検察側の証人

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評判

検察側の証人の評価:

4.15/5点 レビュー 34件。 B ランク

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平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 1〜20 1/3ページ
No.50
(4pt)

前日譚?

逆の逆。
裏の裏。
思い込みへの駄目押し。

ところで、クリスティの設定の癖なのか、パターンなのか。
「夫は生きていますが、精神病院にいるのです」
本書では、ロメイン・ヴォールに言わせる。

「杉の柩」にも出てきた設定だったような・・・
夫の存在を匂わせ、入院しているのであれば普段は独りで生活しているはず・・・
他に男がいる、それも複数・・・
あるいは献身的で定期的に見舞いに行く貞淑な妻を演じる・・・
夫の実態はないわけで、死んでいるかもしれない・・・

クリスティのプロットは話の筋だけではなく、登場人物のプロットで読者を惑わせる
検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300678
No.49
(5pt)

好き

クリスティらしい、傑作。BBCのドラマ見たけど原作の面白さにはとうてい及びません。傑作なんだからアレンジせずそのまま表現するだけで最高の出来になるのに。と、クリスティ原作のドラマみるたびに思います。まあ、原作が最高のものなので当たり前のことですが。映像作品だと情婦の方が雰囲気出てる気がした。
検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300678
No.48
(5pt)

さすがは A・クリスティ

年季の入ったイギリスの裁判風景が面白い。まるで眼前で演じられているような脚本です。

更にお奨めは DVD をご覧あれ。タイトルは「情婦」。
検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300678
No.47
(5pt)

English

英語勉強ために
検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300678
No.46
(4pt)

なかなかに

1回ひっくり返るだろうな、クリスティだし、と読んでいると二転三転……。
お見事。
検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300678
No.45
(4pt)

なかなかに

1回ひっくり返るだろうな、クリスティだし、と読んでいると二転三転……。
お見事。
検察側の証人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (創元推理文庫)より
4488105424
No.44
(4pt)

なかなかに

1回ひっくり返るだろうな、クリスティだし、と読んでいると二転三転……。
お見事。
検察側の証人 ほか―アガサ・クリスティ推理コレクション〈5〉 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 ほか―アガサ・クリスティ推理コレクション〈5〉 (偕成社文庫)より
403652240X
No.43
(4pt)

なかなかに

1回ひっくり返るだろうな、クリスティだし、と読んでいると二転三転……。
お見事。
検察側の証人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (創元推理文庫)より
4488105335
No.42
(5pt)

オリジナルは戯曲!

NHK-BSでドラマ化されたもののシリーズが放映され始めたので、オリジナルを読んでみた。え?戯曲なん?って感じで愕然としたけど、そこはそれ、ここはこれって割り切って読んでいったが、期待を裏切らない面白さで、もうなにおかいわんや、まあ、一度読んでごらんなさい!って感じなんだな。

 この二転、三転するどんでん返しは、ずるい!としか言いようがない。この終わり方には、好き嫌いがあるかもしれない。

 映画「情婦」もある。次はこれを観ることになるのかも・・・

(PS:2019-06-15) NHK-BSで放送された2016年制作のイギリスのドラマでは、エンディングが全く違ってる…これは、これで、”こんな終わり方でええのん?”って、感じなんだけどね
検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300678
No.41
(5pt)

オリジナルは戯曲!

NHK-BSでドラマ化されたもののシリーズが放映され始めたので、オリジナルを読んでみた。え?戯曲なん?って感じで愕然としたけど、そこはそれ、ここはこれって割り切って読んでいったが、期待を裏切らない面白さで、もうなにおかいわんや、まあ、一度読んでごらんなさい!って感じなんだな。

 この二転、三転するどんでん返しは、ずるい!としか言いようがない。この終わり方には、好き嫌いがあるかもしれない。

 映画「情婦」もある。次はこれを観ることになるのかも・・・

(PS:2019-06-15) NHK-BSで放送された2016年制作のイギリスのドラマでは、エンディングが全く違ってる…これは、これで、”こんな終わり方でええのん?”って、感じなんだけどね
検察側の証人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (創元推理文庫)より
4488105424
No.40
(5pt)

オリジナルは戯曲!

NHK-BSでドラマ化されたもののシリーズが放映され始めたので、オリジナルを読んでみた。え?戯曲なん?って感じで愕然としたけど、そこはそれ、ここはこれって割り切って読んでいったが、期待を裏切らない面白さで、もうなにおかいわんや、まあ、一度読んでごらんなさい!って感じなんだな。

 この二転、三転するどんでん返しは、ずるい!としか言いようがない。この終わり方には、好き嫌いがあるかもしれない。

 映画「情婦」もある。次はこれを観ることになるのかも・・・

(PS:2019-06-15) NHK-BSで放送された2016年制作のイギリスのドラマでは、エンディングが全く違ってる…これは、これで、”こんな終わり方でええのん?”って、感じなんだけどね
検察側の証人 ほか―アガサ・クリスティ推理コレクション〈5〉 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 ほか―アガサ・クリスティ推理コレクション〈5〉 (偕成社文庫)より
403652240X
No.39
(5pt)

オリジナルは戯曲!

NHK-BSでドラマ化されたもののシリーズが放映され始めたので、オリジナルを読んでみた。え?戯曲なん?って感じで愕然としたけど、そこはそれ、ここはこれって割り切って読んでいったが、期待を裏切らない面白さで、もうなにおかいわんや、まあ、一度読んでごらんなさい!って感じなんだな。

 この二転、三転するどんでん返しは、ずるい!としか言いようがない。この終わり方には、好き嫌いがあるかもしれない。

 映画「情婦」もある。次はこれを観ることになるのかも・・・

(PS:2019-06-15) NHK-BSで放送された2016年制作のイギリスのドラマでは、エンディングが全く違ってる…これは、これで、”こんな終わり方でええのん?”って、感じなんだけどね
検察側の証人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (創元推理文庫)より
4488105335
No.38
(5pt)

騙されまいと思って読んだのに、驚いた

クリスティーの作品の中では、比較的短く、手に取りやすい物語です。
普通の小説ではなく、劇の脚本風に、「場面説明」「人物名 セリフ」「人物動作」の繰返しの形式で書かれているので、最初はとっつきにくいと思いましたが、読み進めるうちに慣れ、物語に夢中になりました。

短い物語の中に、クリスティーらしい驚きやどんでん返し、そして鋭い人間描写が凝縮されたような作品。
検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300678
No.37
(5pt)

騙されまいと思って読んだのに、驚いた

クリスティーの作品の中では、比較的短く、手に取りやすい物語です。
普通の小説ではなく、劇の脚本風に、「場面説明」「人物名 セリフ」「人物動作」の繰返しの形式で書かれているので、最初はとっつきにくいと思いましたが、読み進めるうちに慣れ、物語に夢中になりました。

短い物語の中に、クリスティーらしい驚きやどんでん返し、そして鋭い人間描写が凝縮されたような作品。
検察側の証人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (創元推理文庫)より
4488105424
No.36
(5pt)

騙されまいと思って読んだのに、驚いた

クリスティーの作品の中では、比較的短く、手に取りやすい物語です。
普通の小説ではなく、劇の脚本風に、「場面説明」「人物名 セリフ」「人物動作」の繰返しの形式で書かれているので、最初はとっつきにくいと思いましたが、読み進めるうちに慣れ、物語に夢中になりました。

短い物語の中に、クリスティーらしい驚きやどんでん返し、そして鋭い人間描写が凝縮されたような作品。
検察側の証人 ほか―アガサ・クリスティ推理コレクション〈5〉 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 ほか―アガサ・クリスティ推理コレクション〈5〉 (偕成社文庫)より
403652240X
No.35
(5pt)

騙されまいと思って読んだのに、驚いた

クリスティーの作品の中では、比較的短く、手に取りやすい物語です。
普通の小説ではなく、劇の脚本風に、「場面説明」「人物名 セリフ」「人物動作」の繰返しの形式で書かれているので、最初はとっつきにくいと思いましたが、読み進めるうちに慣れ、物語に夢中になりました。

短い物語の中に、クリスティーらしい驚きやどんでん返し、そして鋭い人間描写が凝縮されたような作品。
検察側の証人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (創元推理文庫)より
4488105335
No.34
(4pt)

傑作ですね

「検察側の罪人」というミステリーが最近ありましたが、そのタイトルはこの小説のもじりなのですね。知りませんでした。

しかも、クリスティがこうした戯曲を書いていたことさえ初めて知りました。彼女の作品群は奥が深いですね。

ストーリーも、名作と言われるだけあって素晴らしい。まさに二転三転です。今読めばその古さは否めませんが、当時としては画期的なプロットとオチだったでしょうね。
検察側の証人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (創元推理文庫)より
4488105424
No.33
(4pt)

傑作ですね

「検察側の罪人」というミステリーが最近ありましたが、そのタイトルはこの小説のもじりなのですね。知りませんでした。

しかも、クリスティがこうした戯曲を書いていたことさえ初めて知りました。彼女の作品群は奥が深いですね。

ストーリーも、名作と言われるだけあって素晴らしい。まさに二転三転です。今読めばその古さは否めませんが、当時としては画期的なプロットとオチだったでしょうね。
検察側の証人 ほか―アガサ・クリスティ推理コレクション〈5〉 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 ほか―アガサ・クリスティ推理コレクション〈5〉 (偕成社文庫)より
403652240X
No.32
(4pt)

傑作ですね

「検察側の罪人」というミステリーが最近ありましたが、そのタイトルはこの小説のもじりなのですね。知りませんでした。

しかも、クリスティがこうした戯曲を書いていたことさえ初めて知りました。彼女の作品群は奥が深いですね。

ストーリーも、名作と言われるだけあって素晴らしい。まさに二転三転です。今読めばその古さは否めませんが、当時としては画期的なプロットとオチだったでしょうね。
検察側の証人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (創元推理文庫)より
4488105335
No.31
(4pt)

傑作ですね

「検察側の罪人」というミステリーが最近ありましたが、そのタイトルはこの小説のもじりなのですね。知りませんでした。

しかも、クリスティがこうした戯曲を書いていたことさえ初めて知りました。彼女の作品群は奥が深いですね。

ストーリーも、名作と言われるだけあって素晴らしい。まさに二転三転です。今読めばその古さは否めませんが、当時としては画期的なプロットとオチだったでしょうね。
検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 検察側の証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300678