火星に住むつもりかい?

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評判

火星に住むつもりかい?の評価:

3.63/5点 レビュー 105件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全160件 41〜60 3/8ページ
No.120
(2pt)

つまらない事はないです。

序盤に出てくる医者を貶めた女が何事もなく話の筋から消えてしまったのが個人的には一番イライラしてしまいました。
その他の部分は伊坂幸太郎作品という感じでしたが、説明文のような会話が多く途中退屈してしまいました。
他の伊坂幸太郎作品から比べるとこの評価という感じです。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.119
(2pt)

つまらない事はないです。

序盤に出てくる医者を貶めた女が何事もなく話の筋から消えてしまったのが個人的には一番イライラしてしまいました。
その他の部分は伊坂幸太郎作品という感じでしたが、説明文のような会話が多く途中退屈してしまいました。
他の伊坂幸太郎作品から比べるとこの評価という感じです。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.118
(1pt)

最低

1章のはじめの方の描写からあまりに残酷で腹立たしくて、読むのをやめました。これが伊坂ワールドなんだったら伊坂さんのはもう読むことはないね
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.117
(1pt)

最低

1章のはじめの方の描写からあまりに残酷で腹立たしくて、読むのをやめました。これが伊坂ワールドなんだったら伊坂さんのはもう読むことはないね
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.116
(3pt)

残念ながら自分には合わず

伊坂作品らしいテンポの良さがこの作品にはなぜか感じられなかった。

砂漠や重力ピエロのような流れるような展開が感じられず少し読みにくく感じた。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.115
(3pt)

残念ながら自分には合わず

伊坂作品らしいテンポの良さがこの作品にはなぜか感じられなかった。

砂漠や重力ピエロのような流れるような展開が感じられず少し読みにくく感じた。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.114
(4pt)

のっけから伊坂節で楽しく読めました

文庫本を書店で手に取り読んでみたくなったので、kindle版購入。りりっくのぼうよみ氏の後書き収録して欲しかったが…
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.113
(4pt)

のっけから伊坂節で楽しく読めました

文庫本を書店で手に取り読んでみたくなったので、kindle版購入。りりっくのぼうよみ氏の後書き収録して欲しかったが…
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.112
(5pt)

新品同様

とても良い状態で驚きました。私も本を汚さない様に読みますが、これを最初に購入した方も本を大事にされてるのが分かります。とても満足してます。有難うございました。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.111
(5pt)

新品同様

とても良い状態で驚きました。私も本を汚さない様に読みますが、これを最初に購入した方も本を大事にされてるのが分かります。とても満足してます。有難うございました。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.110
(5pt)

地球上で生きていくしかない。

正直読後感はあまり良くありませんでした。暴力の描写も他の作品に比べ陰惨で、何度も読み返したいという感じではありませんでした。しかし、しばらくたってから本の内容について考えてみると、印象が変わりました。

自分が良しと思ったことを実行することの難しさと、それをどこまでやるべきかということについての、作中人物の苦悩や限界、善良でも極悪でもない人間がふと犯してしまう過ち、それを悪いとは言い切れない居心地の悪さがしっかりと描かれており、それでも腐らずに、生まれたからにはできるだけ善き人でありたい、という非常に頼りないながらも大切にしたいメッセージがのせられていると思います。

伊坂作品の登場人物は、本当の奥底の心根が善良なキャラクターが多く、ほっとすると同時に自分はそこまでいい人ではないと時折自己嫌悪に陥る時もありますが、この本の登場人物は、良くも悪くも等身大です。

その辺が、自分を見ているような苛立ち、読後感の悪さにつながっているのではないかと思いますが、まさに、火星に住むわけにいかない我々が、それでも善き人として生きていこうとするうえで、考えさせられる内容でした。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.109
(5pt)

地球上で生きていくしかない。

正直読後感はあまり良くありませんでした。暴力の描写も他の作品に比べ陰惨で、何度も読み返したいという感じではありませんでした。しかし、しばらくたってから本の内容について考えてみると、印象が変わりました。

自分が良しと思ったことを実行することの難しさと、それをどこまでやるべきかということについての、作中人物の苦悩や限界、善良でも極悪でもない人間がふと犯してしまう過ち、それを悪いとは言い切れない居心地の悪さがしっかりと描かれており、それでも腐らずに、生まれたからにはできるだけ善き人でありたい、という非常に頼りないながらも大切にしたいメッセージがのせられていると思います。

伊坂作品の登場人物は、本当の奥底の心根が善良なキャラクターが多く、ほっとすると同時に自分はそこまでいい人ではないと時折自己嫌悪に陥る時もありますが、この本の登場人物は、良くも悪くも等身大です。

その辺が、自分を見ているような苛立ち、読後感の悪さにつながっているのではないかと思いますが、まさに、火星に住むわけにいかない我々が、それでも善き人として生きていこうとするうえで、考えさせられる内容でした。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.108
(5pt)

表紙の力って改めてすごいと思うわ

いつも通りよかったけど、、、
後から大暮雅人が描いた表紙を出すのは酷い。
内容が良かっただけに、また一冊買いたくなった。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.107
(5pt)

表紙の力って改めてすごいと思うわ

いつも通りよかったけど、、、
後から大暮雅人が描いた表紙を出すのは酷い。
内容が良かっただけに、また一冊買いたくなった。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.106
(3pt)

テンポの悪さが目立ってしまった

伊坂幸太郎にしては文章のテンポが非常に悪くて読みづらかった作品
世界観や平和警察、ツナギ男の武器、昆虫のうんちくといった説明が多いのに加えて、登場人物の多さとそれに比例して各々の境遇や心理描写、更には情景描写に凝ってしまったせいでページ数が悪い意味でかさんでしまった。

伏線の貼り方は見事なもので最終局面からの脱出とネタ明かしについては多少無理がある部分はいつもの伊坂さんってことで大目に見つつも見事
ただ、犯人の正体や動機が単なる一般人なのは作品のテーマからは分からなくもないのですが、だからといってストーリー的に面白いかというとかなり微妙

真壁も食傷気味な(それをファンは期待しているのかもしれないが)いつもの伊坂キャラの割には展開のため、心情描写をすることもできないので単なる虫のうんちくを垂れ流すだけの魅力の無いキャラに仕上がってしまった

伊坂作品の魅力はライトノベルに近いキャラクター小説といった印象なのに今作はキャラの多さの割には魅力ある人物がいないせいか、面白味の無い作品になったと同時に、今までライトな文章でかき消されていた説教臭さの方が鼻についてしまったのは非常に残念

「北の国」のようにお互いに密告しあって犯罪者を処刑するというところまでは良いのですが、適当な密告でも即処刑してしまうザルのような平和警察を描くことで単なる権力の恐ろしさや腐敗といったところで話が止まってしまうのは面白みに欠けました。
作中で処刑と拷問を楽しむだけの平和警察を描かれるだけで単なる勧善懲悪で止まってしまう。

平和警察も正規の犯罪者を処罰する中、その一部で冤罪で殺される人々を描いた方がもう少し考えられる作品になったと思うのに今回も毎度同じく、権力と戦って勝つという単純な話に終わってしまいエンタメ、文学の両方に振り切ることが出来なかった
これではただ単に伊坂幸太郎は警察が嫌いなんですねと片付けられてもしょうがない
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.105
(3pt)

テンポの悪さが目立ってしまった

伊坂幸太郎にしては文章のテンポが非常に悪くて読みづらかった作品
世界観や平和警察、ツナギ男の武器、昆虫のうんちくといった説明が多いのに加えて、登場人物の多さとそれに比例して各々の境遇や心理描写、更には情景描写に凝ってしまったせいでページ数が悪い意味でかさんでしまった。

伏線の貼り方は見事なもので最終局面からの脱出とネタ明かしについては多少無理がある部分はいつもの伊坂さんってことで大目に見つつも見事
ただ、犯人の正体や動機が単なる一般人なのは作品のテーマからは分からなくもないのですが、だからといってストーリー的に面白いかというとかなり微妙

真壁も食傷気味な(それをファンは期待しているのかもしれないが)いつもの伊坂キャラの割には展開のため、心情描写をすることもできないので単なる虫のうんちくを垂れ流すだけの魅力の無いキャラに仕上がってしまった

伊坂作品の魅力はライトノベルに近いキャラクター小説といった印象なのに今作はキャラの多さの割には魅力ある人物がいないせいか、面白味の無い作品になったと同時に、今までライトな文章でかき消されていた説教臭さの方が鼻についてしまったのは非常に残念

「北の国」のようにお互いに密告しあって犯罪者を処刑するというところまでは良いのですが、適当な密告でも即処刑してしまうザルのような平和警察を描くことで単なる権力の恐ろしさや腐敗といったところで話が止まってしまうのは面白みに欠けました。
作中で処刑と拷問を楽しむだけの平和警察を描かれるだけで単なる勧善懲悪で止まってしまう。

平和警察も正規の犯罪者を処罰する中、その一部で冤罪で殺される人々を描いた方がもう少し考えられる作品になったと思うのに今回も毎度同じく、権力と戦って勝つという単純な話に終わってしまいエンタメ、文学の両方に振り切ることが出来なかった
これではただ単に伊坂幸太郎は警察が嫌いなんですねと片付けられてもしょうがない
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.104
(5pt)

楽しかったです。

最初は残酷で…そして最後は色んな意味で考えさせる結末…さすが伊坂幸太郎様!
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.103
(5pt)

楽しかったです。

最初は残酷で…そして最後は色んな意味で考えさせる結末…さすが伊坂幸太郎様!
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.102
(5pt)

伊坂ワールド炸裂

良い意味でも悪い意味でも伊坂ワールド炸裂と言える。淡々と伏線を張り、淡々と回収。
伏線がすごく広いのと、回収にアガサクリスティ的な無理を通すのが特徴。いやーまさかあれがああいうことだったとは。
それが好きな人と嫌いな人がいることでしょう。僕は大好き。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.101
(5pt)

伊坂ワールド炸裂

良い意味でも悪い意味でも伊坂ワールド炸裂と言える。淡々と伏線を張り、淡々と回収。
伏線がすごく広いのと、回収にアガサクリスティ的な無理を通すのが特徴。いやーまさかあれがああいうことだったとは。
それが好きな人と嫌いな人がいることでしょう。僕は大好き。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893