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眠りの森
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眠りの森の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.04pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全101件 41~60 3/6ページ
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| TV化するとの事でしたので、急遽読みましたが、まあまあ楽しめました。 、 | ||||
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| 読み終わっての感想は、『加賀さーん・゜・(つД`)・゜・』でした。 なんとなく、展開はよめる丁寧な伏線だったけど、加賀さんの男気には最後の最後で衝撃を受けました。 途中、いろいろな出来事を脳内で時系列に整理するのに疲れて、諦めかけたけど最後の加賀さんの一言で、読んで良かった!!と思えました。 今までに読んだ加賀恭一郎シリーズの中で一番哀しい終わり方かも。 | ||||
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| 正当防衛と思われる事件で幕開けする。 その後 事件解決に至らないうちに次々と事件が起こる。 物語としての展開の速さと足踏み状態の捜査 そして加賀刑事の微妙な恋心まで描かれていて 飽きるところがない。 唯一 残念に思ったのはニューヨークで青木と恋に堕ちたのが靖子ではなく 亜希子だったとわかるあたりからの展開がやや強引な感じがしてしまったことである。 加賀刑事は青木が描いた絵の体型で気づいたと言ったが それは少し無理があるかな、と感じた。 テレビドラマでは回転の方向が違った、ということになっていたが、そちらのほうが説得力はあるかなと思う。 冷静に考えれば 舞台のために無関係の人間を留置場に送り込むなんて 恐ろしく非道なことなのに 最後までそれを感じさせない 美しい作品です。 | ||||
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| 面白かったです。 後にテレビでも見ましたがやはり原作はすばらしかったです。 | ||||
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| 加賀恭一郎の第2弾です。警視庁捜査一課に所属する加賀刑事が、バレエ団での殺人事件を扱うという設定です。他の作品同様中身には引き込まれてどんどん読み進むことができ、ラストもそう来たか、なかなかその終わり方はいいんじゃないか?という感じはしました。ただ読み終わって何日か経ってから、ふとレビューを書くために本書を思い返すと、どうも微妙な読後感となってしまいました。なぜ微妙かつやや不満があるかというと、本書内では高柳バレエ団のバレリーナが複数登場しますが、主役級の浅岡未緒の記述に集中しすぎていて、その他のバレリーナの描写が極めて少ないことでしょうか。偏り過ぎという印象です(もちろん偏る正当な理由はストーリー上あるのですが)。アガサ・クリスティを例にとると、彼女の小説にももちろん主役級の登場人物はいるにせよ、それ以外の人物描写もかなり細かくやります。性格描写というのでしょうか。このあたりはやはり女流作家の方がうまいのかな、と感じました。そしてアガサ・クリスティの作品の場合、最終的に事件にほとんど関係ない脇役だと分かった場合でも、いい味を出していたなあと読後感に思うわけです。しかし残念ながら本書ではこのあたりの満足感は不足していました。全部分かった後の脇役の個性不足と言う意味ですね。ただ一気に読めましたし、面白さはあると思います。 | ||||
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| バレエ団の事務所で起きた侵入者への正当防衛と引き続いて生じる殺人事件. 加賀刑事が行き着いた真相とダンサーへの想いの行方は? バレエという特殊な世界を舞台にしたミステリー. ダンサーたちがバレエに懸ける情熱が十二分に描かれ またそれが動機として真相の一部に生かされている. 単なる舞台設定としてだけでない計算がおもしろい. 加賀刑事の不器用な恋愛像にも好感が持てる. とはいえ,最初の事件が正当防衛かどうかが焦点であったり, 事件の背景に過去の海外留学での出来事が深く関わっているのに そちらの捜査はただ断片的に流れてくる情報としてしか描かれておらず, ミステリー小説としてはやや焦点が散漫になってしまっている. 印象的なラストシーンの後日談も(私の知る限り)描かれた作品はなく, 作者としてはなかったことになっているのか? | ||||
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| ■ 1989年作品、加賀恭一郎シリーズ。バレリーナとして完全な美を追究する生き方は、ときとして多くのものを犠牲にしていく。ある日、押し込み強盗犯がバレー団施設で、正当防衛で殺された。その背後に隠された憎しみと愛、過去の過ちが浮かび上がってくる。加賀恭一郎は、その隠された人の悲しみ、苦しみ、憎しみをひもとく中で、さらに続く殺人、自殺の真相へと迫っていく。 □ 古い作品であるために、特別なアット驚くような仕掛けはない。しかし、殺人というあってはならない事件の背後には、バレーに人生をかけた人間たちの生き方を貫くための、究極の選択があった。事件が起きてしまった背景、そして、どうして殺したのか、動機を探る中で、決して、悪人ではない、しかし、人をかばった一つの嘘が、殺人につながってしまうという、人間性の本質を描く、推理小説として、人間性喪失・脆弱化の「今」だからこそ、この小説の価値を見出すことができる。 | ||||
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| 東野圭吾さんが大好きな息子に誕生日プレゼントに買いました。 数冊セットで買いましたが、全然お高くなく、いい買い物ができました! | ||||
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| 商品の状態「良い」でした。 「非常に良い」ものを希望でしたが、値段も格安でしたし、 まあまあきれいでしたので、星4つにしました。 | ||||
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| バレエの世界に浸りました。 ロマンス要素もあって、色々と楽しめました。 | ||||
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| コメントを入れないと評価できないのは、とても残念です。 特にコメントは無くても、とても満足していても、コメントが面倒で、 評価できないことがよくあります。 | ||||
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| 著者は、『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞した東野圭吾。 (1992/04/15/ - 2011/06/01 第71刷発行) 美貌のバレリーナが強盗を殺したのは本当に正当防衛だったのか。 完璧な踊りを目指すプリマの中で渦巻く羨望と嫉妬の連鎖。 若手刑事・加賀恭一郎は浅岡未緒に魅かれながら事件に逼迫する。 登場人物が多く、中でも思考のベクトルがちょっと複雑で、事件も展開が多く、頭を整理させながらでないと読み進めづらいかもしれない。 東野圭吾の中ではロマンティックで終わり方も少し悲恋的な作品で、名探偵コナンを観ているようなトリックや話の展開って感じがした。 | ||||
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| 加賀刑事が、、容疑者と、、恋に落ちる、、 加賀刑事の緻密で地道な捜査を期待していましたが なんと今回はロマンスが全面に押し出されてました。 それも、バレエのダンサーと。 それはさておき、ミステリーはなんの手がかりもないまま終盤へ、 少しはあるのだが、全く結びつかず動機もはっきりしない事件が 加賀刑事の2回ほどのひらめきで解決へ向かう。 最後の最後で独特の世界を築くバレエの世界での謎を解きほぐすのですが やっぱりどうしても動機は人の感情のもつれや裏切りなどと なってしまうのね。 どこのせかいでもそうだが、その道で飯食っていこうとするとなみなみならぬ 努力が必要なのね。 | ||||
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| 葉瑠子が人を殺したという知らせが美緒に入った。バレエ団の事務所に侵入した男と鉢合わせし、 その男が襲いかかってきた結果こういうことになってしまったのだ。正当防衛か?だが、今度は バレエ団の関係者が謎の死を遂げる。加賀たちの捜査から浮かび上がってきたのは、バレエ団の 隠された事情だった・・・。 はたから見れば華やかなだが、一歩中に入るとそこは過酷な世界だった。嫉妬や確執もあるだろう。 他人との戦いばかりでなく、自分自身との戦いもあるだろう。上を目指すためには、常に何かを犠牲に しなければならないのだ。そういう中で起こった殺人・・・。巧妙なトリックは犯人の執念の現われなのか? 事件の真相に迫れば迫るほど、加賀の苦悩は増していく。ミステリーの部分も面白いが、加賀がひとりの 女性に惹かれていく過程もとても興味深い。加賀恭一郎にこういう過去があったとは!果たして恋は 成就するのか? バレエという特殊な世界を、わかりやすくよく描いていると思う。ちょっぴりほろ苦い余韻が残るラストも、 印象的だった。 | ||||
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| 東野圭吾さんによる加賀恭一郎シリーズ2弾。 バレエの世界での謎を追う事件。 咄嗟に殺害された男、NYに留学した過去についてなど いくつものピースが繋ぎ合って最終的に謎が解決された時の達成感は この時期から東野圭吾作品の特徴なのだろう。 バレエ界は狭い世界に生きている人間たちだという指摘=村社会というのも あったけれども、これは他の業種でも似たような所があるので違和感があった。 (練習などに打ち込むあまり世間で何が起きているのか無関心になるという意味なら 現代でも似たような人はいくらでもいる。大きな問題だと思う・・) 本作は犯人が複数いることもあり殆ど先の展開が読めない。 他の作品のように結末がわかってしまうようなことはまずないと言えるので 本作は優れていると言える。 何しろ最後の加賀刑事と美緒が今後どうなっていくのだろうという余韻が良い。 (実際どうなっているのだろう?) 交通事故の後遺症、ニコチンの毒を活用した殺人など科学的テーマも絡む内容で この点も東野作品らしさもよく出ていて良かった。 | ||||
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| 加賀シリーズの2作目ですが、本作からが所謂加賀シリーズとしてのフォーマットが出来上がったように感じます。 バレエをモチーフにした作品で、メインの事件自体はあまり派手ではないのですが、本作の魅力は終盤数ページの描写に尽きる。ラストの一行を読み終えた後は暫くこの作品世界から抜け出せません。 最近の売れっ子になってからの東野作品は本作のような読み終わってからの余韻があまりないんですよねえ・・・。初期の傑作です。 | ||||
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| うーむ。そこまで、おもしろくんかった。 加賀シリーズだけど、 これてといった特徴がないかなあ。 [・・・] | ||||
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| 加賀恭一郎刑事がバレリーナ浅岡未緒との出会いから始まる。 過去の現在に起きた事件。 殺人か自殺か。 舞踊団をめぐる事件。 少女の頃に踊れても、 大人になると踊れなくなるのは, 体型によるとのこと。 新体操、アイススケートのフィギアなどを見ていてもうなずける。 事件の進展もかかわらず,加賀の未緒に対する気持ちが変わらないところがすごい。 東野圭吾の美学の1つなのだろう。 | ||||
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| すごく感動しました。 「本格ミステリー」にこだわっていた初期の東野さんにしては、非常にストーリーに 力を入れて書いているように感じました。 2011年9月現在、ハードカバーも含めると9作品あるシリーズで、これまでに5つ読みましたが、 今のところ個人的にはシリーズ最高傑作です! 最近の冷静な加賀さんも、もちろんかっこいいですが・・・ この時の感情を表に出している加賀さんも、すごく印象に残りました。 事件の謎解きよりもストーリーの方が印象的で、ラストは感動しました。 こういう辛い経験を経て、「刑事・加賀恭一郎」は成長していったのだな、と思います。 | ||||
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| 東野圭吾氏の作品では、特に古めのものに散見されているような気がするが、中盤あたりの中だるみ感が少々きつい。いっこうに解決の色が見えない第一の事件に加え、第二第三と次々に犠牲者が増えていく展開は正直退屈だった。まあ、でも推理物の最大の見せ場はクライマックスにあると考えているので許すことができる。そしてやはり東野氏。最後はきっちりと締めくくり読後感は切ないながらも気持ちの良いものとなっている。そして今作品は加賀恭一郎が主人公の加賀シリーズとなっているので、加賀好きは是非一読することをお勧めする。 | ||||
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