波の塔

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長編
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あらすじ

2009年09月04日 波の塔〈上〉 (文春文庫)

R省の局長を父にもつ田沢輪香子は、旅で知り合った考古学好きの青年と深大寺で再会する。和服の女性と一緒のその青年は小野木喬夫といい、東京地検の新任検事であった。喬夫と連れの女性・結城頼子は仮度かの逢瀬を重ねてきたが、頼子は喬夫に素性を明かすことはなかった。輪香子はその後、喬夫と交流をもつようになる。(「BOOK」データベースより)

評判

波の塔の評価:

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波の塔の総合評価:

8.46/10点 レビュー 35件。

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No.35
(5pt)

恋愛とは

若い独身の検事が、愛した既婚の女性との泥沼の果てに人生を踏み誤る辛さ
悲しすぎます・・・
波の塔〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 波の塔〈下〉 (文春文庫)より
4167697238
No.34
(5pt)

恋愛とは

若い独身の検事が、愛した既婚の女性との泥沼の果てに人生を踏み誤る辛さ
悲しすぎます・・・
波の塔 (下) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 波の塔 (下) (文春文庫)より
416710606X
No.33
(5pt)

感想

大変読みやすく、昭和のころの話で男女の生きざまが面白く楽しめます。
波の塔〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 波の塔〈上〉 (文春文庫)より
416769722X
No.32
(5pt)

感想

大変読みやすく、昭和のころの話で男女の生きざまが面白く楽しめます。
波の塔 上 (文春文庫 ま 1-5) Amazon書評・レビュー: 波の塔 上 (文春文庫 ま 1-5)より
4167106051
No.31
(4pt)

たまにはこんな清張も…

松本清張には珍しい、女性向きのラブストーリー。取り立ててどうこう云うものでもないが、最後まで楽しめた。この手の男女の禁断の恋を描いた小説は、井上靖の「城砦」「青衣の人」「猟銃」などを、昔、子供なのに背伸びして読んだ頃が懐かしく思い出された。やはりわたしの真の好みは、あくまでも「或る『小倉日記伝』」や「黒地の絵」などだが、それでも清張の違う面を知るのも、それなりに楽しみなものだ。それにしても、多彩な作家ではある。
波の塔〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 波の塔〈上〉 (文春文庫)より
416769722X

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