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愚物語



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【この小説が収録されている参考書籍】
愚物語 (講談社BOX)

愚物語の評価: 3.87/5点 レビュー 30件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.87pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全21件 1~20 1/2ページ
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No.21:
(5pt)

安定の面白さです!!!!

安定の面白さです!!!!
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No.20:
(5pt)

続終物語が終わって後も気になって買っちゃいました

後悔しません。最高でした。
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No.19:
(5pt)

老倉ファンです

2話、3話はあくまでもおまけです。1話がメイン。あまりにも後ろ向きすぎですがいかにも老倉育らしい!!続終物語でも明るく無邪気な感じでもどこかさめているところがいいのですねぇ・・・ちょっとだけ撫物語にも出ていますがまた、メインの物語が読みたいのですが・・・・
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No.18:
(4pt)

長いシリーズなので

様々な物語があるので、今回の感じもまた良いのではないかと思いました。
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No.17:
(4pt)

アニメを見るつもりなら、そちらから見るのがいいかも(個人の見解)

物語シリーズは全てアニメ化されるみたいですね。
自分はアニメも見てるのですが、順番的にはアニメを見て、それから小説の方を読むとより詳しく描かれているので深く理解できるのではないかと思います。
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No.16:
(5pt)

オイラーファンなら読んで損はない!

"決めた。
この先、少しでも痛い思いをしたらこのまま直江津高校に向って阿良々木を殴る。
あいつに八つ当たりをする。"

”私は、将来は穴を掘って埋める仕事とかに従事したい。"

爆笑しました。老倉節健在。。

老倉ちゃんの自虐節満載の中に垣間見える、歪んだ阿良々木への愛情も良かった。
オイラーファン歓喜の一冊です。。

ストーリー云々よりも、老倉ちゃんの一人語りを心行くまで堪能するべきお話でした。
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No.15:
(4pt)

暦は出ないのがこのシリーズ?

2:1:1の比で育、駿河、余継の話し。なので育の話しがメイン。後のはおまけの感じ。その育の暦への執着振りが凄い。どこまでも暦だ。それはそれで面白かったけどね。
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No.14:
(4pt)

オフシーズンの始まり

オフシーズンとは言えそれなりにそれなりなお話をしている物語シリーズの一冊。可愛く気楽な一冊。
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No.13:
(4pt)

前半部分で星2つ半、後半部分で星5つ

第一話「そだちフィアスコ」は、読んでいて、かなりつらかったです。
そもそも老倉育というキャラにそんなに興味がない上に、冗長的な文章で、
老倉育の心情が語られるので、辟易してしまいました。どうでもいい話が
本当に長くて…。
 これに対して、第二話「するがボーンヘッド」、第三話「つきひアンドゥ」は、
読んでいて、あっという間に終わってしまいました。良作です。
 西尾維新さんの作品は、言葉遊びをしつつ、冗長的に綴るのが特徴的でもあり、
そこが魅力的でもあるのですが、一端ツボから外れてしまうと苦痛が倍増します。
 怪異が絡まない話を冗長的に綴るのは、やめてほしいなー。
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No.12:
(4pt)

オフシーズン 第1弾

終わった物語にいつまでも付き合いたくない人は、
ここから先には進むべきではないでしょうし、進む必要もないでしょう。
にも関わらず足を踏み入れて、蛇足だとか言うのはヤボってものかと。
最後まで付き合いたいけど、回り道ばかりで全然結末に辿りつかず、
惰性で買い続ける事を強要している長期連載漫画より良心的と言っても良いのでは?

特に面白いとは言えない短々編もそれはそれで楽しめている、
物語の世界観にいつまでも浸っていたい様な人にはオススメの番外編集。

とは言え、キレイな1話完結ではなく、後を引く、続きがありそうな、気になる形で終わります。
(ネタ自体は各話で解決するのでご心配なく。)
全話、第0話と銘打たれている通り、作者後書きによると、
好評なら続きを書くかもって事なので、今後の展開にも期待したい所。
漫画雑誌で言えば、人気次第で連載を検討するお試しの読切集とも言えそうな。

元々、次は「ネクストシーズン」「接物語」と予告されてたのが、変更されてのオフシーズン。
番外編は4冊(愚、業、撫、結)出るそうです。
その後は予告通りの新シーズンが始まるのかな? 始まってくれるといいなと思ってます。
(作者は、既に完結してて、番外編集で終了みたいなコメントもしてる様ですが、それはそれ。)
なので、番外編には暦は主役としては出てこないでしょう。
でもネクストシーズンに絡みそうなネタも投下しているので、単なる番外集以上の意味合いはありそうです。

【そだちフィアスコ】★3

シリーズの延長戦を期待してる所でいきなり肩透かしを食らわせてくれる作品。
元々、育は本筋とはあまり関わりがなく、終盤でいきなり現れて消える、
テーマであるハズの怪異とも無関係な、異色のキャラだけに、
ここでも、あの町ではなく、転校先の別の町が舞台、他のキャラも再登場しない。
怪異もなく、それでいて楽しい話でもない、やはり異色の番外編です。
でもそれを最初に持ってきた事で、ああ、やはりあの物語と世界は終わったんだ、
と、思わせてくれた、リセットさせてくれた作品でもあります。

【するがボーンヘッド】★4

暦たちが卒業してメインキャラが駿河だけになって
(妹たちや撫子とかもいるにはいるけど)寂しい感じがする「花物語」の後日談的な作品。
怪異よりも謎解きが中心な事もあり、やはり物語は終わったのだ、と感じさせられます。

駿河の他に扇ちゃん、ではなく、扇くんが登場のダブル主役。
さらに、母・遠江が沼地蝋花の姿で登場。

あと、電話の向こうとは言え、暦(と羽川)の存在を感じさせてくれたのは嬉しい所。

【つきひアンドゥ】★5

どこか寂しさを感じる2話が終わった所で、遂に登場。
かつての物語シリーズを感じさせる楽しい番外編。
前話と同じく暦卒業後、ここではその年の夏、なのだけど、寂しさではなく、懐かしさを感じる作品。
内容も、人形のフリが月火にバレて、魔法少女のフリをしてしまう余接のドタバタコメディ怪異譚。

羽川語り部の猫物語はもちろん、暦語り部でも
物語シリーズ後半はシリアスが多かったので、初期の楽しさが久しぶりに戻った感じで嬉しい。

タイトルは月火だけど、事実上の主役は語り部の余接。
ダブル主役で月火。髪を切ってイメチェンした撫子も登場。
更に神様・真宵も登場と、キャストもにぎやかで嬉しい。

《以下、ネタバレあり感想》

【そだちフィアスコ】

ネタ引きとしては、最後に育の父が登場。
人気次第で続くと言うのであれば、一番不評な本作は打ち切りでしょうか。
でも父との再会の顛末自体は気になります。

【するがボーンヘッド】

ネタ引きとしては、ミイラの在り処を示すであろうフスマがまだ7枚ある。
7つの冒険が始まる…かも。

他の気になるネタとして、
・結局、母・遠江の存在って何?
・貝木の消息は? 生存してるのか否か?
・今回1枚目のフスマが導いたミイラを入手するまでの
 (一言で省略された)一大スペクタルの冒険活劇とは?

更には、もはや番外編とは言えなさそうなネタで、
・羽川が海外で陥っている窮地とは?
・それを暦が助けようとしている。
・その為に暦が扇くんに電話をしてきた。内容は?
・扇くんと扇ちゃんは別物ではなかったの?

続きは読みたいけど、二人の7(8)つの冒険よりも
どうせなら他の番外編が読みたいかな。特に羽川救出、暦の大冒険。

【つきひアンドゥ】

ネタ引きとしては、月火に人形のフリがバレた事が何とかなったのに、
またバレた!次はどうゴマかす?

続きも読みたいけど、同じくらい、今話のアニメ版が見たい。
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No.11:
(5pt)

おすすめ

息子が好きで購入。すぐに届き面白い作品です。子供から大人まで楽しめます。
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No.10:
(5pt)

西尾維新に興味もちまして

オノノキちゃんが可愛いと思う箱デザインです。 中身はまだ読めていませんが、アニメも見ているので面白いと思っています。 あまり、まとめて購入すると読み切れないので注意です。
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No.9:
(5pt)

育ちゃん。どんだけアララギ好きなんだ(笑)

内容のレビューは、みんながしてるので、要りませんよね。 っで老倉さんはどこに引越したのでしょう。 近畿あたり?「おんどれ」とか言ってるのだけど。 「じゃけの~」とも言ってるので広島?岡山?あたり?でも地元より都会って?彼女はどこからどこへ越したのでしょう?西尾マジック?それにしても愛すべき老倉育さんでした。
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No.8:
(4pt)

いと休み的な感じ

オフシーズンって事もあって、いつも程の盛り上がりはありませんけど、各章話が分かれていますから、読みやすかったです。
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No.7:
(5pt)

類友そだちちゃん

まだ そだちフィアスコしかよんでませんが凄く楽しいお話でした。そだちが。すごく可愛いかった。皆さん詐欺師とツンデレの言葉を信じてはダメですよ(笑)阿良々木の類友そだちちゃん又はツンデレそだちちゃん とゆう。お話しでした。ネガティブな事いってますが、阿良々木と同じ行動してますよ。物語シリーズで12を争うお気に入りになりました。
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No.6:
(4pt)

描きたいものはなんなのか

本編?では描かれていなかった世界が描かれています. タイトルの示す通り最終的に書きたいことは阿良々木君の話だと思います. 今回は,今までの活動で関わって来た幾人かの人物に関わる短編集ということで楽しく読ませていただきました.  また,この構成に関してはそれぞれのキャラクターの関与する度合いからすると程よいものと感じました. 一気に読める本だと思います.
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No.5:
(5pt)

主人公の視点はなかったけど

色々な子の視点から読めて楽しかったです。 やっぱり老倉さんは素敵です。
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No.4:
(5pt)

老倉育の青春の不器用なやり直し方。

愚物語には老倉育、神原駿河そして斧乃木余接の三人のエピソードが収められている。それぞれの話に直接のつながりはない。つながりはないが、共通点はある。阿良々木暦という愚か者の思考と行動をヒロイン達がなぞりながら対していくことだ。箱の絵こそ余接の可愛らしいキメポーズが飾っているが、分量としては老倉育のエピソードが一番多い。続終物語の箱を飾ったのでここは人形の少女に譲ったというところか。ん?少女で良かったかな。
それはさておき、それぞれのヒロインは個性的で何をするにもその性格が前面に出る。その一方で初めての局面に迷うとき彼女達の心に中には阿良々木暦がいる。阿良々木暦ならどう思うか、阿良々木暦ならどう考えるかと自問自答する姿は不本意なものかもしれない。でも阿良々木暦には阿良々木暦がいなかったのだから恵まれてもいる。
老倉育のエピソードは転校したその後を描く。不幸からはい出てもやはり不幸で、それも自分から火を起こして飛び込んでいくような無茶をする。そして心の平衡を保つために自分の真ん中にいる阿良々木暦を嫌い、罵倒し依存する姿は痛々しい。損得勘定に疎く、そのくせ頭は切れる不安定さが彼女自身を追い詰めるが、それでも痩せても枯れても、あの戦場ヶ原ひたぎや羽川翼、そして何より阿良々木暦と張り合った気合は生半可な高校生のそれではない。それなりにクラスに自分の居場所を獲得していくさまは、戦場ヶ原ひたぎが文化祭以降に経験したそれに似ているかもしれない。このエピソードが異彩を放つのは唯一、怪異がらみではない物語という点だ。その分、老倉育の心の葛藤が描かれていて優れた青春小説になっている。
他の二編は怪異がらみで物語シリーズらしいエピソードだ。ただ、神原駿河の寂しさは花物語で描かれた通りだし、斧乃木余接はなにしろ死体で怪異そのものなので深刻さはない。ただ、どちらも愚かなくらいまともに問題に向き合う姿はこれからそれぞれが物語を紡いでいくことが期待できる。まあ、書くか書かないかは本書の売上と西尾維新の気分次第というところか。
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No.3:
(5pt)

ファンとしては嬉しい

ファイナルシーズンで終わってしまうと思っていた自分にとっては、作品が続いてくれた事だけで嬉しい。 ただ、原点回帰して化物語のようなコメディの要素を増やして欲しかった。
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No.2:
(4pt)

ネクストシーズンからオフシーズンに

変更になり、スピンオフ作品集になっています。 老倉育、神原駿河、阿良々木月火のストーリーになり、阿良々木暦が登場しない作品になっています。 面白いですが、個人的には物足りなさがあります。 月火編は続くかも??な終わりかたなので、どうなるのでしょう… オフシーズン第二弾も決定し、作者の趣味が続く限り終わらないかもしれない物語シリーズでした。
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