(短編集)

メルカトルと美袋のための殺人

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評判

メルカトルと美袋のための殺人の評価:

4.18/5点 レビュー 34件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(3pt)

普通

普通でした。
メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫)より
4087467341
No.9
(3pt)

嫌いじゃないがおおっぴらに好きとも言えない

長編ではなくシリーズものの短編集?一つの本に色んな事件が詰め込まれていて中々嬉しい。
結構面白く読めたけど、恋愛要素がほぼなく毎回出てくるのが男2人のメインキャラのみでちょっと寂しい(笑)。でもそのドライさがこの作品の良さだとも思う。
メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫)より
4087467341
No.8
(3pt)

嫌いじゃないがおおっぴらに好きとも言えない

長編ではなくシリーズものの短編集?一つの本に色んな事件が詰め込まれていて中々嬉しい。
結構面白く読めたけど、恋愛要素がほぼなく毎回出てくるのが男2人のメインキャラのみでちょっと寂しい(笑)。でもそのドライさがこの作品の良さだとも思う。
メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫)より
4062649519
No.7
(3pt)

嫌いじゃないがおおっぴらに好きとも言えない

長編ではなくシリーズものの短編集?一つの本に色んな事件が詰め込まれていて中々嬉しい。
結構面白く読めたけど、恋愛要素がほぼなく毎回出てくるのが男2人のメインキャラのみでちょっと寂しい(笑)。でもそのドライさがこの作品の良さだとも思う。
メルカトルと美袋のための殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メルカトルと美袋のための殺人 (講談社ノベルス)より
4061819666
No.6
(3pt)

ひどい探偵

1997年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 7つの短篇が収められている。
 知人に勧められ、はじめて麻耶氏の作品を読んだのだが、私にはあまり楽しめなかった。
 基本的にはキャラクターで読む小説と思う。人格的に破綻した名探偵が、まわりの人たちを振り回し、自分の欲望のためだけに謎を解いていく。
 まあ、それはそれで面白いのだが、ちょっと鼻についてしまい、駄目だった。
 ミステリとしては、そこそこ。トリックというよりは、プロットにひねりがあるタイプ。そのひねりが、メルカトル鮎の人格と絡められることで、結末の意外性へとつながっていく。小説作法という点ではなかなか上手い人だ。

メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫)より
4087467341
No.5
(3pt)

ひどい探偵

 1997年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 7つの短篇が収められている。
 知人に勧められ、はじめて麻耶氏の作品を読んだのだが、私にはあまり楽しめなかった。
 基本的にはキャラクターで読む小説と思う。人格的に破綻した名探偵が、まわりの人たちを振り回し、自分の欲望のためだけに謎を解いていく。
 まあ、それはそれで面白いのだが、ちょっと鼻についてしまい、駄目だった。
 ミステリとしては、そこそこ。トリックというよりは、プロットにひねりがあるタイプ。そのひねりが、メルカトル鮎の人格と絡められることで、結末の意外性へとつながっていく。小説作法という点ではなかなか上手い人だ。
メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫)より
4062649519
No.4
(3pt)

なぜか不快

それぞれの短編はあまりバラエティに富んでいないが、伏線や論理が美しい。トリックもまあまあ。だが、読んでいる間はずっと不快だった。それはメルカトルのキャラの痛さのせいである。こういうキャラを面白いと感じる人もいるだろうが、人の命を左右する探偵が小悪人ってはちょっと・・・・。まあ、面白いんだけどね。ただ、伏線をもっとしつこく書いたほうがいいと思う。
あと、だんだん文章力が向上していますね。読みやすかったです。
メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫)より
4087467341
No.3
(3pt)

なぜか不快

それぞれの短編はあまりバラエティに富んでいないが、伏線や論理が美しい。トリックもまあまあ。だが、読んでいる間はずっと不快だった。それはメルカトルのキャラの痛さのせいである。こういうキャラを面白いと感じる人もいるだろうが、人の命を左右する探偵が小悪人ってはちょっと・・・・。まあ、面白いんだけどね。ただ、伏線をもっとしつこく書いたほうがいいと思う。あと、だんだん文章力が向上していますね。読みやすかったです。
メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫)より
4062649519
No.2
(3pt)

銘探偵の事件簿

史上まれに見る嫌悪感の走る探偵メルカトル鮎の事件簿
トレントと違って
最後の事件以降活躍できないのが
安心
メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫)より
4087467341
No.1
(3pt)

銘探偵の事件簿

史上まれに見る嫌悪感の走る探偵メルカトル鮎の事件簿トレントと違って最後の事件以降活躍できないのが安心
メルカトルと美袋のための殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: メルカトルと美袋のための殺人 (講談社ノベルス)より
4061819666