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眠りの森
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眠りの森の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.04pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全11件 1~11 1/1ページ
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| 何だろう?ゴチャゴチャしているのか、のめり込むまでいかなかったです。しかしバレエの世界を知れたのは面白かったです。こんなにも何もかも犠牲にして全てを懸けていくものとは。 犯人は何となく分かりました。怪しいな....って気付くと思います。 | ||||
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| 前作『卒業』で沙都子に「君が好きだ。結婚したいと思っている」とか告白していた加賀。結局ややこしいお茶ゲーム事件解決に奔走することになり付き合ってはいなかったと思うんだけど今作では付き合っていたことになっていて???でした。沙都子はいきなり告白されて戸惑ってただけじゃなかったっけ? そんで数年後、加賀は可愛くて細いバレリーナに一目惚れ。沙都子からの手紙は「過去のこと」らしく、あーなんか手紙きてるわ…… てな程度です。卒業から連続で読むと戸惑います。 教師になって辞めて刑事だからたぶん30近いのかな?21くらいの子に当たり前のように惚れてるのもキモいし、捜査にかこつけてやってることはほぼ未緒へのつきまとい、堂々としたのぞきなどストーカー行為の連続。 倒れたら一目散にかけだして抱き上げる(触るな)、見舞いと称して家へ行くなど公私混同しまくり。先輩刑事も注意せずニヤニヤしてからかうだけ。いや注意しろよ!とにかく加賀が気持ち悪くてなかなか読み進められませんでした。加賀はモテますよみたいな描写があるのがまた鬱陶しいです、、笑 ミステリーとしても読みにくく、登場人物多くて名前が少々ややこしい。一番の盛り上がりは男性ダンサーが毒を盛られたあたりでしょうか? 9割モヤモヤ謎だらけ低空飛行で読むのしんどいけど 最後らへん一気に解けていくのは楽しかったです。 しかし本当に殺された梶井は酷い奴ですよ。森井さん自殺する必要なかったのに! そして 俺が守るからとかあなたが好きだからとか終わり方なんなん??て思いました笑 結局どうなったんだよ…。もう加賀さえ気づかなかったフリすればみんなハッピーだったのに、加賀の粘りうぜ〜とまで思ってしまうやるせなさが残ります、、笑 加賀のことだからまた数年後は別の若い可愛い子に惚れていそうな気がします。 | ||||
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| トリックに凝りすぎて疲れてしまった「卒業」に続いて読んだ加賀恭一郎シリーズの第2弾でしたが、犯人なども「まぁそんなところかな」程度で、驚きは全く無かった。 そして、物語のクライマックスでタイトルにもリンクさせた加賀と美緒のその後が、続編も無く、おざなりにされていることも残念でしかない。 なんだよ、加賀は「守ってみせる」とか「君が好きだから」とか吐いたくせに、結局、捜査過程で関係者に一目惚れしただけで、その後は、いけしゃあしゃあと生きるような芯のない男だったのかと残念でならない… 加賀恭一郎シリーズはまだまだあるので読んでみるが、いつになったらその魅力に気づかせてくれるのだろうか… | ||||
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| バレエ事務所で男性が殺され、現場にいたバレリーナが正当防衛を言い立てる。ついで、そのバレエ団の関係者が二人連続して毒殺される。第一の事件の容疑者は拘束中で、第二、第三の事件とはどうかかわるのか。バレエ団員は相互にかばい合っているようでもあり、捜査は進まない。その中加賀恭一郎はバレリーナの麻生未緒にひかれていく。 第二・第三の事件の真相にくらべ、第一の事件の犯人を見抜くのは「ミステリの王道」からして簡単だ。パズラーとしてより、悲劇の心情小説としての価値が高いのではないか。 | ||||
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| バレーダンサーがいかに過酷なものかは、わかりましたが、ミステリーというか、安っぽいメロドラマでした。残念・・・ | ||||
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| 商品のコンディションが非常に良いとあったので購入を決めたのに、本が届いて本当にがっかり。他店の物と比べると確実に古くてあまり良いコンディションとは言えず、最後のページにはシミがついていました。とても残念です...。 | ||||
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| 話がニューヨークに飛んだ辺りからよく分からなくなってしまった。 人間関係とか時系列が入り乱れていたので把握するのに苦労したせいで、 謎解きの驚きがほとんどなくなってしまった。 途中からどうでもよくなってしまって惰性で読んだ感じです。 | ||||
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| 小説はものすごく読みにくかった…。 東野圭吾の初期の作品は苦手かも…。 ある意味ドラマっぽいんだけど、何か説明ばっかりで気持ちがのっていかない。 ドラマで涙したあのラストもなかったし。 メインの登場人物の女性の三人が「○子」「○子」「○○子」……考えるのめんどくさかったの?(笑) 期待してただけに残念でした(><) | ||||
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| うーむ。そこまで、おもしろくんかった。 加賀シリーズだけど、 これてといった特徴がないかなあ。 [・・・] | ||||
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| 一言で言うと盛り上がりに欠ける。閉鎖されたバレェ団という背景なのに登場人物にも際立ったものが感じられずグッと引き込むものもなく淡々とした話しが続き読み終えた感じでした。第2、第3の事件の発端であり謎解きの鍵を握る最初の殺人事件も何で?というような強引な理屈でなんかガッカリです。 | ||||
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| 同じ著者の他の作品は割と好きだったので、他の方のレビューが高かったのを見て購入しました。 でも正直楽しめず、読書は眠る前のひとときなのですが、数ページ読む度に確実に眠くなりました(笑) 登場人物たちの気持ちにもまったく共感できなかったし、何より全てにおいて現実味が感じられませんでした。殺人の動機や過去のできごとなど、いかにも考えて書いたものという印象でした。 白夜行や手紙等の作品に比べてしまうのは、少々厳しすぎるのかも知れませんし、よい出来のものと、力を抜いて書いた厚みのない作品の差が多少はあっても仕方ないとは思いますが、個人的にはとても残念に思えました。 | ||||
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