黙示



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    初公開日(参考)2015年08月
    分類

    長編小説

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    黙示〔上〕

    2015年08月21日 黙示〔上〕

    世界各地で四件の航空機墜落事故がほぼ同時に起きた。アメリカで、大西洋上で、南アフリカで、そして日本で。乗員乗客、さらには地上でも多数の犠牲者が出るなか、奇跡的に三人の子どもだけが生き残った……それは、奇跡なのか、それとも破滅の予兆なのか? やがて事件はさまざまな波紋を広げながら、ついには世界そのものの仕組みを変えてゆく。巨大なスケールで描く空前のサスペンス!(「BOOK」データベースより)




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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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    No.5:
    (3pt)

    取っても期待ハズレ、複数の飛行機事故のワクワク感が裏切られた

    途中までは、次の展開で何か出て来そうと思って読んだが、最後まで明らかにならず。 飛行機を墜落させたのは、結局、巻末の通りだとすると、ずっと、オカルト話に振り回される人びとの混乱だけが、残ったのみ
    黙示〔下〕Amazon書評・レビュー:黙示〔下〕より
    4150413576
    No.4:
    (3pt)

    とりあえず全編を終了

    登場人物があちこち飛ぶのでフォローが大変に!外国の本にありがち、かつまだ、本題に入ってないので、これからどう展開してくれるのかな
    黙示〔上〕Amazon書評・レビュー:黙示〔上〕より
    4150413568
    No.3:
    (1pt)

    全く面白いと思いませんでした。

    ジャーナリストが(日本の)、墜落現場から犠牲者の遺品を勝手に持ち帰って、遺言を公開するなどということが、あるのでしょうか。 この日本で。 もちろん、フィクションですが、日本に対する偏見なのか、知識の無さなのか、中途半端な印象を否めませんでした。 それから、アメリカ人が(普通の、と思われる)、会話の中で、あんなにジャップ、ジャップと連呼するものなのでしょうか。 本筋でない所が気になりました。 そして、内容もつまらない。
    黙示〔上〕Amazon書評・レビュー:黙示〔上〕より
    4150413568
    No.2:
    (2pt)

    御巣鷹山の事故をそっくりそのまま使用

    日航機最大の事故で、まだ遺族が慰霊の登山をかかしておられていないのに、墜落場所を富士の樹海に変えただけで、ほぼそのままドキュメンタリ―の様に使用していて、とても不愉快な部分があります。あの事故で、父が会社の人を亡くし、弟が友人のお父様をなくし、同じ日に、二人が別々のお葬式に向かっていた事を思い出しました。デリカシーに欠ける小説です。実際の出来事をここまで、エンターテイメントに使用するのはプロとしてどうかと思います。「ジャップ」という差別語が散見するのも、原文を読んでいないのでなんともいえませんが、「作者が南アの人だからなあ」と思いました。
    日本の元某総理夫人を揶揄した部分が出てきたので、☆ひとつ増やしておきました。
    黙示〔上〕Amazon書評・レビュー:黙示〔上〕より
    4150413568
    No.1:
    (5pt)

    特異なスタイルと内容で一気読み

    世界各地で起きた4件の航空機事故を発端に起きるさまざまな事象を描いたサスペンス。 マスコミの暴走、社会の偏見、ネットコミュニケーションといったネタもさることながら、「ワールド・ウォーZ」と同じような「オラル・ヒストリー形式」と「メタフィクション」を交えた特異な構成が、強烈な印象を残す。 「サスペンス」と書いたが、ホラーなのか、SFなのか、ミステリーなのか、ジャンルには収まりきれない「エンタメ」として十二分に面白かった。
    黙示〔上〕Amazon書評・レビュー:黙示〔上〕より
    4150413568



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