いつまでもショパン

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評判

いつまでもショパンの評価:

3.94/5点 レビュー 50件。 B ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全101件 41〜60 3/6ページ
No.61
(4pt)

なんと言えばいいのか  言わなくてもいいのか

読めば面白いです。
さよならドビュッシーも、おやすみラフマニノフも面白かったですが、いつまでもショパンも面白かったです。
音楽はさっぱりわからないので、記載の相当部分はほとんど読み飛ばしです。このあたりに多少なりとも自分で感覚を呼び起こされるのがあれば五つ星なんですが、自分の資質不足、感性不足があるので四つ星です。
同じ曲でも演奏家で違うのは器楽曲の場合でもあるのは多少わかるのですが、そこが文章であぁ、うんとわからないのが、残念です。
コンテスタントの音楽性を決めて書き分けているのはわかるし、それが音楽を聴いて、数小節でわかるって素晴らしいだろうなと、なんと言えばいいのか、言いようもないですが、強く思います。
コンテストの演奏中にトラブルを生じ、わずかの時間後にコンテストとは異なる曲を演奏し、他のコンテスタントが演奏に感激し、会場の聴衆も染み入るということが事実として起きうるものかがわからないですが、そうした演奏とか状況があって欲しいような気はしました。それってハロルドが決断するようなことも起こすだろうなと思わせるものです。私は、せめてハロルド少佐のような人になりたいなと思います。それだって通常はなかなかできるものじゃないけれど、自分をしっかりとさせて行けば、感性とかここでの決断実行はできるだろうし、そうなりたいものです。
いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)より
4800205514
No.60
(1pt)

時間を大切に

最後まで読むことが面倒だった!
こんなに長編にする必要がある?
ヤンの心理描写もショパンの楽曲の解説もどうでもいい!
最近好きになった作家だけに、全くの期待外れでした。
ま、図書館で借りて読んだのでレビューはしなくてもいいのだけど
書きたいから書きました。以上マル
いつまでもショパン (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (宝島社文庫)より
4800220432
No.59
(1pt)

時間を大切に

最後まで読むことが面倒だった!
こんなに長編にする必要がある?
ヤンの心理描写もショパンの楽曲の解説もどうでもいい!
最近好きになった作家だけに、全くの期待外れでした。
ま、図書館で借りて読んだのでレビューはしなくてもいいのだけど
書きたいから書きました。以上マル
いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)より
4800205514
No.58
(2pt)

ごめんなさい。

音楽の内容満載とは知っていても、結構なボリュームで・・・・読んでいると眠くなってしまいました。
いつまでもショパン (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (宝島社文庫)より
4800220432
No.57
(2pt)

ごめんなさい。

音楽の内容満載とは知っていても、結構なボリュームで・・・・読んでいると眠くなってしまいました。
いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)より
4800205514
No.56
(5pt)

音楽への誘い

コンサートはベートーヴェンしか行ったことがなかったですが、このほんがきっかけでショパンのコンサートに入ってきました。読んでいるうちに手に汗握る、音楽が活字になるなんてびっくりです。ショパンコンクールの背景も興味津々です。
いつまでもショパン (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (宝島社文庫)より
4800220432
No.55
(5pt)

音楽への誘い

コンサートはベートーヴェンしか行ったことがなかったですが、このほんがきっかけでショパンのコンサートに入ってきました。読んでいるうちに手に汗握る、音楽が活字になるなんてびっくりです。ショパンコンクールの背景も興味津々です。
いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)より
4800205514
No.54
(4pt)

良い!

岬先生の切り口がかっこよくてこのシリーズのファンです。音楽への生き様が雑草のようなたくましさとして描かれていてかっこいいです。
ラストは、ちょっと強引だったかも。
いつまでもショパン (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (宝島社文庫)より
4800220432
No.53
(4pt)

良い!

岬先生の切り口がかっこよくてこのシリーズのファンです。音楽への生き様が雑草のようなたくましさとして描かれていてかっこいいです。
ラストは、ちょっと強引だったかも。
いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)より
4800205514
No.52
(5pt)

きょくを聴きながら…

この中に出てくる曲を聴きながら読むとはまってしまい、最高に面白かったです。
いつまでもショパン (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (宝島社文庫)より
4800220432
No.51
(5pt)

きょくを聴きながら…

この中に出てくる曲を聴きながら読むとはまってしまい、最高に面白かったです。
いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)より
4800205514
No.50
(1pt)

これって…

一色まことさんの「ピアノの森」にそっくりすぎて呆れました。18年前から連載されて今年最終巻が出た、ショパンコンクールを描いたピアニスト達の物語です。最高に感動する漫画で、ピアノの森を知ってる人はびっくりすると思います。さよならドビュッシーは面白かったけど…。
いつまでもショパン (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (宝島社文庫)より
4800220432
No.49
(1pt)

これって…

一色まことさんの「ピアノの森」にそっくりすぎて呆れました。18年前から連載されて今年最終巻が出た、ショパンコンクールを描いたピアニスト達の物語です。最高に感動する漫画で、ピアノの森を知ってる人はびっくりすると思います。さよならドビュッシーは面白かったけど…。
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4800205514
No.48
(5pt)

音楽的な掘り下げが凄い!

彼の作品では毎度のことですが、シャープで無駄のない文章は読み飽きない。
コンテスタントが弾く各曲の解説は、心理面も含めてほんとに参考になる。
ただ・・・今回の結末への持って行き方は少し急ぎ過ぎたか?
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4800220432
No.47
(5pt)

音楽的な掘り下げが凄い!

彼の作品では毎度のことですが、シャープで無駄のない文章は読み飽きない。
コンテスタントが弾く各曲の解説は、心理面も含めてほんとに参考になる。
ただ・・・今回の結末への持って行き方は少し急ぎ過ぎたか?
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4800205514
No.46
(5pt)

これは良い

この本はクラシック好き、またミステリ好きとしては最高に満足です。 ショパンコンクールが大好きなので、こうした作品はもっと書いて欲しいくらい。
いつまでもショパン (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (宝島社文庫)より
4800220432
No.45
(5pt)

これは良い

この本はクラシック好き、またミステリ好きとしては最高に満足です。 ショパンコンクールが大好きなので、こうした作品はもっと書いて欲しいくらい。
いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)より
4800205514
No.44
(4pt)

動機を考えると殺しすぎ

クラッシック音楽への造詣の深さ、曲の分析に魅了されて、ドビュッシー、ラフマニノフに続いてこの本を読みました。
ショパンコンクールの進行方法、課題曲や選曲について、とても興味深く読みました。
ただ、ポーランドの民衆の気持ちとは別に、アメリカに、中東への軍事介入に反対するドイツ、フランスは古いヨーロッパ、中欧のポーランドなどは新しいヨーロッパなどと言われて、喜んでいたポーランド政府と追随する一部のポーランド人。
そんなことを考えると、ポーランドが抵抗し続けたという歴史は一面的だと思います。
テロ犯の動機が個人的で、動機の割になぜこれほど多くの無辜の人々を殺さなければいけなかったか?疑問に思います。
もっと歴史を遡った怨念を動機にして欲しかった。そうしたら、共感できたかも。
でも、今回もショパンの理解を深めてくれたことは、感謝します。
いつまでもショパン (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (宝島社文庫)より
4800220432
No.43
(4pt)

動機を考えると殺しすぎ

クラッシック音楽への造詣の深さ、曲の分析に魅了されて、ドビュッシー、ラフマニノフに続いてこの本を読みました。
ショパンコンクールの進行方法、課題曲や選曲について、とても興味深く読みました。
ただ、ポーランドの民衆の気持ちとは別に、アメリカに、中東への軍事介入に反対するドイツ、フランスは古いヨーロッパ、中欧のポーランドなどは新しいヨーロッパなどと言われて、喜んでいたポーランド政府と追随する一部のポーランド人。
そんなことを考えると、ポーランドが抵抗し続けたという歴史は一面的だと思います。
テロ犯の動機が個人的で、動機の割になぜこれほど多くの無辜の人々を殺さなければいけなかったか?疑問に思います。
もっと歴史を遡った怨念を動機にして欲しかった。そうしたら、共感できたかも。
でも、今回もショパンの理解を深めてくれたことは、感謝します。
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4800205514
No.42
(1pt)

ミステリとしてもショパン入門としても楽しめない

ドビュッシー、ラフマときたのでシリーズ化するんだろうと
思っていましたが、予想通りやはり知名度のあるショパンできた。
バッハの幾何学的な構築性やブラームス、ベートーベンの重厚さは
さすがに一般受けするような文章で描写するのは難しいとさけたのでせう。
スクリャービンやスカルラッティじゃやや華やかさがたりないですし、
リストやシューベルトは有名だけど意外と楽曲描写やアナリーゼが難しい、
シューマンでは奥泉光をとても凌駕できそうにないし・・・ 
で、結局、楽曲もなじまれているショパンに落ち着いたってとこか。

シリーズ3作中では、一番「なんじゃこりゃ?」感が強かった。
はっきりいうと、ミステリとしては三流。
一方、国際ピアノコンクールを舞台にしている以上、単なる楽曲描写や抒情的
表現だけで許されるはずなく、演奏者の技術は勿論、それぞれのピアノを歌わ
せる力量の差までも描き分ける必要があると思うが、到底そんなレベルには
到達してない。というか、文字で演奏の個性をかき分けるなんてことが可能な
のは田秀和か吉田健一か、生きている人なら片山杜秀だけでせう。
(吉田秀和のルプーのシューベルト批評を読んで、初めてルプーのピアニズム
の機微を写し取った文章にであったと驚愕したものだ)
単なるショパン入門としてなら、音楽の友社の新書版作曲家解説シリーズを
読むほうがずっとちゃんとした知識を得られる。
今回は音楽描写にははなから期待せず、ミステリとしてだけ楽しもうと思った
のだが、そうしてみても楽しめる点はほとんどなかった。
3度目の正直を期待したのだが、残念。
いつまでもショパン (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: いつまでもショパン (宝島社文庫)より
4800220432