眠りの森

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評判

眠りの森の評価:

4.03/5点 レビュー 101件。 C ランク

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平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全197件 121〜140 7/10ページ
No.77
(5pt)

ただ、一言・・最高。

元々東野圭吾の加賀恭一郎シリーズが大好きなのですが、私は
この話が一番好きです!!
加賀恭一郎好きの方には絶対に読んでもらいたい!!
特に最後が…“きゅん”となります(笑)

眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.76
(3pt)

眠りの森

主人公が殺人犯である初の作品。最後のトリック証しで確かに過去の言動にヒントがあるといえばそれまでだが、相変わらずワンパターンの謎ときだ。一般文学319作品目の感想。2011/01/13

眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.75
(3pt)

眠りの森

主人公が殺人犯である初の作品。最後のトリック証しで確かに過去の言動にヒントがあるといえばそれまでだが、相変わらずワンパターンの謎ときだ。一般文学319作品目の感想。2011/01/13

眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.74
(4pt)

加賀恭一郎の恋物語

バレエ界を舞台にした事件解決までの長編小説。
バレエに興味のない人間にとっては中々ページが進まない。

だが、本作品は誰が真犯人であるかといったことが焦点ではない。
バレエ界の華やかな装いの裏にある過酷な現実を垣間見せてもらった先に、単なる感慨以上の感動が用意されている。
その過酷さ故の人間模様の中で、涙を誘うのはやはり互いを思いやる自己犠牲の姿であった。

初めのうちは読み進めるのが困難だが、後半は一気に読みきってしまう。
読み終わって後悔しない作品だと思う。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.73
(4pt)

加賀恭一郎の恋物語

バレエ界を舞台にした事件解決までの長編小説。
バレエに興味のない人間にとっては中々ページが進まない。

だが、本作品は誰が真犯人であるかといったことが焦点ではない。
バレエ界の華やかな装いの裏にある過酷な現実を垣間見せてもらった先に、単なる感慨以上の感動が用意されている。
その過酷さ故の人間模様の中で、涙を誘うのはやはり互いを思いやる自己犠牲の姿であった。

初めのうちは読み進めるのが困難だが、後半は一気に読みきってしまう。
読み終わって後悔しない作品だと思う。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.72
(2pt)

いまいちでした

一言で言うと盛り上がりに欠ける。閉鎖されたバレェ団という背景なのに登場人物にも際立ったものが感じられずグッと引き込むものもなく淡々とした話しが続き読み終えた感じでした。第2、第3の事件の発端であり謎解きの鍵を握る最初の殺人事件も何で?というような強引な理屈でなんかガッカリです。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.71
(2pt)

いまいちでした

一言で言うと盛り上がりに欠ける。閉鎖されたバレェ団という背景なのに登場人物にも際立ったものが感じられずグッと引き込むものもなく淡々とした話しが続き読み終えた感じでした。第2、第3の事件の発端であり謎解きの鍵を握る最初の殺人事件も何で?というような強引な理屈でなんかガッカリです。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.70
(5pt)

加賀シリーズの中では一番

近年の加賀恭一郎はクールでクレバーですが、本作では恋心に翻弄される若き加賀が描かれています。しかも、最後は悲しい結末となり、切ない印象が残ります。読んでから数年経ちましたが、加賀シリーズでは一番印象に残っている作品です。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.69
(5pt)

加賀シリーズの中では一番

近年の加賀恭一郎はクールでクレバーですが、本作では恋心に翻弄される若き加賀が描かれています。しかも、最後は悲しい結末となり、切ない印象が残ります。読んでから数年経ちましたが、加賀シリーズでは一番印象に残っている作品です。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.68
(5pt)

加賀シリーズの恋愛小説!

加賀シリーズにはまり、5冊目。
(新参者→悪意→赤い指→卒業→)
これまたいい!
高柳バレエ団に忍び込んだ男が殺された。
正当防衛と主張する。
そして死んだ男を誰も知らない。
何のために忍び込んだのか?
全く手がかりが掴めないまま、第2の事件が起きてしまう。
そして第3の殺人未遂事件まで。
加賀が未緒に惹かれていく様が鮮やかで、
恋愛小説的な高揚感も相まって、読む手が止まらない。
「卒業」の後日談も綴られ、想像をふくらませるが、
沙都子とはそれだけなのか?
終盤、真相を知れば、複雑に絡み合う思いがある。
純粋かつ狭き世界で生きるゆえに激しさがほとばしり出る。
それぞれの分岐点で、もう少し相手を大切に思うことが
できていたら、こうはならなかったか。
未緒を守ろうとする加賀の言葉にぐっときた。
若き加賀恭一郎に乾杯!
(未緒とはその後、どうなるのかな?)
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.67
(5pt)

加賀シリーズの恋愛小説!

加賀シリーズにはまり、5冊目。
(新参者→悪意→赤い指→卒業→)
これまたいい!
高柳バレエ団に忍び込んだ男が殺された。
正当防衛と主張する。
そして死んだ男を誰も知らない。
何のために忍び込んだのか?
全く手がかりが掴めないまま、第2の事件が起きてしまう。
そして第3の殺人未遂事件まで。
加賀が未緒に惹かれていく様が鮮やかで、
恋愛小説的な高揚感も相まって、読む手が止まらない。
「卒業」の後日談も綴られ、想像をふくらませるが、
沙都子とはそれだけなのか?
終盤、真相を知れば、複雑に絡み合う思いがある。
純粋かつ狭き世界で生きるゆえに激しさがほとばしり出る。
それぞれの分岐点で、もう少し相手を大切に思うことが
できていたら、こうはならなかったか。
未緒を守ろうとする加賀の言葉にぐっときた。
若き加賀恭一郎に乾杯!
(未緒とはその後、どうなるのかな?)
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.66
(5pt)

不思議な心持ちです。

珍しく凄く読むのに時間がかかりました。 その分感情移入でき、ラストもより栄えたと思います。 これほど続編を読みたいと思ったものは初めてです。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.65
(5pt)

不思議な心持ちです。

珍しく凄く読むのに時間がかかりました。 その分感情移入でき、ラストもより栄えたと思います。 これほど続編を読みたいと思ったものは初めてです。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.64
(4pt)

男らしくもやさしき刑事

東野圭吾作品の中で私がもっとも愛する主人公、加賀刑事が登場するシリーズである。
この作品では加賀刑事が男らしくもやさしき刑事として、厭味無く描かれていて好感が持てる。ヒロインへの想いもうまく表現されており、バレエ界という閉鎖された空間での特殊性が物語に深みをあたえている。
前半は、話がなかなか進まず、読み進めるのがつらい部分もあるがそれも複線ゆえで、後半は話しの展開が早く、最後まで一気に読み進めることが出来る
ダンサーの悲哀を描いた作品なのに意外なくらい爽快な読後感を味わえたのは加賀刑事のキャラクターによるものだろうか。そういった意味では前述の「赤い指」に通ずるものがあるだろう。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.63
(4pt)

男らしくもやさしき刑事

東野圭吾作品の中で私がもっとも愛する主人公、加賀刑事が登場するシリーズである。
この作品では加賀刑事が男らしくもやさしき刑事として、厭味無く描かれていて好感が持てる。ヒロインへの想いもうまく表現されており、バレエ界という閉鎖された空間での特殊性が物語に深みをあたえている。
前半は、話がなかなか進まず、読み進めるのがつらい部分もあるがそれも複線ゆえで、後半は話しの展開が早く、最後まで一気に読み進めることが出来る
ダンサーの悲哀を描いた作品なのに意外なくらい爽快な読後感を味わえたのは加賀刑事のキャラクターによるものだろうか。そういった意味では前述の「赤い指」に通ずるものがあるだろう。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.62
(5pt)

この作品は好きです

この作品は好きです。
作品としての良し悪しは抜きにして、若手刑事とバレリーナの儚い恋愛という設定がとても切なく
感動的でした。
加賀恭一郎シリーズ第2作目。
1作目の『卒業』では大学生だったのですが、2作目『眠りの森』ではいきなり刑事に。
先生になったのでは?沙都子とはどうなったのか?という疑問を持ちながら読んだのですが
2つとも過去になっていました。
浅岡未緒というバレリーナを大事にしたいと考えながらも捜査を進めるに連れ
彼女と事件の関連が色濃くなっていく。
それでも最後まで彼女を守り続けるというストーリーが好きです。
バレエ以外の世界を知らない未緒の純粋な考え方や話し方も好きになってしまう人も
多いのではないでしょうか。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.61
(5pt)

この作品は好きです

この作品は好きです。
作品としての良し悪しは抜きにして、若手刑事とバレリーナの儚い恋愛という設定がとても切なく
感動的でした。
加賀恭一郎シリーズ第2作目。
1作目の『卒業』では大学生だったのですが、2作目『眠りの森』ではいきなり刑事に。
先生になったのでは?沙都子とはどうなったのか?という疑問を持ちながら読んだのですが
2つとも過去になっていました。
浅岡未緒というバレリーナを大事にしたいと考えながらも捜査を進めるに連れ
彼女と事件の関連が色濃くなっていく。
それでも最後まで彼女を守り続けるというストーリーが好きです。
バレエ以外の世界を知らない未緒の純粋な考え方や話し方も好きになってしまう人も
多いのではないでしょうか。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.60
(3pt)

多分チャレンジされたのではと思いました

自分がバレエ団の入門クラスに通っているので興味をもって読み始めましたが
もうひとつ楽しめなかったかも…
レッスンの様子、ダンサーの立ち姿や振る舞いなどが視覚的に伝わってきませんでした。
具体的にどんなポーズか?登場人物はどんな場所にいるのか?天井の高さ、壁の色、調度品は?
何を着ているのだろう?年齢や容姿が明らかになっていない人もかなり多い。
主人公以外の警察関係者のキャラクターもよくわからない。所謂「キャラ立ち」していない感じ。
色々な場面が出てくるのですが、それがイメージしにくくて、本文の中で回想されても思い出しにくかったりします。
観念的に、頭のなかでつくったストーリーという感じがしました。
本当に現実にこんなことあるだろうか?という「つくりごと」観がぬぐえませんでした。
謎解き自体は面白くて、ある人物の言動がもう一つ腑に落ちないと思っていたけれどまさか…
おそらく著者にとっては縁遠い世界を、御自身の取材によって書かれた意欲作なのでしょう。
でも、なんだかやはり本心から東野さんがこの世界に馴染んでいるわけではなく、
少し遠くから恐る恐る覗いてみた、そんな気がしました。
小説を読みながら、そういう著者像のほうが透けて見えてしまって、もうひとつ没頭できない体験でした。
でも、単なる謎解きに留まらず、ダンサーの人生観などにも触れていて、
毎日を稽古に費やし人生をそれに賭ける気持ちを想いました。
うちの先生も独身なんです。そういえば。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769
No.59
(3pt)

多分チャレンジされたのではと思いました

自分がバレエ団の入門クラスに通っているので興味をもって読み始めましたが
もうひとつ楽しめなかったかも…
レッスンの様子、ダンサーの立ち姿や振る舞いなどが視覚的に伝わってきませんでした。
具体的にどんなポーズか?登場人物はどんな場所にいるのか?天井の高さ、壁の色、調度品は?
何を着ているのだろう?年齢や容姿が明らかになっていない人もかなり多い。
主人公以外の警察関係者のキャラクターもよくわからない。所謂「キャラ立ち」していない感じ。
色々な場面が出てくるのですが、それがイメージしにくくて、本文の中で回想されても思い出しにくかったりします。
観念的に、頭のなかでつくったストーリーという感じがしました。
本当に現実にこんなことあるだろうか?という「つくりごと」観がぬぐえませんでした。
謎解き自体は面白くて、ある人物の言動がもう一つ腑に落ちないと思っていたけれどまさか…
おそらく著者にとっては縁遠い世界を、御自身の取材によって書かれた意欲作なのでしょう。
でも、なんだかやはり本心から東野さんがこの世界に馴染んでいるわけではなく、
少し遠くから恐る恐る覗いてみた、そんな気がしました。
小説を読みながら、そういう著者像のほうが透けて見えてしまって、もうひとつ没頭できない体験でした。
でも、単なる謎解きに留まらず、ダンサーの人生観などにも触れていて、
毎日を稽古に費やし人生をそれに賭ける気持ちを想いました。
うちの先生も独身なんです。そういえば。
眠りの森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 眠りの森 (講談社文庫)より
4061851306
No.58
(4pt)

じっくり読みましょう

こんなにも出だしのつかみがいい小説は初めて読んだ。
最初の一文から、一気に興味をかきたてられる。
そして、加賀恭一郎がいいキャラ。
存在感があるというか、この人が出てくると話が引き締まります。
バレリーナの舞台裏や、加賀自身の恋愛なども絡まって来て、面白い。
このあたりの描写力も流石です。
ただ登場人物も多めで、話も複雑というか多岐に渡るので、じっくり読む必要があるでしょう。
実はこの事件の犯人は誰々だったとなっても、えーとこれは誰だっけ?と言うことがしばしばありました。
個人的には、もう少し話をシンプルにしても良かったのではないかと思いますが、どうでしょう。
眠りの森 Amazon書評・レビュー: 眠りの森より
4061939769