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祈りの幕が下りる時
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祈りの幕が下りる時の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.10pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全184件 181~184 10/10ページ
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| 東野圭吾さんの大ファンで、 図書館で借りてほとんど読んでいますが、 先日Amazonのメ-ルで、新刊が発行されるのを見て、 思わず、今回は注文。早速昨日届きました。 本の表紙も、とても綺麗なパステルブル− 帯のピンクと、コメントを読んでもワクワクです。 1行目から興味をそそります。 亡くなった人が、お母さんだったことにビックリ!! 『麒麟の翼』で、少しだけ出ていた、 加賀刑事のお父さんの亡くなり方が、 ここに繋がっていたとは〜〜 今、この本で理解出来てメッチャスッキリ 今回書き下ろしということでしたが、 東野さんの構想の広さに脱帽です。 きっとすぐに映画になるでしょね。 前回の 『夢幻花』は 私的にイマイチだったけど、 今回の 『祈りの幕が下りる時』は、 ほんとに読み答えのある、購入して満足の本でした。 | ||||
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| 加賀恭一郎の「新参者」が東野圭吾の小説のとっかかりでした。といってもドラマを見て本を読んだのです。それから東野圭吾の本の9割近くを読んでいると思います。加賀恭一郎の登場する本に時々生い立ちなど書かれていますが、これにつながっているのは、なかなかの構想だと思います。一気に読ませるのはおおかたいつもなのですが、これは特別です。最終章は泣かせます。最近の彼の本の中でも上出来の部類だと思います。 | ||||
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| 加賀シリーズ最高傑作です。 素晴らしいとしか言いようがありません。 シリーズを読んできた方、特に「赤い指」に思い入れのある方なら、 プロローグと言える部分を読んだだけでヤバイと思う事でしょう。 思わず、「まじかっ」と驚嘆の声を上げてしまいました。 「麒麟の翼」も「新参者」もそうですが、後期の加賀作品は全て「赤い指」が原点になっている気がします。 家族愛4部作とでも言いましょうか。心打たれることでしょう。 文庫化を待たず、1,700円出したかいがありました。 ただし、この作品を楽しむには、「赤い指」だけは絶対読んでおいた方が良いです。 | ||||
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| 「さすが東野圭吾!」という内容でした。 雑誌連載ではなく書き下ろしだったというのも頷けます。 少しずつ真相に近づいていく様子は、ハラハラドキドキしました。 次の展開も楽しみですが、もう一度最初から加賀恭一郎の人生を辿ってみたくなりました。 | ||||
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