その可能性はすでに考えた

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その可能性はすでに考えたの評価:

2.92/5点 レビュー 62件。 B ランク

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平均点2.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(5pt)

キャラクターも秀逸。

ミステリとしての面白さはもちろんのこと、キャラクター造形も秀逸。
語り部のキャラクターゆえに、知的でありながら嫌味を感じることなく何のてらいもなく引き込まれた。
サスペンスも加わり、グイグイと読み進められる良作。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.41
(5pt)

キャラクターも秀逸。

ミステリとしての面白さはもちろんのこと、キャラクター造形も秀逸。
語り部のキャラクターゆえに、知的でありながら嫌味を感じることなく何のてらいもなく引き込まれた。
サスペンスも加わり、グイグイと読み進められる良作。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.40
(5pt)

素晴らしい

最高!
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.39
(5pt)

素晴らしい

最高!
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.38
(4pt)

楽しく読めるが、真相がややあっけない

一つの不可能犯罪(事件)に対し、トリック推理が複数提示され、探偵がひっくり返していくという多重解決もの。探偵による反証の矛盾点が指摘される場面などさすがと感じる部分もあるが、それぞれのトリック推理がかなり突飛なものでリアリティに欠ける。過去有名作品のオマージュとも思えるが…。
一方で、最後にあかされる真相がややあっけなく、同著者の前作「恋と禁忌の述語論理」が最高に面白かったのと比較すると、少し残念な出来栄えに感じた。ただ登場人物のキャラは皆魅力的だし、トリックも笑えるので読んでいて退屈するようなことはない。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.37
(4pt)

楽しく読めるが、真相がややあっけない

一つの不可能犯罪(事件)に対し、トリック推理が複数提示され、探偵がひっくり返していくという多重解決もの。探偵による反証の矛盾点が指摘される場面などさすがと感じる部分もあるが、それぞれのトリック推理がかなり突飛なものでリアリティに欠ける。過去有名作品のオマージュとも思えるが…。
一方で、最後にあかされる真相がややあっけなく、同著者の前作「恋と禁忌の述語論理」が最高に面白かったのと比較すると、少し残念な出来栄えに感じた。ただ登場人物のキャラは皆魅力的だし、トリックも笑えるので読んでいて退屈するようなことはない。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.36
(4pt)

その可能性はすでに考えた

ミステリーは謎を可能性を肯定しながら解いていくものがほとんどの中、本作は可能性を否定していくというスタイルをとっていて面白かった。
続編の『聖者の毒杯』も楽しみ。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.35
(4pt)

その可能性はすでに考えた

ミステリーは謎を可能性を肯定しながら解いていくものがほとんどの中、本作は可能性を否定していくというスタイルをとっていて面白かった。
続編の『聖者の毒杯』も楽しみ。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.34
(4pt)

名探偵お墨付きの不可能犯罪と挑戦者達の戦い

多重推理ものの名作らしいので気になって購入しました。

まず話の設定が面白かったですね。
優秀な探偵があらゆる可能性を考えた上で「奇跡」つまり不可能であると認めた事件に対して次々と挑戦者達が現れ自前の推理で挑むものの、タイトル通り「その推理はすでに考えた」と返されてしまう。

肝心の謎自体はかなりシンプルなものであり、特に推理が得意でない読者目線でもあれこれ想像しやすかったので、新説が出てくるたびに「ああなるほど」と思わせてその上で覆してくれるので読んでて楽しかったですね。

ただ、途中からすごく漫画っぽい展開になるのがやや気になりました。
出だしはそうでもないのですが、途中から新キャラも展開も少年漫画というか児童小説というか、意外なくらい子供向けな感じの雰囲気になっていくんですね。
それがつまらないかといえばそんなことはなく、そういう話としてちゃんと面白いのですが、「あ、そういう感じなんだ」という意外性は感じました。

続編があるので続いて読む予定です。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.33
(4pt)

名探偵お墨付きの不可能犯罪と挑戦者達の戦い

多重推理ものの名作らしいので気になって購入しました。

まず話の設定が面白かったですね。
優秀な探偵があらゆる可能性を考えた上で「奇跡」つまり不可能であると認めた事件に対して次々と挑戦者達が現れ自前の推理で挑むものの、タイトル通り「その推理はすでに考えた」と返されてしまう。

肝心の謎自体はかなりシンプルなものであり、特に推理が得意でない読者目線でもあれこれ想像しやすかったので、新説が出てくるたびに「ああなるほど」と思わせてその上で覆してくれるので読んでて楽しかったですね。

ただ、途中からすごく漫画っぽい展開になるのがやや気になりました。
出だしはそうでもないのですが、途中から新キャラも展開も少年漫画というか児童小説というか、意外なくらい子供向けな感じの雰囲気になっていくんですね。
それがつまらないかといえばそんなことはなく、そういう話としてちゃんと面白いのですが、「あ、そういう感じなんだ」という意外性は感じました。

続編があるので続いて読む予定です。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.32
(4pt)

人工的な中華空間

2015年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 アクロバティックな推理対決が魅力の探偵小説だ。奇怪な状況下で起きた過去の事件の謎を解き明かそう(あるいは、解き明かすまい)と、次々と刺客が送られてくる。
 論理の跳躍がおもしろい。
 中華風の要素がふんだんにもりこまれ、残虐味や衒学っぷりも、これでもかというくらいにぎっしり。
 登場人物たちがみな奇矯なところも楽しい。
 なんとなくゲームじみた世界観だが、受け入れられればファンになれるだろう。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.31
(4pt)

人工的な中華空間

2015年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 アクロバティックな推理対決が魅力の探偵小説だ。奇怪な状況下で起きた過去の事件の謎を解き明かそう(あるいは、解き明かすまい)と、次々と刺客が送られてくる。
 論理の跳躍がおもしろい。
 中華風の要素がふんだんにもりこまれ、残虐味や衒学っぷりも、これでもかというくらいにぎっしり。
 登場人物たちがみな奇矯なところも楽しい。
 なんとなくゲームじみた世界観だが、受け入れられればファンになれるだろう。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.30
(4pt)

疲れるけど面白い

頭いい人が書いたんだな。。。と言うようなロジカルな味わいの作品。ただ、感情的な部分の描写も悪くなく、読後の満足感はあり。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.29
(4pt)

疲れるけど面白い

頭いい人が書いたんだな。。。と言うようなロジカルな味わいの作品。ただ、感情的な部分の描写も悪くなく、読後の満足感はあり。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.28
(5pt)

キャラクターが好き

最初は「なんだこの現実離れしたキャラクターたちは」と思ったが、濃いだけに現実のものではなく漫画やアニメのような感覚でストーリーを楽しめるし、色々な方向からの事件の可能性を語るシーンがおもしろい。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.27
(5pt)

キャラクターが好き

最初は「なんだこの現実離れしたキャラクターたちは」と思ったが、濃いだけに現実のものではなく漫画やアニメのような感覚でストーリーを楽しめるし、色々な方向からの事件の可能性を語るシーンがおもしろい。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.26
(5pt)

[奇蹟]の存在を証明する為に、全ての可能性を検証し排除する

論理学の証明だな。

【恋と禁忌の・・】の続編のような気持ちで手に取ったが、
辛辣なレビューにあるように、なかなか読みにくい。

おそらく執筆者は2名ではないかな。
そのため言い回しと論理展開が時々微妙にズレていて、読みにくい。
その点を頭に入れて読めば、難なく読める。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.25
(5pt)

[奇蹟]の存在を証明する為に、全ての可能性を検証し排除する

論理学の証明だな。

【恋と禁忌の・・】の続編のような気持ちで手に取ったが、
辛辣なレビューにあるように、なかなか読みにくい。

おそらく執筆者は2名ではないかな。
そのため言い回しと論理展開が時々微妙にズレていて、読みにくい。
その点を頭に入れて読めば、難なく読める。
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4062990555
No.24
(5pt)

[奇跡]の存在を証明する為に、全ての可能性を検証し排除する

論理学の証明だな。

【恋と禁忌の・・】の続編のような気持ちで手に取ったが、
辛辣なレビューにあるように、なかなか読みにくい。

おそらく執筆者は2名ではないかな。
そのため言い回しと論理展開が時々微妙にズレていて、読みにくい。
その点を頭に入れて読めば、難なく読める。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.23
(5pt)

[奇跡]の存在を証明する為に、全ての可能性を検証し排除する

論理学の証明だな。

【恋と禁忌の・・】の続編のような気持ちで手に取ったが、
辛辣なレビューにあるように、なかなか読みにくい。

おそらく執筆者は2名ではないかな。
そのため言い回しと論理展開が時々微妙にズレていて、読みにくい。
その点を頭に入れて読めば、難なく読める。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555