(短編集)

夜市

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評判

夜市の評価:

4.13/5点 レビュー 350件。 A ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全801件 341〜360 18/41ページ
No.461
(5pt)

【夜行堂奇譚】からきました。

有名作品にも共通する“神隠し”と、この世ならざる場所(世界)の“ルール”に縛られてしまう。。この“夜市”は、さまざまな語り手によってアレンジされていくのでしょうね。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.460
(5pt)

【夜行堂奇譚】からきました。

有名作品にも共通する“神隠し”と、この世ならざる場所(世界)の“ルール”に縛られてしまう。。この“夜市”は、さまざまな語り手によってアレンジされていくのでしょうね。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.459
(5pt)

【夜行堂奇譚】からきました。

有名作品にも共通する“神隠し”と、この世ならざる場所(世界)の“ルール”に縛られてしまう。。この“夜市”は、さまざまな語り手によってアレンジされていくのでしょうね。
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
4041148200
No.458
(5pt)

世界観いいです。

一気に、読みあげました。また、著者の別の作品も読んでみます。
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
4041148200
No.457
(5pt)

世界観いいです。

一気に、読みあげました。また、著者の別の作品も読んでみます。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.456
(5pt)

世界観いいです。

一気に、読みあげました。また、著者の別の作品も読んでみます。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.455
(4pt)

なかなか面白い

ホラー小説だけど、そんなに怖くはなくて、
少し爽やかさだったり、切なさだったり感動がある。
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
4041148200
No.454
(4pt)

なかなか面白い

ホラー小説だけど、そんなに怖くはなくて、
少し爽やかさだったり、切なさだったり感動がある。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.453
(4pt)

なかなか面白い

ホラー小説だけど、そんなに怖くはなくて、
少し爽やかさだったり、切なさだったり感動がある。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.452
(4pt)

失った人間を引きずり続ける2つの作品

主人公が、弟を夜市で売ってしまいます。ただ、弟を手放したことが騒動になるかというとそんなことはなく、その後の現実世界は変質しており、弟がもともと存在していない世界になっています。そこで、主人公は罪悪感を抱き続けています。しかし、世界が変質してしまうと、弟はもともといなかったんじゃないか、弟のことは全部夢だったんじゃないかと思う筈だ、と思う自分と、罪悪感を抱き、精神的に引きずり続ける主人公は何が違うのだろう。自分は合理的なのか、自分勝手なのか。罪悪感の重さに、もし主人公が精神病になっても、医者からは「弟がいたなんていうのは、あなたの妄想ですよ」と診断されるのは明らかです。それなのに、主人公は弟を取り返そうと夜市に入ろうとする、そこがよくわかりません。弟の生死も不明なのに。兄弟愛の描写とか、弟がいないと困るという描写でもあればよいのですがそういう描写は一切無く、最初の時点で主人公の考え方の描写が不十分だと思います。ただ、弟が生き延びた経緯や、夜市という設定など、魅力的な物語であることは認めます。
併録の「風の古道」は、死者を物理的にずっと引きずっています。この作品の一種の懐かしさ、爽やかさを感じさせる作風は、「夜市」以上に魅力的ですが、この作者が、この後の作品で時折見せる暴力描写もすでにここにあり、この作者の二面性をよく表していると思います。
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
4041148200
No.451
(4pt)

失った人間を引きずり続ける2つの作品

主人公が、弟を夜市で売ってしまいます。ただ、弟を手放したことが騒動になるかというとそんなことはなく、その後の現実世界は変質しており、弟がもともと存在していない世界になっています。そこで、主人公は罪悪感を抱き続けています。しかし、世界が変質してしまうと、弟はもともといなかったんじゃないか、弟のことは全部夢だったんじゃないかと思う筈だ、と思う自分と、罪悪感を抱き、精神的に引きずり続ける主人公は何が違うのだろう。自分は合理的なのか、自分勝手なのか。罪悪感の重さに、もし主人公が精神病になっても、医者からは「弟がいたなんていうのは、あなたの妄想ですよ」と診断されるのは明らかです。それなのに、主人公は弟を取り返そうと夜市に入ろうとする、そこがよくわかりません。弟の生死も不明なのに。兄弟愛の描写とか、弟がいないと困るという描写でもあればよいのですがそういう描写は一切無く、最初の時点で主人公の考え方の描写が不十分だと思います。ただ、弟が生き延びた経緯や、夜市という設定など、魅力的な物語であることは認めます。
併録の「風の古道」は、死者を物理的にずっと引きずっています。この作品の一種の懐かしさ、爽やかさを感じさせる作風は、「夜市」以上に魅力的ですが、この作者が、この後の作品で時折見せる暴力描写もすでにここにあり、この作者の二面性をよく表していると思います。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.450
(4pt)

失った人間を引きずり続ける2つの作品

主人公が、弟を夜市で売ってしまいます。ただ、弟を手放したことが騒動になるかというとそんなことはなく、その後の現実世界は変質しており、弟がもともと存在していない世界になっています。そこで、主人公は罪悪感を抱き続けています。しかし、世界が変質してしまうと、弟はもともといなかったんじゃないか、弟のことは全部夢だったんじゃないかと思う筈だ、と思う自分と、罪悪感を抱き、精神的に引きずり続ける主人公は何が違うのだろう。自分は合理的なのか、自分勝手なのか。罪悪感の重さに、もし主人公が精神病になっても、医者からは「弟がいたなんていうのは、あなたの妄想ですよ」と診断されるのは明らかです。それなのに、主人公は弟を取り返そうと夜市に入ろうとする、そこがよくわかりません。弟の生死も不明なのに。兄弟愛の描写とか、弟がいないと困るという描写でもあればよいのですがそういう描写は一切無く、最初の時点で主人公の考え方の描写が不十分だと思います。ただ、弟が生き延びた経緯や、夜市という設定など、魅力的な物語であることは認めます。
併録の「風の古道」は、死者を物理的にずっと引きずっています。この作品の一種の懐かしさ、爽やかさを感じさせる作風は、「夜市」以上に魅力的ですが、この作者が、この後の作品で時折見せる暴力描写もすでにここにあり、この作者の二面性をよく表していると思います。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.449
(5pt)

不思議な世界

これ系の小説は初めて読んだ、ホラーではなくなんと言って良いんだろう。不思議な感じ。
読んでいて妖怪の姿がしっかり想像できて面白い。一つ目ゴリラとか特にね。
男女の会話も飛んだりすることもなくクドさもない、物語に入り込める。
個人的に風の古道は泣きそうになる箇所あった。新聞の切り抜きの事件の辻褄があった時、母の事、友人の事など。小説を読むのは凄く遅いのだが、2日くらいで読み終えてしまった。続きが気になり集中して読めた。最後は複雑な気持ちになったかな。複読む人によってどう受け止めるかは様々だから何とも言い難い。

夜市って名前と表紙の美しい金魚?
も素敵だと思った。持論だけど今ってスマホでも簡単に読めるけど、スマホだといつか消えてしまいそうに思う。私自身、表紙の絵に引かれて本を買う時も希にあるので、(勿論中身も面白い)実物の本を持ちその価値を大事にしようって思える作品。
100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 100分間で楽しむ名作小説 夜市 (角川文庫)より
4041148200
No.448
(5pt)

不思議な世界

これ系の小説は初めて読んだ、ホラーではなくなんと言って良いんだろう。不思議な感じ。
読んでいて妖怪の姿がしっかり想像できて面白い。一つ目ゴリラとか特にね。
男女の会話も飛んだりすることもなくクドさもない、物語に入り込める。
個人的に風の古道は泣きそうになる箇所あった。新聞の切り抜きの事件の辻褄があった時、母の事、友人の事など。小説を読むのは凄く遅いのだが、2日くらいで読み終えてしまった。続きが気になり集中して読めた。最後は複雑な気持ちになったかな。複読む人によってどう受け止めるかは様々だから何とも言い難い。

夜市って名前と表紙の美しい金魚?
も素敵だと思った。持論だけど今ってスマホでも簡単に読めるけど、スマホだといつか消えてしまいそうに思う。私自身、表紙の絵に引かれて本を買う時も希にあるので、(勿論中身も面白い)実物の本を持ちその価値を大事にしようって思える作品。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.447
(5pt)

不思議な世界

これ系の小説は初めて読んだ、ホラーではなくなんと言って良いんだろう。不思議な感じ。
読んでいて妖怪の姿がしっかり想像できて面白い。一つ目ゴリラとか特にね。
男女の会話も飛んだりすることもなくクドさもない、物語に入り込める。
個人的に風の古道は泣きそうになる箇所あった。新聞の切り抜きの事件の辻褄があった時、母の事、友人の事など。小説を読むのは凄く遅いのだが、2日くらいで読み終えてしまった。続きが気になり集中して読めた。最後は複雑な気持ちになったかな。複読む人によってどう受け止めるかは様々だから何とも言い難い。

夜市って名前と表紙の美しい金魚?
も素敵だと思った。持論だけど今ってスマホでも簡単に読めるけど、スマホだといつか消えてしまいそうに思う。私自身、表紙の絵に引かれて本を買う時も希にあるので、(勿論中身も面白い)実物の本を持ちその価値を大事にしようって思える作品。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.446
(5pt)

あっという間に引き込まれる異界の居心地が…

昨年大学生のビブリオバトルで一位になっていたので読みたいと思っていた。
しかしホラー文庫なので「ホラーか…」とちょっと手が出なかったのだが、
いざ読んでみると恐ろしさよりも哀しさの方が強く感じられて、
おどろおどろした気味悪さ全開ではなく、
日本の原風景を切り取ったような懐かしさに満ちている。
ネオンに照らされた大都会ではなく、郷愁の感じられる地方都市の風情、
人の温もりも冷たさも感じられると同時に、
人ではないものの存在も認めている、ファンタジー要素が強い部分も人気の一つか。
そして登場人物も弱そうで意外に強くて個性的。その背景の謎解きも面白い。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.445
(5pt)

あっという間に引き込まれる異界の居心地が…

昨年大学生のビブリオバトルで一位になっていたので読みたいと思っていた。
しかしホラー文庫なので「ホラーか…」とちょっと手が出なかったのだが、
いざ読んでみると恐ろしさよりも哀しさの方が強く感じられて、
おどろおどろした気味悪さ全開ではなく、
日本の原風景を切り取ったような懐かしさに満ちている。
ネオンに照らされた大都会ではなく、郷愁の感じられる地方都市の風情、
人の温もりも冷たさも感じられると同時に、
人ではないものの存在も認めている、ファンタジー要素が強い部分も人気の一つか。
そして登場人物も弱そうで意外に強くて個性的。その背景の謎解きも面白い。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.444
(5pt)

面白いです

表題作の夜市ももちろんですが、私は風の古道の方がより面白かったです。
 両作品とも救いはないですが、何故か終わりは爽やかで一気に読み進められました。おすすめです。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.443
(5pt)

面白いです

表題作の夜市ももちろんですが、私は風の古道の方がより面白かったです。
 両作品とも救いはないですが、何故か終わりは爽やかで一気に読み進められました。おすすめです。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.442
(4pt)

不思議な世界観に浸れる

静かでひんやりとした空気が文章全体に漂っていてそれがなんとも心地よい。

どこか懐かしさを感じる世界観。

ミステリアスで伏線もしっかりしていて、読み手を引きずり込む。次から次へとページをめくってしまう。

シンプルで無駄のない綺麗な文章。

ぜひ他の作品も読みたい。

世にも奇妙な物語でドラマ化したらとても良いと思うなあ。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012