傀儡后

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評判

傀儡后の評価:

3.13/5点 レビュー 15件。 D ランク

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平均点3.13pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

傀儡后 (ハヤカワJA)

二十年前の破滅的な隕石落下により、大阪は異形の街と化した。落下地点から半径六キロは、現在も危険指定地域とされ、ここを中心に、五感で世界と融合するドラッグ「ネイキッド・スキン」や、全身の皮膚がゼリー化する奇病「麗腐病」をめぐり、人類社会崩壊の予兆の中、変容してゆく人の意識と世界が醜悪かつ美麗に描かれる。ホラーの鬼才が満を持して世に問う、空前のテクノゴシックSF巨篇。第23回日本SF大賞受賞作。
-----個人的に「牧野修」作では好きな作品です。若干、物足りなさもありますがゴシックな世界感がGood!!楽しく読ませていただきました。
傀儡后 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 傀儡后 (ハヤカワJA)より
4150307881
No.1
(3pt)

面白いが…

現存する小物をちょっといじるとSF的小道具になりますか?

現存するサブカルをちょっとひねったら空想世界の文化ですか?

面白くどんどん読めるのですが、個人的には「SF感」はあまりなかったです。

また、特定の方向(オタク)に迎合しすぎて一般人は置き去りの危険ありかも。
傀儡后 (ハヤカワJA) Amazon書評・レビュー: 傀儡后 (ハヤカワJA)より
4150307881