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祈りの幕が下りる時



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祈りの幕が下りる時の評価: 4.10/5点 レビュー 235件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.10pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全184件 181~184 10/10ページ
No.4:
(5pt)

東野さんの大ファンです。

東野圭吾さんの大ファンで、
図書館で借りてほとんど読んでいますが、
先日Amazonのメ-ルで、新刊が発行されるのを見て、
思わず、今回は注文。早速昨日届きました。

本の表紙も、とても綺麗なパステルブル−
帯のピンクと、コメントを読んでもワクワクです。

1行目から興味をそそります。
亡くなった人が、お母さんだったことにビックリ!!
『麒麟の翼』で、少しだけ出ていた、
加賀刑事のお父さんの亡くなり方が、
ここに繋がっていたとは〜〜
今、この本で理解出来てメッチャスッキリ

今回書き下ろしということでしたが、
東野さんの構想の広さに脱帽です。
きっとすぐに映画になるでしょね。
前回の 『夢幻花』は 私的にイマイチだったけど、
今回の 『祈りの幕が下りる時』は、
ほんとに読み答えのある、購入して満足の本でした。
祈りの幕が下りる時 (文芸第二ピース)Amazon書評・レビュー:祈りの幕が下りる時 (文芸第二ピース)より
4062185369
No.3:
(5pt)

満足できる本でした。

加賀恭一郎の「新参者」が東野圭吾の小説のとっかかりでした。といってもドラマを見て本を読んだのです。それから東野圭吾の本の9割近くを読んでいると思います。加賀恭一郎の登場する本に時々生い立ちなど書かれていますが、これにつながっているのは、なかなかの構想だと思います。一気に読ませるのはおおかたいつもなのですが、これは特別です。最終章は泣かせます。最近の彼の本の中でも上出来の部類だと思います。
祈りの幕が下りる時 (文芸第二ピース)Amazon書評・レビュー:祈りの幕が下りる時 (文芸第二ピース)より
4062185369
No.2:
(5pt)

シリーズ最高傑作

加賀シリーズ最高傑作です。
素晴らしいとしか言いようがありません。
シリーズを読んできた方、特に「赤い指」に思い入れのある方なら、
プロローグと言える部分を読んだだけでヤバイと思う事でしょう。
思わず、「まじかっ」と驚嘆の声を上げてしまいました。
「麒麟の翼」も「新参者」もそうですが、後期の加賀作品は全て「赤い指」が原点になっている気がします。
家族愛4部作とでも言いましょうか。心打たれることでしょう。
文庫化を待たず、1,700円出したかいがありました。
ただし、この作品を楽しむには、「赤い指」だけは絶対読んでおいた方が良いです。
祈りの幕が下りる時 (文芸第二ピース)Amazon書評・レビュー:祈りの幕が下りる時 (文芸第二ピース)より
4062185369
No.1:
(5pt)

やっぱりすごい!

「さすが東野圭吾!」という内容でした。
雑誌連載ではなく書き下ろしだったというのも頷けます。
少しずつ真相に近づいていく様子は、ハラハラドキドキしました。
次の展開も楽しみですが、もう一度最初から加賀恭一郎の人生を辿ってみたくなりました。
祈りの幕が下りる時 (文芸第二ピース)Amazon書評・レビュー:祈りの幕が下りる時 (文芸第二ピース)より
4062185369

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