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祈りの幕が下りる時
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祈りの幕が下りる時の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.10pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全184件 41~60 3/10ページ
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| 映画をみたくて、まずは、小説から読んだ。 このシリーズ、切ない物が多いけど、これは、いつもに増して涙が出る。主人公の過去にさかのぼり、興味津々ながら益々切なくて悲しい。主人公に幸せになってほしいと思う。 | ||||
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| なかなか読みごたえがあり、ストーリーもおもしろいと思います。 | ||||
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| 内容は知らない方が楽しめるのでここでは触れません シリーズのほかの作品を読んだことはありませんが面白かったです | ||||
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| これは最早様式美すら感じられる完璧に作り込まれた作品。これ一作でなく、加賀恭一郎シリーズの作品として評するべきだろうが、これだけ見事に決められると、愛読者にはたまらない。シリーズものを生かし、他作に張られた伏線を回収するのは快感である。伏線はなるべく遠く仕掛けるのがコツなので、感慨も一塩だ。 しかしながらこの作品単独で見るとこの伏線がアダとなり、やや印象がボケる恨みが残る。又見事に作り込み過ぎて、リアリティに欠ける事は否めないと思う。本来無関係な筈の加賀がこの事件に大いに関与してしまうのは、さすがにどうか? そんな詰まらぬ事を気にせず楽しむだけなら最高級のクオリティと思う。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 前半というか6合目までは登場人物が散らばってストーリーもありきたり、東野も疲れてるなと思ったが後半の怒涛のどんでん返し、さすがだな、あんたすげえ。それにしても加賀の顔が阿部寛としか浮かばないのは新参者の影響か。 | ||||
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| おなじみの加賀恭一郎シリーズの最終幕という位置づけだ。加賀は敏腕の刑事 であるが、所轄の警部補の立場。警視庁へ戻す話もありながらも、長い年月を 日本橋で過ごした。加賀、彼はなぜ新参者になったのか。彼に深く関わる事件 の捜査を通じて、その謎を解明していく。 話そのものは、親子の切っても切れない情が軸に組み立てられており、東野圭 吾氏らしい人間描写が随所に描かれる。「砂の器」を一瞬連想してしまう親子 の宿命と悲劇。そこに人間の心情に迫る加賀の手が入ったとき。加賀自身の宿 命をも解決し、シリーズは幕を下ろす。 加賀はいずこに行くのか。惜しまれながらこれが最後?いやいやまだ人間心理 を読む天才加賀の活躍を別の場所でも見てみたい。 | ||||
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| 東野圭吾の最高傑作。こんな渾身作は、もう、書けないだろう。それぐらい、素晴らしい! | ||||
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| 加賀シリーズがついに最後。東野作品では一番好きなシリーズなので、今後読めないのが非常に悲しい。 | ||||
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| 根を持たない男と女、死の選択を目の前につきつけられてもなお娘の幸せを願う父、離れて暮らして自分を責め続けながらも息子の成長を願う母、いくつもの愛憎が交錯する。劇的な展開はないけれど、刑事の勘にひっかかる小さな棘が真実へと導いてゆく。 人って哀しい生き物だなぁ・・ | ||||
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| 加賀恭一郎シリーズ最新作で最終作で映画が公開されると聞き、第一作の「卒業」からこの10作目まで、一気に読みました。 東野圭吾さんの小説は単なる推理小説ではなく、登場人物の人間性やバックグラウンド、まわりとの関係など、事件以上に複雑に絡み合った作品が多いと思います。 本作は、加賀の過去を絡めて犯人の過去と対比させ、最後は取り返せない寂しさを残して終わるという作品になっています。 これは推理小説ではないです。 本作を読んだ後、映画も見ましたが、深く見ることができて良い予習ができたと思っています。 | ||||
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| 東野圭吾らしい、こまやかな心理描写もあり、おもしろかった。期待を裏切らない一冊。 | ||||
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| この作品には男女や親子の愛憎、貧困、高齢化、ブラック企業、原発…あらゆる現代の事象がまさにてんこ盛りの物語だ。長めのストーリーには複雑とも見えるトリックや符牒が織り込まれており、読者の知的好奇心を刺激する。その中で加賀恭一郎の物語は、悲哀を感じさせる通奏低音のように流れていた。 | ||||
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| 同時に二点注文いたしましたが面白かったです。さすがにベストセラー作家ですね。 | ||||
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| 東野圭吾さんの他の作品はあまり読まないのですが、このシリーズだけは映画もあわせてファンです。 読みながら阿部寛さんの表情が浮かんでしまうくらいに場面がイメージできます。 | ||||
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| 長々しい解説は割愛します。 東野圭吾氏のファン、加賀恭一郎ファンの方におススメできる完結版。 物語の巻末は、渡された手紙を加賀がどう感じるのだろうか?を想像させる 締めくくり方で東野小説ならでは余韻が心地よく感じました。 | ||||
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| 映画になっていたので本で読みました。人と人の関わりかたが強引でありえないかな、、、と思いました。男女のからみがあるところ(それも不倫とかひとすじなわではいかないもの)他人に成りすますところなどは東野圭吾にお決まりのパターンのような気がします。子供と旦那をすてて家を出ていった、加賀のお母さんもやたらと正当化されているのも不自然。 まぁひとは、その人自信の人柄や人格とは関係なく、その時の状況や事情、環境でだれでも殺人をおかしたり犯罪者になってしまう可能性はある、ということはつくづく思います。 | ||||
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| 映画で観たかったのですが、田舎で上映していません。 仕方がないので、本を購入。 さすが、東野圭吾という作品ですね。 明らかになってくる事実は、こんな形で知ることってあるのかな?というドラマティックな世界観なのですが、 世の中には、こういう家族ってあるよね。こういう人っているよねという幸せそうな家庭とは違う裏の家庭。 話が進むにつれて明らかになってくる姿。 母親がろくでなし、家庭が壊れている、貧乏・いじめ…。 こういう時、自分だったらどうだったのだろう~。など考えさせられる。 徐々に明かされていく、読み進めるのを途中止めて、少し間を置きながら読みました。 最後まで読んでしまうのが勿体ない。最後を知りたい…けど、明らかになって欲しくない…。 そんな、本でした。 | ||||
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| 最後まで一気に読んでしまいました 運命に抗えない 悲しくせつない物語でした | ||||
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| いつも通り複雑な中にも魅かれる人とのかかわり方が東野圭吾さんらしい内容で良かったと思います。 | ||||
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