月光ゲーム Yの悲劇'88

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評判

月光ゲーム Yの悲劇'88の評価:

3.66/5点 レビュー 80件。 B ランク

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平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全139件 61〜80 4/7ページ
No.79
(5pt)

有栖川有栖の原点

有栖川有栖の原点を垣間見たような推理小説で面白かった。
描写等で少々くどい部分があるのが残念・・・。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.78
(4pt)

楽しい

とても楽しい読書になりました。文章がとてもうまくて、ユーモアがあり、僕こと主人公の有栖川有栖君のキャラクターに好感が持てるし、他の先輩や友達になった人たちもみな個性的で、すんなりと物語に入っていけました。初日のキャンプファイヤーのくだりでは、読んでいて、本当に楽しい気持ちになりました。そんな楽しいキャンプに、突然の火山噴火と殺人、行方不明、そして恋愛、息詰まるいろんな要素があり、読んでいて飽きませんでした。犯人をあばく最後の章での部長の推理はエラリー・クイーンのように論理的。犯人は本当にわからなかったので意外でした。犯行の動機や、行方不明になる理由は、ちょっと弱い気がしましたが、彼等は大学生で若くて多感でもろいのだし、そういった瑞々しさまで含めて描かれていたので、まぁ納得です。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.77
(4pt)

楽しい

とても楽しい読書になりました。文章がとてもうまくて、ユーモアがあり、僕こと主人公の有栖川有栖君のキャラクターに好感が持てるし、他の先輩や友達になった人たちもみな個性的で、すんなりと物語に入っていけました。初日のキャンプファイヤーのくだりでは、読んでいて、本当に楽しい気持ちになりました。そんな楽しいキャンプに、突然の火山噴火と殺人、行方不明、そして恋愛、息詰まるいろんな要素があり、読んでいて飽きませんでした。犯人をあばく最後の章での部長の推理はエラリー・クイーンのように論理的。犯人は本当にわからなかったので意外でした。犯行の動機や、行方不明になる理由は、ちょっと弱い気がしましたが、彼等は大学生で若くて多感でもろいのだし、そういった瑞々しさまで含めて描かれていたので、まぁ納得です。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.76
(4pt)

謎解きの面白さに脱帽

昔の探偵小説ばかり読んでいました。故に今のミステリー初めて拝読のような感じです。
面白かったです。
犯人当ての謎解きで,古き良き探偵小説を現代に蘇らせ、ロマンも詩情もありました。
カバーの絵もいいですね。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.75
(4pt)

謎解きの面白さに脱帽

昔の探偵小説ばかり読んでいました。故に今のミステリー初めて拝読のような感じです。
面白かったです。
犯人当ての謎解きで,古き良き探偵小説を現代に蘇らせ、ロマンも詩情もありました。
カバーの絵もいいですね。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.74
(1pt)

ちょっと

これはおすすめできません
この作家の本を買うならもう少しあとに出た奴買ったほうがいいね
アリバイが微妙すぎる キャンプだから茂みに入り放題
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.73
(1pt)

ちょっと

これはおすすめできません
この作家の本を買うならもう少しあとに出た奴買ったほうがいいね
アリバイが微妙すぎる キャンプだから茂みに入り放題
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.72
(3pt)

普通に面白い

地道な理詰めでの事件解決は論理的で素晴らしいと思う。
しかし、噴火の起きた山でのクローズドサークルという壮大な舞台の割りに、トリックや動機が地味で衝撃はない。又、登場人物にあまり感情移入出来なかった。
これらが気にならないなら本格ものとして充分楽しめると思う。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.71
(3pt)

普通に面白い

地道な理詰めでの事件解決は論理的で素晴らしいと思う。
しかし、噴火の起きた山でのクローズドサークルという壮大な舞台の割りに、トリックや動機が地味で衝撃はない。又、登場人物にあまり感情移入出来なかった。
これらが気にならないなら本格ものとして充分楽しめると思う。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.70
(2pt)

江戸川乱歩賞にかすりもしなかったのも納得か

有栖川氏の記念すべきデビュー作で、火山の噴火により孤立した大学生のキャンプで、連続殺人が起こるという設定は奇抜だが、実際は非常にこじんまりとした印象を受ける。各キャラが描き込めていないので、誰が死のうがあまり切実さが伝わってこない。全体的に地味な展開で、真相が分かってもあまり盛り上がることなく終わってしまう。
本作は江戸川乱歩賞に応募して1次選考すら通らなかったそうだが、読む前は後の人気ミステリー作家のデビュー作が1次すら通らないなんて、審査員の目が節穴かと思ってしまったが、実際読むとこれでは1次すら通らなかったのも納得できてしまう。そもそも乱歩賞向けの内容じゃ全くないよな・・・。
出来的には同人誌レベルだが、デビュー作としてその稚拙さを暖かい目で読んでみたいものだ。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.69
(2pt)

江戸川乱歩賞にかすりもしなかったのも納得か

有栖川氏の記念すべきデビュー作で、火山の噴火により孤立した大学生のキャンプで、連続殺人が起こるという設定は奇抜だが、実際は非常にこじんまりとした印象を受ける。各キャラが描き込めていないので、誰が死のうがあまり切実さが伝わってこない。全体的に地味な展開で、真相が分かってもあまり盛り上がることなく終わってしまう。
本作は江戸川乱歩賞に応募して1次選考すら通らなかったそうだが、読む前は後の人気ミステリー作家のデビュー作が1次すら通らないなんて、審査員の目が節穴かと思ってしまったが、実際読むとこれでは1次すら通らなかったのも納得できてしまう。そもそも乱歩賞向けの内容じゃ全くないよな・・・。
出来的には同人誌レベルだが、デビュー作としてその稚拙さを暖かい目で読んでみたいものだ。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.68
(4pt)

純粋に

面白いです。読みやすいしね。
買って損ではありません。
月の綺麗な夜に是非。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.67
(4pt)

純粋に

面白いです。読みやすいしね。
買って損ではありません。
月の綺麗な夜に是非。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.66
(4pt)

有栖川有栖さんのデビュー作

有栖川有栖さんのデビュー作。
クローズド・サークルとなるなりゆきも
殺人がおこる前提も、
起こってからの犯人の行動も
いずれもやや無理があると思う。
読者へ挑戦するころには犯人はわかってしまうし
必然が感じられない作品ではあった。
ただ、この後に続く「学生アリス」シリーズの作品であることから
期待を込めて☆四つ
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.65
(4pt)

有栖川有栖さんのデビュー作

有栖川有栖さんのデビュー作。
クローズド・サークルとなるなりゆきも
殺人がおこる前提も、
起こってからの犯人の行動も
いずれもやや無理があると思う。
読者へ挑戦するころには犯人はわかってしまうし
必然が感じられない作品ではあった。
ただ、この後に続く「学生アリス」シリーズの作品であることから
期待を込めて☆四つ
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.64
(5pt)

こういうのもありという事で

昨今(2011年現在)の主流のミステリーに比べると、読者の読解、謎解きへの努力を前提としているので「疲れる」作品ですが、こういった、探偵・推理小説の伝統を意識的に受け継ぐ、という主旨の作品があってもいいじゃないかということで☆5つにしました。読後感は、小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」といい勝負です。横溝正史ばりのゴシック的雰囲気に魅かれて手に取ってみると、あまりの衒学ぶりに「疲れる」といったところです。好き嫌いが分かれると思いますので、もちろん廉価の文庫版または古書での購入をおすすめいたします。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.63
(5pt)

こういうのもありという事で

昨今(2011年現在)の主流のミステリーに比べると、読者の読解、謎解きへの努力を前提としているので「疲れる」作品ですが、こういった、探偵・推理小説の伝統を意識的に受け継ぐ、という主旨の作品があってもいいじゃないかということで☆5つにしました。読後感は、小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」といい勝負です。横溝正史ばりのゴシック的雰囲気に魅かれて手に取ってみると、あまりの衒学ぶりに「疲れる」といったところです。好き嫌いが分かれると思いますので、もちろん廉価の文庫版または古書での購入をおすすめいたします。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.62
(4pt)

作り物めいた物語だが十分面白い

作り物めいた設定や解決編の説明にそんなに都合よく出来るかと、違和感や疑問を持つかもしれません。
そこを割り切って読めば、物語に背景に配された火山の脅威も緊迫感を盛り上げてくれて、十分楽しめる水準だと思います。

月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142
No.61
(4pt)

作り物めいた物語だが十分面白い

作り物めいた設定や解決編の説明にそんなに都合よく出来るかと、違和感や疑問を持つかもしれません。
そこを割り切って読めば、物語に背景に配された火山の脅威も緊迫感を盛り上げてくれて、十分楽しめる水準だと思います。

月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)より
448841401X
No.60
(4pt)

『Y』


有栖川作品はこれで二冊目でした。他の方も指摘されているように登場人物が全員学生ではじめのうちは誰が誰やらわからなくなるところがありました。でも犯人の立場と最後の美加の言葉にはぐっときた。そこはよかったのですが、推理小説というよりは冒険日記みたいな感じでしたね。あのクイーンのタイトルを拝借している割にはトリックもその謎解き部分も深くはない。ダイイングメッセージのオチもイマイチ。当たり前かも知れないが勿論クイーンの領域にはかすってもいない。それでも有栖川さんの他の作品をもっと読みたいとは思いました。雰囲気は好みです。
月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎) Amazon書評・レビュー: 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (鮎川哲也と十三の謎)より
4488023142