おしどり探偵

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

おしどり探偵の評価:

3.78/5点 レビュー 23件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(4pt)

パロディ

 トミーとタペンスが探偵事務所を開く、という話。若々しいトミー、タペンス、アルバートのかけあいが楽しい作品です。さまざまな探偵たちのパロディがあり、それも楽しめます。
おしどり探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-36 クリスティー短編集4) Amazon書評・レビュー: おしどり探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-36 クリスティー短編集4)より
4150700362
No.11
(4pt)

パロディ

 トミーとタペンスが探偵事務所を開く、という話。若々しいトミー、タペンス、アルバートのかけあいが楽しい作品です。さまざまな探偵たちのパロディがあり、それも楽しめます。
おしどり探偵 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: おしどり探偵 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
415130052X
No.10
(5pt)

トミー&タッペンスシリーズの最高傑作!

私にとってはクリスティの中でのベスト1と言っていい作品です。パロディあり、夫婦愛あり、謎解きありの盛りだくさんの作品です。トミーとタッペンスが、シャーロック・ホームズ、ブラウン神父、そしてポアロなど様々な探偵の真似をしながら探偵事務所を開設するという設定が最高に面白い。もう現在では評価されなくなっているミステリ作家の探偵も登場するが、それも含めて、当時のイギリスの社会の様子が非常によくわかるところが、この作品のいいところです。
おしどり探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-36 クリスティー短編集4) Amazon書評・レビュー: おしどり探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-36 クリスティー短編集4)より
4150700362
No.9
(5pt)

トミー&タッペンスシリーズの最高傑作!

私にとってはクリスティの中でのベスト1と言っていい作品です。パロディあり、夫婦愛あり、謎解きありの盛りだくさんの作品です。トミーとタッペンスが、シャーロック・ホームズ、ブラウン神父、そしてポアロなど様々な探偵の真似をしながら探偵事務所を開設するという設定が最高に面白い。もう現在では評価されなくなっているミステリ作家の探偵も登場するが、それも含めて、当時のイギリスの社会の様子が非常によくわかるところが、この作品のいいところです。
おしどり探偵 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: おしどり探偵 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
415130052X
No.8
(2pt)

「影なき男」の方が面白いです。

夫婦で探偵っていう設定すきなんですが、この短編集は期待しすぎない方がいいでしょう。
様々な有名な探偵達のパロディもあり、面白いところもあるのですが。
「隅の老人」のパロディが頻繁に出て来るので、読んで無い人はなんのことやらっさっぱり分らない。
是非、この機会に「隅の老人」を読みましょう。
おしどり探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-36 クリスティー短編集4) Amazon書評・レビュー: おしどり探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-36 クリスティー短編集4)より
4150700362
No.7
(2pt)

「影なき男」の方が面白いです。

夫婦で探偵っていう設定すきなんですが、この短編集は期待しすぎない方がいいでしょう。
様々な有名な探偵達のパロディもあり、面白いところもあるのですが。
「隅の老人」のパロディが頻繁に出て来るので、読んで無い人はなんのことやらっさっぱり分らない。
是非、この機会に「隅の老人」を読みましょう。
おしどり探偵 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: おしどり探偵 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
415130052X
No.6
(4pt)

若いふたりの溌剌とした探偵稼業が楽しめます

アガサ・クリスティーのミステリの探偵キャラ。灰色の脳細胞を使って推理するポアロ。セント・メアリ・ミードの村の噂話に耳を傾けながら、謎を解きほぐしていくミス・ジェーン・マープル。幻想世界からやって来た謎の男、ハーリ・クィン。そのほか、パーカー・パイン、バトル警視などいるけれど、私が一番好きなのはトミーとタペンスのコンビです。本書は、トミーとタペンスがふたりの探偵事務所を持ち、活動していく中で正体不明の人物を見つける任務を英国秘密情報局から依頼されるところから話が始まる連作短編集。平凡な毎日に退屈し、スリリングな冒険を望んでいたふたりのこと。飛びつくように依頼を受けて、退屈な日常よさらば、嬉々として探偵業に飛び込みます。溌剌、生き生きとしたふたりの活躍、特にタペンスのお茶目で好奇心旺盛な言動を楽しみながら、わくわく、わくわく読んでいきました。トミーとタペンスのコンビ探偵のシリーズ。これから読んでいく方は、若かったふたりが年を重ねて行くのを見守るように読み進めて行くと、また違った感慨も湧いてくるでしょう。『秘密機関』『おしどり探偵』『NかMか』『親指のうずき』『運命の裏木戸』と、ふたりの活躍年代順に読んでいくと、シリーズものとして一層親しめますよっ。
おしどり探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-36 クリスティー短編集4) Amazon書評・レビュー: おしどり探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-36 クリスティー短編集4)より
4150700362
No.5
(4pt)

若いふたりの溌剌とした探偵稼業が楽しめます

アガサ・クリスティーのミステリの探偵キャラ。灰色の脳細胞を使って推理するポアロ。セント・メアリ・ミードの村の噂話に耳を傾けながら、謎を解きほぐしていくミス・ジェーン・マープル。幻想世界からやって来た謎の男、ハーリ・クィン。そのほか、パーカー・パイン、バトル警視などいるけれど、私が一番好きなのはトミーとタペンスのコンビです。本書は、トミーとタペンスがふたりの探偵事務所を持ち、活動していく中で正体不明の人物を見つける任務を英国秘密情報局から依頼されるところから話が始まる連作短編集。平凡な毎日に退屈し、スリリングな冒険を望んでいたふたりのこと。飛びつくように依頼を受けて、退屈な日常よさらば、嬉々として探偵業に飛び込みます。溌剌、生き生きとしたふたりの活躍、特にタペンスのお茶目で好奇心旺盛な言動を楽しみながら、わくわく、わくわく読んでいきました。トミーとタペンスのコンビ探偵のシリーズ。これから読んでいく方は、若かったふたりが年を重ねて行くのを見守るように読み進めて行くと、また違った感慨も湧いてくるでしょう。『秘密機関』『おしどり探偵』『NかMか』『親指のうずき』『運命の裏木戸』と、ふたりの活躍年代順に読んでいくと、シリーズものとして一層親しめますよっ。
おしどり探偵 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: おしどり探偵 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
415130052X
No.4
(5pt)

クリスティが生み出した最も愛すべき探偵夫婦

クリスティ、といえば、ほとんどの人が「そして誰もいなくなった」とかポアロを真っ先に口にする。トミー&タッペンスといっても知る人は少ない。彼らの軽快なのトークは微笑ましく、しょっちゅう展開される男女の見解の相違についての論争は、いつの時代も変わらない。最も読者に近い探偵たちは様々な事件に遭遇するが、やたらにわか探偵らしい言動を見せたり時には驚くような推理も披露する。娯楽、というには充分な楽しみが味わえる作品である。「秘密機関」を読めばその楽しさが倍増することは間違いない。
おしどり探偵 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: おしどり探偵 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8MRF4
No.3
(5pt)

クリスティが生み出した最も愛すべき探偵夫婦

クリスティ、といえば、ほとんどの人が「そして誰もいなくなった」とかポアロを真っ先に口にする。トミー&タッペンスといっても知る人は少ない。彼らの軽快なのトークは微笑ましく、しょっちゅう展開される男女の見解の相違についての論争は、いつの時代も変わらない。最も読者に近い探偵たちは様々な事件に遭遇するが、やたらにわか探偵らしい言動を見せたり時には驚くような推理も披露する。娯楽、というには充分な楽しみが味わえる作品である。「秘密機関」を読めばその楽しさが倍増することは間違いない。
おしどり探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-36 クリスティー短編集4) Amazon書評・レビュー: おしどり探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-36 クリスティー短編集4)より
4150700362
No.2
(4pt)

クリスティはトミーとタペンスにポアロのパロディまでさせる!

「秘密機関」で初めて登場した、トミーとタペンスことトーマス・ベレズフォードとプルーデンス・カウリーが、「おしどり夫婦」として戻って来た。結婚生活に退屈し始めたタペンスの望みに答えるように、2人に、私立探偵をしていたが実はスパイであったブラント氏の事務所を引き継ぎ、他のスパイを捕まえる手助けをするという任務が与えられる。トミーはブラント氏を名乗り、タペンスはその秘書を名乗る。そして、2人は次々に依頼される難事件、奇怪な騒動を解決(時には失敗も)する。あらゆる推理小説の高名な探偵達のパロディ集となっている。シャーロック・ホームズ、ソーンダイク、ロジャー・シェリンガム、ブラウン神父、など、そして、クリスティは自分の探偵ポアロまでも彼らに真似させている。(ポアロのパロディは1番最後の短編)ユーモアたっぷり、ウィットに富んだ、爽快なトミーとタペンスの活躍を楽しめる。
おしどり探偵 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: おしどり探偵 (1978年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8MRF4
No.1
(4pt)

クリスティはトミーとタペンスにポアロのパロディまでさせる!

 「秘密機関」で初めて登場した、トミーとタペンスことトーマス・ベレズフォードとプルーデンス・カウリーが、「おしどり夫婦」として戻って来た。結婚生活に退屈し始めたタペンスの望みに答えるように、2人に、私立探偵をしていたが実はスパイであったブラント氏の事務所を引き継ぎ、他のスパイを捕まえる手助けをするという任務が与えられる。トミーはブラント氏を名乗り、タペンスはその秘書を名乗る。そして、2人は次々に依頼される難事件、奇怪な騒動を解決(時には失敗も)する。あらゆる推理小説の高名な探偵達のパロディ集となっている。シャーロック・ホームズ、ソーンダイク、ロジャー・シェリンガム、ブラウン神父、など、そして、クリスティは自分の探偵ポアロまでも彼らに真似させている。(ポアロのパロディは1番最後の短編)ユーモアたっぷり、ウィットに富んだ、爽快なトミーとタペンスの活躍を楽しめる。
おしどり探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-36 クリスティー短編集4) Amazon書評・レビュー: おしどり探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-36 クリスティー短編集4)より
4150700362