黒い樹海

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評判

黒い樹海の評価:

3.71/5点 レビュー 24件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 1〜20 1/4ページ
No.65
(3pt)

ちょっとがっかり

松本清張作品で、がっかりさせられたことはあまりない。まあ、そんなにたくさん読んではいないんですけどね。
ただこの作品だけはちょっと・・・ いささか「がっかり」という心境にさせられた。他のレビュアーの方の書き込みを見ても、そう感じたのは自分だけではないようだ。

ようするに話が単純すぎる。中盤から怪しいと思っていた人物が、そのまま犯人だった。ヒネリも何もない。あまり書くとネタバレになってしまうか。
この作品は、ドラマ化もされたもので期待していたのだが、初期の作品のせいなのか、清張にしては作りが雑だ。

まあ、他の作品は傑作が多い。★は3つにしたが、これは清張作品にもこういうのもあるという意味で、そうした。
黒い樹海 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 新装版 (講談社文庫)より
4065378230
No.64
(5pt)

ミステリの原点がここにある!

北川景子のドラマを見て、
原作を読みたくなったのですが
読む手が止まらないとはこのことで
ミステリの原点がここにあるのだと
改めて感じました!

一気に読ませてしまう作品の強さは、
さすが松本清張です。
黒い樹海 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 新装版 (講談社文庫)より
4065378230
No.63
(3pt)

眼に優しい新装版

没後30年を過ぎても旧作がこうして装いも新たに再刊される松本清張は、やはり大したものだ。
本作は彼の推理小説としても最初期のもので、素人探偵モノ。捜査権を持たない民間人が肉親の不慮の死を巡る疑惑を追及するため苦心惨憺するわけだが、終幕は例によってやや駆け足に解決まで進んでしまう。今日の目で見ると、松本清張の作品は新聞や雑誌の連載物で、読者を退屈させまいとするサービス精神のせいか、無闇に殺人が起こるなど、展開が結構荒っぽくて再読するほどにその感は強い。現在、一流作家の長編ミステリは書き下ろしとして刊行されることも多く、松本清張がそのようにじっくり構成を練って作品を仕上げられる環境にあったら、もっとクオリティの高いものに出来たのではないかと思う。

今回の新装版は活字を大きくしていて、視力の低下が気になる年齢になった者には大変有難い。一方で、旧版にあった著者略年譜や解説がなくなってしまったのは少々残念だ。作品の発表年代や、その当時の著者の執筆動向というのも作品を味わう上での要素だと思うので、旧版からの再録であっても解説は残して欲しい。
黒い樹海 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 新装版 (講談社文庫)より
4065378230
No.62
(4pt)

さすが松本清張作品です

偶然のバス事故から、連続殺人の犯人探しが始まる 終盤は急展開の感があるが、列車時刻や
移動手段の推定は読み手をハラハラさせる
一気に読ませるストーリー性は松本清張の
真骨頂であ
黒い樹海 (講談社文庫 ま 1-3) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (講談社文庫 ま 1-3)より
406131176X
No.61
(4pt)

さすが松本清張作品です

偶然のバス事故から、連続殺人の犯人探しが始まる 終盤は急展開の感があるが、列車時刻や
移動手段の推定は読み手をハラハラさせる
一気に読ませるストーリー性は松本清張の
真骨頂であ
黒い樹海 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (カッパ・ノベルス)より
4334030157
No.60
(4pt)

さすが松本清張作品です

偶然のバス事故から、連続殺人の犯人探しが始まる 終盤は急展開の感があるが、列車時刻や
移動手段の推定は読み手をハラハラさせる
一気に読ませるストーリー性は松本清張の
真骨頂であ
黒い樹海 (1962年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (1962年) (ロマン・ブックス)より
B000JALIDE
No.59
(4pt)

さすが松本清張作品です

偶然のバス事故から、連続殺人の犯人探しが始まる 終盤は急展開の感があるが、列車時刻や
移動手段の推定は読み手をハラハラさせる
一気に読ませるストーリー性は松本清張の
真骨頂であ
黒い樹海 (1960年) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (1960年)より
B000JAPM72
No.58
(5pt)

不特定少数の容疑者たち

謎を解くために必要である登場人物の存在が、本当に重要な「実」のものなのか、不要な「虚」のものなのかは、読み進めないとわかりません。この二分法は、活字を読む場合と、映像を観る場合とでは、異なっていて、映像は、演ずる人間がそこに居るだけで、余計な先入見を与えてしまい、著者によって、読者あて、「虚」のものとして、あるいは「虚」に終わる可能性のあるものとしてのロジカルな配分を得ているはずのキャラクターが、「虚」にも「虚」に終わるかも知れない存在にもならない、「実」の存在に化けてしまうことがあるのです。

ミステリー原作を改変して、脚本をつくられる方々は、この暫定的「虚」の消失を意識していただけたらなあ、と思います。

本作は、不特定少数の容疑者たちのあいだに重要度をわりふる読者としての作業が、映像化では視聴者において吹き飛ぶ可能性をおおいにはらんでいるものです。もっとも、そうではあっても、名作であることに変わりはないと思います。
黒い樹海―長編推理小説 (1962年) (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海―長編推理小説 (1962年) (カッパ・ノベルス)より
B000JAK72C
No.57
(5pt)

云う必要もない名作

『さすが清張ですよね。』というしかない名作です。

何度読んでもぐんぐん内容に引き込まれていきます。

後味の悪さも物語に入り込んでしまったからこそ。
人間のエゴ、弱さ、でもそれだけで回っている世界がある、ということをまざまざと見せつけられる清張作品です。
黒い樹海 (講談社文庫 ま 1-3) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (講談社文庫 ま 1-3)より
406131176X
No.56
(5pt)

云う必要もない名作

『さすが清張ですよね。』というしかない名作です。

何度読んでもぐんぐん内容に引き込まれていきます。

後味の悪さも物語に入り込んでしまったからこそ。
人間のエゴ、弱さ、でもそれだけで回っている世界がある、ということをまざまざと見せつけられる清張作品です。
黒い樹海 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (カッパ・ノベルス)より
4334030157
No.55
(5pt)

云う必要もない名作

『さすが清張ですよね。』というしかない名作です。

何度読んでもぐんぐん内容に引き込まれていきます。

後味の悪さも物語に入り込んでしまったからこそ。
人間のエゴ、弱さ、でもそれだけで回っている世界がある、ということをまざまざと見せつけられる清張作品です。
黒い樹海 (1962年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (1962年) (ロマン・ブックス)より
B000JALIDE
No.54
(5pt)

云う必要もない名作

『さすが清張ですよね。』というしかない名作です。

何度読んでもぐんぐん内容に引き込まれていきます。

後味の悪さも物語に入り込んでしまったからこそ。
人間のエゴ、弱さ、でもそれだけで回っている世界がある、ということをまざまざと見せつけられる清張作品です。
黒い樹海 (1960年) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (1960年)より
B000JAPM72
No.53
(4pt)

女性向きという感じ

なんとなく女性向け漫画っぽいと言うか、推理そのものより主人公の真実を追求する姿とそれに協力してくれる人とのやり取りが印象強いので物足りないと思う方はいらっしゃるかも。私は好きです。
黒い樹海 (講談社文庫 ま 1-3) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (講談社文庫 ま 1-3)より
406131176X
No.52
(4pt)

女性向きという感じ

なんとなく女性向け漫画っぽいと言うか、推理そのものより主人公の真実を追求する姿とそれに協力してくれる人とのやり取りが印象強いので物足りないと思う方はいらっしゃるかも。私は好きです。
黒い樹海 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (カッパ・ノベルス)より
4334030157
No.51
(4pt)

女性向きという感じ

なんとなく女性向け漫画っぽいと言うか、推理そのものより主人公の真実を追求する姿とそれに協力してくれる人とのやり取りが印象強いので物足りないと思う方はいらっしゃるかも。私は好きです。
黒い樹海 (1962年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (1962年) (ロマン・ブックス)より
B000JALIDE
No.50
(4pt)

女性向きという感じ

なんとなく女性向け漫画っぽいと言うか、推理そのものより主人公の真実を追求する姿とそれに協力してくれる人とのやり取りが印象強いので物足りないと思う方はいらっしゃるかも。私は好きです。
黒い樹海 (1960年) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (1960年)より
B000JAPM72
No.49
(5pt)

Ok

Ok
黒い樹海 (1960年) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (1960年)より
B000JAPM72
No.48
(5pt)

Ok

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黒い樹海 (1962年) (ロマン・ブックス) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (1962年) (ロマン・ブックス)より
B000JALIDE
No.47
(5pt)
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黒い樹海 (講談社文庫 ま 1-3) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (講談社文庫 ま 1-3)より
406131176X
No.46
(5pt)

Ok

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黒い樹海 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い樹海 (カッパ・ノベルス)より
4334030157