暗黒女子

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評判

暗黒女子の評価:

3.47/5点 レビュー 75件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 1〜20 1/2ページ
No.37
(3pt)

何も考えずに読むべき本

何も考えずに読むと結構面白いです。
色々考えて読むと矛盾点が目につきます。

久しぶりに読み返して気づいたのですが、
最初に制服についてセーラー服と書かれているのに、最後の方に「ブレザーではなくカーディガンを着ている」とありました。
結局どっちなんでしょう?
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.36
(3pt)

※新品購入

内容は他の方が書かれているので、状態についてレビュー致します。

発送はとても迅速で次の日には配送して頂きました。
ただ、新品で購入したのですが、天地の傷が目立ちました。表紙が黒や暗い色調なので余計に…。(運送状態というより保管状態から付いてる印象です。)
カバー以外は綺麗な状態でした。

ただ2013年という古い発行である事を考えるとある程度は致し方ないかなとも思います。
少し残念ではありますが、この表紙イラストの単行本が欲しかった自分としては一応我慢できる範囲ではあります。笑

新品での購入をご検討の方で傷が気になる方はお気をつけください。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.35
(3pt)

※新品購入

内容は他の方が書かれているので、状態についてレビュー致します。

発送はとても迅速で次の日には配送して頂きました。
ただ、新品で購入したのですが、天地の傷が目立ちました。表紙が黒や暗い色調なので余計に…。(運送状態というより保管状態から付いてる印象です。)
カバー以外は綺麗な状態でした。

ただ2013年という古い発行である事を考えるとある程度は致し方ないかなとも思います。
少し残念ではありますが、この表紙イラストの単行本が欲しかった自分としては一応我慢できる範囲ではあります。笑

新品での購入をご検討の方で傷が気になる方はお気をつけください。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.34
(3pt)

軽く、楽しめる

初作家です。読みやすい文体でした。
女子高という花園らしい観点から書かれた作品です。女流作家らしく、女性特有の陰湿な面や心理描写がコミカル&シュールに書かれており、軽く楽しめました。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.33
(3pt)

軽く、楽しめる

初作家です。読みやすい文体でした。
女子高という花園らしい観点から書かれた作品です。女流作家らしく、女性特有の陰湿な面や心理描写がコミカル&シュールに書かれており、軽く楽しめました。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.32
(3pt)

可も無く不可も無く

結果は最初から何となく読めてしまった。どういう動機で・・・?
という事が知りたくて読み進めていったという感じ。
スラスラ読めるが、ちょっと飽きる内容のエピソードもある。
動機が弱く驚いたが、まぁ可も無く不可も無く。ちょっと本でも読むかって時にはいいかも。
ミステリー好きにはオススメしません。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.31
(3pt)

可も無く不可も無く

結果は最初から何となく読めてしまった。どういう動機で・・・?
という事が知りたくて読み進めていったという感じ。
スラスラ読めるが、ちょっと飽きる内容のエピソードもある。
動機が弱く驚いたが、まぁ可も無く不可も無く。ちょっと本でも読むかって時にはいいかも。
ミステリー好きにはオススメしません。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.30
(3pt)

THE普通

微妙な作品ですね。良くも悪くもないといった感じでしょうか?
なにも考えずスラスラ読める本だとは思います。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.29
(3pt)

THE普通

微妙な作品ですね。良くも悪くもないといった感じでしょうか?
なにも考えずスラスラ読める本だとは思います。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.28
(3pt)

労力の割には・・・

読みやすいですね。
キャラの特徴に合わせて文体が変わり
それぞれがそれぞれ視点で同じ時間軸を
上手く語らせています。
ただ、最後の発想とどんでん返しは
見事ですが脇役たちの視点による各章が
まるでそれぞれの相違点と矛盾を
探させるように展開しているのに
最後であの展開だと
別に各章をそんなに読み込まんでも
良かったじゃない、と思いました。
各章で同じ物事をAさんとBさんが異なる表現で
描写していたら何故だろう?と考えますが
結果最終章で徒労に終わってしまいました。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.27
(3pt)

労力の割には・・・

読みやすいですね。
キャラの特徴に合わせて文体が変わり
それぞれがそれぞれ視点で同じ時間軸を
上手く語らせています。
ただ、最後の発想とどんでん返しは
見事ですが脇役たちの視点による各章が
まるでそれぞれの相違点と矛盾を
探させるように展開しているのに
最後であの展開だと
別に各章をそんなに読み込まんでも
良かったじゃない、と思いました。
各章で同じ物事をAさんとBさんが異なる表現で
描写していたら何故だろう?と考えますが
結果最終章で徒労に終わってしまいました。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.26
(3pt)

平凡な作品

結果も予想できたし
動機も弱い。
特にひねりもなく最後まで淡々と進む。
文章は変な引っかかりもなくスラスラ読める。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.25
(3pt)

平凡な作品

結果も予想できたし
動機も弱い。
特にひねりもなく最後まで淡々と進む。
文章は変な引っかかりもなくスラスラ読める。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.24
(3pt)

楽しく読んだ

好み系統だ。
嫌いでいやいや付き合ってた相手なら「平凡」に堕ちてくのをせせら笑って見てりゃよいが、崇拝していた相手が「平凡」に堕落してく事自体我慢ならないなら…そりゃ消滅させるしかないわなあ、の納得のエンドだった
が、小百合ちゃん、君に主役張れるだけの「親の財力と権力」は、あるのかな?
と、それだけが若干気になった
面白く読みました
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.23
(3pt)

楽しく読んだ

好み系統だ。
嫌いでいやいや付き合ってた相手なら「平凡」に堕ちてくのをせせら笑って見てりゃよいが、崇拝していた相手が「平凡」に堕落してく事自体我慢ならないなら…そりゃ消滅させるしかないわなあ、の納得のエンドだった
が、小百合ちゃん、君に主役張れるだけの「親の財力と権力」は、あるのかな?
と、それだけが若干気になった
面白く読みました
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.22
(3pt)

最大の謎は解けていない(ネタバレ有り)

映画を観て気になり、原作を手に取りました。
正直、結末がどんでん返し…!とまでは思わなかったので、ああ…やっぱりな…という感じでした。
映画内では、文芸サークルの後輩4人の小説は、お互いを疑い合うよう描かれていて、小百合だけがオミットされていたので、小百合の朗読で何かが判明するんだろうなー、というのは予測がついてしまいました。
密かに、先生は二股で、小百合も陰で付き合っており、そのためにいつみを…ぐらい考えていました(笑)
最大の謎は、いつみは校舎の屋上から後ろ向きに落下して行き……どうして死ななかったのか?
いくら花壇に墜ちたといっても、大怪我は免れないはず。
いつみが実は生きていました!に注目が集まり過ぎて、肝心の説明が足りません。
普通にあれ見たら、いつみは死んでいると思って当然です!!
あと、定例会と闇鍋がさも「伝統」みたいに冒頭で言われていましたが、文芸サークルそのものが1年足らずの歴史ですよね?
(高校に入って文芸サークルを復活、最初は小百合だけでその他のメンバーは、いつみの夏休みのブルガリア旅行以後に勧誘?(という名の脅迫)されているため、一学期末は初めてでは?と思いました。だから、闇鍋も何かあるな…と)
それに毒がある「すずらん」を子供の名前にするって、どうなんだろう…。
いつみはともかく、作家志望だった先生が言い出しっぺなことに、思慮の浅さを感じずには居られませんでした。
そもそも小百合の生い立ちや出自は全然語られず「いつみの親友」だけで、いくら思春期の女子特有な感情と言われても、二面性高いいつみの友人なんかをやって居られるな、というのが本音です。
そして、脅迫によって従えていた後輩たちに裏切られて「裏切り者!」と癇癪を起こすいつみは、最高に馬鹿だなと思ってしまいました。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.21
(3pt)

最大の謎は解けていない(ネタバレ有り)

映画を観て気になり、原作を手に取りました。
正直、結末がどんでん返し…!とまでは思わなかったので、ああ…やっぱりな…という感じでした。
映画内では、文芸サークルの後輩4人の小説は、お互いを疑い合うよう描かれていて、小百合だけがオミットされていたので、小百合の朗読で何かが判明するんだろうなー、というのは予測がついてしまいました。
密かに、先生は二股で、小百合も陰で付き合っており、そのためにいつみを…ぐらい考えていました(笑)
最大の謎は、いつみは校舎の屋上から後ろ向きに落下して行き……どうして死ななかったのか?
いくら花壇に墜ちたといっても、大怪我は免れないはず。
いつみが実は生きていました!に注目が集まり過ぎて、肝心の説明が足りません。
普通にあれ見たら、いつみは死んでいると思って当然です!!
あと、定例会と闇鍋がさも「伝統」みたいに冒頭で言われていましたが、文芸サークルそのものが1年足らずの歴史ですよね?
(高校に入って文芸サークルを復活、最初は小百合だけでその他のメンバーは、いつみの夏休みのブルガリア旅行以後に勧誘?(という名の脅迫)されているため、一学期末は初めてでは?と思いました。だから、闇鍋も何かあるな…と)
それに毒がある「すずらん」を子供の名前にするって、どうなんだろう…。
いつみはともかく、作家志望だった先生が言い出しっぺなことに、思慮の浅さを感じずには居られませんでした。
そもそも小百合の生い立ちや出自は全然語られず「いつみの親友」だけで、いくら思春期の女子特有な感情と言われても、二面性高いいつみの友人なんかをやって居られるな、というのが本音です。
そして、脅迫によって従えていた後輩たちに裏切られて「裏切り者!」と癇癪を起こすいつみは、最高に馬鹿だなと思ってしまいました。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.20
(3pt)

最後だけ面白い

内容は結構面白いけど、読んでて飽きるような書き方で何回かやめそうになった。ただ、ストーリーの完成度が高く終わり方も面白い。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.19
(3pt)

パズル小説と思えば

タイトルとカバーイラストにひかれて買いました。
伏線を細かく張り巡らせた謎解きパズル小説、という印象でした。
その手のものが好きな人にはたまらない作品かもしれません。
しかし、私のように、たまにミステリも読む、といった程度の読者には、
「なるほど」
くらいの感情しかわきません。
ただ、最後の犯行をおかすことになった動機だけは、新鮮でした。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.18
(3pt)

パズル小説と思えば

タイトルとカバーイラストにひかれて買いました。
伏線を細かく張り巡らせた謎解きパズル小説、という印象でした。
その手のものが好きな人にはたまらない作品かもしれません。
しかし、私のように、たまにミステリも読む、といった程度の読者には、
「なるほど」
くらいの感情しかわきません。
ただ、最後の犯行をおかすことになった動機だけは、新鮮でした。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252