剣より強し: クリフトン年代記 第5部

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種別
長編
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あらすじ

2016年06月28日 剣より強し(上): クリフトン年代記 第5部

客船<バッキンガム>爆破事件の後、ハリーはシベリア強制収容所に幽閉されている一人のロシア人を救出する決意を固める。その男ババコフはかつてスターリンの専属通訳を務め、内幕を暴露した本を著して逮捕されていた。セバスティアンの恋とビジネスに迫る危機、ジャイルズを襲う予期せぬ不祥事、そしてエマを待ち受ける陰謀……一寸先に闇が訪れ、息つく暇も与えぬシリーズ第5部。(「BOOK」データベースより)

評判

剣より強し: クリフトン年代記 第5部の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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剣より強し: クリフトン年代記 第5部の総合評価:

9.20/10点 レビュー 20件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.20
(5pt)

早いご対応ありがとうございました。

すぐに届きました、とても綺麗な状態です。ありがとうございました。
剣より強し(下): クリフトン年代記 第5部 Amazon書評・レビュー: 剣より強し(下): クリフトン年代記 第5部より
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No.19
(5pt)

すぐ届きました

状態とてお良く嬉しいです。すぐに送っていただきありがとうございました。
剣より強し(上): クリフトン年代記 第5部 Amazon書評・レビュー: 剣より強し(上): クリフトン年代記 第5部より
4102161414
No.18
(5pt)

待たされ続けた

面白い!!最終版までの期間が何年もかかり待たされるのが嫌だった。
剣より強し(下): クリフトン年代記 第5部 Amazon書評・レビュー: 剣より強し(下): クリフトン年代記 第5部より
4102161422
No.17
(5pt)

デティールを疎かにしないから面白い。

ジェフリー・アーチャーが、この『クリフトン年代記』に登場させる悪役は、どうしてこうも憎たらしい人物として描けるのか、とにもかくにも見事としか言いようがない。
 ヒール役のアレックス・フレッチャー少佐などは、ハリー・クリフトンと友人で義兄であるジャイルズ・バリントンの二人が少年時代から敵役として二人の行く手を阻む存在である。
 フィツシャー少佐よりあとに登場したレデイ・ヴァ-ジニア・フェンウィツクも、レデイとは名ばかりの狡猾な手段を弄する悪女である。
 よくもまあ著者が次からへと悪役たちが、読者のムカつくようなエピソードを、デティールに拘りながら創作できるもんだと感心してしまうのだが、このヒールたちの存在があってこそ、この大河小説を読者が読み続けるのだろう。
 マルチネス一家の脅威が去った後、バリントン海運には、獅子身中の虫ともいえるデズモンド・メラーという悪役も新たに登場し、類は類を呼ぶ狡猾な男として登場するのがエイドリアン・スローンである。
 悪役ばかりが登場するように書いてしまったが、強力な味方ハキム・ビシャラ(トルコ人銀行家)も登場させ著者ジェフリー・アーチャーは、読者を楽しませることを忘れない。
 下巻でハリーがソビエトへ行くのは危険極まりなく、ストーリーに無理があるような気がした。
 が、ソビエト官憲の囚われの身となっているアナトリー・ババコフの禁書になった小説『アンクル・ジョー』を、アメリカに亡命したババコフの妻から、一冊だけの隠し場所を聞きだし、この『アンクル・ジョー』を持ち帰り出版することが自分の使命だと思い、やむにやまれぬ決死の旅なのだと、読者がページを繰るごとに納得させてくれている。
 今一歩というところでハリーもソビエト当局に逮捕され、裁判の最後に証人として呼び出されたババコフが同じ監房で夜を過ごすことになった。
 ババコフと過ごした監房での4夜が鍵となって物語は進むのだろう。
 あまりネタバレを書くとこれから読む読者の興味を削ぐから、この辺で物語の内容をレビューで書くのを止めますが、ババホフのスターリンを描いたところの文章は、フィクションではなく、かなり真実に迫っていると思いながら読んでしまったのです。
 ハリーの裁判とエマの裁判をパラレルで描写する著者のプロット構成の上手さには、さすが手練れと感心してしまった。
 卓抜したストーリーテラーであるジェフリー・アーチャーの虜になって本書『剣より強し』上・下巻を読み終えました。
剣より強し(下): クリフトン年代記 第5部 Amazon書評・レビュー: 剣より強し(下): クリフトン年代記 第5部より
4102161422
No.16
(3pt)

面白いです

内容は男の世界(メインメンバーに女性も入っていますが)の物語ですが、読むほどに面白くなります。
剣より強し(上): クリフトン年代記 第5部 Amazon書評・レビュー: 剣より強し(上): クリフトン年代記 第5部より
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