司法取引

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評判

司法取引の評価:

4.25/5点 レビュー 12件。 C ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(2pt)

都合良すぎる

前半期待できそうだったのに、終わってみれば主人公はただのペテン師、すべての危機があっけなくスルー、敵はバカばっかり。通販で買ったでっかい金庫、普通配達してもらうと思うけど、なぜアルバイトに手伝わせて自分で運んだのか(一人で降ろせないので)。その前に一人で降ろせない金庫をどうやって車に乗せたのか、業者にまかせれば事件は起きなかったのに。
司法取引(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 司法取引(下) (新潮文庫)より
4102409343
No.2
(1pt)

駄作

著者の最近の作品に顕著な傾向だが、主人公を含めた登場人物全てに魅力がないのが本作でも致命的である。 主人公とFBIの頭脳バトルを期待したが、主人公は運任せでビクビク行動しているだけだし、追跡するFBIは上から下までアホ。 映画化決定したらしいが、誰が監督になろうと、誰が演じようと凡作になることは間違いない。
司法取引(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 司法取引(下) (新潮文庫)より
4102409343
No.1
(3pt)

初期作品が懐かしい

100字書評
『司法取引』を読んで~
久し振りにグリシャム作品を読んだ。映画作りの件は「ん?」って感じがしたけど、
最後は収まるべきところに収まり、事件の背景や犯行の手口等も詳らかになる。
FBIや連邦検事局を出し抜き主人公と仲間達はまんまとお宝を手にする。
”してやったり”の思いはあるが、物語的には裏切りやどんでん返しといった要素もなく
淡々と進み、物足りなさが襲う。リーガルサスペンスは下火?「ペリカン文書」や「依頼人」が
懐かしい(苦笑)
司法取引(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 司法取引(上) (新潮文庫)より
4102409335