火星に住むつもりかい?

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

火星に住むつもりかい?の評価:

3.63/5点 レビュー 105件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全160件 21〜40 2/8ページ
No.140
(5pt)

面白い

世の中に漂っているもやもやを、不条理を、やるせなさを、全く違う寓話に変えて昇華している。SFチックなストーリーではあるが、社会の真実の話でもある。
きっと伊坂さんは、くよくよと悩んでいるんだろーなー
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.139
(5pt)

面白い

世の中に漂っているもやもやを、不条理を、やるせなさを、全く違う寓話に変えて昇華している。SFチックなストーリーではあるが、社会の真実の話でもある。
きっと伊坂さんは、くよくよと悩んでいるんだろーなー
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.138
(3pt)

初めての伊坂幸太郎作品

クライマックスで引き込まれた。
逆に言うと、序盤、中盤は淡々と物語が進むだけだったのかもしれない。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.137
(3pt)

初めての伊坂幸太郎作品

クライマックスで引き込まれた。
逆に言うと、序盤、中盤は淡々と物語が進むだけだったのかもしれない。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.136
(5pt)

大事なのは行ったり来たりのバランスだよ

著者あとがきで「タイトルから宇宙ものの話だと思われた方がいたら、申し訳ありません」とありましたが、まさに自分自身、文庫本カバーに記載されたあらすじを見ても、本書は、『人類が移住した火星(地名は仙台など地球の実在の街名がつけられている)で厳しい管理体制が築かれた未来社会における戦いを描いた物語』だと勝ってに思い込んでいました。
 つい最近、小川哲の「ユートロニカのこちら側」という近未来における情報管理社会を描くSF小説を読んだところでしたので、てっきり本書もその種の作品だと思ってしまった次第です(「ユートロニカ」も面白いですよ)。
 ただ、「ユートロニカ」にしても本書にしても、『安全』や『社会の不安解消』のために組織が国民を『管理』するということに対する違和感や恐怖感、管理することの是非を考えさられる点などについては共通しています。
 伊坂幸太郎のいくつかの作品には、管理されていることに無自覚な国民や、信頼できるはずの警察が信じられない状況などが描かれたもの(たとえば傑作「ゴールデンスランバー」など)がありますが、本書もその類型に属するもので、特に本書は、伊坂幸太郎らしいアイロニーやユーモア、アクションシーン満載で、追い込まれた後の倍返し的カタルシスも味わえる良作だと思います。
 本書における管理社会の設定は、極端に戯画化したもので、さすがにここまでの社会にはならないでしょうが、かといって、あり得ないとまで言い切れない怖さがあります。
 SNSが浸透した現在社会においては、匿名性にオブラートされた「正義」の名のもと、なんの裏付けもないまま個人を攻撃し、自分の正義に反する人物を退治してやった、と自己満足している。
 罪のない人々が理不尽な攻撃を受け傷つき、最悪命を落とす者まで出ている今。
 本書は今(2020年)から5年前に発表された作品ですが、この5年間でますます本書で描かれた極端に戯画化された社会に近づきつつあるのではないかと危惧しています。
 分かりやすい共通の敵をつくると国民をひとつにまとめやすい。
 そのため、社会の不満や不安を解消する目的もあった中世の魔女狩りを復活させた本書の社会。
 この状況で生き抜くか、この社会がいやなら、いっそ火星にでも住むつもりかい?
 本当にその二択しかないのか。
 そこに希望を見出すことができるか、本書はそれを問いかける作品だと感じました。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.135
(5pt)

大事なのは行ったり来たりのバランスだよ

著者あとがきで「タイトルから宇宙ものの話だと思われた方がいたら、申し訳ありません」とありましたが、まさに自分自身、文庫本カバーに記載されたあらすじを見ても、本書は、『人類が移住した火星(地名は仙台など地球の実在の街名がつけられている)で厳しい管理体制が築かれた未来社会における戦いを描いた物語』だと勝ってに思い込んでいました。
 つい最近、小川哲の「ユートロニカのこちら側」という近未来における情報管理社会を描くSF小説を読んだところでしたので、てっきり本書もその種の作品だと思ってしまった次第です(「ユートロニカ」も面白いですよ)。
 ただ、「ユートロニカ」にしても本書にしても、『安全』や『社会の不安解消』のために組織が国民を『管理』するということに対する違和感や恐怖感、管理することの是非を考えさられる点などについては共通しています。
 伊坂幸太郎のいくつかの作品には、管理されていることに無自覚な国民や、信頼できるはずの警察が信じられない状況などが描かれたもの(たとえば傑作「ゴールデンスランバー」など)がありますが、本書もその類型に属するもので、特に本書は、伊坂幸太郎らしいアイロニーやユーモア、アクションシーン満載で、追い込まれた後の倍返し的カタルシスも味わえる良作だと思います。
 本書における管理社会の設定は、極端に戯画化したもので、さすがにここまでの社会にはならないでしょうが、かといって、あり得ないとまで言い切れない怖さがあります。
 SNSが浸透した現在社会においては、匿名性にオブラートされた「正義」の名のもと、なんの裏付けもないまま個人を攻撃し、自分の正義に反する人物を退治してやった、と自己満足している。
 罪のない人々が理不尽な攻撃を受け傷つき、最悪命を落とす者まで出ている今。
 本書は今(2020年)から5年前に発表された作品ですが、この5年間でますます本書で描かれた極端に戯画化された社会に近づきつつあるのではないかと危惧しています。
 分かりやすい共通の敵をつくると国民をひとつにまとめやすい。
 そのため、社会の不満や不安を解消する目的もあった中世の魔女狩りを復活させた本書の社会。
 この状況で生き抜くか、この社会がいやなら、いっそ火星にでも住むつもりかい?
 本当にその二択しかないのか。
 そこに希望を見出すことができるか、本書はそれを問いかける作品だと感じました。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.134
(3pt)

「全ての人は救えない。」

多くの読者の方と同様に、描写の胸糞悪さや特定の登場人物に対しての嫌悪感が終盤まで尾を引くのと、
展開が遅いままページ数が嵩むあたりで挫折しそうになるものの、
300ページを超えたあたりからようやくスピード感が出てきます。
とは言え、感想を一言で述べるのは難しいです。
グレーに終わり、グレーこそ真理という主題なので、感想も一言では表現できず、
もやもやとした読後感ではあります。
でも本作はそれが狙いであるのかと。

かろうじてハッピーエンドに近い人もいればあまりに救われない人もいて、納得できるものではないのですが、
活躍を見せる人物の「全ての人は救えない。(否、救わない)」というルールがその点を解釈しています。

『少年漫画の絶大なヒーローが大切なものを守り救う過程で、犠牲になる罪のない命がある。
 敵対してくる相手の命も奪う。彼らにも大切なものがきっとあるだろう。』
といった、表裏一体の理不尽さや正義とは何なのかという問いかけに、
「仕方がない。そういうものだ。」と、清々しいほどのグレーさで説得してきます。
そこで「確かにそういうものだ、仕方がない。」と諦め、どこか安心してしまう人間の本質が、
最終的に救えないテーマとして残されます。
架空の物語ではなく、これが現実でした。

伊坂さんと言えどもさすがに都合の良すぎる展開もあり、何も解決していない!と嘆きたくなるのですが、
これが真理だから「仕方がない。」と唸ってしまう。
一言で言えました、「仕方がない。」(笑)
他の方も書いていらっしゃいますが、登場するのが自分も含めた等身大の俗人そのもので、
胸糞悪さも嫌悪感も、同族嫌悪のようなものかもしれません。
特に昨今タイムリーな情勢をも思わせてしまい、平和警察も自粛警察も誹謗中傷も
捻じ曲げられた一種の正義の形であるのだとすれば、
恐るべきはやはり災害でも物語でもなく人間であると実感します。

伊坂さんの作品は全て読んでいますが、どうにも毎度作者の思惑通りにひっぱられてしまうので、
今回もうまいこと転がされていました(笑)。
その点はやはり面白かったです。
所々で集中力がなくなっていたので、気づけなかった描写もありました。
再読できるかどうかは微妙なところです。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.133
(3pt)

「全ての人は救えない。」

多くの読者の方と同様に、描写の胸糞悪さや特定の登場人物に対しての嫌悪感が終盤まで尾を引くのと、
展開が遅いままページ数が嵩むあたりで挫折しそうになるものの、
300ページを超えたあたりからようやくスピード感が出てきます。
とは言え、感想を一言で述べるのは難しいです。
グレーに終わり、グレーこそ真理という主題なので、感想も一言では表現できず、
もやもやとした読後感ではあります。
でも本作はそれが狙いであるのかと。

かろうじてハッピーエンドに近い人もいればあまりに救われない人もいて、納得できるものではないのですが、
活躍を見せる人物の「全ての人は救えない。(否、救わない)」というルールがその点を解釈しています。

『少年漫画の絶大なヒーローが大切なものを守り救う過程で、犠牲になる罪のない命がある。
 敵対してくる相手の命も奪う。彼らにも大切なものがきっとあるだろう。』
といった、表裏一体の理不尽さや正義とは何なのかという問いかけに、
「仕方がない。そういうものだ。」と、清々しいほどのグレーさで説得してきます。
そこで「確かにそういうものだ、仕方がない。」と諦め、どこか安心してしまう人間の本質が、
最終的に救えないテーマとして残されます。
架空の物語ではなく、これが現実でした。

伊坂さんと言えどもさすがに都合の良すぎる展開もあり、何も解決していない!と嘆きたくなるのですが、
これが真理だから「仕方がない。」と唸ってしまう。
一言で言えました、「仕方がない。」(笑)
他の方も書いていらっしゃいますが、登場するのが自分も含めた等身大の俗人そのもので、
胸糞悪さも嫌悪感も、同族嫌悪のようなものかもしれません。
特に昨今タイムリーな情勢をも思わせてしまい、平和警察も自粛警察も誹謗中傷も
捻じ曲げられた一種の正義の形であるのだとすれば、
恐るべきはやはり災害でも物語でもなく人間であると実感します。

伊坂さんの作品は全て読んでいますが、どうにも毎度作者の思惑通りにひっぱられてしまうので、
今回もうまいこと転がされていました(笑)。
その点はやはり面白かったです。
所々で集中力がなくなっていたので、気づけなかった描写もありました。
再読できるかどうかは微妙なところです。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.132
(4pt)

正義とは?偽善とは?誰かを叩くことは何も生まない

今回は設定がダークででも誰にも変えられない環境(世界)というのが、妙に今のコロナ時代にしっくりきてそれでも組織を変えようとするクライマックスは、やっぱり伊坂幸太郎ワールドで面白かった。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.131
(4pt)

正義とは?偽善とは?誰かを叩くことは何も生まない

今回は設定がダークででも誰にも変えられない環境(世界)というのが、妙に今のコロナ時代にしっくりきてそれでも組織を変えようとするクライマックスは、やっぱり伊坂幸太郎ワールドで面白かった。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.130
(1pt)

残念作品。

伊坂 幸太郎は好き。でもこの作品は面白くなかった。
胸糞悪くなる描写を超えるスッキリもなくヒーローサイドの人物も焦点もあやふやで収支モヤモヤ。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.129
(1pt)

残念作品。

伊坂 幸太郎は好き。でもこの作品は面白くなかった。
胸糞悪くなる描写を超えるスッキリもなくヒーローサイドの人物も焦点もあやふやで収支モヤモヤ。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.128
(5pt)

100点。国家秘密に係るスパイ行為等の防止に関する法案

とりあえず、コロナコロナでテレビはどれを見てもコロナの感染者数を連呼
連呼、連呼。これじゃ普通の人でもノイローゼになるわなあ。ということで
久々の伊坂作品。ま、なんでも良かったんですけど。

 物語はのっけからシビアな感じ。これは戦前?ひょっとして治安維持法?
ってな感じの平和警察。魔女狩りって言葉で置き換えてましたが、誰がどう見ても
特高ですよねえ。戦後70年経って、日本に蘇った特高が市民を逮捕する、虐待する、
そして公開処刑する。いつのまにか、それが当然として受け入れる市民。
 そこに現れた黒いツナギの男。スクーターというのが間が抜けてますが、闘いは
結構かっこいい。平和警察に拉致されて、拷問されて、そこに現れる黒ツナギ。
あっという間に救い出し、あっという間にいなくなる。まさにヒーロー。
 やがて近づく警察の罠に、自問自答する黒ツナギ。最後に黒ツナギが選んだ答え。
それは如何なるものなのか、そして結末。

 100点。
 他のレビューの方は魔女狩りを再現とかおっしゃってましたが、これ、最近制定
された国家機密にかかるスパイ行為等の防止に関する法案でしょ?運用を間違えると
中国みたいになるよって。中国みたいになっちゃうと、もはやそれを覆すのは戦争しか
ないんです。こんなスーパーヒーローが出てくるわけないんです。
 遠慮されたのかなあ。でも、香港は闘ったし、闘ってるでしょ。今、コロナで出してる
特措法だって、一つ間違えるとそうなるんです。嘘の上に嘘を重ねる連中は、それでも
黙ってる市民にこんな事態になりかねないって危機意識持ちましょう。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.127
(5pt)

100点。国家秘密に係るスパイ行為等の防止に関する法案

とりあえず、コロナコロナでテレビはどれを見てもコロナの感染者数を連呼
連呼、連呼。これじゃ普通の人でもノイローゼになるわなあ。ということで
久々の伊坂作品。ま、なんでも良かったんですけど。

 物語はのっけからシビアな感じ。これは戦前?ひょっとして治安維持法?
ってな感じの平和警察。魔女狩りって言葉で置き換えてましたが、誰がどう見ても
特高ですよねえ。戦後70年経って、日本に蘇った特高が市民を逮捕する、虐待する、
そして公開処刑する。いつのまにか、それが当然として受け入れる市民。
 そこに現れた黒いツナギの男。スクーターというのが間が抜けてますが、闘いは
結構かっこいい。平和警察に拉致されて、拷問されて、そこに現れる黒ツナギ。
あっという間に救い出し、あっという間にいなくなる。まさにヒーロー。
 やがて近づく警察の罠に、自問自答する黒ツナギ。最後に黒ツナギが選んだ答え。
それは如何なるものなのか、そして結末。

 100点。
 他のレビューの方は魔女狩りを再現とかおっしゃってましたが、これ、最近制定
された国家機密にかかるスパイ行為等の防止に関する法案でしょ?運用を間違えると
中国みたいになるよって。中国みたいになっちゃうと、もはやそれを覆すのは戦争しか
ないんです。こんなスーパーヒーローが出てくるわけないんです。
 遠慮されたのかなあ。でも、香港は闘ったし、闘ってるでしょ。今、コロナで出してる
特措法だって、一つ間違えるとそうなるんです。嘘の上に嘘を重ねる連中は、それでも
黙ってる市民にこんな事態になりかねないって危機意識持ちましょう。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.126
(4pt)

正義や偽善

タイトルからSFものを連想しましたが、ある意味そこに通じるところもある物語設定です。密告制度が根付き、その真偽を正しく捜査することなく、人々を公開処刑する平和警察に一人で立ち向かう正義の味方のお話。

正義の味方の正体や、事件の黒幕などに工夫が施され、ラスト近くの意外な展開やゆるく繋がる伏線に、著者らしさが感じられました。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.125
(4pt)

正義や偽善

タイトルからSFものを連想しましたが、ある意味そこに通じるところもある物語設定です。密告制度が根付き、その真偽を正しく捜査することなく、人々を公開処刑する平和警察に一人で立ち向かう正義の味方のお話。

正義の味方の正体や、事件の黒幕などに工夫が施され、ラスト近くの意外な展開やゆるく繋がる伏線に、著者らしさが感じられました。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.124
(3pt)

普通

普通
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.123
(3pt)

普通

普通
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893
No.122
(5pt)

さすが!

初めは伊坂幸太郎氏の作品にしては、おや?と思うところが
ありましたが、読み終えたときにはさすが、の一言です。
するすると流して読むと気づかない点もあるので、よく読んでください。
読後、題名も作者らしいなあと分かります。
相変わらず文章が巧いなあ。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334776280
No.121
(5pt)

さすが!

初めは伊坂幸太郎氏の作品にしては、おや?と思うところが
ありましたが、読み終えたときにはさすが、の一言です。
するすると流して読むと気づかない点もあるので、よく読んでください。
読後、題名も作者らしいなあと分かります。
相変わらず文章が巧いなあ。
火星に住むつもりかい? Amazon書評・レビュー: 火星に住むつもりかい?より
4334929893