■スポンサードリンク


(短編集)

ガリレオの苦悩



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
ガリレオの苦悩
ガリレオの苦悩 (文春文庫)

ガリレオの苦悩の評価: 3.96/5点 レビュー 180件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.96pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全180件 1~20 1/9ページ
No.180:
(5pt)

感動してしまいました。

コメント失礼します。
男性です。
大学時代からの親友を信じ
科学を悪用する人間を許さない!
その想いで、柔軟な発想を展開
させる一方で、科学者としての
生き方に関して 真摯 に
ひたむきに、そして、頑固なまでに
信念を貫く親友【湯川さん】には
いつも、唸らされる。
    唸らされました!。
なので、
そんな、姿勢を見てきたからこそ
警察官は無能ではない
と言いたくなるのでしょうね。
素敵な作品を
ありがとうございました。
有意義な時間の経過となりました。

感 謝。
ガリレオの苦悩 (文春文庫)Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.179:
(5pt)

じつに面白い‼️

ガリレオシリーズ全巻揃えました
ガリレオの苦悩 (文春文庫)Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.178:
(5pt)

魅力的な女性刑事・内海薫、初登場の作品集。分量の多い二つの短篇の読みごたえが抜群で、堪能させられました。

シリーズの通常の分量(50~60頁)の短篇三本と、その倍の分量(100頁くらい)の短篇二本を収めた作品集。
通常の倍の二つの短篇、「操縦(あやつ)る」と「攪乱(みだ)す」が読みごたえのある作品で、ぐいぐい、前のめりになって頁をめくってました。

「操縦(あやつ)る」は、湯川の大学時代の恩師が絡む事件。最終盤の展開に、胸が熱くなりました。そして、湯川の次の台詞が、万感胸に迫りました。
《「人の心も科学です。とてつもなく奥深い」》文春文庫 p.165

「攪乱(みだ)す」は、湯川を始めとする警察に挑戦する〝悪魔の手〟を名乗る犯人 vs. 湯川 + 警察が対決する構図。両サイドの視点から、話が展開していきます。
何となくですが、ジェフリー・ディーヴァーの名シリーズ、リンカーン・ライム 対 悪賢い犯人 の構図に雰囲気が似てるな、てなこと思いながら読み進めていました。
サスペンスのスリリングにあふれていて、わくわくする作品でした。

また、本作品集の大きなプラスのポイントとして、草薙(くさなぎ)の部下として、また、湯川と警察の架け橋としての役割を担う女性刑事・内海薫(うつみ かおる)が、新たに登場したことが挙げられます。
頭の回転が速く、向こうっ気の強いこの女性刑事のキャラが、とても魅力的なんですね。話に彩りが生まれ、奥行きも広がったように感じます。わけても、彼女と湯川とのやり取りが新鮮で、読んでいて楽しかったです。
ガリレオの苦悩 (文春文庫)Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.177:
(5pt)

面白い

かなり昔に読んだことあったんだけど、内容忘れたので読みたくなって購入。流石ガリレオ!面白い!面白くてスラスラ読めちゃう!東野圭吾、天才だなー。
ガリレオの苦悩 (文春文庫)Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩 (文春文庫)より
416711013X
No.176:
(4pt)

湯川学が挑む悪魔の手、連続殺人の謎に迫る

「悪魔の手」と名乗る人物からの予告状。天才物理学者・湯川学を挑発する文面には、連続殺人の犯行予告が記されていた。湯川は、新たなパートナーとなった内海薫と共に、常識を超えたトリックの数々を解き明かしていく。しかし、事件の裏には、湯川自身を深く傷つける過去が隠されていた。 シリーズを通して、湯川は天才的な頭脳を持ちながらも、どこか人間味あふれる人物として描かれている。今作では、特にその人間性が深く掘り下げられており、科学者としての探究心だけでなく、嫉妬や孤独といった感情も抱えていることがうかがえる。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.175:
(5pt)

ありがとうございました

ありがとうございました
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.174:
(4pt)

すぐ着く

翌日配達されました。良かった。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.173:
(5pt)

内海薫登場

長編「容疑者Xの苦悩」から、また短編集に戻ります。『攪乱す』の何者かの湯川への挑戦はリアル感がありました。新たに加わった女性刑事 内海薫が新鮮な視点を提供し、草薙と湯川コンビのマンネリを打破。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.172:
(4pt)

展開、テーマが多彩なガリレオシリーズ短編集

湯川先生の科学的推理と、今作より登場する女性刑事、内海薫の織りなす物語。緊張感と謎が解決へ着地した爽快感が最高です。五篇の短編集ですが、それぞれ全く違う作品のように切り口も表現方法も異なります。湯川先生を中心とした主要登場人物が変わらないのに全く違う角度からミステリーが作られているところは驚愕です。

 五篇の中で私が一番好きな作品は第四章 指標(しめす)です。水晶の振り子で予知する能力を持つ少女との物語です。少女は振り子の力で未来を予見したり、探しものを探し当てる能力を持っていて、その能力とある事件との関連で湯川先生が少女の野力と対峙します。
 私はこの作品で湯川先生がたどり着いた少女の能力の結論部分が好きです。どんな結論を出すのか是非読んで欲しい一冊です。

オススメの方
1.ドラマを見た方。
2.ミステリーが好きな方。
3.科学を使った殺人を許せない方。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.171:
(1pt)

本人虫が付着

かなり、ひどい。虫が付着してる。表紙にシールを剥がしたような汚れもある。二度とここからは買いません。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.170:
(5pt)

やつパリ東野圭吾は面白い

短編5編、どれも面白いが、最後の「揺らす」が一番面しろい!
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.169:
(5pt)

科学研究の視覚化

原作をもとに、テレビドラマが2シーズン作られました。映像が美しいので、ストーリーと科学の過程自体とに視聴者をひきつけることがあるでしょう。

そのむかし、学生時分に、物性物理、最高温、最低温、最微細粒、などなどの実際研究の最前線の現場を見学してまわったことがあります。

すべての場合が、お話になり得るのです。この世に対象はかなりたくさんありますね。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.168:
(3pt)

良かった

面白かった。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.167:
(4pt)

科学

安定しておもしろかった。全部で5話分の内容があったがどれをとってもおもしろかった。娘に遺産を残すために犠牲となった話、湯川先生が捨て身になって犯人をおびき寄せた話は特に印象的だった。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.166:
(5pt)

東野圭吾はおもしろい。

内容は予想通りで楽しめた。昨年は月2冊のペースで東野圭吾を読んだが今年も継続したい。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.165:
(4pt)

二作目の出来が突出している。

ガリレオシリーズ4作目。草薙の部下になる敏腕女性刑事と言う新キャラが登場し、湯川自身に焦点を当てた話が多い短編集。出来としては二作目が突出しており涙腺崩壊ものだが、他はさほど出来は良くなく、総合評価は4としたい。
 科学で推理する趣向のシリーズだが、結局それを使う人間自体が面白いのであって、それが旨く嵌まると2作目のような秀作が生まれる。料理の味に文句は付けるが実は味オンチだとか、ペーパードライバーであるとか、湯川に関していろいろ知られて興味深い。新キャラの女性刑事も含めてキャラミス路線に今後も期待というところだろうか。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.164:
(5pt)

現代的なミステリー小説という感じで面白い

日本古来のミステリー小説(例えば、dog-earedなみなりをした刑事が地道に捜査するような話)とは一線を画したスマートな話。湯川はすごいなぁ。楽しい時間を過ごせた。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.163:
(3pt)

楽しく読んだ

ところどころ、「えー?そうかぁ?」があったけど。
「通販の下着」って何となく「通販の下着つけてんのお?」ってイメージあるから、「彼」の目には触れさせたくない。
介護でしばりつける事より、実子が「娘」に手を付けた事の方が負い目じゃないの?
「過去の事は知ってる。その上で君と結婚を望んだんだ」と言ってあげてりゃ良かったんでは?
など、「心理」の方に関して。
からくりの方には突っ込み入れる程の知識がないから、素直に「へええ」で楽しみました。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.162:
(4pt)

丁寧なつくり

東野さんの作品は初期のころから相当数を読みながら、『どちらが彼女を殺した』で結末部分が全然分からずで足が遠のき、やがて徐々に人気作家になっていった過程で逆に手を出さなくなっていた。という次第で、この連作短編集は久しぶりの東野作品の通読ということになる。

 探偵役が天才物理学者、湯川学ということで、計5編のミステリーのいずれにも出てくるのは「機械的なトリック・アイデア」で、それだけだと単調になりかねないところだが、ストーリーに個性的な膨らみがあって、すんなり読み継ぐことができた。湯川学と刑事らとのやり取りもテキパキしていて、面白かった。なお、上に書いた『どちらが彼女を殺した』は改めてネットでチェックしていると、どうやら元々答えのない、未解決のままで終わったミステリーだった、とのこと。それはないよ、と思う。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203
No.161:
(3pt)

「苦悩」させるだけの敵は現れず、シリーズ中あまり面白くない短編集

ガリレオシリーズの第四弾。「容疑者Xの献身」と「聖女の救済」の間の作品で短編集となる。

「苦悩」というからには相当にガリレオを追い詰める犯人の登場となるかと思うだろうが、そうだと思わせる話は最期にくる自称天才科学者。ホームズ対モリアティ?と思わせるがとてもとてもそこまでの敵ではなかった。

それ以外のお話しも無理があったり、あっさり解決等で、残念ながらいままで読んできたガリレオシリーズの中で一番退屈な本となってしまった。
ガリレオの苦悩Amazon書評・レビュー:ガリレオの苦悩より
4163276203

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!