眠りの森

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

眠りの森の評価:

4.03/5点 レビュー 101件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全197件 1〜20 1/10ページ
No.197
(5pt)

とても満足でした。

ご丁寧な発送で、有り難うございました。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.196
(2pt)

うーん

何だろう?ゴチャゴチャしているのか、のめり込むまでいかなかったです。しかしバレエの世界を知れたのは面白かったです。こんなにも何もかも犠牲にして全てを懸けていくものとは。

犯人は何となく分かりました。怪しいな....って気付くと思います。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.195
(4pt)

教師を辞めて刑事となった加賀恭一郎

本書は、「卒業」に登場した加賀恭一郎が、教師を辞めて警視庁捜査一課の刑事となり、
バレエ団で起こった殺人事件に始まる連続殺人事件を解決する話です。
加賀恭一郎の淡い恋も描かれていました。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.194
(5pt)

よかったです。

よかったです。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.193
(5pt)

卒業に始まる加賀恭一郎シリーズとして

たぶんこの作品で加賀の恋?が描かれているのは秀逸です。
バレリーナのスタイル維持の過酷さとか
スポーツマンの著者ならではの視線とその優しさに感動。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.192
(3pt)

あまり感動しませんでした。

東野圭吾さん作品は大好き
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.191
(2pt)

加賀恭一郎がストーカーすぎる

前作『卒業』で沙都子に「君が好きだ。結婚したいと思っている」とか告白していた加賀。結局ややこしいお茶ゲーム事件解決に奔走することになり付き合ってはいなかったと思うんだけど今作では付き合っていたことになっていて???でした。沙都子はいきなり告白されて戸惑ってただけじゃなかったっけ?

そんで数年後、加賀は可愛くて細いバレリーナに一目惚れ。沙都子からの手紙は「過去のこと」らしく、あーなんか手紙きてるわ……
てな程度です。卒業から連続で読むと戸惑います。
教師になって辞めて刑事だからたぶん30近いのかな?21くらいの子に当たり前のように惚れてるのもキモいし、捜査にかこつけてやってることはほぼ未緒へのつきまとい、堂々としたのぞきなどストーカー行為の連続。
倒れたら一目散にかけだして抱き上げる(触るな)、見舞いと称して家へ行くなど公私混同しまくり。先輩刑事も注意せずニヤニヤしてからかうだけ。いや注意しろよ!とにかく加賀が気持ち悪くてなかなか読み進められませんでした。加賀はモテますよみたいな描写があるのがまた鬱陶しいです、、笑

ミステリーとしても読みにくく、登場人物多くて名前が少々ややこしい。一番の盛り上がりは男性ダンサーが毒を盛られたあたりでしょうか?
9割モヤモヤ謎だらけ低空飛行で読むのしんどいけど
最後らへん一気に解けていくのは楽しかったです。

しかし本当に殺された梶井は酷い奴ですよ。森井さん自殺する必要なかったのに!

そして 俺が守るからとかあなたが好きだからとか終わり方なんなん??て思いました笑
結局どうなったんだよ…。もう加賀さえ気づかなかったフリすればみんなハッピーだったのに、加賀の粘りうぜ〜とまで思ってしまうやるせなさが残ります、、笑
加賀のことだからまた数年後は別の若い可愛い子に惚れていそうな気がします。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.190
(2pt)

まぁこんなところか

トリックに凝りすぎて疲れてしまった「卒業」に続いて読んだ加賀恭一郎シリーズの第2弾でしたが、犯人なども「まぁそんなところかな」程度で、驚きは全く無かった。

そして、物語のクライマックスでタイトルにもリンクさせた加賀と美緒のその後が、続編も無く、おざなりにされていることも残念でしかない。
なんだよ、加賀は「守ってみせる」とか「君が好きだから」とか吐いたくせに、結局、捜査過程で関係者に一目惚れしただけで、その後は、いけしゃあしゃあと生きるような芯のない男だったのかと残念でならない…

加賀恭一郎シリーズはまだまだあるので読んでみるが、いつになったらその魅力に気づかせてくれるのだろうか…
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.189
(2pt)

まぁこんなところか

トリックに凝りすぎて疲れてしまった「卒業」に続いて読んだ加賀恭一郎シリーズの第2弾でしたが、犯人なども「まぁそんなところかな」程度で、驚きは全く無かった。

そして、物語のクライマックスでタイトルにもリンクさせた加賀と美緒のその後が、続編も無く、おざなりにされていることも残念でしかない。
なんだよ、加賀は「守ってみせる」とか「君が好きだから」とか吐いたくせに、結局、捜査過程で関係者に一目惚れしただけで、その後は、いけしゃあしゃあと生きるような芯のない男だったのかと残念でならない…

加賀恭一郎シリーズはまだまだあるので読んでみるが、いつになったらその魅力に気づかせてくれるのだろうか…
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.188
(4pt)

真相を知ってもう一度読みたくなる

華道に続く加賀シリーズの2作目。バレエの世界での事件、恋模様を描いている。最初から読み返すと、交通事故が無影響というミスリーディングから随所にヒントが散りばめられているのが分かった。加賀の教師時代も今後気になるところ。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.187
(4pt)

真相を知ってもう一度読みたくなる

華道に続く加賀シリーズの2作目。バレエの世界での事件、恋模様を描いている。最初から読み返すと、交通事故が無影響というミスリーディングから随所にヒントが散りばめられているのが分かった。加賀の教師時代も今後気になるところ。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.186
(4pt)

加賀恭一郎シリーズ2作目です

加賀恭一郎シリーズをもう一度読み直したいなと思い手に取りました
初期の作品ということもあり、今ほど文章にスピード感なく少しまどろっこしい感じがします
バレリーナという普段かかわりのない業界の話で面白いなと思うものの
関係者のちょっとづつの判断の狂いが大きな事件になったなぁ…と
人の弱さを感じた物語でした
前回の恋が上手くいかなかったようで、また恋愛が絡んできてたのが良かったです
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.185
(4pt)

加賀恭一郎シリーズ2作目です

加賀恭一郎シリーズをもう一度読み直したいなと思い手に取りました
初期の作品ということもあり、今ほど文章にスピード感なく少しまどろっこしい感じがします
バレリーナという普段かかわりのない業界の話で面白いなと思うものの
関係者のちょっとづつの判断の狂いが大きな事件になったなぁ…と
人の弱さを感じた物語でした
前回の恋が上手くいかなかったようで、また恋愛が絡んできてたのが良かったです
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.184
(2pt)

第一の事件の犯人は簡単に見当がつく

バレエ事務所で男性が殺され、現場にいたバレリーナが正当防衛を言い立てる。ついで、そのバレエ団の関係者が二人連続して毒殺される。第一の事件の容疑者は拘束中で、第二、第三の事件とはどうかかわるのか。バレエ団員は相互にかばい合っているようでもあり、捜査は進まない。その中加賀恭一郎はバレリーナの麻生未緒にひかれていく。

第二・第三の事件の真相にくらべ、第一の事件の犯人を見抜くのは「ミステリの王道」からして簡単だ。パズラーとしてより、悲劇の心情小説としての価値が高いのではないか。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.183
(2pt)

第一の事件の犯人は簡単に見当がつく

バレエ事務所で男性が殺され、現場にいたバレリーナが正当防衛を言い立てる。ついで、そのバレエ団の関係者が二人連続して毒殺される。第一の事件の容疑者は拘束中で、第二、第三の事件とはどうかかわるのか。バレエ団員は相互にかばい合っているようでもあり、捜査は進まない。その中加賀恭一郎はバレリーナの麻生未緒にひかれていく。

第二・第三の事件の真相にくらべ、第一の事件の犯人を見抜くのは「ミステリの王道」からして簡単だ。パズラーとしてより、悲劇の心情小説としての価値が高いのではないか。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.182
(4pt)

クラシックバレエのダンサーたちの日常を知ることができた。

加賀恭一郎シリーズの第2弾。正当防衛を主張していた人物が、事件と関わっていなかった結末は想像外だった。そして最初の事件と、バレエ団内で起こった2つの毒殺による殺人事件。これらがどう結びついていくのかがポイントだった。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.181
(4pt)

クラシックバレエのダンサーたちの日常を知ることができた。

加賀恭一郎シリーズの第2弾。正当防衛を主張していた人物が、事件と関わっていなかった結末は想像外だった。そして最初の事件と、バレエ団内で起こった2つの毒殺による殺人事件。これらがどう結びついていくのかがポイントだった。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.180
(4pt)

バレエの世界

バレエの世界独特の事情からすると、いかにも起こりそうな事件。被害者はナイーブすぎたのでは? 踏み込んではいけない場所に踏み込んでしまったようだ。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.179
(4pt)

バレエの世界

バレエの世界独特の事情からすると、いかにも起こりそうな事件。被害者はナイーブすぎたのでは? 踏み込んではいけない場所に踏み込んでしまったようだ。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.178
(5pt)

加賀恭一郎はかっこいい

東野作品ではあまり人気ではないような気がしますが、僕はトップクラスに好きです。結末には胸を打たれます。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306