不安な演奏

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不安な演奏の評価:

3.42/5点 レビュー 12件。 C ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全51件 41〜51 3/3ページ
No.11
(5pt)

松本清張全集(11)

大変面白かった。個人読書履歴。
一般文学通算23作品目の読書完。通算23冊目の作品。1973/03/10
松本清張全集〈11〉歪んだ複写,不安な演奏 (1972年) Amazon書評・レビュー: 松本清張全集〈11〉歪んだ複写,不安な演奏 (1972年)より
B000J97TT2
No.10
(3pt)

面白く読めることは読めるのだが。

松本清張の作品はかなりたくさん読んできた。どうも、清張もアイデアには限界があるようだ。
この作品も、以前によんだことがあるような内容だ。

電車、時刻表、旅館、など、パターンは似ている。
途中から、勝手に仲間に入ってくる人物がいて、どんどん、謎を説いていく、というパターンも、「影の地帯」と同じパターンだ。

最後に、なぜ、その人物が、勝手に入ってきたか、ということが謎解きされるが、なるほど〜、と納得できるようなものではなかった。かえって、ストレスがたまる。

この作品でアイデアとして面白いのは、ラブホテルに仕掛けたテープに殺人の相談が入っていた、というところだけである。

それから、清張の作品にはよく見られるが、地の文で「視座のぶれ」がある。
時折、「・・・・・・(〜参照)」と出てきたりする。これは推理小説であって、事実を書くレポートではないのだから、こういうのは不要だ。

また、「・・・・・・・・・・、読者はここで、筆者がわざとこういう書き方をしていると思わないでいただきたい。」というようなコメントが入る。せっかく、臨場感たっぷりに書かれているのに、現実に引き戻された感じで、がっかりだ。

こういうところは「点と線」でも見られ、清張の文体の弱点でもある。
不安な演奏 Amazon書評・レビュー: 不安な演奏より
4163027904
No.9
(3pt)

面白く読めることは読めるのだが。

松本清張の作品はかなりたくさん読んできた。どうも、清張もアイデアには限界があるようだ。
この作品も、以前によんだことがあるような内容だ。

電車、時刻表、旅館、など、パターンは似ている。
途中から、勝手に仲間に入ってくる人物がいて、どんどん、謎を説いていく、というパターンも、「影の地帯」と同じパターンだ。

最後に、なぜ、その人物が、勝手に入ってきたか、ということが謎解きされるが、なるほど〜、と納得できるようなものではなかった。かえって、ストレスがたまる。

この作品でアイデアとして面白いのは、ラブホテルに仕掛けたテープに殺人の相談が入っていた、というところだけである。

それから、清張の作品にはよく見られるが、地の文で「視座のぶれ」がある。
時折、「・・・・・・(〜参照)」と出てきたりする。これは推理小説であって、事実を書くレポートではないのだから、こういうのは不要だ。

また、「・・・・・・・・・・、読者はここで、筆者がわざとこういう書き方をしていると思わないでいただきたい。」というようなコメントが入る。せっかく、臨場感たっぷりに書かれているのに、現実に引き戻された感じで、がっかりだ。

こういうところは「点と線」でも見られ、清張の文体の弱点でもある。
不安な演奏 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 不安な演奏 (カッパ・ノベルス)より
4334030475
No.8
(3pt)

面白く読めることは読めるのだが。

松本清張の作品はかなりたくさん読んできた。どうも、清張もアイデアには限界があるようだ。
この作品も、以前によんだことがあるような内容だ。

電車、時刻表、旅館、など、パターンは似ている。
途中から、勝手に仲間に入ってくる人物がいて、どんどん、謎を説いていく、というパターンも、「影の地帯」と同じパターンだ。

最後に、なぜ、その人物が、勝手に入ってきたか、ということが謎解きされるが、なるほど〜、と納得できるようなものではなかった。かえって、ストレスがたまる。

この作品でアイデアとして面白いのは、ラブホテルに仕掛けたテープに殺人の相談が入っていた、というところだけである。

それから、清張の作品にはよく見られるが、地の文で「視座のぶれ」がある。
時折、「・・・・・・(〜参照)」と出てきたりする。これは推理小説であって、事実を書くレポートではないのだから、こういうのは不要だ。

また、「・・・・・・・・・・、読者はここで、筆者がわざとこういう書き方をしていると思わないでいただきたい。」というようなコメントが入る。せっかく、臨場感たっぷりに書かれているのに、現実に引き戻された感じで、がっかりだ。

こういうところは「点と線」でも見られ、清張の文体の弱点でもある。
不安な演奏 〈新装版〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 不安な演奏 〈新装版〉 (文春文庫)より
4167697327
No.7
(3pt)

面白く読めることは読めるのだが。

松本清張の作品はかなりたくさん読んできた。どうも、清張もアイデアには限界があるようだ。
この作品も、以前によんだことがあるような内容だ。

電車、時刻表、旅館、など、パターンは似ている。
途中から、勝手に仲間に入ってくる人物がいて、どんどん、謎を説いていく、というパターンも、「影の地帯」と同じパターンだ。

最後に、なぜ、その人物が、勝手に入ってきたか、ということが謎解きされるが、なるほど〜、と納得できるようなものではなかった。かえって、ストレスがたまる。

この作品でアイデアとして面白いのは、ラブホテルに仕掛けたテープに殺人の相談が入っていた、というところだけである。

それから、清張の作品にはよく見られるが、地の文で「視座のぶれ」がある。
時折、「・・・・・・(〜参照)」と出てきたりする。これは推理小説であって、事実を書くレポートではないのだから、こういうのは不要だ。

また、「・・・・・・・・・・、読者はここで、筆者がわざとこういう書き方をしていると思わないでいただきたい。」というようなコメントが入る。せっかく、臨場感たっぷりに書かれているのに、現実に引き戻された感じで、がっかりだ。

こういうところは「点と線」でも見られ、清張の文体の弱点でもある。


不安な演奏 Amazon書評・レビュー: 不安な演奏より
4163027939
No.6
(3pt)

面白く読めることは読めるのだが。

松本清張の作品はかなりたくさん読んできた。どうも、清張もアイデアには限界があるようだ。
この作品も、以前によんだことがあるような内容だ。

電車、時刻表、旅館、など、パターンは似ている。
途中から、勝手に仲間に入ってくる人物がいて、どんどん、謎を説いていく、というパターンも、「影の地帯」と同じパターンだ。

最後に、なぜ、その人物が、勝手に入ってきたか、ということが謎解きされるが、なるほど〜、と納得できるようなものではなかった。かえって、ストレスがたまる。

この作品でアイデアとして面白いのは、ラブホテルに仕掛けたテープに殺人の相談が入っていた、というところだけである。

それから、清張の作品にはよく見られるが、地の文で「視座のぶれ」がある。
時折、「・・・・・・(〜参照)」と出てきたりする。これは推理小説であって、事実を書くレポートではないのだから、こういうのは不要だ。

また、「・・・・・・・・・・、読者はここで、筆者がわざとこういう書き方をしていると思わないでいただきたい。」というようなコメントが入る。せっかく、臨場感たっぷりに書かれているのに、現実に引き戻された感じで、がっかりだ。

こういうところは「点と線」でも見られ、清張の文体の弱点でもある。


不安な演奏 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 不安な演奏 (文春文庫)より
4167106159
No.5
(2pt)

イマイチ

素人探偵がカセットテープに残された会話を手がかりに事件を追い掛けるストーリーですが、途中から主人公に協力する仲間がやたら閃きが良く、勝手に事件を解決したような感じで、なんかスッキリしなかった。
不安な演奏 Amazon書評・レビュー: 不安な演奏より
4163027904
No.4
(2pt)

イマイチ

素人探偵がカセットテープに残された会話を手がかりに事件を追い掛けるストーリーですが、途中から主人公に協力する仲間がやたら閃きが良く、勝手に事件を解決したような感じで、なんかスッキリしなかった。
不安な演奏 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 不安な演奏 (カッパ・ノベルス)より
4334030475
No.3
(2pt)

イマイチ

素人探偵がカセットテープに残された会話を手がかりに事件を追い掛けるストーリーですが、途中から主人公に協力する仲間がやたら閃きが良く、勝手に事件を解決したような感じで、なんかスッキリしなかった。
不安な演奏 〈新装版〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 不安な演奏 〈新装版〉 (文春文庫)より
4167697327
No.2
(2pt)

イマイチ

素人探偵がカセットテープに残された会話を手がかりに事件を追い掛けるストーリーですが、途中から主人公に協力する仲間がやたら閃きが良く、勝手に事件を解決したような感じで、なんかスッキリしなかった。
不安な演奏 Amazon書評・レビュー: 不安な演奏より
4163027939
No.1
(2pt)

イマイチ

素人探偵がカセットテープに残された会話を手がかりに事件を追い掛けるストーリーですが、途中から主人公に協力する仲間がやたら閃きが良く、勝手に事件を解決したような感じで、なんかスッキリしなかった。
不安な演奏 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 不安な演奏 (文春文庫)より
4167106159