その可能性はすでに考えた

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その可能性はすでに考えたの評価:

2.92/5点 レビュー 62件。 B ランク

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平均点2.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 21〜40 2/6ページ
No.90
(4pt)

名探偵お墨付きの不可能犯罪と挑戦者達の戦い

多重推理ものの名作らしいので気になって購入しました。

まず話の設定が面白かったですね。
優秀な探偵があらゆる可能性を考えた上で「奇跡」つまり不可能であると認めた事件に対して次々と挑戦者達が現れ自前の推理で挑むものの、タイトル通り「その推理はすでに考えた」と返されてしまう。

肝心の謎自体はかなりシンプルなものであり、特に推理が得意でない読者目線でもあれこれ想像しやすかったので、新説が出てくるたびに「ああなるほど」と思わせてその上で覆してくれるので読んでて楽しかったですね。

ただ、途中からすごく漫画っぽい展開になるのがやや気になりました。
出だしはそうでもないのですが、途中から新キャラも展開も少年漫画というか児童小説というか、意外なくらい子供向けな感じの雰囲気になっていくんですね。
それがつまらないかといえばそんなことはなく、そういう話としてちゃんと面白いのですが、「あ、そういう感じなんだ」という意外性は感じました。

続編があるので続いて読む予定です。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.89
(4pt)

名探偵お墨付きの不可能犯罪と挑戦者達の戦い

多重推理ものの名作らしいので気になって購入しました。

まず話の設定が面白かったですね。
優秀な探偵があらゆる可能性を考えた上で「奇跡」つまり不可能であると認めた事件に対して次々と挑戦者達が現れ自前の推理で挑むものの、タイトル通り「その推理はすでに考えた」と返されてしまう。

肝心の謎自体はかなりシンプルなものであり、特に推理が得意でない読者目線でもあれこれ想像しやすかったので、新説が出てくるたびに「ああなるほど」と思わせてその上で覆してくれるので読んでて楽しかったですね。

ただ、途中からすごく漫画っぽい展開になるのがやや気になりました。
出だしはそうでもないのですが、途中から新キャラも展開も少年漫画というか児童小説というか、意外なくらい子供向けな感じの雰囲気になっていくんですね。
それがつまらないかといえばそんなことはなく、そういう話としてちゃんと面白いのですが、「あ、そういう感じなんだ」という意外性は感じました。

続編があるので続いて読む予定です。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.88
(2pt)

読後のモヤモヤ

そんな落とし所!? と、モヤモヤが残る。
他の方も書いてらっしゃるが、普段使わない小難しい言い回しなど多用しているが、よくある誤用集などに載ってそうな誤用が見られ講談社でももう校閲入れないのね……
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.87
(2pt)

読後のモヤモヤ

そんな落とし所!? と、モヤモヤが残る。
他の方も書いてらっしゃるが、普段使わない小難しい言い回しなど多用しているが、よくある誤用集などに載ってそうな誤用が見られ講談社でももう校閲入れないのね……
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.86
(1pt)

つまらない ともかく駄作

ミステリマニアがミステリマニアに向けて書いた自己満足のための駄作。世界観も気持ち悪く不快。キャラクターも気味が悪い。読んでて全く先が知りたいとは思えなくなり、飛ばし読みで捨てた。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.85
(1pt)

つまらない ともかく駄作

ミステリマニアがミステリマニアに向けて書いた自己満足のための駄作。世界観も気持ち悪く不快。キャラクターも気味が悪い。読んでて全く先が知りたいとは思えなくなり、飛ばし読みで捨てた。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.84
(2pt)

期待はずれ

キャラクターのセリフが読んでて恥ずかしくなる。
本格ミステリというより安っぽいラノベって感じ。
ミステリが誤解されそうなので講談社ラノベ文庫で出すべき。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.83
(2pt)

期待はずれ

キャラクターのセリフが読んでて恥ずかしくなる。
本格ミステリというより安っぽいラノベって感じ。
ミステリが誤解されそうなので講談社ラノベ文庫で出すべき。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.82
(4pt)

人工的な中華空間

2015年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 アクロバティックな推理対決が魅力の探偵小説だ。奇怪な状況下で起きた過去の事件の謎を解き明かそう(あるいは、解き明かすまい)と、次々と刺客が送られてくる。
 論理の跳躍がおもしろい。
 中華風の要素がふんだんにもりこまれ、残虐味や衒学っぷりも、これでもかというくらいにぎっしり。
 登場人物たちがみな奇矯なところも楽しい。
 なんとなくゲームじみた世界観だが、受け入れられればファンになれるだろう。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.81
(4pt)

人工的な中華空間

2015年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 アクロバティックな推理対決が魅力の探偵小説だ。奇怪な状況下で起きた過去の事件の謎を解き明かそう(あるいは、解き明かすまい)と、次々と刺客が送られてくる。
 論理の跳躍がおもしろい。
 中華風の要素がふんだんにもりこまれ、残虐味や衒学っぷりも、これでもかというくらいにぎっしり。
 登場人物たちがみな奇矯なところも楽しい。
 なんとなくゲームじみた世界観だが、受け入れられればファンになれるだろう。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.80
(2pt)

すっきりしない論理・・

少しネタバレになりますが・・

序盤の、家畜は全て処理して食べたから、家畜を使って水車を回すことはできない、という点に違和感が残ります。
可能性が残れば(探偵側が)負け、という状況ですが、豚足を外部から調達し少数の家畜は残したという可能性は依然残っていて、証言者もそれは立証も反証もできないと思うのですが・・
これを無視して話が進められるので、いまいち納得できません。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.79
(2pt)

すっきりしない論理・・

少しネタバレになりますが・・

序盤の、家畜は全て処理して食べたから、家畜を使って水車を回すことはできない、という点に違和感が残ります。
可能性が残れば(探偵側が)負け、という状況ですが、豚足を外部から調達し少数の家畜は残したという可能性は依然残っていて、証言者もそれは立証も反証もできないと思うのですが・・
これを無視して話が進められるので、いまいち納得できません。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.78
(4pt)

疲れるけど面白い

頭いい人が書いたんだな。。。と言うようなロジカルな味わいの作品。ただ、感情的な部分の描写も悪くなく、読後の満足感はあり。
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4062938537
No.77
(4pt)

疲れるけど面白い

頭いい人が書いたんだな。。。と言うようなロジカルな味わいの作品。ただ、感情的な部分の描写も悪くなく、読後の満足感はあり。
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4062990555
No.76
(5pt)

キャラクターが好き

最初は「なんだこの現実離れしたキャラクターたちは」と思ったが、濃いだけに現実のものではなく漫画やアニメのような感覚でストーリーを楽しめるし、色々な方向からの事件の可能性を語るシーンがおもしろい。
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4062938537
No.75
(5pt)

キャラクターが好き

最初は「なんだこの現実離れしたキャラクターたちは」と思ったが、濃いだけに現実のものではなく漫画やアニメのような感覚でストーリーを楽しめるし、色々な方向からの事件の可能性を語るシーンがおもしろい。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.74
(5pt)

[奇蹟]の存在を証明する為に、全ての可能性を検証し排除する

論理学の証明だな。

【恋と禁忌の・・】の続編のような気持ちで手に取ったが、
辛辣なレビューにあるように、なかなか読みにくい。

おそらく執筆者は2名ではないかな。
そのため言い回しと論理展開が時々微妙にズレていて、読みにくい。
その点を頭に入れて読めば、難なく読める。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.73
(5pt)

[奇蹟]の存在を証明する為に、全ての可能性を検証し排除する

論理学の証明だな。

【恋と禁忌の・・】の続編のような気持ちで手に取ったが、
辛辣なレビューにあるように、なかなか読みにくい。

おそらく執筆者は2名ではないかな。
そのため言い回しと論理展開が時々微妙にズレていて、読みにくい。
その点を頭に入れて読めば、難なく読める。
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4062990555
No.72
(5pt)

[奇跡]の存在を証明する為に、全ての可能性を検証し排除する

論理学の証明だな。

【恋と禁忌の・・】の続編のような気持ちで手に取ったが、
辛辣なレビューにあるように、なかなか読みにくい。

おそらく執筆者は2名ではないかな。
そのため言い回しと論理展開が時々微妙にズレていて、読みにくい。
その点を頭に入れて読めば、難なく読める。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.71
(5pt)

[奇跡]の存在を証明する為に、全ての可能性を検証し排除する

論理学の証明だな。

【恋と禁忌の・・】の続編のような気持ちで手に取ったが、
辛辣なレビューにあるように、なかなか読みにくい。

おそらく執筆者は2名ではないかな。
そのため言い回しと論理展開が時々微妙にズレていて、読みにくい。
その点を頭に入れて読めば、難なく読める。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555