緋色の研究

評判

緋色の研究の評価:

4.30/5点 レビュー 165件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全187件 101〜120 6/10ページ
No.87
(4pt)

挿絵がないのが残念

物語は文句無し、素晴らしい。
Kindle版に挿絵がないのは知らなかった。
名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社青い鳥文庫)より
4062852004
No.86
(4pt)

挿絵がないのが残念

物語は文句無し、素晴らしい。
Kindle版に挿絵がないのは知らなかった。
緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)より
4334761712
No.85
(4pt)

二つのストーリー

二つの小説を強引に一つにまとめた印象ですが、面白さに変わりはありません。
冒険小説家としてのドイルも堪能できる内容(というか、犯人目線の章のほうが圧倒的に面白い)。
これを読むと当時のアメリカは英国人にとって、冒険心と想像力、そして野心を刺激する広大な新天地であったのだなぁ、ということがよく分かります。
緋色の研究 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (角川文庫)より
4042982212
No.84
(5pt)

世界で一番有名なコンビの出会い

ホームズとワトスンこの世界一有名なコンビの出会い。時代的な雰囲気、小説の雰囲気ともに大変よろしいです。いろいろな出版社のものを検討しました。その中で最初は創元推理文庫と決めました。とても丁寧で読みやすい文章です。
緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488101186
No.83
(5pt)

深町真理子の最新訳,全巻(9冊)買いました。

「緋色の研究」が最初に書かれたホームズものなので,全集第一巻とも言えますね。 深町真理子さん84才。 卓越した女性翻訳家の最後のシャーロックホームズ個人訳全集になると思います。 非常にこなれた訳になっています。 そしてホームズ個人訳の全集としては,これが「最新」のものだと思います。2010-2014年に集中的に7冊訳されていますから。

Kindle版だと,文庫本よりかなり安くなっているのも有難いと思います。 いま現在のホームズ全集の決定版ではないでしょうか。

シャーロック・ホームズシリーズは,もう,この作品がどうのとか,そういうモノでは無いような気がする。 ホームズ好きなら,全巻持つだろうし,それなら一人の翻訳者による全集の方がいい。

深町真理子は,たぶん自分の最後の個人全集としてホームズ訳に取り組んだのだと思う。

深町真理子訳の全部のホームズ本に,同じ内容のレビューを書いたのは,「レビュー数を増やしたかった」からではない。 この最新の個人全集を多くの人に読んで欲しかったからだ。
緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488101186
No.82
(4pt)

挿絵がないのが残念

物語は文句無し、素晴らしい。
Kindle版に挿絵がないのは知らなかった。
名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社 青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社 青い鳥文庫)より
4061484729
No.81
(5pt)

ワトソン?あぁワトスン君の事ね。

有名なシャーロックホームズシリーズの一作目という事で読んでみました。
友人と話す時、ワトソン君の事をワトスン君と呼ぶことに優越感を感じております。
冗談はさておき、とても面白かったです。
二作目も読みたいと思います。
有名なホームズのライバル?であるモリアーティ教授という方が出てくるのを楽しみにしています。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.80
(5pt)

大人の読み物

ホームズ譚はほとんどの方がそうであるようにジュブナイル物から入った。正直、あまり印象に残っていなかったが最近、短編集を読んでみてまさに「大人の読み物」であることに気づいた。このシリーズ第1作である本書の犯人の殺人にいたる動機についても子供ではその恐ろしさがわからないだろう。
また、初めて長編物を手にしたが、ストーリーの構成が一連の島田荘司翁の構成と同じであることに今更ながら気がついた。
名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社青い鳥文庫)より
4062852004
No.79
(5pt)

大人の読み物

ホームズ譚はほとんどの方がそうであるようにジュブナイル物から入った。正直、あまり印象に残っていなかったが最近、短編集を読んでみてまさに「大人の読み物」であることに気づいた。このシリーズ第1作である本書の犯人の殺人にいたる動機についても子供ではその恐ろしさがわからないだろう。
また、初めて長編物を手にしたが、ストーリーの構成が一連の島田荘司翁の構成と同じであることに今更ながら気がついた。
緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)より
4334761712
No.78
(5pt)

大人の読み物

ホームズ譚はほとんどの方がそうであるようにジュブナイル物から入った。正直、あまり印象に残っていなかったが最近、短編集を読んでみてまさに「大人の読み物」であることに気づいた。このシリーズ第1作である本書の犯人の殺人にいたる動機についても子供ではその恐ろしさがわからないだろう。
また、初めて長編物を手にしたが、ストーリーの構成が一連の島田荘司翁の構成と同じであることに今更ながら気がついた。
名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社 青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社 青い鳥文庫)より
4061484729
No.77
(5pt)

満足

すぐに送ってもらい、嬉しかったです。
探していたので助かりました。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.76
(5pt)

素晴らしいデザイン

物語の内容は周知の通り。問題は装丁など、本の醸し出す雰囲気ですが、手触り・色合い・サイズ…どれをとっても素晴らしいデザインだと思います。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.75
(4pt)

角川文庫版『シャーロックホームズの冒険』の良翻訳に惚れて大量購入の一冊、ホームズ長編物第一弾

小学生くらいの頃、学校の図書室に置かれていた『ホームズ』の本を一度読んだ事があり、それが何とも古い言い回しというか
要領を得ないというか・・・とにかく引き付けられる要素が皆無で正直「スゲー面白くない」という印象が根強く記憶へ焼き付いてしまい
それ以来、意図的に遠ざけて来ました。

しかし、数年前に公開された『シャーロック・ホームズ』とその続編『シャドウ・ゲーム』、宮崎駿制作のアニメ『名探偵ホームズ』など
“ホームズ関連作品”を見る度、肯定的な考えと少しずつ向かっていき、「もう一度小説―トライしてみるか」になるまで回復。
そして決定打となったのが、角川文庫版『シャーロックホームズの冒険』に巡り合い、それは奇しくもかつて幼少時に読んだのと全く同名の一冊でした。
上述の印象を植え付けた本でありながら、表紙に惹きつけられ(不思議な程)遂に購入・・・はい、実に面白かったです。
翻訳の仕方でこうも違うのかとつくづく感じましたが、とにかく長年に渡った考えは霧散、「ならば他は?」となり、現在角川文庫で発売済みのシリーズを一気購入と相成りました。

『緋色の研究』の内容は先人のレビューに殆ど書かれてしまっているので割愛しますが、概ね同じ感想です。
しかし、ワトスンが『元軍医』だった事は知っていましたが
・肩を壊した上に病気になって死にかけ、武功も活躍も無く戦場からイギリスに帰還。
・特に互いを知らないままホームズと共同生活を始め、そのまま本作の事件解決に乗り出す。
てっきり学友かワトスンが依頼人として接触するのかと思ったら、まさか“赤の他人同士で共同生活”を始めるとは思いもしませんでした。

これ以降の事件では阿吽の呼吸で事件に取り組む二人も、本作では初々しい(?)やりとりを大いに繰り広げておりまして
「ああ、やっぱ最初はワトスン困惑したんだ」とか「ホームズはあんま変わんないなぁ」なんて物珍しい物を見る感じで読んでしまいましたが
“世界的に有名な2人の馴れ初め”を知れただけでも、この一冊を読んだ価値は十分にあった気がします。
緋色の研究 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (角川文庫)より
4042982212
No.74
(5pt)

退職し晴耕雨読で読み始めました

過去に、シャーロックホームズの本は何度か読んだつもりでいましたが、この「緋色の研究」が初版だとは知りませんでした。
名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社青い鳥文庫)より
4062852004
No.73
(5pt)

とっつきやすいです

誕生日のプレゼントとして送ったのですが喜ばれました。
和訳が最新なので読みやすいそうです。
緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488101186
No.72
(5pt)

退職し晴耕雨読で読み始めました

過去に、シャーロックホームズの本は何度か読んだつもりでいましたが、この「緋色の研究」が初版だとは知りませんでした。
緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)より
4334761712
No.71
(5pt)

退職し晴耕雨読で読み始めました

過去に、シャーロックホームズの本は何度か読んだつもりでいましたが、この「緋色の研究」が初版だとは知りませんでした。
名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社 青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社 青い鳥文庫)より
4061484729
No.70
(5pt)

けっこう難しい、冒頭の解説は親切ですが…

シャーロック・ホームズ/緋色の研究 A Study in Scarlet (ラダーシリーズ Level 3)
を読んでいます。第一作ですので、ホームズとワトソンの出会いから始まります。
 中盤で突然に犯人が逮捕されると同時に、第二部(著者の得意とする歴史物語)に入ります。
 けっこう感動的、それからメチャクチャというか、ハラハラドキドキな展開で、
読者を先へ先へと引っ張っていきます。

 具体的には、一夫多妻についての宗教の教義にまつわる議論やそれに基づくトラブルが記述されてゆきます。
 読み進むと、徐々に…おどろおどろしいというか、ドロドロの、ある宗教が完全な悪役の様相を
帯びてきます。要するに、事実とフィクションが混ざっています。
 もちろん、現在のその事情とはかなり異なります。

 確かに分量が圧縮されて、難しい単語や特殊な単語はあまり出てきません。
 特殊な単語や知らない熟語があっても巻末の単語集にたいてい掲載されています。
 ところが、私にとっては、リライト版や原文で比較的馴染みのある作品ですが、
今回、読んでいると、けっこう意味不明の文章に遭遇します。

 Level 3ということで難しい英単語が基本的な単語や熟語で書き換えられていますが、
原作の物語の流れは変わっていなくて、原文(文型)をそのまま使っていることも多く、
原作の雰囲気がそれなりに味わえます。

 (原文と本書リライト版を比較すると、多少の英単語をご存知の人なら)
原文の英文のほうが素直でわかりやすいじゃん、同じ意味の内容を基本単語で書き換えると
返って意味を取るのが困難…というような部分があったりします。
 また、極端にあっさりした表現にまとまっていたりして、具体的な状況をイメージすることが
無理な(誤解してしまう)シーンもあります。(カギになる指輪が登場するシーンなど…)

 もし原作の和文とオリジナルの英文(または、ルビーブックス)を手元に置くと、
余計なストレスや欲求不満もなく、楽しく読み進めると思います。
 原作の(私としては)退屈な部分がバッサリとカットされていますので展開がスピーディで
楽しめます。
 基本単語の(熟語的)用法の勉強には効果的かもしれません。
 本書はAmazonでは新本が切れているようで(2015,9,21)、私はM書店の洋書コーナーで
入手しました。
 隅々まできちっと理解しようとすると、けっこう難しいです。

 要注意としては、冒頭の目次の次に、登場人物紹介を含め、
解説めいた日本語の文章がありますが、(英文を読みやすくするためだと思いますが…)
翻訳物で読んだことのある人にとては、参照すると便利かもしれませんが、
ややネタバレ的な領域まで踏み込んでいるかな、微妙なところです。
 なお、同シリーズのパスカヴィル家の犬の冒頭の解説、登場人物紹介は
ギリギリのところまで書いてありましたが、セーフだと思います。

 長編ということもあり、おそらく、ラダーシリーズのホームズ物の中でも、
読みごたえ、読み通すのに必要な時間、ワクワク度、読後の印象深さなど、一番かもしれません。

 

 

 

緋色の研究 シャーロック=ホームズ全集 (1) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 シャーロック=ホームズ全集 (1)より
4037380102
No.69
(4pt)

角川文庫版『シャーロックホームズの冒険』の良翻訳に惚れて大量購入の一冊、ホームズ長編物第一弾

小学生くらいの頃、学校の図書室に置かれていた『ホームズ』の本を一度読んだ事があり、それが何とも古い言い回しというか
要領を得ないというか・・・とにかく引き付けられる要素が皆無で正直「スゲー面白くない」という印象が根強く記憶へ焼き付いてしまい
それ以来、意図的に遠ざけて来ました。

しかし、数年前に公開された『シャーロック・ホームズ』とその続編『シャドウ・ゲーム』、宮崎駿制作のアニメ『名探偵ホームズ』など
“ホームズ関連作品”を見る度、肯定的な考えと少しずつ向かっていき、「もう一度小説・・・トライしてみるか」になるまで回復。
そして決定打となったのが、角川文庫版『シャーロックホームズの冒険』に巡り合い、それは奇しくもかつて幼少時に読んだのと
全く同名の一冊でした。
上述の印象を植え付けた本でありながら、表紙に惹きつけられ(不思議な程)遂に購入・・・はい、実に面白かったです。
翻訳の仕方でこうも違うのかとつくづく感じましたが、とにかく長年に渡った考えは霧散、「ならば他は?」となり
現在角川文庫で発売済みのシリーズを一気に購入する事になりました。

大量購入
緋色の研究 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (角川文庫)より
4042982212
No.68
(5pt)

とっつきやすいです

誕生日のプレゼントとして送ったのですが喜ばれました。 和訳が最新なので読みやすいそうです。
緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488101186