その可能性はすでに考えた

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評判

その可能性はすでに考えたの評価:

2.92/5点 レビュー 62件。 B ランク

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平均点2.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 1〜20 1/3ページ
No.47
(2pt)

私にはちょっと・・

レビューを見て購入したのですが、どうも合わなかったようです。そして、動物好きな私には読み飛ばしたい部分もあって。せっかく買ったし、他の方も面白いと書いてるし・・と思ったのですが、どうしても先に進めず途中で読むのを止めてしまいました。もうちょっと頑張って先まで読んだら面白くなるのかもしれないけれど、いつか気が向いたらまた読んでみます。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.46
(2pt)

私にはちょっと・・

レビューを見て購入したのですが、どうも合わなかったようです。そして、動物好きな私には読み飛ばしたい部分もあって。せっかく買ったし、他の方も面白いと書いてるし・・と思ったのですが、どうしても先に進めず途中で読むのを止めてしまいました。もうちょっと頑張って先まで読んだら面白くなるのかもしれないけれど、いつか気が向いたらまた読んでみます。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.45
(2pt)

キャラクターに魅力を感じない

とにかく文がくどい。登場人物が皆やたらめったら豆知識を披露するので個性のようなものを感じづらい。屁理屈を使おうと全員様々な専門的な分野から引用して喋るためごてごてと雑に作者の書きたいものを盛り込んだ印象を受けた。詳細は伏せるがトリックに縁のある場所にわざわざ招待するなどとにかく知識を披露したいという思いが文のあちこちから感じ取られ、自分には合わなかった。
主要人物に因縁があるキャラも多すぎる。シリーズ物で因縁などの説明を省いているのかと思いきやこれが一作目というのも不満点として挙げられる。
あらすじは面白そうだっただけに残念である。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.44
(2pt)

キャラクターに魅力を感じない

とにかく文がくどい。登場人物が皆やたらめったら豆知識を披露するので個性のようなものを感じづらい。屁理屈を使おうと全員様々な専門的な分野から引用して喋るためごてごてと雑に作者の書きたいものを盛り込んだ印象を受けた。詳細は伏せるがトリックに縁のある場所にわざわざ招待するなどとにかく知識を披露したいという思いが文のあちこちから感じ取られ、自分には合わなかった。
主要人物に因縁があるキャラも多すぎる。シリーズ物で因縁などの説明を省いているのかと思いきやこれが一作目というのも不満点として挙げられる。
あらすじは面白そうだっただけに残念である。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.43
(1pt)

漫画みたい、がっかり。

漫画のようで本格ミステリが好きな私には合いませんでした。
漫画好きな中高生向きではないでしょうか。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.42
(1pt)

漫画みたい、がっかり。

漫画のようで本格ミステリが好きな私には合いませんでした。
漫画好きな中高生向きではないでしょうか。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.41
(2pt)

ラノベです

仮説提示するまでの会話もだるいし、可能性があるなら何でもokなのに「〜だと考えられる」みたいな反証で完全に否定できてないし、オチも普通だし。
ミステリーでもないです。
ラノベみたいな登場人物がわちゃわちゃやってるだけ。
良かったのはこの「可能性があるなら何でもok」という設定がそもそもつまらないということを教えてくれたので星2つです。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.40
(2pt)

ラノベです

仮説提示するまでの会話もだるいし、可能性があるなら何でもokなのに「〜だと考えられる」みたいな反証で完全に否定できてないし、オチも普通だし。
ミステリーでもないです。
ラノベみたいな登場人物がわちゃわちゃやってるだけ。
良かったのはこの「可能性があるなら何でもok」という設定がそもそもつまらないということを教えてくれたので星2つです。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.39
(1pt)

発想のみ秀逸な出落ち茶番劇(ネタばれあり)

某有名漫画のセリフを借りれば、真実はいつもひとつ。
その真実を導き出すためにあらゆる可能性を考え、矛盾がないか考察し、たったひとつの「これしかない」という結論を導き出す。どんなに不可能に見える犯罪にも穴があり、その穴を見つけ出して真実にたどり着く。それがこれまでの探偵の役回りだ。
しかし本作はすべての可能性を否定し、不可能に見える犯罪が「本当に不可能であった」、つまり奇跡が起きたとしか思えない、ということを証明してみせるという。斬新な発想で興味をそそられた。

しかし良かったのはここまでで、いざページをめくるととんでもない茶番劇が待っていた。
まず鼻につくのが古臭いキャラ設定と世界観、そして筆者の知識マウント。筆者は年齢性別不詳だそうだが、まぁ年配の男性が書きそうな文章だ。オタク感満載のこれらのせいで全くテンポよく読み進めることができない。肝心の謎解き部分はこの本の半分にも満たず、残りの半分はこれらのオタク要素でできているといってもいい。唐突にさしはさまれる中国語や難解な四字熟語、意味不明なバトルや唐突に表れるクセの強い(しかし既視感のある)キャラ達。こういったものに耐えられる者だけが、この本を読み進めることを許される。

そして肝心の謎解きだが、まったくもって期待を裏切られた。敵は探偵が見落としそうな珍妙な可能性を提示してくるわけだが、それはすでに探偵が論破済みで、報告書に記載してあるという。だが、仮説も否定もすべて記憶があいまいな証言者の言葉尻を捉えただけの机上の空論で、誰一人として現場を訪れるとか過去の情報を調べるといったリアリティのある検証を行っていない。「証言」というお題の推理ゲームに挑む推理オタク達の揚げ足取り合戦だ。その内容も、さらっと読んだだけの素人読者でもいくつも反論が浮かんでしまうような杜撰な推理でがっかりとしか言いようがない。
例えば最初の豚足のくだりひとつをとっても、「成功した干し肉または塩漬けのストックがあった可能性」「干し肉や塩漬けを外部から調達してストックしていた可能性」「停電から数日なのでストックがまだ腐敗していなかった可能性」「後のトリックで出てくる発電方法などを利用して冷蔵保存していた可能性」「番号がもっとあった可能性(例えば1~10の10匹の豚がいて、1~3を食べ、減った3頭を補填して購入してきた場合、新しい豚を1~3にすると、次に食べるのが4だとわかりにくくなる。なので新しい豚は11~13にする。例えば50まで札があり、50まで行ったらまた1からループする。このほうが豚の増減に対応しやすいし食べる順もわかりやすく合理的だ。このような場合でも「1番から順にナンバリングされていた」と表現されて不思議ではない。だとすれば豚の数に関する仮説が意味をなさなくなる)」などなど。もっと突拍子もないことを言えば、「外部の人が食料を崖上から差し入れてくれた」「妊娠に気づいていなかった豚が子供を産んだ」「崖の上から野良豚が落ちてきた」「奇形で足が6本の豚がいた」…。奇抜な発想でも可能性がゼロではないならなんでもありというなら、なんとでも言える。こういった素人が5分で思いつくような可能性はすべて論破し、ぐうの音も出ないようにする天才の話を期待していたが、敵も探偵も「豚は20匹以下だった」であっさり納得してしまい拍子抜けした。

それでも、「読後のすっきり」を求めて歯を食いしばって読み進めたが、ラストにはすっきりどころか本を投げ捨てたくなるほどがっかりした。ミステリの基本の基本ともいえる「意外な共犯者(協力者)」と「施錠トリック」。しかも散々こすられ尽くしたこの2つを何のひねりもなくぶち込んできた。紐を使って閂を下ろして…って、は?こんな結論を見るために何時間かを費やしたのかと思うと腹立たしい。「報告書」で言えば、第1章第1節に書いてあってほしいくらいの内容だ。しかも結果、「まぁ、本当にそうだったかはわからんけどね(テヘ」的な感じで終わる。読者を馬鹿にするにもほどがある。

ミステリ好きにはお勧めできない書籍。
昭和っぽいノスタルジックな世界観がお好きな方、ドタバタ喜劇がお好きな方、中国オタクの方なら楽しめるかもしれません。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.38
(1pt)

発想のみ秀逸な出落ち茶番劇(ネタばれあり)

某有名漫画のセリフを借りれば、真実はいつもひとつ。
その真実を導き出すためにあらゆる可能性を考え、矛盾がないか考察し、たったひとつの「これしかない」という結論を導き出す。どんなに不可能に見える犯罪にも穴があり、その穴を見つけ出して真実にたどり着く。それがこれまでの探偵の役回りだ。
しかし本作はすべての可能性を否定し、不可能に見える犯罪が「本当に不可能であった」、つまり奇跡が起きたとしか思えない、ということを証明してみせるという。斬新な発想で興味をそそられた。

しかし良かったのはここまでで、いざページをめくるととんでもない茶番劇が待っていた。
まず鼻につくのが古臭いキャラ設定と世界観、そして筆者の知識マウント。筆者は年齢性別不詳だそうだが、まぁ年配の男性が書きそうな文章だ。オタク感満載のこれらのせいで全くテンポよく読み進めることができない。肝心の謎解き部分はこの本の半分にも満たず、残りの半分はこれらのオタク要素でできているといってもいい。唐突にさしはさまれる中国語や難解な四字熟語、意味不明なバトルや唐突に表れるクセの強い(しかし既視感のある)キャラ達。こういったものに耐えられる者だけが、この本を読み進めることを許される。

そして肝心の謎解きだが、まったくもって期待を裏切られた。敵は探偵が見落としそうな珍妙な可能性を提示してくるわけだが、それはすでに探偵が論破済みで、報告書に記載してあるという。だが、仮説も否定もすべて記憶があいまいな証言者の言葉尻を捉えただけの机上の空論で、誰一人として現場を訪れるとか過去の情報を調べるといったリアリティのある検証を行っていない。「証言」というお題の推理ゲームに挑む推理オタク達の揚げ足取り合戦だ。その内容も、さらっと読んだだけの素人読者でもいくつも反論が浮かんでしまうような杜撰な推理でがっかりとしか言いようがない。
例えば最初の豚足のくだりひとつをとっても、「成功した干し肉または塩漬けのストックがあった可能性」「干し肉や塩漬けを外部から調達してストックしていた可能性」「停電から数日なのでストックがまだ腐敗していなかった可能性」「後のトリックで出てくる発電方法などを利用して冷蔵保存していた可能性」「番号がもっとあった可能性(例えば1~10の10匹の豚がいて、1~3を食べ、減った3頭を補填して購入してきた場合、新しい豚を1~3にすると、次に食べるのが4だとわかりにくくなる。なので新しい豚は11~13にする。例えば50まで札があり、50まで行ったらまた1からループする。このほうが豚の増減に対応しやすいし食べる順もわかりやすく合理的だ。このような場合でも「1番から順にナンバリングされていた」と表現されて不思議ではない。だとすれば豚の数に関する仮説が意味をなさなくなる)」などなど。もっと突拍子もないことを言えば、「外部の人が食料を崖上から差し入れてくれた」「妊娠に気づいていなかった豚が子供を産んだ」「崖の上から野良豚が落ちてきた」「奇形で足が6本の豚がいた」…。奇抜な発想でも可能性がゼロではないならなんでもありというなら、なんとでも言える。こういった素人が5分で思いつくような可能性はすべて論破し、ぐうの音も出ないようにする天才の話を期待していたが、敵も探偵も「豚は20匹以下だった」であっさり納得してしまい拍子抜けした。

それでも、「読後のすっきり」を求めて歯を食いしばって読み進めたが、ラストにはすっきりどころか本を投げ捨てたくなるほどがっかりした。ミステリの基本の基本ともいえる「意外な共犯者(協力者)」と「施錠トリック」。しかも散々こすられ尽くしたこの2つを何のひねりもなくぶち込んできた。紐を使って閂を下ろして…って、は?こんな結論を見るために何時間かを費やしたのかと思うと腹立たしい。「報告書」で言えば、第1章第1節に書いてあってほしいくらいの内容だ。しかも結果、「まぁ、本当にそうだったかはわからんけどね(テヘ」的な感じで終わる。読者を馬鹿にするにもほどがある。

ミステリ好きにはお勧めできない書籍。
昭和っぽいノスタルジックな世界観がお好きな方、ドタバタ喜劇がお好きな方、中国オタクの方なら楽しめるかもしれません。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.37
(2pt)

ラノベです

「奇蹟を証明しようとする探偵」という設定に惹かれて読みましたが、登場人物のキャラ設定、セリフの言い回し、語り部の言い回し等がごちゃごちゃしてて読み辛いです。本筋に関係ない情報を無理やり詰め込んで「俺かっけえ」のような厨二感を感じました。ミステリ小説としてではなくラノベとして読むなら問題ないのかもしれません。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.36
(2pt)

ラノベです

「奇蹟を証明しようとする探偵」という設定に惹かれて読みましたが、登場人物のキャラ設定、セリフの言い回し、語り部の言い回し等がごちゃごちゃしてて読み辛いです。本筋に関係ない情報を無理やり詰め込んで「俺かっけえ」のような厨二感を感じました。ミステリ小説としてではなくラノベとして読むなら問題ないのかもしれません。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.35
(2pt)

読後のモヤモヤ

そんな落とし所!? と、モヤモヤが残る。
他の方も書いてらっしゃるが、普段使わない小難しい言い回しなど多用しているが、よくある誤用集などに載ってそうな誤用が見られ講談社でももう校閲入れないのね……
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.34
(2pt)

読後のモヤモヤ

そんな落とし所!? と、モヤモヤが残る。
他の方も書いてらっしゃるが、普段使わない小難しい言い回しなど多用しているが、よくある誤用集などに載ってそうな誤用が見られ講談社でももう校閲入れないのね……
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.33
(1pt)

つまらない ともかく駄作

ミステリマニアがミステリマニアに向けて書いた自己満足のための駄作。世界観も気持ち悪く不快。キャラクターも気味が悪い。読んでて全く先が知りたいとは思えなくなり、飛ばし読みで捨てた。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.32
(1pt)

つまらない ともかく駄作

ミステリマニアがミステリマニアに向けて書いた自己満足のための駄作。世界観も気持ち悪く不快。キャラクターも気味が悪い。読んでて全く先が知りたいとは思えなくなり、飛ばし読みで捨てた。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.31
(2pt)

期待はずれ

キャラクターのセリフが読んでて恥ずかしくなる。
本格ミステリというより安っぽいラノベって感じ。
ミステリが誤解されそうなので講談社ラノベ文庫で出すべき。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.30
(2pt)

期待はずれ

キャラクターのセリフが読んでて恥ずかしくなる。
本格ミステリというより安っぽいラノベって感じ。
ミステリが誤解されそうなので講談社ラノベ文庫で出すべき。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.29
(2pt)

すっきりしない論理・・

少しネタバレになりますが・・

序盤の、家畜は全て処理して食べたから、家畜を使って水車を回すことはできない、という点に違和感が残ります。
可能性が残れば(探偵側が)負け、という状況ですが、豚足を外部から調達し少数の家畜は残したという可能性は依然残っていて、証言者もそれは立証も反証もできないと思うのですが・・
これを無視して話が進められるので、いまいち納得できません。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.28
(2pt)

すっきりしない論理・・

少しネタバレになりますが・・

序盤の、家畜は全て処理して食べたから、家畜を使って水車を回すことはできない、という点に違和感が残ります。
可能性が残れば(探偵側が)負け、という状況ですが、豚足を外部から調達し少数の家畜は残したという可能性は依然残っていて、証言者もそれは立証も反証もできないと思うのですが・・
これを無視して話が進められるので、いまいち納得できません。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555