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(短編集)
ガリレオの苦悩
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ガリレオの苦悩の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.96pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全180件 21~40 2/9ページ
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| 内海薫刑事が 重要な役割を果たす。 「落下る」では、落下する死体が、どのような仕掛けで落下したのか。 自殺かどうかの判断で 下着の宅急便の箱があることに疑問に思う内海刑事 「操縦る」は、湯川の恩師が犯人で、殺人をおこすが、それを解明する話。 恩師の本当の狙いは?奈美恵のティファニーの指輪から推測する。 湯川を指導した元教官がいう。純粋さ・・・が研究者には。 「密室る」は、密室ネタのようなもの。 なぜ ころされたのか?内海刑事は登場しない。 「指標す」は、ダウジングする女子高生。 結局は 犯人は。女子高生をおいかけながら。 「攪乱す」は、湯川に恨みを持つ研究者が、警察に殺人を予告する。 湯川はいう内海刑事をほめる。 『女性特有の直感力、女性特有の観察力、女性特有の頑固さ、 女性特有の執念深さ、女性特有の冷淡さ』 それにしても 犯罪は 進化しているが ニンゲンの心は進化しないものだ。 | ||||
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| 相変わらず、ミステリーの読書量が少ないので、レビューが書きずらい。 原因があるから結果がある。 謎を科学で解明しつつも、科学で証明できないこと(非科学的)の存在を否定しない。 世の中の現象が、全て科学で割り切れる訳じゃない。 | ||||
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| ガリレオ・シリーズ第4弾。 収録5短篇中の白眉は「操縦る(あやつる)」。 第3弾で初長編の「容疑者Xの献身」にも劣らぬ深い余韻を残す佳篇。 引退した車椅子の老科学者の悲しみと心遣が胸に迫る。 文学の豊潤とミステリーのマッチング。 巧いなぁ、東野圭吾。 | ||||
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| 本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。 | ||||
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| 東野圭吾さんはやはり長編の作家なのでしょう。 確かに筋書きもその展開の仕方も作者なりに器用にまとめようとしているのですが、どうも強引にねじ伏せている、なんだか妙にひねって作り上げた決着の仕方です。 悪く言えばやっつけ仕事のような印象を持ってしまいます。 題名の付け方などは、それなりにコッタつもりなのでしょうが、残念なことに五つの短編のどれも筋書きが記憶に残っていないのです。 才能のある方だけに、注文も多いのでしょうが濫作を惜しみます。 | ||||
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| ドラマ版オリジナルキャラの内海薫が原作初登場。 若い女優を起用で容易に高視聴率狙いはもううんざりとおもい案の定ドラマは個人的には残念な出来で落胆したていたころに本作を読み始めました。 本作の内海薫はドラマ版とかなり印象がかわり恋愛要素や軽口がなくなり責任感のある実直な性格の刑事として書かれており草薙と湯川のやり取りの面白さを損なないまま女性の感性で二人とは別の視点で事件をみて解決に導こうとするやり取りの新鮮さが伝わりこれまでのシリーズの中でも屈指の面白さだと思いました。 これまでのファンの人も初めて読む人にも安心して進められる作品だと思います | ||||
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| ガリレオシリーズは登場人物に合わせ、科学的な推理を求めているのが良くわかる。おもしろい! | ||||
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| 第一話を読んだだけで投げ出してしまいました。東野初心者の私が言うのもおこがましいですが、 この作家はやはり長編の人だと思います。単なる推理小説にとどまらない複雑な人間ドラマが真骨頂なのでは。 以前読んだ短編集もそうでしたが、「トリックありき」で、そのチープな仕掛けを解くことだけに終始した 安っぽい”推理小説”になってしまってる気がします。 まあ仕事ですから短編の依頼があれば断るわけにもいかないのでしょうが、 長編が届けてくれる感動を少しでも期待するのは欲張りというものでしょうか。 少なくとも私は、これからは氏の短編集を読むことはないと思います(ユーモア作品は別として!)。 | ||||
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| 東野さん好き 東野さん好き 東野さん好き 東野さん好き 東野さん好き 東野さん好き | ||||
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| 第一章・落下る(おちる):事故か事件か? 第二章・操縦る(あやつる):これは面白い 第三章・密室る(とじる):トリックに無理があるな 第四章・指標す(しめす):ダウジング 第五章・攪乱す(みだす):ガリレオへの挑戦状 濃淡ありますが、小説がうまいので、夢中で読めました。 よく考えると、かなり無理があるトリックもありますが、 そこは、倒叙形式なので、いつもながらうまく読ませます。「 フジテレビを見ていたので、読みやすかったです。 | ||||
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| リラックスしたい時間に楽しみながら読みました 此の著者の一連の作品に魅かれています | ||||
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| 幽体離脱をテーマにしてその説きあかしを 理論的に行っているところがすばらしい | ||||
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| 掴みの実に上手い導入部から始まって、水準的には安心して愉しめた一冊でした。湯川の横顔がよく理解できる微細な描写に富んだ好短篇が並んでいます。一部矛盾するような気もしますが、印象的なサワリの箇所を: 「こういう偶然が起きると、まず疑うのが僕の癖なんだけどね。どこかに必然が潜んでいるのではないか、と」(86頁)。 「あいつは真の科学者だ。だから、科学を殺人に使う人間のことは許せないんだよ」(156頁)。 「人の心も科学です。とてつもなく奥深い」(165頁) 「魔法なんてものは、この世には存在しない」(292〜3頁) 「いつもいっていることだが、僕は犯人の動機には興味がない」(356頁) トリック的には、第三話のそれが秀逸であったと思います。 | ||||
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| ドラマから手に取りました。 ドラマもテンポが良くて好きなのですが、小説の方が面白かったです。 あまりこういう理系のミステリーを読んだことがないので新鮮でした。 長編も読んでみたいと思います。 | ||||
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| 容疑者Xの献身で、もう警察には協力しないといっていた湯川ですが、 信念のかけらもなくまた協力していきます。 残念な研究者ですね。 それを除けば、いつも通りの面白さを維持しています。 | ||||
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| ドラマを見た後で読みましたが、新たな発見と登場人物のドラマでは再現されないやり取りがとても面白かった。 | ||||
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| 東野圭吾は、ハズレ作品ないです。 この作品も期待を外しませんでした。 | ||||
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| 人間の心理的描写がとても素晴らしいと思った。短編なので読みやすかった。 | ||||
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| 従来の推理小説とは一線を画すガリレオシリーズ。 相変わらず面白い。 犯行もそうだけど、動機も現代化している中で 「自分は悪くない。あいつのせいだ」とのたまう、 最後の悪魔の手事件はその最たるものですね。 東野さんの小説は現代の確信をついていて、 事件そのものよりも動機が恐ろしい。 今回から内海が初登場。 女性ならではの勘の鋭さと諦めの悪さと気ままさがリアル。 「密室る」は密室モノに新たな手品の種を出してきたような感じかな。 全体を通して、湯川准教授の人間臭さが出てきましたね。 「うまくいったケースだけを誇張して発表する。科学者の世界では、それは常識なんだ」 という一言、ちょっと耳が痛いかな。 第二章「操縦る」はガリレオシリーズにしては久々に泣ける話でした。 最後に友永先生に訴えかける湯川先生の言葉がまた良かった。 「人の心も科学です。とてつもなく奥深い」本当ににそのとおりだと思う。 「みんなおまえのことを、科学者としては素晴らしいといっている」 もちろんそうでしょう。 「人間としての評判はともかく」 個人的には長編が好きだけど、 ガリレオの苦悩は短編ならではの面白さが炸裂している。 そして一番好きな話は「操作る」 自分の知り合いが事件に関与していることがわかってもなお、 その事件を解決することから逃げない湯川。 過ちを正すだけでなく、その後に手を差し伸べる様が描かれていて、 それもまた良かった。 | ||||
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| シミはついてるしヨレヨレだしで最悪でした。見てビックリしました。 | ||||
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