(短編集)

夜市

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評判

夜市の評価:

4.13/5点 レビュー 350件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全801件 461〜480 24/41ページ
No.341
(1pt)

怖くない、面白くもない、感動もない

文章があまりにも簡易で、味気なく、美しい夜市というものを想像の中に映し出すことができなかった。
 登場人物たちの行動が、直線的で、あまり深みがない。
 作者は、このストーリを成立させるために、夜市を都合良く使いすぎているのではと思えてしまい白けてしまった。それと、ネーミングのセンスがあまりにも酷いと思う。展開もほとんどが読めてしまい、驚きや感動というものは一切得られなかった。少しだけ、切ない気持ちがわいただけで終わってしまった。
 クレープの話と、夜市が夜の空へ帰っていくイメージだけが、余韻として残っている。終わり方は暗くて寒い。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.340
(5pt)

夜市より風の古道

夜市も良い作品でしたが、自分は風の古道の方が世界観にひきこまれました。 どこか懐かしいようなそんな作品でした。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.339
(5pt)

夜市より風の古道

夜市も良い作品でしたが、自分は風の古道の方が世界観にひきこまれました。 どこか懐かしいようなそんな作品でした。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.338
(5pt)

簡素で美しい文体、なぜか郷愁を感じる世界観。

タイトルにあるとおりですが、驚いたのはその文体。
難しい言葉は一切無いのに、文章が美しくて味がある。
そして何処と無く、懐かしいような気持ちにさせてくれる世界観。

解説にもありますが、これがなぜホラー文庫から出ているのかが不思議です。
どちらかといえばファンタジーなのではないでしょうか。
東洋風&郷愁を感じる世界観ということで、
ふと小野不由美の「十二国記」を思い出しました。

表題作の「夜市」は展開も見事です。
あの短いページの中に、
よくあれだけの展開が盛り込まれたものだと感心します。
だらだらと長い小説もありますが、
この作品は無駄な文章が一切ありません。
そういった意味でも素晴らしい作品だと思います。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.337
(5pt)

簡素で美しい文体、なぜか郷愁を感じる世界観。

タイトルにあるとおりですが、驚いたのはその文体。
難しい言葉は一切無いのに、文章が美しくて味がある。
そして何処と無く、懐かしいような気持ちにさせてくれる世界観。

解説にもありますが、これがなぜホラー文庫から出ているのかが不思議です。
どちらかといえばファンタジーなのではないでしょうか。
東洋風&郷愁を感じる世界観ということで、
ふと小野不由美の「十二国記」を思い出しました。

表題作の「夜市」は展開も見事です。
あの短いページの中に、
よくあれだけの展開が盛り込まれたものだと感心します。
だらだらと長い小説もありますが、
この作品は無駄な文章が一切ありません。
そういった意味でも素晴らしい作品だと思います。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.336
(5pt)

素敵な表紙ですよね

まろやかなホラーといった感じです。 2つの作品が収録されていますが、あまり怖くはなく、どちらかというとふわっとした気持ちにもなります。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.335
(5pt)

素敵な表紙ですよね

まろやかなホラーといった感じです。 2つの作品が収録されていますが、あまり怖くはなく、どちらかというとふわっとした気持ちにもなります。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.334
(5pt)

雰囲気が伝わり地方の民話みたいと感ずる妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。ここでは望むものが何でも手に入る

雰囲気が伝わり地方の民話みたいと感ずる妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。 ここでは望むものが何でも手に入るたんなる祭りとは異なる恐ろしさそこに踏み込んだら最後ただラストが物悲しくなるファンタジー
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.333
(5pt)

雰囲気が伝わり地方の民話みたいと感ずる妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。ここでは望むものが何でも手に入る

雰囲気が伝わり地方の民話みたいと感ずる妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。 ここでは望むものが何でも手に入るたんなる祭りとは異なる恐ろしさそこに踏み込んだら最後ただラストが物悲しくなるファンタジー
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.332
(2pt)

ホラー大賞?

ホラー大賞受賞作の上にこちらのレビューで反応も上々だったので正直自分の中でハードルが上がっていたことは否定しませんが、それにしても拍子抜けでした。
まずこれをホラーというカテゴリに入れてしまう時点でちょっと疑問が。雰囲気的には同じくホラー大賞受賞作のぼっけぇきょうてえに似てますが、そちらの作品が和ホラーで始終一貫していたのに対して本作はホラーというより日本昔ばなしのような童話的雰囲気を抜け出せていません。
つまり、まったく怖くないのです。
恐怖感なんて個人差があると言ってしまえばそれまでですが、本音を言うとホラー小説という縛りを抜きにしても小説として面白さを感じませんでした。
登場人物にさしたる魅力は感じず、構成力や文章力もいまいち。はっとさせる展開や読者をぐいぐい惹き付けるストーリー性エンタメ性にも欠けており、今その話する?といった妙なタイミングで過去のエピソードが挿入されたりするので、何度か話についていけなくなりそうでした。
表題作である夜市は弟の行方についてだけは「なるほど」と思わせる展開はありましたが、その仕掛け一本で勝負するにはあまりにも弱すぎるしご都合主義すぎる。夜市の設定と大まかな展開は面白いと思ったので、もう少し練って洗練されたストーリーとして出会いたかったです。
総括して、日本昔ばなしのような雰囲気の妖怪ものを楽しみたい方にはおすすめ。歴代ホラー大賞受賞作とは良くも悪くも毛色が違うため、背筋も凍る恐怖感を求めている方は避けた方がいいでしょう。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.331
(2pt)

ホラー大賞?

ホラー大賞受賞作の上にこちらのレビューで反応も上々だったので正直自分の中でハードルが上がっていたことは否定しませんが、それにしても拍子抜けでした。
まずこれをホラーというカテゴリに入れてしまう時点でちょっと疑問が。雰囲気的には同じくホラー大賞受賞作のぼっけぇきょうてえに似てますが、そちらの作品が和ホラーで始終一貫していたのに対して本作はホラーというより日本昔ばなしのような童話的雰囲気を抜け出せていません。
つまり、まったく怖くないのです。
恐怖感なんて個人差があると言ってしまえばそれまでですが、本音を言うとホラー小説という縛りを抜きにしても小説として面白さを感じませんでした。
登場人物にさしたる魅力は感じず、構成力や文章力もいまいち。はっとさせる展開や読者をぐいぐい惹き付けるストーリー性エンタメ性にも欠けており、今その話する?といった妙なタイミングで過去のエピソードが挿入されたりするので、何度か話についていけなくなりそうでした。
表題作である夜市は弟の行方についてだけは「なるほど」と思わせる展開はありましたが、その仕掛け一本で勝負するにはあまりにも弱すぎるしご都合主義すぎる。夜市の設定と大まかな展開は面白いと思ったので、もう少し練って洗練されたストーリーとして出会いたかったです。
総括して、日本昔ばなしのような雰囲気の妖怪ものを楽しみたい方にはおすすめ。歴代ホラー大賞受賞作とは良くも悪くも毛色が違うため、背筋も凍る恐怖感を求めている方は避けた方がいいでしょう。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.330
(3pt)

異世界でのストーリー

「夜市」と「風の古道」という、2編の短編集。
どちらも、現実と異なる世界での出来事を描いている。

文章は、とても読みやく引き込まれてしまう。
幻想的な世界観は、想像力を豊かにしてくれた。
また、物悲しい展開には、心が痛んだ。

どちらもラストは、若干、唐突な感じを受けた。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.329
(3pt)

異世界でのストーリー

「夜市」と「風の古道」という、2編の短編集。
どちらも、現実と異なる世界での出来事を描いている。

文章は、とても読みやく引き込まれてしまう。
幻想的な世界観は、想像力を豊かにしてくれた。
また、物悲しい展開には、心が痛んだ。

どちらもラストは、若干、唐突な感じを受けた。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.328
(5pt)

これは読む価値ありました

書評で見て衝動的に買いました。ホラーというジャンルではないように感じた。面白い。想像膨らむ作品だった。嬉しい誤算。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.327
(5pt)

これは読む価値ありました

書評で見て衝動的に買いました。ホラーというジャンルではないように感じた。面白い。想像膨らむ作品だった。嬉しい誤算。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.326
(5pt)

最高位の作品

この小説に出会って10年になるが その前にも後にも「夜市」を超える作品には出会っていない
このアマゾンのレビューには評価の基準を持っていない人が論じていて面白かった
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.325
(5pt)

最高位の作品

この小説に出会って10年になるが その前にも後にも「夜市」を超える作品には出会っていない
このアマゾンのレビューには評価の基準を持っていない人が論じていて面白かった
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.324
(3pt)

タイトルのおはなし

は、怖いというより、不思議な話で、ファンタジーっぽいかな。
怖いおはなしだと思って買ったので、ちょっと拍子抜けしました。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.323
(3pt)

タイトルのおはなし

は、怖いというより、不思議な話で、ファンタジーっぽいかな。
怖いおはなしだと思って買ったので、ちょっと拍子抜けしました。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.322
(5pt)

懐かしくてせつない。

ほっとするような、ぞっとするような。
不思議な余韻を残して終わりました。

また忘れた時にもう一度読み返したくなるような、そんは内容でした。

2編ともたいへん面白かったです。
甲乙はとても付けられません。

泣きたくなるような、悲しいような、
でも暖かい。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012