暗黒女子

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評判

暗黒女子の評価:

3.47/5点 レビュー 75件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全138件 41〜60 3/7ページ
No.98
(3pt)

平凡な作品

結果も予想できたし
動機も弱い。
特にひねりもなく最後まで淡々と進む。
文章は変な引っかかりもなくスラスラ読める。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.97
(3pt)

楽しく読んだ

好み系統だ。
嫌いでいやいや付き合ってた相手なら「平凡」に堕ちてくのをせせら笑って見てりゃよいが、崇拝していた相手が「平凡」に堕落してく事自体我慢ならないなら…そりゃ消滅させるしかないわなあ、の納得のエンドだった
が、小百合ちゃん、君に主役張れるだけの「親の財力と権力」は、あるのかな?
と、それだけが若干気になった
面白く読みました
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.96
(3pt)

楽しく読んだ

好み系統だ。
嫌いでいやいや付き合ってた相手なら「平凡」に堕ちてくのをせせら笑って見てりゃよいが、崇拝していた相手が「平凡」に堕落してく事自体我慢ならないなら…そりゃ消滅させるしかないわなあ、の納得のエンドだった
が、小百合ちゃん、君に主役張れるだけの「親の財力と権力」は、あるのかな?
と、それだけが若干気になった
面白く読みました
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.95
(2pt)

ちょっとなぁ・・・

各人が各々の推理で犯人は誰か?を小説に書いて
それをみんなで発表しあうスタイルはないかな?

各人の告白スタイルであれば、受け入れ易いけど。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.94
(2pt)

ちょっとなぁ・・・

各人が各々の推理で犯人は誰か?を小説に書いて
それをみんなで発表しあうスタイルはないかな?

各人の告白スタイルであれば、受け入れ易いけど。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.93
(4pt)

どんでん返しでしたね。

映画は観ないで、こちらを購入。
お嬢様特有の語り口が、なんとなく結末を予想させる感じで、一気に読んでしまいました。
途中から、『あぁ、きっとこういうことなんだろうな』と予測でき、実際にそうだったわけですが、そこから更に大どんでん返し!
正直、すっきりするラストではありませんでしたが、それが今後の登場人物たちの生活が明るいものではないことを表している、なんとも言えない最後でした。
ところで、読み終わった後に映画のサイトを見てみたのですが、登場人物が一人足りませんね。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.92
(4pt)

どんでん返しでしたね。

映画は観ないで、こちらを購入。
お嬢様特有の語り口が、なんとなく結末を予想させる感じで、一気に読んでしまいました。
途中から、『あぁ、きっとこういうことなんだろうな』と予測でき、実際にそうだったわけですが、そこから更に大どんでん返し!
正直、すっきりするラストではありませんでしたが、それが今後の登場人物たちの生活が明るいものではないことを表している、なんとも言えない最後でした。
ところで、読み終わった後に映画のサイトを見てみたのですが、登場人物が一人足りませんね。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.91
(5pt)

世界観と読みやすさが最高!

私はもともと、ミステリーが大好きなものの読み切るのに一週間ぐらいかかるタイプなのですが、
暗黒女子は読みやすすぎる上に何より話の先が気になりすぎてページをめくる手が止まりませんでした!!
世界観も私の大好きなミッション系の女子高を舞台にしていて耽美な百合のようですごく引き込まれます。
話も進んでいくごとに矛盾や疑問が生じてきて飽きさせることがないかと思います。
キャラも魅力的で、特に真犯人が私は大好きです!
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.90
(5pt)

世界観と読みやすさが最高!

私はもともと、ミステリーが大好きなものの読み切るのに一週間ぐらいかかるタイプなのですが、
暗黒女子は読みやすすぎる上に何より話の先が気になりすぎてページをめくる手が止まりませんでした!!
世界観も私の大好きなミッション系の女子高を舞台にしていて耽美な百合のようですごく引き込まれます。
話も進んでいくごとに矛盾や疑問が生じてきて飽きさせることがないかと思います。
キャラも魅力的で、特に真犯人が私は大好きです!
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.89
(4pt)

「告発録」スタイルが面白かった

「インタビュー録」や「証言録」スタイルの小説は読んだことがあるが、
各人が他の誰かを『人殺し』として告発するスタイルの「告発録」は初めてで、
なかなか面白かった。女子高生が、自分が書いた小説(実話?)を朗読すると
いう設定だから、内容がそれなりで浅いのもしょうがないと思う。
 むしろ、こういうスタイルと内容だから、名門女子高校に通うお嬢様たちの
裏の顔がリアルに描かれているという印象を受けて、怖さが増した。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.88
(4pt)

「告発録」スタイルが面白かった

「インタビュー録」や「証言録」スタイルの小説は読んだことがあるが、
各人が他の誰かを『人殺し』として告発するスタイルの「告発録」は初めてで、
なかなか面白かった。女子高生が、自分が書いた小説(実話?)を朗読すると
いう設定だから、内容がそれなりで浅いのもしょうがないと思う。
 むしろ、こういうスタイルと内容だから、名門女子高校に通うお嬢様たちの
裏の顔がリアルに描かれているという印象を受けて、怖さが増した。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.87
(4pt)

怖いけど一気読み

一気読みしました。

タイトル通りのブラックな女子のお話でした。
怖いですね。

映画もまだ観ていないので、観てみたいと思います。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.86
(4pt)

怖いけど一気読み

一気読みしました。

タイトル通りのブラックな女子のお話でした。
怖いですね。

映画もまだ観ていないので、観てみたいと思います。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.85
(4pt)

暗黒女子(双葉文庫) 秋吉 理香子

とても面白くて、一気に読めました。女の子の恐ろしさが表れていると思いました。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.84
(4pt)

暗黒女子(双葉文庫) 秋吉 理香子

とても面白くて、一気に読めました。女の子の恐ろしさが表れていると思いました。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.83
(2pt)

「女ってこえ~~(笑)」な暗黒

文庫化の際に購入。
ずっと気になっていたのですぐに読み終わりました。
読ませる話ではあると思うのですが……う~ん。
「信用できない語り手」小説としては面白いと思うのですが、結末は大どんでん返し!というよりはまあそうだろうなというところに落ち着きました。
そういう意味でこの「各自が書いた小説を朗読する」という体(手法)が活きていたのかは微妙だと感じました。

ネタはまあ置いておくとして、それよりも気になったのが全体的な「浅さ」です。
これが「女子」、これが「女子」の「暗黒」ですよ~という描写が、少なくとも私にとっては全くリアルではなく、かといって極端にキャラクター的でもなく、中途半端に感じました。
「女子はもっとエグいよ」とか言いたいわけではなく、なんでこうなったの?と純粋に疑問です。
これを、男性の作家さんが「女子」の「暗黒」面はこういうものだと想像して書いたのならまだ納得もいくのですが。
ある意味これがステレオタイプな「女子」像なのかもしれませんが、これを読んで「やっぱ女ってこえ~(笑)」と思う人がいれば「まあ……うん……」としか言えないですね。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.82
(2pt)

「女ってこえ~~(笑)」な暗黒

文庫化の際に購入。
ずっと気になっていたのですぐに読み終わりました。
読ませる話ではあると思うのですが……う~ん。
「信用できない語り手」小説としては面白いと思うのですが、結末は大どんでん返し!というよりはまあそうだろうなというところに落ち着きました。
そういう意味でこの「各自が書いた小説を朗読する」という体(手法)が活きていたのかは微妙だと感じました。

ネタはまあ置いておくとして、それよりも気になったのが全体的な「浅さ」です。
これが「女子」、これが「女子」の「暗黒」ですよ~という描写が、少なくとも私にとっては全くリアルではなく、かといって極端にキャラクター的でもなく、中途半端に感じました。
「女子はもっとエグいよ」とか言いたいわけではなく、なんでこうなったの?と純粋に疑問です。
これを、男性の作家さんが「女子」の「暗黒」面はこういうものだと想像して書いたのならまだ納得もいくのですが。
ある意味これがステレオタイプな「女子」像なのかもしれませんが、これを読んで「やっぱ女ってこえ~(笑)」と思う人がいれば「まあ……うん……」としか言えないですね。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.81
(5pt)

面白かったし怖かった

これが処女作。とても面白かったし、怖かった。今後も期待しています。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.80
(5pt)

面白かったし怖かった

これが処女作。とても面白かったし、怖かった。今後も期待しています。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.79
(3pt)

最大の謎は解けていない(ネタバレ有り)

映画を観て気になり、原作を手に取りました。
正直、結末がどんでん返し…!とまでは思わなかったので、ああ…やっぱりな…という感じでした。
映画内では、文芸サークルの後輩4人の小説は、お互いを疑い合うよう描かれていて、小百合だけがオミットされていたので、小百合の朗読で何かが判明するんだろうなー、というのは予測がついてしまいました。
密かに、先生は二股で、小百合も陰で付き合っており、そのためにいつみを…ぐらい考えていました(笑)
最大の謎は、いつみは校舎の屋上から後ろ向きに落下して行き……どうして死ななかったのか?
いくら花壇に墜ちたといっても、大怪我は免れないはず。
いつみが実は生きていました!に注目が集まり過ぎて、肝心の説明が足りません。
普通にあれ見たら、いつみは死んでいると思って当然です!!
あと、定例会と闇鍋がさも「伝統」みたいに冒頭で言われていましたが、文芸サークルそのものが1年足らずの歴史ですよね?
(高校に入って文芸サークルを復活、最初は小百合だけでその他のメンバーは、いつみの夏休みのブルガリア旅行以後に勧誘?(という名の脅迫)されているため、一学期末は初めてでは?と思いました。だから、闇鍋も何かあるな…と)
それに毒がある「すずらん」を子供の名前にするって、どうなんだろう…。
いつみはともかく、作家志望だった先生が言い出しっぺなことに、思慮の浅さを感じずには居られませんでした。
そもそも小百合の生い立ちや出自は全然語られず「いつみの親友」だけで、いくら思春期の女子特有な感情と言われても、二面性高いいつみの友人なんかをやって居られるな、というのが本音です。
そして、脅迫によって従えていた後輩たちに裏切られて「裏切り者!」と癇癪を起こすいつみは、最高に馬鹿だなと思ってしまいました。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956