闇に香る嘘

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

闇に香る嘘の評価:

3.61/5点 レビュー 83件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全111件 21〜40 2/6ページ
No.91
(5pt)

著者が好き

良く書けている
闇に香る嘘 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘 (講談社文庫)より
4062934825
No.90
(5pt)

著者が好き

良く書けている
闇に香る嘘 Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘より
406219094X
No.89
(5pt)

面白いです

ラジオの紹介コーナーで知り、購入しました。
主人公に共感ができないけど、小説を読むという体験としては、止められないものでした。
東野圭吾さんとか好きな方には良いと思います。
闇に香る嘘 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘 (講談社文庫)より
4062934825
No.88
(5pt)

面白いです

ラジオの紹介コーナーで知り、購入しました。
主人公に共感ができないけど、小説を読むという体験としては、止められないものでした。
東野圭吾さんとか好きな方には良いと思います。
闇に香る嘘 Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘より
406219094X
No.87
(4pt)

さすが

さすが名作と謳われるだけのことはある。健常者の人にとっては、少しもどかしい記述が多いと感じるかも知れないけど、読み進んでいる内に、すっかりその感覚に入ってしまう。
ネタバレになってしまうので詳細は書けないが、最後のどんでん返しは想像も出来なかった。
闇に香る嘘 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘 (講談社文庫)より
4062934825
No.86
(4pt)

さすが

さすが名作と謳われるだけのことはある。健常者の人にとっては、少しもどかしい記述が多いと感じるかも知れないけど、読み進んでいる内に、すっかりその感覚に入ってしまう。
ネタバレになってしまうので詳細は書けないが、最後のどんでん返しは想像も出来なかった。
闇に香る嘘 Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘より
406219094X
No.85
(5pt)

盲目を体感した

あまり読書をしないのですが、この本はドキドキしながらあっという間に読みました。
闇に香る嘘 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘 (講談社文庫)より
4062934825
No.84
(5pt)

盲目を体感した

あまり読書をしないのですが、この本はドキドキしながらあっという間に読みました。
闇に香る嘘 Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘より
406219094X
No.83
(4pt)

緊張感!

全盲の主人公、ということで健常者ならあり得ない緊張感があった。
見えないというのはこんなにハンデなのか、とも。
それに中国残留孤児もよく調べてあった。
ただ中盤の緊張感に比べ、ラストが弱い。
読み終えたらラストを忘れてしまうような。
でもデビュー作としては上々。
次作に期待大。
闇に香る嘘 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘 (講談社文庫)より
4062934825
No.82
(4pt)

緊張感!

全盲の主人公、ということで健常者ならあり得ない緊張感があった。
見えないというのはこんなにハンデなのか、とも。
それに中国残留孤児もよく調べてあった。
ただ中盤の緊張感に比べ、ラストが弱い。
読み終えたらラストを忘れてしまうような。
でもデビュー作としては上々。
次作に期待大。
闇に香る嘘 Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘より
406219094X
No.81
(3pt)

闇に香る嘘

村上和久は孫に腎臓を移植しようとするが、検査の結果適さないことが分かる。和久は兄の竜彦に移植を頼むが、検査さえも頑なに拒絶する兄の態度に違和感を覚える。中国残留孤児の兄が永住帰国をした際、既に失明していた和久は兄の顔を確認していない。27年間、兄だと信じていた男は偽者なのではないか――。
闇に香る嘘 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘 (講談社文庫)より
4062934825
No.80
(3pt)

闇に香る嘘

村上和久は孫に腎臓を移植しようとするが、検査の結果適さないことが分かる。和久は兄の竜彦に移植を頼むが、検査さえも頑なに拒絶する兄の態度に違和感を覚える。中国残留孤児の兄が永住帰国をした際、既に失明していた和久は兄の顔を確認していない。27年間、兄だと信じていた男は偽者なのではないか――。
闇に香る嘘 Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘より
406219094X
No.79
(3pt)

最後が惜しい

終盤までの完成度はすごく高い この物語の最後はどんな結末になるのかワクワクさせられた だが最後は本格ミステリのような大どんでん返しもなく 小粒なサプライズで終ってしまった なんだ、これだけか・・・とガッカリした読者もいるでしょう ミステリ初心者なら感動できると思います
闇に香る嘘 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘 (講談社文庫)より
4062934825
No.78
(3pt)

最後が惜しい

終盤までの完成度はすごく高い この物語の最後はどんな結末になるのかワクワクさせられた だが最後は本格ミステリのような大どんでん返しもなく 小粒なサプライズで終ってしまった なんだ、これだけか・・・とガッカリした読者もいるでしょう ミステリ初心者なら感動できると思います
闇に香る嘘 Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘より
406219094X
No.77
(3pt)

中国関連のあれこれに拒否反応

ミステリーを娯楽として読みたい私には、題材が現代日本の闇すぎて、無理でした。生体腎移植、視覚障害者、中国残留孤児、満州。中国残留のあれこれは目を背けてはいけないのでしょうが、わざわざ娯楽本で見たくはないです。
闇に香る嘘 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘 (講談社文庫)より
4062934825
No.76
(3pt)

中国関連のあれこれに拒否反応

ミステリーを娯楽として読みたい私には、題材が現代日本の闇すぎて、無理でした。生体腎移植、視覚障害者、中国残留孤児、満州。中国残留のあれこれは目を背けてはいけないのでしょうが、わざわざ娯楽本で見たくはないです。
闇に香る嘘 Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘より
406219094X
No.75
(2pt)

最初でアウト

面白いのかもしれないが、最初の全盲と腎臓移植で読めなくなった。文体も私には苦手。
闇に香る嘘 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘 (講談社文庫)より
4062934825
No.74
(2pt)

最初でアウト

面白いのかもしれないが、最初の全盲と腎臓移植で読めなくなった。文体も私には苦手。
闇に香る嘘 Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘より
406219094X
No.73
(5pt)

すべて見事に理にかなったトリックの巧みさ

この本の帯に「絶対評価でA」という表現があるが、間違いなくAクラスの推理小説である。
私自身推理小説を読むとき、文中出てくる伏線などがどこまできっちりと無理のない形で
説明されるかで、その作品の評価の大きな物差しになると考えているが、この作品は見事な
くらいにきっちりとそれを成し遂げている。主人公は、40歳を過ぎて盲目になった69歳の老人。
彼の兄は中国残留孤児であり、一方自分の孫娘は週に3回の人工透析が必要なくらい深刻な
腎不全を患っている。そして、彼がふと疑問に思い出したのは、兄は本物の残留孤児なのか
ということ。彼はそれを探るべく色々と手を尽くすが、盲目ゆえの不便さと周りに何が起きて
いるかわからない不気味さで、謎が謎を呼んでいく。中国残留孤児問題を題材にし、主人公が
盲目であるという状況を組み合わせたトリックとプロットの巧みさは、決して新人作家とは思えない
質の高さを感じる。読みながら、これは結構老練な作家の作品かと自分自身ふと思ってしまう
くらいの巧みさ。多分、散りばめられたいろいろなプロットは再読することでより実感することが
出来るようにも思う。それくらい味のある作品でもある。
闇に香る嘘 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘 (講談社文庫)より
4062934825
No.72
(5pt)

すべて見事に理にかなったトリックの巧みさ

この本の帯に「絶対評価でA」という表現があるが、間違いなくAクラスの推理小説である。
私自身推理小説を読むとき、文中出てくる伏線などがどこまできっちりと無理のない形で
説明されるかで、その作品の評価の大きな物差しになると考えているが、この作品は見事な
くらいにきっちりとそれを成し遂げている。主人公は、40歳を過ぎて盲目になった69歳の老人。
彼の兄は中国残留孤児であり、一方自分の孫娘は週に3回の人工透析が必要なくらい深刻な
腎不全を患っている。そして、彼がふと疑問に思い出したのは、兄は本物の残留孤児なのか
ということ。彼はそれを探るべく色々と手を尽くすが、盲目ゆえの不便さと周りに何が起きて
いるかわからない不気味さで、謎が謎を呼んでいく。中国残留孤児問題を題材にし、主人公が
盲目であるという状況を組み合わせたトリックとプロットの巧みさは、決して新人作家とは思えない
質の高さを感じる。読みながら、これは結構老練な作家の作品かと自分自身ふと思ってしまう
くらいの巧みさ。多分、散りばめられたいろいろなプロットは再読することでより実感することが
出来るようにも思う。それくらい味のある作品でもある。
闇に香る嘘 Amazon書評・レビュー: 闇に香る嘘より
406219094X