと依頼関係でつながる敬語を使う桐原組組員・相田(松重豊が静演)、今回の依頼のキーワードとなる危険人物・刈田(高嶋政伸が恐演)、調査先の怪しげな右翼の則天道場副長・佐山(波岡一喜が怪演)、今回の依頼に関係する亡くなった会社社長・霧島敏夫(演:西田敏行)の若き未亡人・沙織(演:小雪)…などなど。

 また、本作自体が20年前の作品という事もあり、現在のように携帯電話やインターネットが普及していなかった頃の物語なのでその点においても昭和テイストの名残があるのかもしれないが(映画では主人公は携帯電話を持ち歩かない性格)、また、BAR、黒電話、お酒といったアイテムやピンチに陥ってもどこか基本的には余裕を感じさせたり、相手との軽妙なやりとりや駆け引きの面白さがあり、これぞ昭和探偵ドラマの王道ともいうモノを感じさせる(作者も執筆の根底には多大に意識しているのではないだろうか)。

 あと、物語の全体の流れや結末に関しては、映画と同じなので未見の方はご注意を!
 最後に劇中では相棒・高田の愛車はボロボロのビュートだったが、原作ではカローラ1300なんですね(ボロボロという点では共通してるけど…) ( ̄∇ ̄)
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)より
4150305382
No.49
(4pt)

昭和探偵ドラマの王道を行くススキノを舞台にしたオーソドックスな探偵物語第2弾!(o^-')b

本書は、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、興行的にも大ヒットした映画『探偵はBARにいる』〈2011・9・10公開、監督:橋本一、主演:大泉洋〉の原作であり、<ススキノ>探偵のシリーズ第二弾である。

 公開時は特に気にもとめなかったが、公開1週目で興行収入1位を獲得し、その時すでに続編となる映画化第2弾が決定して作品評価もよかったので気になり、後日DVDで拝見し、見ていて確かに面白かった。
 本作から昭和テイストの懐かしさを感じ、主人公が街の仲間から愛されている探偵で普段はだらしなく女と酒の自堕落な生活を送り、ズボラでいい加減だったりするのだがここ一番決める時はバッチリ決める様子に『探偵物語』や『私立探偵 濱マイク』と同じ匂いを感じ、また、『俺たちは天使だ!』的な展開(要所要所にアクションとコメディが合わさった展開)にも面白く、ラストにシンミリする件は『傷だらけの天使』を思わせ、個人的には嵌った作品だった。

 コンドウキョウコと名乗る女性からの電話の依頼を受けた事から幾度となく〈俺〉に危機が迫る。しかも依頼人と同姓同名の女性が実はある事件で殺されていた事を知る…。

 本作は映画化された原作という事もあり、登場人物も映画の出演者に当てはめながらスムーズに読めた。
 いかなる時でも冷静沈着な頼りになるストイックな相棒の高田(松田龍平が好演)、探偵とは何かと依頼関係でつながる敬語を使う桐原組組員・相田(松重豊が静演)、今回の依頼のキーワードとなる危険人物・刈田(高嶋政伸が恐演)、調査先の怪しげな右翼の則天道場副長・佐山(波岡一喜が怪演)、今回の依頼に関係する亡くなった会社社長・霧島敏夫(演:西田敏行)の若き未亡人・沙織(演:小雪)…などなど。

 また、本作自体が20年前の作品という事もあり、現在のように携帯電話やインターネットが普及していなかった頃の物語なのでその点においても昭和テイストの名残があるのかもしれないが(映画では主人公は携帯電話を持ち歩かない性格)、また、BAR、黒電話、お酒といったアイテムやピンチに陥ってもどこか基本的には余裕を感じさせたり、相手との軽妙なやりとりや駆け引きの面白さがあり、これぞ昭和探偵ドラマの王道ともいうモノを感じさせる(作者も執筆の根底には多大に意識しているのではないだろうか)。

 あと、物語の全体の流れや結末に関しては、映画と同じなので未見の方はご注意を!
 最後に劇中では相棒・高田の愛車はボロボロのビュートだったが、原作ではカローラ1300なんですね(ボロボロという点では共通してるけど…) ( ̄∇ ̄)
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035498
No.48
(4pt)

映画よりハードボイルド

先に映画を見てしばらくしてから原作を読みましたが、全編に渡って東ワールド
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035498
No.47
(4pt)

映画よりハードボイルド

先に映画を見てしばらくしてから原作を読みましたが、全編に渡って東ワールド
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)より
4150305382
No.46
(5pt)

とても面白い話でした!

最期までハラハラどきどきで、ちょっと悲しくなるところもあったけれど、読み終えてスッキリしました
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152035498
No.45
(5pt)

とても面白い話でした!

最期までハラハラどきどきで、ちょっと悲しくなるところもあったけれど、読み終えてスッキリしました
バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)より
4150305382