教団X

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評判

教団Xの評価:

2.60/5点 レビュー 329件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全518件 101〜120 6/26ページ
No.418
(5pt)

最後は涙流れてすがさがしい気持ちです

読み進むうちにどんどん引き込まれてました。それぞれの主人公は愛すべき人間でした。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.417
(5pt)

最後は涙流れてすがさがしい気持ちです

読み進むうちにどんどん引き込まれてました。それぞれの主人公は愛すべき人間でした。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.416
(1pt)

本が匂う

本が匂う
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.415
(1pt)

本が匂う

本が匂う
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.414
(2pt)

うーん、、、

ちょっとよくわからない
率直に思います
読みきれませんでした
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.413
(2pt)

うーん、、、

ちょっとよくわからない
率直に思います
読みきれませんでした
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.412
(1pt)

最悪

最低。こんな傷ばかりの本を新品として販売するのか、本当に最低。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.411
(1pt)

最悪

最低。こんな傷ばかりの本を新品として販売するのか、本当に最低。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.410
(4pt)

思ったより面白かったよ

又吉さんはじめ、いろいろな人が(最)高評価だったのでこの作品を読み始めました。
その後、なに気なくアマゾンのレビューを見ると、結構評価が低いのでびっくり。
結構びくびくしながら読んだんですが、なかなか面白かったですよ。

それにしても、なかなか評価するするのが難しい作品ですね。
難解(量子論、宇宙論、宗教論、戦中・戦後史等)、不道徳、混沌・・・からの「前向きな未来」・・・って。

でも物語としては十分面白い作品だと思います。
特に後半以降のストーリー展開は一気に読ませるものがあったのではないかと思います。

ただ、テロの落としどころが、ちょっと安易に過ぎるのではないかという気もします。
公安に対しての反撃があまりにも簡単に成功してしまっているように感じます。
もう少し混沌としたラストを想像してたんですけどね。

また、結構字数を割いて量子論、宇宙論を展開していますが、それがストーリーとどのようにつながっているのか判断することができませんでした。
思うに、この部分を割いても作品として十分成立するんじゃないかと思います。
(個人的な理解を紹介したかっただけのようにも思われます。)

評価する人の中には、もう2、3回読み返したいという人もあるようですが、私の場合はそれほどでも・・・。

まぁ、本屋大賞ノミネートを考慮して、大甘の4点といったところでしょうか。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.409
(4pt)

思ったより面白かったよ

又吉さんはじめ、いろいろな人が(最)高評価だったのでこの作品を読み始めました。
その後、なに気なくアマゾンのレビューを見ると、結構評価が低いのでびっくり。
結構びくびくしながら読んだんですが、なかなか面白かったですよ。

それにしても、なかなか評価するするのが難しい作品ですね。
難解(量子論、宇宙論、宗教論、戦中・戦後史等)、不道徳、混沌・・・からの「前向きな未来」・・・って。

でも物語としては十分面白い作品だと思います。
特に後半以降のストーリー展開は一気に読ませるものがあったのではないかと思います。

ただ、テロの落としどころが、ちょっと安易に過ぎるのではないかという気もします。
公安に対しての反撃があまりにも簡単に成功してしまっているように感じます。
もう少し混沌としたラストを想像してたんですけどね。

また、結構字数を割いて量子論、宇宙論を展開していますが、それがストーリーとどのようにつながっているのか判断することができませんでした。
思うに、この部分を割いても作品として十分成立するんじゃないかと思います。
(個人的な理解を紹介したかっただけのようにも思われます。)

評価する人の中には、もう2、3回読み返したいという人もあるようですが、私の場合はそれほどでも・・・。

まぁ、本屋大賞ノミネートを考慮して、大甘の4点といったところでしょうか。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.408
(3pt)

借り物をつなぎ合わせたように感じる

大作ではある。ただ、長すぎる気がする。特に、宗教感、科学的知見を語るところが全体的に冗長で読み続けるのはかなりしんどい。
内容的には「教団SEX」と言われかねない性交シーンの多さが一つの特徴だが、刺激的ではあるが官能的な表現ではないのが残念だ。
物語の作りは複数の中心人物の過去、しかも海外を舞台にしたり戦争時代に遡るなど、設定を欲張り過ぎな気がする。それらをモザイク状につないでいるので作者の主張も借り物をつなぎ合わせたように感じてしまう。
理想主義的な世直し論、宗教感、愛憎、これらに捕われた博愛主義的な人々や、精神的に壊れてしまった人、公安などが入り乱れることで散漫な印象になってしまったとも言える。
テーマや材料はそのままに、もっと違った料理の仕方があったのではないだろうか?
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.407
(3pt)

借り物をつなぎ合わせたように感じる

大作ではある。ただ、長すぎる気がする。特に、宗教感、科学的知見を語るところが全体的に冗長で読み続けるのはかなりしんどい。
内容的には「教団SEX」と言われかねない性交シーンの多さが一つの特徴だが、刺激的ではあるが官能的な表現ではないのが残念だ。
物語の作りは複数の中心人物の過去、しかも海外を舞台にしたり戦争時代に遡るなど、設定を欲張り過ぎな気がする。それらをモザイク状につないでいるので作者の主張も借り物をつなぎ合わせたように感じてしまう。
理想主義的な世直し論、宗教感、愛憎、これらに捕われた博愛主義的な人々や、精神的に壊れてしまった人、公安などが入り乱れることで散漫な印象になってしまったとも言える。
テーマや材料はそのままに、もっと違った料理の仕方があったのではないだろうか?
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.406
(2pt)

小説はやっぱり面白くないとダメでしょ

著者がどういった政治的思想をお持ちか、それはどうでもいいし好きなように書けばいいんだけど、あくまで「教団」が舞台なんだからその辺の評論家が言いそうな言葉の羅列は、もっと工夫して混ぜ込まないと…。
なんかこれ言いたいからこいつに言わせようという安易な発想ばかり見えて冷めてしまう。

あと、気絶やセックス描写がワンパターンで「またかあ…」と飽き飽きしてしまった。
とにかく文章表現力が乏しすぎて、高原が持つなかなか奥深い人生経験なんかも薄っぺらく仕上がってしまってる。

カルト・原子論・素粒子・宇宙・世界紛争・陰謀論・セックス時々人情話、でも本当に言いたいことは政治批判でーす!!
という整理整頓できていないクローゼットを見せられた感じ。
洋服のみならず靴や鞄も詰め込んじゃいました!……みたいな。

セックスの描写も、まあカルト儀式だからあえて稚拙な表現したのか知らないけど、ベロチュー、女性の淫語連発、とりあえず中指挿入、女が勝手に感じてあっという間に男性カモーン!!という、まるで童貞が描いたエロ同人誌のようで読んでいて恥ずかしくなった。くだらんカルト集団の下劣なセックスを表現したかった、のならまあ目的達成してるんだけど、それはそれで中途半端じゃないだろうか。戸梶圭太『闇の楽園』くらい振り切れて下品なら笑えるんだけどなあ…。
あと、途中出てくるとてもつまらないギャグ…あれなんなんでしょう。笑っていいのかドン引きすべきなのか。

全体を通して、自分はこんな知識があるんだぞ!ということをアピールしたい気持ちが前に出過ぎていて、やはり読んでいてちょっと恥ずかしくなる。いや、わかった…もうそういうの知ってるから、うん…それよりストーリー進めてくれ…と。
読書が大好きな自分ですが、この本を読むより漫画『進撃の巨人』を読んだ方がずっと世界のあり方や戦争・平和について深く考えさせられる気がする。

ちなみに、この本に書かれているあらゆる専門知識は、それ相応の専門書を読んだ方がもっとおもしろくわかりやすく理解できますよ。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.405
(2pt)

小説はやっぱり面白くないとダメでしょ

著者がどういった政治的思想をお持ちか、それはどうでもいいし好きなように書けばいいんだけど、あくまで「教団」が舞台なんだからその辺の評論家が言いそうな言葉の羅列は、もっと工夫して混ぜ込まないと…。
なんかこれ言いたいからこいつに言わせようという安易な発想ばかり見えて冷めてしまう。

あと、気絶やセックス描写がワンパターンで「またかあ…」と飽き飽きしてしまった。
とにかく文章表現力が乏しすぎて、高原が持つなかなか奥深い人生経験なんかも薄っぺらく仕上がってしまってる。

カルト・原子論・素粒子・宇宙・世界紛争・陰謀論・セックス時々人情話、でも本当に言いたいことは政治批判でーす!!
という整理整頓できていないクローゼットを見せられた感じ。
洋服のみならず靴や鞄も詰め込んじゃいました!……みたいな。

セックスの描写も、まあカルト儀式だからあえて稚拙な表現したのか知らないけど、ベロチュー、女性の淫語連発、とりあえず中指挿入、女が勝手に感じてあっという間に男性カモーン!!という、まるで童貞が描いたエロ同人誌のようで読んでいて恥ずかしくなった。くだらんカルト集団の下劣なセックスを表現したかった、のならまあ目的達成してるんだけど、それはそれで中途半端じゃないだろうか。戸梶圭太『闇の楽園』くらい振り切れて下品なら笑えるんだけどなあ…。
あと、途中出てくるとてもつまらないギャグ…あれなんなんでしょう。笑っていいのかドン引きすべきなのか。

全体を通して、自分はこんな知識があるんだぞ!ということをアピールしたい気持ちが前に出過ぎていて、やはり読んでいてちょっと恥ずかしくなる。いや、わかった…もうそういうの知ってるから、うん…それよりストーリー進めてくれ…と。
読書が大好きな自分ですが、この本を読むより漫画『進撃の巨人』を読んだ方がずっと世界のあり方や戦争・平和について深く考えさせられる気がする。

ちなみに、この本に書かれているあらゆる専門知識は、それ相応の専門書を読んだ方がもっとおもしろくわかりやすく理解できますよ。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.404
(3pt)

たまーに強く共感できる言葉が物語の節々に点在する。

登場人物の口から語られる思想が表面的で引用感があるので不自然さがどうしても否めないです。

ですが、小説の最後の方で、立花が高原に対して泣きながらの説得に使った言葉は、まさしく私自身が最も大切にしているモットーであり、ここまで正確に文字に変換してくれたのはこの小説が初めてだったので、このような評価にしました。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.403
(3pt)

たまーに強く共感できる言葉が物語の節々に点在する。

登場人物の口から語られる思想が表面的で引用感があるので不自然さがどうしても否めないです。

ですが、小説の最後の方で、立花が高原に対して泣きながらの説得に使った言葉は、まさしく私自身が最も大切にしているモットーであり、ここまで正確に文字に変換してくれたのはこの小説が初めてだったので、このような評価にしました。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.402
(1pt)

ゴミ

この本に感動するというだけでその人の薄さをひけらかしていると思います。何ら斬新な切り口はないし、ステレオタイプな宗教観。本当にゴミです。この本に評価を与えるというだけで読書経験のなさが露呈されます。
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.401
(1pt)

ゴミ

この本に感動するというだけでその人の薄さをひけらかしていると思います。何ら斬新な切り口はないし、ステレオタイプな宗教観。本当にゴミです。この本に評価を与えるというだけで読書経験のなさが露呈されます。
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906
No.400
(3pt)

ブックオフで400円

この分厚さで400円は正直お得感あった
京極夏彦かよ!と言うくらい分厚いが、中身は向こうさんとは比べ物にならない程チープ
内容は、はっきり言って糞つまらなかったけど、400円で3時間ちょいの暇をつぶせたのは良かった
作者の歪んだ思想と性癖の開陳はかなりきつかった
文体は中二病真っ盛りのリアル中学生が頑張って書いたのかな?と思うほどで正直苦笑
著者近影から漂う強烈な自己愛と相まって、結構鳥肌(悪い意味で)物だった
作品としては星一つに相当だが、400円と言う破格に対して星3つ
教団X (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 教団X (集英社文庫)より
4087455912
No.399
(3pt)

ブックオフで400円

この分厚さで400円は正直お得感あった
京極夏彦かよ!と言うくらい分厚いが、中身は向こうさんとは比べ物にならない程チープ
内容は、はっきり言って糞つまらなかったけど、400円で3時間ちょいの暇をつぶせたのは良かった
作者の歪んだ思想と性癖の開陳はかなりきつかった
文体は中二病真っ盛りのリアル中学生が頑張って書いたのかな?と思うほどで正直苦笑
著者近影から漂う強烈な自己愛と相まって、結構鳥肌(悪い意味で)物だった
作品としては星一つに相当だが、400円と言う破格に対して星3つ
教団X Amazon書評・レビュー: 教団Xより
4087715906