教団X

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評判

教団Xの評価:

2.60/5点 レビュー 329件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全518件 141〜160 8/26ページ
No.378
(5pt)

オススメです

めちゃくちゃ面白くて、何度も読みたくなる作品。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.377
(5pt)

オススメです

めちゃくちゃ面白くて、何度も読みたくなる作品。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.376
(4pt)

素粒子?ビックバン?

文系なので、随所に出てくる素粒子、原子、反陽子、ビックバン、量子力学の部分はさっぱりわかりませんでした。

ただ、松尾の考え方は普遍的で非常に共感できるものでした。

非常に長いので、読みきれるのか最初は不安でしたが、読み始めると一気に引き込まれて一週間程度で読み終えました。

やたらと出てくる官能描写、色々な人物からの視点で進む物語などで、好き嫌いは分かれるかと思いますが、私は読んで良かったと思います!
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.375
(4pt)

素粒子?ビックバン?

文系なので、随所に出てくる素粒子、原子、反陽子、ビックバン、量子力学の部分はさっぱりわかりませんでした。

ただ、松尾の考え方は普遍的で非常に共感できるものでした。

非常に長いので、読みきれるのか最初は不安でしたが、読み始めると一気に引き込まれて一週間程度で読み終えました。

やたらと出てくる官能描写、色々な人物からの視点で進む物語などで、好き嫌いは分かれるかと思いますが、私は読んで良かったと思います!
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.374
(1pt)

雑なのでは。。。。

新聞広告で又吉直樹が絶賛していたから、読んだ俄か者の感想と断ってから書くが、登場人物が割合ぞろぞろ出てきて、あれこれしゃべるのだが、キャラに説得力がなく、なんか、つくりが雑なんじゃないかと思った。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.373
(1pt)

雑なのでは。。。。

新聞広告で又吉直樹が絶賛していたから、読んだ俄か者の感想と断ってから書くが、登場人物が割合ぞろぞろ出てきて、あれこれしゃべるのだが、キャラに説得力がなく、なんか、つくりが雑なんじゃないかと思った。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.372
(5pt)

北方ワールドがグッドです

小十郎と政親の成長が魅力的に描いてました。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.371
(5pt)

北方ワールドがグッドです

小十郎と政親の成長が魅力的に描いてました。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.370
(1pt)

政治論ゆえの逃げ・甘え

あんまり文学には星1をつけたくないのですが……が、あまりにも酷かったので1です。

何より文章が酷いです。中村の悪文は有名ですが、今作は長いだけあって特に乱れてます。(掏摸や銃ではさほど気になりませんでした)
特にきになるのは文間(句点から句点の文意の距離。近いとロジカルに遠いとリリカルになります)がバラバラで、意味があるなら良いのですが、特に見えず。主題と関係ないので意味がないです。結果的に文意が繋がらず、パラグラフ単位で意味が通じないところが多々あります。文章単位でも酷いのがありますね。かなり平易に書いてるはずなんでしょうが。

とは言っても、「中村はエンタメと純文学の接合を図っているのだから、文章よりも内容だ」というご意見もあるようなのですが、内容もダメでしたね。
まず、教団が書けていません。当然です。この作品の主題は宗教でも教団ではなく政治論・大衆論だからです。
このタイトルを持って、教団とか宗教に宿る謎をを突き詰めず、(極めて)一般的な政治論になったあたりで作者の逃げな気がしました。
著者はカルト教団を媒介に使って信者ではなく大衆の心理に光を当てた……と思っているんでしょうが、結局、主要人物どの人物造形も紋切り型から抜けていません。「人間とはだいたい一緒でそういうもんだ。だから罪深い」とかそういうことではなく、明らかに造形を試みて失敗しています。つまり著者は宗教に対しても人に対しても偏見にまみれています。
政治論だとしても結局ここが痛すぎでダメです。こんなことになるなら、教団を丁寧に記述すればよかったのです。なぜ政治と結びつける。文学っぽいものを描こうとした感がありありで浅はかです。

決定的な汚点は、著者の主張をそのまま登場人物に言わせてるところです。
小説における主張や作者の政治思想そのものが問題なのではなく、エッセイやネットで主張していることまったく同じことを(しかもセリフとして)言わせてます。それが正しいとか間違っているとかではないです。物語に内包してくれ。作者最大の甘えです。大江はこんな小説書いていません。
こんなが日本の文学の代表になっていくのなら、日本文学の先行きは暗いと思います。掏摸は翻訳だから評価されたのではないでしょうか。せめてまともな文章書けるなら、主観だけの評価から離れるので2を与えてもよいのですが。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.369
(1pt)

政治論ゆえの逃げ・甘え

あんまり文学には星1をつけたくないのですが……が、あまりにも酷かったので1です。

何より文章が酷いです。中村の悪文は有名ですが、今作は長いだけあって特に乱れてます。(掏摸や銃ではさほど気になりませんでした)
特にきになるのは文間(句点から句点の文意の距離。近いとロジカルに遠いとリリカルになります)がバラバラで、意味があるなら良いのですが、特に見えず。主題と関係ないので意味がないです。結果的に文意が繋がらず、パラグラフ単位で意味が通じないところが多々あります。文章単位でも酷いのがありますね。かなり平易に書いてるはずなんでしょうが。

とは言っても、「中村はエンタメと純文学の接合を図っているのだから、文章よりも内容だ」というご意見もあるようなのですが、内容もダメでしたね。
まず、教団が書けていません。当然です。この作品の主題は宗教でも教団ではなく政治論・大衆論だからです。
このタイトルを持って、教団とか宗教に宿る謎をを突き詰めず、(極めて)一般的な政治論になったあたりで作者の逃げな気がしました。
著者はカルト教団を媒介に使って信者ではなく大衆の心理に光を当てた……と思っているんでしょうが、結局、主要人物どの人物造形も紋切り型から抜けていません。「人間とはだいたい一緒でそういうもんだ。だから罪深い」とかそういうことではなく、明らかに造形を試みて失敗しています。つまり著者は宗教に対しても人に対しても偏見にまみれています。
政治論だとしても結局ここが痛すぎでダメです。こんなことになるなら、教団を丁寧に記述すればよかったのです。なぜ政治と結びつける。文学っぽいものを描こうとした感がありありで浅はかです。

決定的な汚点は、著者の主張をそのまま登場人物に言わせてるところです。
小説における主張や作者の政治思想そのものが問題なのではなく、エッセイやネットで主張していることまったく同じことを(しかもセリフとして)言わせてます。それが正しいとか間違っているとかではないです。物語に内包してくれ。作者最大の甘えです。大江はこんな小説書いていません。
こんなが日本の文学の代表になっていくのなら、日本文学の先行きは暗いと思います。掏摸は翻訳だから評価されたのではないでしょうか。せめてまともな文章書けるなら、主観だけの評価から離れるので2を与えてもよいのですが。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.368
(4pt)

ドストエフスキーかよ?

正直に言えばストーリーはめちゃくちゃだ。というか目茶苦茶を詰め込んだ感じ?文庫本にして600ページも読まさせられた挙句、出てくるのは「これは何だ?」という言葉。大多数の人が困惑を感じ賛否両論になるのは当然。ただそれだけのパワーがあるということ。ただ、登場人物がこれだけ多弁な小説が日本にあったか?各自が語り手になっていくことでリアリティを増す手法は最近よく見るやり口だが、それにしてもみんなよくしゃべる。ドストエフスキーかよ、ホントに。ドストエフスキーに言及する場面もあるので作者に意識があったのだろうか?セックスとテロとポピュリズムと新興宗教と量子論が主テーマだが、それより教祖・松尾の生命論が面白い。著者が最後に「共に生きよう」というメッセージを伝える。「結論」はそれか?とツッコミを入れたくなるわけだが、いずれにせよ解釈がいろいろ別れる小説は悪いものではない、と思う。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.367
(4pt)

ドストエフスキーかよ?

正直に言えばストーリーはめちゃくちゃだ。というか目茶苦茶を詰め込んだ感じ?文庫本にして600ページも読まさせられた挙句、出てくるのは「これは何だ?」という言葉。大多数の人が困惑を感じ賛否両論になるのは当然。ただそれだけのパワーがあるということ。ただ、登場人物がこれだけ多弁な小説が日本にあったか?各自が語り手になっていくことでリアリティを増す手法は最近よく見るやり口だが、それにしてもみんなよくしゃべる。ドストエフスキーかよ、ホントに。ドストエフスキーに言及する場面もあるので作者に意識があったのだろうか?セックスとテロとポピュリズムと新興宗教と量子論が主テーマだが、それより教祖・松尾の生命論が面白い。著者が最後に「共に生きよう」というメッセージを伝える。「結論」はそれか?とツッコミを入れたくなるわけだが、いずれにせよ解釈がいろいろ別れる小説は悪いものではない、と思う。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.366
(1pt)

うすっぺらい

多くの方が述べられている通り、本当にひどいです。性描写が下品で、借りてきた言葉を書き連ねているだけで、
内容は薄っぺらくて、全く頭に入ってきません。アメトークで大絶賛されていたのと、西加奈子さんがラジオで勧めていたので、読みましたが、西加奈子さんまで嫌いになりそうなほどです。いろんな事情があるとは思いますが、メディアに出る人はもう少し責任持ってほしいです。人の時間とお金を無駄にする恐れがあるのですから・・・
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.365
(1pt)

うすっぺらい

多くの方が述べられている通り、本当にひどいです。性描写が下品で、借りてきた言葉を書き連ねているだけで、
内容は薄っぺらくて、全く頭に入ってきません。アメトークで大絶賛されていたのと、西加奈子さんがラジオで勧めていたので、読みましたが、西加奈子さんまで嫌いになりそうなほどです。いろんな事情があるとは思いますが、メディアに出る人はもう少し責任持ってほしいです。人の時間とお金を無駄にする恐れがあるのですから・・・
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.364
(4pt)

読み返せる本

自問自答を繰り返せる、なんども読み返したい本です。色々な問題定義が出来ました。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.363
(4pt)

読み返せる本

自問自答を繰り返せる、なんども読み返したい本です。色々な問題定義が出来ました。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.362
(3pt)

脳が決めたことを、私「意識」はなぞるだけ。

登場人物の(主に過去の)話に結構引き込まれます。
最初の松尾の話は気軽には読めなくてしんどいところもあります。
まだ続くのかとも思いながら読んでいましたが、内容はなかなか興味深いです。

松尾:「原子」「意識」の考え方
    戦争の過酷な体験や、帰還後の以前の団体について
高原:アフリカで強制されたテロ活動について
沢渡:東南アジアで善意/悪意が共存しながらの医者としての活動について

あと、教団に多くの女性たちがいる理由も後半見えてきてちょっとスッキリしました。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.361
(3pt)

脳が決めたことを、私「意識」はなぞるだけ。

登場人物の(主に過去の)話に結構引き込まれます。
最初の松尾の話は気軽には読めなくてしんどいところもあります。
まだ続くのかとも思いながら読んでいましたが、内容はなかなか興味深いです。

松尾:「原子」「意識」の考え方
    戦争の過酷な体験や、帰還後の以前の団体について
高原:アフリカで強制されたテロ活動について
沢渡:東南アジアで善意/悪意が共存しながらの医者としての活動について

あと、教団に多くの女性たちがいる理由も後半見えてきてちょっとスッキリしました。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.360
(1pt)

レビューは正しい

メディアやSNSでも話題になっていた作品
読み始めはレビューで書かれてるほどひどくない、むしろ面白いと思って読み進めましたが、途中から流し読みになりました。
難しい題材の内容を色々扱っていて、それが理解し難いからつまらないという理由ではなく、単純に話がとっちらかっている印象。登場人物にもまったく感情移入できませんでした。
特に酷かったのは自分の政治思想を長々と登場人物に演説させ、チープな陰謀論を書き連ねていることです。
この作品は誰に向けて書いているのだろうか?作者の自己満にしか感じない作品でした。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.359
(1pt)

レビューは正しい

メディアやSNSでも話題になっていた作品
読み始めはレビューで書かれてるほどひどくない、むしろ面白いと思って読み進めましたが、途中から流し読みになりました。
難しい題材の内容を色々扱っていて、それが理解し難いからつまらないという理由ではなく、単純に話がとっちらかっている印象。登場人物にもまったく感情移入できませんでした。
特に酷かったのは自分の政治思想を長々と登場人物に演説させ、チープな陰謀論を書き連ねていることです。
この作品は誰に向けて書いているのだろうか?作者の自己満にしか感じない作品でした。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906