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(短編集)
ガリレオの苦悩
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ガリレオの苦悩の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.96pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全180件 61~80 4/9ページ
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| 落下る 操縦る 密室る 指標す 攪乱す の短編5つ。 いずれも科学技術と人間性の入り交じった 探偵「ガリレオ」の本領発揮。 警察側も女性刑事が活躍するので, 男性読者も増えそう。 絶好調の作品。 ps. 東野圭吾の本を新品で購入する最初で最後の本。 いつも図書館で借りて来るか、 BookOffで購入するかのどちらかでした。 旅行の帰りに、BookOffで購入した本を読み終わったので, 成田空港で購入しました。 | ||||
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| 同時刊行された「聖女の救済」は、正直言って「こんな犯人が居るのか?」と、思ってしまいましたが、この「ガリレオの苦悩」は小気味良いリズムの短編で、「予知夢」が好きな方はきっとご満足いただけるのではないかと思います。 体力消耗気味で、頭が疲れていても、不思議とサクサク読めますよ。 ドラマファンにもお勧めです。 | ||||
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| ガリレオシリーズの短篇集三冊目。 すでに発表されている四つの短編に書き下ろしが一編。 ドラマや『容疑者Xの献身』の映画化などで読む側も準備が整っているからか、 どこを楽しむべきかが、読ませどころが明快。 特に湯川のキャラクターがより際だった印象。 とにかく様になっている。理系知識によるトリックが中心の為、ミステリーとしては 読者が足並みをそろえて推理するのが難しいわけだが、 易しい文章と登場人物の魅力とで面白く読めた。 | ||||
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| 短編は全部で5つ、うちはじめの2つはすでにドラマでも放送されている それだけに改めて読む気にはなれなかった。内容もほぼ同じ 印象に残ったのは3つめと5つめ 3つめはなんてことはない簡単なトリックだったが、それを解いていく過程は楽しめた 5つめは最後数頁になるまでトリックがわからず、物語の設定としてもスリル満点 ひとつこの作品に限っていうと、餌の内容として相手の専門分野を出すのはどうかと思った 相手は挑発されたことで気が動転していたかもしれないが、あまりにも露骨すぎる それをあろうことかあの湯川がやるというのだからまるで謎は解けたと公言しているようなもの そこだけが疑問だ いずれのガリレオシリーズも基本的には専門的な会話が出てくる それを理解するとなると想像力がないと少し厳しい もちろん理屈と結果さえわかれば実験そのものの経緯はわからなくても差し支えないが そういった意味では字体に不向きなのではと思う だからドラマ化は素直に嬉しい いずれもミステリーと呼ぶには捻りがなくどんでん返しもないが、人の心を題材にしたものが多いところは好感がもてる 今回は特にそう 最後に文庫本化されるのが遅い。この分だと真夏の方程式も3年後だろう こういう形式をとっているのは気に食わない | ||||
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| 恩師との話を書いた[操縦る]がよかったです。 ガリレオ先生の人間性が良く出ていて、 「ガリレオの苦悩」というタイトルの短編は出ていないのに、 ジンと胸に響きます。 犯罪にも殺人にもいろいろな手法や 動機があって 科学のトリックだけでも 理解できないのに、動機はそれ以上のときがある。 それでも先が気になってどんどん読んでしまいました。 | ||||
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| 私は『ガリレオ』シリーズは全部読んでいるので、帯につられて買ったわけではないのだが、あのキャッチフレーズはないような気がした。 「科学を殺人の道具に使う人間は許さない―絶対に。」 この文面をみると、そのような犯人たちばかりが出てくるのかと思ってしまう。 短編集なのだからそれだけでは面白みに欠けてしまうことはわかっているのだが、それならばもっと違うものにすべきだったと思う。 レビューはこんなものになってしまったが、中身に対しては全く反感を持っていないので、これを読んで不安に思った人はそれはないので安心してほしい。 | ||||
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物理学者・湯川学、通称ガリレオと呼ばれる天才科学者が 難解事件を解決するシリーズ4冊目(「聖女の救済」と同時出版)。 本作では、「内海薫」という新たな女性刑事が登場します。 前3作までの、湯川助教授(准教授)と草薙刑事とのやりとりが心地よく なぜ新たな刑事の登場が必要なのか・・・・・・と戸惑いを禁じえませんでしたが 薫刑事の新人らしからぬ言動と湯川助教授とのやりとりもすんなり溶け込み なんの違和感もなく読了することができました。 ガリレオシリーズは、科学者・湯川学の理論的に構築された推理がウリで そういう意味では、1話完結の短編が良いと思うのですが 個人的に、短編(「探偵ガリレオ」「予知夢」)よりも 長編(「容疑者Xの献身」)が好きでした。 しかし、今回の薫刑事の登場で、これまで以上に物語の幅が広がり これまでのガリレオシリーズがパワーアップした気がしました。 今回収録5話の謎解きは、どれも理系の知識をふんだんに盛り込んでいて 安心して読むことができましたが、 タイトルにある「苦悩」に通ずる「人情」が盛り込まれているのが印象的でした。 特に、「操縦る」における、普段はCoolな印象(意図的に)の湯川助教授の言動に 思わず胸が熱くなってしまいました。 シリーズものなので、既刊「探偵ガリレオ」「予知夢」「容疑者Xの献身」を 事前に読んでおくことをおススメいたします。 (特に、今回から新しい登場人物もおりますので) | ||||
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| 「ガリレオ」シリーズの短編集。 トリックはどれも難解で複雑だが、それを分かるように書く筆力はさすが。 5章中3章がガリレオの身近で事件が起こっており、トリックでは無く容疑者に苦悩する。 ガリレオの大学時代の知り合いに関する事件が2つも起こっていて、「容疑者Xの献身」も含めると3つ目。どうも、押し付けがましい感じがする。 ただ、それらがガリレオの無愛想ながらも、人間味を感じさせるラストになっており、愛着を持たせてしまう。 | ||||
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| ガリレオのテレビドラマ原作のためにあるような作品。 可もなく不可もなく。 気楽に読んでください。 | ||||
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| ガリレオのテレビドラマ原作のためにあるような作品。 可もなく不可もなく。 気楽に読んでください。 | ||||
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| ガリレオシリーズで初めて読んだ本がこれ 既にテレビで見ていたせいか、原作を読んでいると 情景がよく目に浮かんだ。 一般人には到底理解できない、天才物理学者の思考は実に興味深い。 「実に面白い」って、原作では決め台詞ではないんだね。 | ||||
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| ガリレオシリーズで初めて読んだ本がこれ 既にテレビで見ていたせいか、原作を読んでいると 情景がよく目に浮かんだ。 一般人には到底理解できない、天才物理学者の思考は実に興味深い。 「実に面白い」って、原作では決め台詞ではないんだね。 | ||||
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| ガリレオシリーズのような、純粋な理系トリックは東野さんの真骨頂でしょう。 やはり公立大学工学部の出身だけはあるかと思います。 ガリレオは長編になればなるほどトリックが理系離れしてくるので(それはそれでとても良いのですが)、このような形の本格系はレアなのでとても楽しみです。 | ||||
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| ガリレオシリーズのような、純粋な理系トリックは東野さんの真骨頂でしょう。 やはり公立大学工学部の出身だけはあるかと思います。 ガリレオは長編になればなるほどトリックが理系離れしてくるので(それはそれでとても良いのですが)、このような形の本格系はレアなのでとても楽しみです。 | ||||
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| 大好きなガリレオシリーズ★ 短篇ゎ苦手だけど…ガリレオシリーズなら読めます★ | ||||
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| 大好きなガリレオシリーズ★短篇ゎ苦手だけど…ガリレオシリーズなら読めます★ | ||||
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| 2冊同時に発売された「聖女の救済」に続いて読みました。 「聖女の救済」が良かったので期待しつつ読みましたが、こちらは以前テレビで放送されたお話だったので、もうネタがばれていて、少し肩すかしでした。 本が出てからテレビ化されるのは良いけれど、それが逆になった時、新作を読む時のドキドキ感が完全に薄れてしまうので勿体ない作品集となりました。 | ||||
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| 2冊同時に発売された「聖女の救済」に続いて読みました。 「聖女の救済」が良かったので期待しつつ読みましたが、こちらは以前テレビで放送されたお話だったので、もうネタがばれていて、少し肩すかしでした。 本が出てからテレビ化されるのは良いけれど、それが逆になった時、新作を読む時のドキドキ感が完全に薄れてしまうので勿体ない作品集となりました。 | ||||
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| 人気シリーズ「探偵ガリレオ」の第3短編集。映画「容疑者Xの献身」の公開に合わせて放送されたEpisode-0ことφの原作となる「落下る」「操縦る」の他、3編を収録。 考えられないような状況で殺害されたり、殺害の現場におきた不思議な現象を物理学者である湯川准教授が解き明かす。そういったシンプルな構成で、物理学者・湯川の特異さを強調するという探偵小説にはありがちなシリーズだったのですが、長編作品「容疑者Xの献身」やTVドラマを経て、この短編集では徐々に「人間ガリレオ」の魅力が存分に表現されています。 「容疑者Xの献身」で無二の友人を失い、警察への協力をやめていた湯川が、草薙の後輩である女刑事・内海の行動に気持ちを入れ替える「落下る」 かつての恩師宅で起きた殺害事件の真相に湯川は苦悩する「操縦る」 ペンションを経営する友人が持ち込んできた密室事件に湯川は疑いを向ける「密室る」 容疑者の娘は超能力を持っている? 神秘的なものを否定するのが科学の目的じゃない「指標す」 湯川と警察を挑発する犯罪者。科学を殺人につかう者を許すことはできない「攪乱す」 今や湯川准教授=福山雅治、内海薫=柴咲コウとしか浮かんで来なくなったシリーズですが、それだけ地に足付いたシリーズになったという証拠。これからも湯川准教授の魅力があふれる作品が続くと嬉しいのですが。 | ||||
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| 人気シリーズ「探偵ガリレオ」の第3短編集。映画「容疑者Xの献身」の公開に合わせて放送されたEpisode-0ことφの原作となる「落下る」「操縦る」の他、3編を収録。 考えられないような状況で殺害されたり、殺害の現場におきた不思議な現象を物理学者である湯川准教授が解き明かす。そういったシンプルな構成で、物理学者・湯川の特異さを強調するという探偵小説にはありがちなシリーズだったのですが、長編作品「容疑者Xの献身」やTVドラマを経て、この短編集では徐々に「人間ガリレオ」の魅力が存分に表現されています。 「容疑者Xの献身」で無二の友人を失い、警察への協力をやめていた湯川が、草薙の後輩である女刑事・内海の行動に気持ちを入れ替える「落下る」 かつての恩師宅で起きた殺害事件の真相に湯川は苦悩する「操縦る」 ペンションを経営する友人が持ち込んできた密室事件に湯川は疑いを向ける「密室る」 容疑者の娘は超能力を持っている? 神秘的なものを否定するのが科学の目的じゃない「指標す」 湯川と警察を挑発する犯罪者。科学を殺人につかう者を許すことはできない「攪乱す」 今や湯川准教授=福山雅治、内海薫=柴咲コウとしか浮かんで来なくなったシリーズですが、それだけ地に足付いたシリーズになったという証拠。これからも湯川准教授の魅力があふれる作品が続くと嬉しいのですが。 | ||||
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