火星に住むつもりかい?

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評判

火星に住むつもりかい?の評価:

3.63/5点 レビュー 105件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全160件 61〜80 4/8ページ
No.100
(5pt)

伊坂幸太郎ワールド!

伊坂さんらしい話のテンポでどんどんページが進み、あっという間に読了しました!
何度も話の中でうわっ!と感じ、流石の一言です!
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.99
(5pt)

伊坂幸太郎ワールド!

伊坂さんらしい話のテンポでどんどんページが進み、あっという間に読了しました!
何度も話の中でうわっ!と感じ、流石の一言です!
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.98
(2pt)

後半は伊坂先生の作品っぽい

序盤から中盤の文章が読み難く、説明が多いため引き込まれるように読むことが出来なかった。
後半になるに従って文章に勢いが生まれてくるが、色々と人物描写を含めてスッキリとする作品ではなかった。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.97
(2pt)

後半は伊坂先生の作品っぽい

序盤から中盤の文章が読み難く、説明が多いため引き込まれるように読むことが出来なかった。
後半になるに従って文章に勢いが生まれてくるが、色々と人物描写を含めてスッキリとする作品ではなかった。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.96
(5pt)

読み応えあります

色々読みましたが,伊坂幸太郎の小説の中でも,好きな部類です.
分厚いですが,読んでいて楽しい本でした.
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.95
(5pt)

読み応えあります

色々読みましたが,伊坂幸太郎の小説の中でも,好きな部類です.
分厚いですが,読んでいて楽しい本でした.
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.94
(1pt)

面白くない

有名作家なので面白いだろうと思って読んでみたが低レベルさにびっくり
事前に用意した台本を順番に消化していくような内容で意外性が全くない
伏線回収もほらほらこれを待ってたんだろ?って感じが透けて見えてイラっとくる。
世界観も・・・処刑っていうのがあまりに突飛すぎて現実感が無さすぎるし、
その肝心の処刑シーンや尋問中の残虐描写もめちゃくちゃ淡泊で中途半端 
最後は駆け足だし感動はおろか暗い気分にもさせられない、毒にも薬にもならない本だった。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.93
(1pt)

面白くない

有名作家なので面白いだろうと思って読んでみたが低レベルさにびっくり
事前に用意した台本を順番に消化していくような内容で意外性が全くない
伏線回収もほらほらこれを待ってたんだろ?って感じが透けて見えてイラっとくる。
世界観も・・・処刑っていうのがあまりに突飛すぎて現実感が無さすぎるし、
その肝心の処刑シーンや尋問中の残虐描写もめちゃくちゃ淡泊で中途半端 
最後は駆け足だし感動はおろか暗い気分にもさせられない、毒にも薬にもならない本だった。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.92
(4pt)

面白いけどすっきりしない

基本的な世界観としては胸くそ悪い。痛快なエンディングなのかと思えばそうでもないところが少し引っかかってしまった。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.91
(4pt)

面白いけどすっきりしない

基本的な世界観としては胸くそ悪い。痛快なエンディングなのかと思えばそうでもないところが少し引っかかってしまった。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.90
(3pt)

面白いけど,新鮮さや驚きはない。これを読むならオーウェルの1984年を勧める。

治安維持のために警察が導入した新しいシステム「平和警察」。
全国の都道府県をランダムに順番で「安全地区」と指定し,当該地区で平和警察が「危険人物」を検挙し,公開処刑をする。平和警察は正義の名の下,警察への畏怖,相互監視,自省を促そうとする世界… という設定。

あとがきにも他者レビューにもありますが,モチーフはジョージ・オーウェルの『1984年』かと。
これを読んだ人にとっては,オーウェルの「思考警察」をイメージするため,大変チープに感じてしまうでしょう。
しかし,テーマ設定には伊坂幸太郎独自の要素があると思われました。

オーウェルのテーマは,監視社会や強権的な中央権力と個人との対比であるのに対し,本作で一貫しているのは「正義」に対する考え方の提示であるように感じます。

「正義」を振りかざす組織。それに抗う個人が掲げる「正義」。
いずれも「正義」なのですが,その本質には,「正義」の名を笠に着た,強権であり,自己満足であり。

立場によって「正義」は変わる。「正義」によって正当化されてしまうことが多々ある。
そんな「正義」の恐ろしさを描こうとしているのかなと感じました。

キャラクター設定やセリフの独自性は,これまでの伊坂幸太郎の作品どおり,面白さが感じられますが,作品としてのテーマ,展開においては真新しさはなく,平均的な作品だったと思われます。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.89
(3pt)

面白いけど,新鮮さや驚きはない。これを読むならオーウェルの1984年を勧める。

治安維持のために警察が導入した新しいシステム「平和警察」。
全国の都道府県をランダムに順番で「安全地区」と指定し,当該地区で平和警察が「危険人物」を検挙し,公開処刑をする。平和警察は正義の名の下,警察への畏怖,相互監視,自省を促そうとする世界… という設定。

あとがきにも他者レビューにもありますが,モチーフはジョージ・オーウェルの『1984年』かと。
これを読んだ人にとっては,オーウェルの「思考警察」をイメージするため,大変チープに感じてしまうでしょう。
しかし,テーマ設定には伊坂幸太郎独自の要素があると思われました。

オーウェルのテーマは,監視社会や強権的な中央権力と個人との対比であるのに対し,本作で一貫しているのは「正義」に対する考え方の提示であるように感じます。

「正義」を振りかざす組織。それに抗う個人が掲げる「正義」。
いずれも「正義」なのですが,その本質には,「正義」の名を笠に着た,強権であり,自己満足であり。

立場によって「正義」は変わる。「正義」によって正当化されてしまうことが多々ある。
そんな「正義」の恐ろしさを描こうとしているのかなと感じました。

キャラクター設定やセリフの独自性は,これまでの伊坂幸太郎の作品どおり,面白さが感じられますが,作品としてのテーマ,展開においては真新しさはなく,平均的な作品だったと思われます。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.88
(5pt)

今ぜひ読むべき

1章 平和警察による危険人物の処刑
疑われたら終わり。日本の現実と大差ないなと感じて、恐ろしくなった。改めて考えて見ても、証拠ねつ造、メディアによる公開処刑、などなど、現実と大差ない。
第2章でヒーローが登場で少しホッとするが、こっちの方が現実味がないと気がついたらまた恐ろしくなる。
ここから面白過ぎてほぼ一気読み。
自分は普通の人だから関係ないと思ってはいけない。普通の人が犯罪者として処刑されてしまうのだから。そんな社会をよしとしているのはそんな一般の市民だということを自覚しないといけない。ぜひ今こそ読んで欲しい一冊。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.87
(5pt)

今ぜひ読むべき

1章 平和警察による危険人物の処刑
疑われたら終わり。日本の現実と大差ないなと感じて、恐ろしくなった。改めて考えて見ても、証拠ねつ造、メディアによる公開処刑、などなど、現実と大差ない。
第2章でヒーローが登場で少しホッとするが、こっちの方が現実味がないと気がついたらまた恐ろしくなる。
ここから面白過ぎてほぼ一気読み。
自分は普通の人だから関係ないと思ってはいけない。普通の人が犯罪者として処刑されてしまうのだから。そんな社会をよしとしているのはそんな一般の市民だということを自覚しないといけない。ぜひ今こそ読んで欲しい一冊。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.86
(5pt)

バランスって大事ですね

痛ましい事件が起こるたびに警察等国家権力の権限の強化を訴える風潮がある。
なるほどと思う意見もあるが、一方でその場の感情論での国の権限強化に危惧を抱くこともある。
行き過ぎた権限強化の成れの果てが、この物語で描かれているディストピアだ。
勧善懲悪を好む著者が最後に示した結果は、非常に興味深い。
正義、あるいは正解なんてものはこの世にはなくて、要はバランス。
受け入れるか、反発するか、それを放棄するのならば、火星にでも住むしかないだろう。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.85
(5pt)

バランスって大事ですね

痛ましい事件が起こるたびに警察等国家権力の権限の強化を訴える風潮がある。
なるほどと思う意見もあるが、一方でその場の感情論での国の権限強化に危惧を抱くこともある。
行き過ぎた権限強化の成れの果てが、この物語で描かれているディストピアだ。
勧善懲悪を好む著者が最後に示した結果は、非常に興味深い。
正義、あるいは正解なんてものはこの世にはなくて、要はバランス。
受け入れるか、反発するか、それを放棄するのならば、火星にでも住むしかないだろう。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.84
(3pt)

読後感が良いというものではありません。

前にもツチ族の虐殺のことを基にして他人を支配する少年が出てきた話があったけど、あちらはけっこうバランスよく回収して、エンターテイメント性も感じた(読んでる間は不愉快な気持ちもしたけど)のに対して、こちらはさほど秀逸なエンディングでもない。
まあ、警察が決して「国民目線」ではなくて「身内しかも上司」目線であることを痛烈に皮肉った内容であるのはわかるんですけどね。
途中の取り調べなどについての描写や大学生の描写も胸糞悪くなるだけで、模倣犯を製造するんじゃないかとさえ思うぐらい。
いやーな世界(後書きによれば架空の世界)を垣間見せられてしまったときの絶望感だけは強く感じました。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.83
(3pt)

読後感が良いというものではありません。

前にもツチ族の虐殺のことを基にして他人を支配する少年が出てきた話があったけど、あちらはけっこうバランスよく回収して、エンターテイメント性も感じた(読んでる間は不愉快な気持ちもしたけど)のに対して、こちらはさほど秀逸なエンディングでもない。
まあ、警察が決して「国民目線」ではなくて「身内しかも上司」目線であることを痛烈に皮肉った内容であるのはわかるんですけどね。
途中の取り調べなどについての描写や大学生の描写も胸糞悪くなるだけで、模倣犯を製造するんじゃないかとさえ思うぐらい。
いやーな世界(後書きによれば架空の世界)を垣間見せられてしまったときの絶望感だけは強く感じました。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.82
(4pt)

僕たちはどう生きるか?

抗えない社会のシステムに不満がある時、諦めて適応するのか、闘うのか?
火星に住むわけにはいかない僕らは選ばなければならない。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.81
(4pt)

僕たちはどう生きるか?

抗えない社会のシステムに不満がある時、諦めて適応するのか、闘うのか?
火星に住むわけにはいかない僕らは選ばなければならない。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893