孤島パズル

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評判

孤島パズルの評価:

4.15/5点 レビュー 88件。 A ランク

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平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 41〜60 3/6ページ
No.65
(5pt)

ロジックに爽快感

この本には「読者への挑戦」が入っていますが、それをするだけあって論理的に犯人を導けます。
論理が好きな私には、犯人を指し示すしっかりとしたロジックに爽快感を覚えました。

また、前作の「月光ゲーム」に続いて今作も登場人物が多めですが、年齢がバラバラな為か、判別はしやすかったです。
孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488414028
No.64
(5pt)

ロジックに爽快感

この本には「読者への挑戦」が入っていますが、それをするだけあって論理的に犯人を導けます。
論理が好きな私には、犯人を指し示すしっかりとしたロジックに爽快感を覚えました。

また、前作の「月光ゲーム」に続いて今作も登場人物が多めですが、年齢がバラバラな為か、判別はしやすかったです。
孤島パズル Amazon書評・レビュー: 孤島パズルより
4488012329
No.63
(5pt)

ロジックに爽快感

この本には「読者への挑戦」が入っていますが、それをするだけあって論理的に犯人を導けます。 論理が好きな私には、犯人を指し示すしっかりとしたロジックに爽快感を覚えました。 また、前作の「月光ゲーム」に続いて今作も登場人物が多めですが、年齢がバラバラな為か、判別はしやすかったです。
孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488414028
No.62
(5pt)

ロジックに爽快感

この本には「読者への挑戦」が入っていますが、それをするだけあって論理的に犯人を導けます。 論理が好きな私には、犯人を指し示すしっかりとしたロジックに爽快感を覚えました。 また、前作の「月光ゲーム」に続いて今作も登場人物が多めですが、年齢がバラバラな為か、判別はしやすかったです。
孤島パズル Amazon書評・レビュー: 孤島パズルより
4488012329
No.61
(5pt)

孤島パズル

犯人は解り易く、有栖川さんの初期作らしい素直な推理小説だと感じた。
孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488414028
No.60
(5pt)

孤島パズル

犯人は解り易く、有栖川さんの初期作らしい素直な推理小説だと感じた。
孤島パズル Amazon書評・レビュー: 孤島パズルより
4488012329
No.59
(5pt)

王道本格ミステリに青春要素を加えた学生アリスシリーズの傑作

クローズドサークル状態の孤島で、資産家の縁者たちが集まり、殺人事件が起こる。
そんな本格ミステリの王道展開が、江神有栖川や新たに推理研に加わった有馬マリアにより色付けされ、傑作となりました。
文章もとても読みやすくページ数も手頃なのですらすら読めてしまいます。
トリックもシンプルでわかりやすい!
本格ミステリが好みの方は是非、読んで見てください。
前作は読まれていなくても問題ないとは思いますが、登場人物の人物像など重視される方は前作「月光ゲーム」読了後に読まれるのがいいと思います。

文庫版は解説で微妙に次作「双頭の悪魔」のネタバレ?が含まれているので注意された方がいいかもしれません(解説内でもその旨の注意書きがあるのでわかると思います。)
孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488414028
No.58
(5pt)

王道本格ミステリに青春要素を加えた学生アリスシリーズの傑作

クローズドサークル状態の孤島で、資産家の縁者たちが集まり、殺人事件が起こる。
そんな本格ミステリの王道展開が、江神有栖川や新たに推理研に加わった有馬マリアにより色付けされ、傑作となりました。
文章もとても読みやすくページ数も手頃なのですらすら読めてしまいます。
トリックもシンプルでわかりやすい!
本格ミステリが好みの方は是非、読んで見てください。
前作は読まれていなくても問題ないとは思いますが、登場人物の人物像など重視される方は前作「月光ゲーム」読了後に読まれるのがいいと思います。

文庫版は解説で微妙に次作「双頭の悪魔」のネタバレ?が含まれているので注意された方がいいかもしれません(解説内でもその旨の注意書きがあるのでわかると思います。)
孤島パズル Amazon書評・レビュー: 孤島パズルより
4488012329
No.57
(4pt)

パズルを解くような楽しさ

月光ゲームに続いて読みました。
デビュー作の月光ゲームはかなり強引だった感じがありましたが、今回は読後感もとても良くて作品としての完成度も高かったと思います。
トリックは「あっと驚く」というよりパズルを解いていくような感覚で、裏切られ感、わくわく感を楽しむというよりも、細かなしかけを楽しんでいく感じです。
でも有栖川氏の最大の魅力は、文学や芸術の香りが全体にちりばめられ、作品を豊かにしていることだと思います。
日本の推理小説ではなかなか珍しいのではないでしょうか。
作品中には文学・芸術・哲学の知識が江神はじめ登場人物の語りとしてたくさん登場します。
作者の膨大な読書歴が見えるようです。
孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488414028
No.56
(4pt)

パズルを解くような楽しさ

月光ゲームに続いて読みました。
デビュー作の月光ゲームはかなり強引だった感じがありましたが、今回は読後感もとても良くて作品としての完成度も高かったと思います。
トリックは「あっと驚く」というよりパズルを解いていくような感覚で、裏切られ感、わくわく感を楽しむというよりも、細かなしかけを楽しんでいく感じです。
でも有栖川氏の最大の魅力は、文学や芸術の香りが全体にちりばめられ、作品を豊かにしていることだと思います。
日本の推理小説ではなかなか珍しいのではないでしょうか。
作品中には文学・芸術・哲学の知識が江神はじめ登場人物の語りとしてたくさん登場します。
作者の膨大な読書歴が見えるようです。
孤島パズル Amazon書評・レビュー: 孤島パズルより
4488012329
No.55
(5pt)

有栖川有栖の最高傑作

クイーン風のロジックを、孤島という極限状況で再現するという試みに成功している名作。

アリスとマリアのくだりも好きなのでこの二人はうまくいってほしいなぁ、と今でも思う。

おそらくこの作品を読んでなければ、この作者のほかの作品も読むことはなかっただろう。
孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488414028
No.54
(5pt)

有栖川有栖の最高傑作

クイーン風のロジックを、孤島という極限状況で再現するという試みに成功している名作。

アリスとマリアのくだりも好きなのでこの二人はうまくいってほしいなぁ、と今でも思う。

おそらくこの作品を読んでなければ、この作者のほかの作品も読むことはなかっただろう。
孤島パズル Amazon書評・レビュー: 孤島パズルより
4488012329
No.53
(4pt)

いかにも新本格創生記の作品

有栖川氏の初期の代表作で、これまた読者への挑戦状付きである。この形式だと事件や展開が地味になることが多いが、本書もけっこう地味な展開である。孤島を舞台にした離れた地点での殺害トリックがメインだが、驚愕の結末とかいったものではなく、オチも地味目。まだまだ新人の頃の作品らしく、やや稚拙な雰囲気の作品だが、読みやすさはこの著者ならではで、最後までひき付ける力はこの当時からある。いかにも80年代後期の新本格作品らしい作品。
孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488414028
No.52
(4pt)

いかにも新本格創生記の作品

有栖川氏の初期の代表作で、これまた読者への挑戦状付きである。この形式だと事件や展開が地味になることが多いが、本書もけっこう地味な展開である。孤島を舞台にした離れた地点での殺害トリックがメインだが、驚愕の結末とかいったものではなく、オチも地味目。まだまだ新人の頃の作品らしく、やや稚拙な雰囲気の作品だが、読みやすさはこの著者ならではで、最後までひき付ける力はこの当時からある。いかにも80年代後期の新本格作品らしい作品。
孤島パズル Amazon書評・レビュー: 孤島パズルより
4488012329
No.51
(5pt)

唯一無二の犯人

手がかりを基に導き出される唯一無二の犯人。個人的に「推理小説」に求めるものはこれなので、満点です。
大がかりなアリバイトリック、不可思議な現象、脱出不可能な密室、などは登場しませんが、
「オランダ靴・・」「Xの悲劇」・・等と似た匂いを感じる作品でした。
(自転車の踏み跡は、ラベルのないヨードチンキのビン・・・)
孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488414028
No.50
(5pt)

唯一無二の犯人

手がかりを基に導き出される唯一無二の犯人。個人的に「推理小説」に求めるものはこれなので、満点です。
大がかりなアリバイトリック、不可思議な現象、脱出不可能な密室、などは登場しませんが、
「オランダ靴・・」「Xの悲劇」・・等と似た匂いを感じる作品でした。
(自転車の踏み跡は、ラベルのないヨードチンキのビン・・・)
孤島パズル Amazon書評・レビュー: 孤島パズルより
4488012329
No.49
(5pt)

至極の一品

犯人当てではなく、トリックを暴くのがこの本の醍醐味だろう。
犯人は100ピースのパズル程度の難易度。
だが、トリックを見破るのは1000ピースのパズルを完成させるより難しい。

ノスタルジー溢れる、有栖川有栖らしい世界観。極上の推理タイムを味わえる。
孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488414028
No.48
(5pt)

至極の一品

犯人当てではなく、トリックを暴くのがこの本の醍醐味だろう。
犯人は100ピースのパズル程度の難易度。
だが、トリックを見破るのは1000ピースのパズルを完成させるより難しい。

ノスタルジー溢れる、有栖川有栖らしい世界観。極上の推理タイムを味わえる。
孤島パズル Amazon書評・レビュー: 孤島パズルより
4488012329
No.47
(4pt)

本格ファン向けかと

犯人当てという意味ですと、二時間サスペンスで犯人を当てるのと同じ感覚で出来そうな気がします。
それをマイナスと思う人はそもそも、この手の本格(新本格)と呼ばれるミステリは馴染まないと思うので、手に取らないほうが良いでしょう。
その逆の意味で、本格好きの方には、宝探しの謎と、殺人犯探しの謎のブレンドも心地よく楽しく読めると思います。
孤島パズル Amazon書評・レビュー: 孤島パズルより
4488012329
No.46
(4pt)

本格ファン向けかと

犯人当てという意味ですと、二時間サスペンスで犯人を当てるのと同じ感覚で出来そうな気がします。
それをマイナスと思う人はそもそも、この手の本格(新本格)と呼ばれるミステリは馴染まないと思うので、手に取らないほうが良いでしょう。
その逆の意味で、本格好きの方には、宝探しの謎と、殺人犯探しの謎のブレンドも心地よく楽しく読めると思います。

孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488414028