茶色の服の男

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

茶色の服の男の評価:

4.20/5点 レビュー 25件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 41〜60 3/4ページ
No.21
(4pt)

ロマンス・サスペンス

甘い恋とドキドキワクワクの展開が
特徴的な本作品です。
しかし、この作品、ロマンスだからといって
出てくる女性は決して薄幸の女性では
ありませんのであしからず。
じゃあどうなのかって?
彼女はなけなしのお金まで使って
事件の真相を追っていくすごい女なのです。
途中危機に見舞われてもお構いなし、
事実に突っ込んでいきます。
途中、ロマンスもあります。
それはそれはとろけるような感じです。
そこはお楽しみです。
最後はやはりすごい女らしさを
フルに発揮してくれています。
女史の作品ではかなりすごい女、だと思います。
茶色の服の男 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 10) Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 10)より
4152089466
No.20
(5pt)

主人公はアガサクリスティの分身かも

ミステリーというよりは、ラブロマンスに近いかもしれない。
冒険心が旺盛な主人公は、アガサクリスティの分身なのだろう。

結婚するのかしないのか、
誰と結婚するのか、
犯人は誰か、
とっても、はらはら、どきどきしました。

ps.
南アフリカの描写が、自分の経験と違うような気がする。
怖さと、想像を絶するような広大な土地に大地の響きがするような感じ。

イギリスの植民地にイギリス人が訪問している場合は違うことを感じるのだろうか。


茶色の服の男 Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男より
415131072X
No.19
(5pt)

主人公はアガサクリスティの分身かも

ミステリーというよりは、ラブロマンスに近いかもしれない。
冒険心が旺盛な主人公は、アガサクリスティの分身なのだろう。
結婚するのかしないのか、
誰と結婚するのか、
犯人は誰か、
とっても、はらはら、どきどきしました。
ps.南アフリカの描写が、自分の経験と違うような気がする。
怖さと、想像を絶するような広大な土地に大地の響きがするような感じ。
イギリスの植民地にイギリス人が訪問している場合は違うことを感じるのだろうか。
茶色の服の男 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 10) Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 10)より
4152089466
No.18
(5pt)

主人公はアガサクリスティの分身かも

ミステリーというよりは、ラブロマンスに近いかもしれない。
冒険心が旺盛な主人公は、アガサクリスティの分身なのだろう。
結婚するのかしないのか、
誰と結婚するのか、
犯人は誰か、
とっても、はらはら、どきどきしました。
ps.南アフリカの描写が、自分の経験と違うような気がする。
怖さと、想像を絶するような広大な土地に大地の響きがするような感じ。
イギリスの植民地にイギリス人が訪問している場合は違うことを感じるのだろうか。
茶色の服の男 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300724
No.17
(5pt)

作者冒険ミステリー・ベスト3のひとつ

本書は南アフリカまでの船上と南アフリカを主舞台にした作品で、よく作者作品には南アフリカ帰りの人物が登場するが、逆に南アフリカを舞台にした作品は本書ぐらいではないかと思う。

序盤は少しまだるっこしさを感じるが、主人公のアンが船に乗り込んでからというか、ペドラーの日記が織り交ぜられるようになってから、がぜん面白くなる。

事件の黒幕「大佐」が何者なのか、冒頭に登場したきりでラスト近くで正体が明かされるロシアの伯爵、さらに主要人物のひとりの隠された正体など、どんでん返しの連続で、文句なしの傑作である。

なお、本書の登場人物のひとりは後のポアロものの『ひらいたトランプ』『ナイルに死す』にも登場するが、できればこれらの前に本書を読んでおきたい。なぜならこの人物は「大佐」ではないかと疑わしい人物のひとりなので、先にこれらポアロものを読んでいると最初からこの人物を除外してしまうことになるからである。
私は本書を後から読んだ口で、それでも充分楽しめはしたが。
茶色の服の男 Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男より
415131072X
No.16
(5pt)

作者冒険ミステリー・ベスト3のひとつ

本書は南アフリカまでの船上と南アフリカを主舞台にした作品で、よく作者作品には南アフリカ帰りの人物が登場するが、逆に南アフリカを舞台にした作品は本書ぐらいではないかと思う。
序盤は少しまだるっこしさを感じるが、主人公のアンが船に乗り込んでからというか、ペドラーの日記が織り交ぜられるようになってから、がぜん面白くなる。
事件の黒幕「大佐」が何者なのか、冒頭に登場したきりでラスト近くで正体が明かされるロシアの伯爵、さらに主要人物のひとりの隠された正体など、どんでん返しの連続で、文句なしの傑作である。
なお、本書の登場人物のひとりは後のポアロものの『ひらいたトランプ』『ナイルに死す』にも登場するが、できればこれらの前に本書を読んでおきたい。なぜならこの人物は「大佐」ではないかと疑わしい人物のひとりなので、先にこれらポアロものを読んでいると最初からこの人物を除外してしまうことになるからである。
私は本書を後から読んだ口で、それでも充分楽しめはしたが。
茶色の服の男 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 10) Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 10)より
4152089466
No.15
(5pt)

作者冒険ミステリー・ベスト3のひとつ

本書は南アフリカまでの船上と南アフリカを主舞台にした作品で、よく作者作品には南アフリカ帰りの人物が登場するが、逆に南アフリカを舞台にした作品は本書ぐらいではないかと思う。
序盤は少しまだるっこしさを感じるが、主人公のアンが船に乗り込んでからというか、ペドラーの日記が織り交ぜられるようになってから、がぜん面白くなる。
事件の黒幕「大佐」が何者なのか、冒頭に登場したきりでラスト近くで正体が明かされるロシアの伯爵、さらに主要人物のひとりの隠された正体など、どんでん返しの連続で、文句なしの傑作である。
なお、本書の登場人物のひとりは後のポアロものの『ひらいたトランプ』『ナイルに死す』にも登場するが、できればこれらの前に本書を読んでおきたい。なぜならこの人物は「大佐」ではないかと疑わしい人物のひとりなので、先にこれらポアロものを読んでいると最初からこの人物を除外してしまうことになるからである。
私は本書を後から読んだ口で、それでも充分楽しめはしたが。
茶色の服の男 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300724
No.14
(5pt)

冒険!

ミステリの要素が入った冒険小説です。主人公のアンを始め、魅力的な登場人物が多いです。ご都合主義的なところが何箇所か見られますが、冒険小説だと思えば、そんなに気になりません。
 ミステリとしても、クリスティーのある作品と同じトリックが使われていて面白いです。その作品も読んだことがありますが、こっちのほうが成功しているのではないかと思います。
茶色の服の男 Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男より
415131072X
No.13
(5pt)

冒険!

 ミステリの要素が入った冒険小説です。主人公のアンを始め、魅力的な登場人物が多いです。ご都合主義的なところが何箇所か見られますが、冒険小説だと思えば、そんなに気になりません。
 ミステリとしても、クリスティーのある作品と同じトリックが使われていて面白いです。その作品も読んだことがありますが、こっちのほうが成功しているのではないかと思います。
茶色の服の男 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 10) Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 10)より
4152089466
No.12
(5pt)

冒険!

 ミステリの要素が入った冒険小説です。主人公のアンを始め、魅力的な登場人物が多いです。ご都合主義的なところが何箇所か見られますが、冒険小説だと思えば、そんなに気になりません。
 ミステリとしても、クリスティーのある作品と同じトリックが使われていて面白いです。その作品も読んだことがありますが、こっちのほうが成功しているのではないかと思います。
茶色の服の男 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300724
No.11
(5pt)

勇敢な女冒険者アン!

この本は、アガサ・クリスティのノン・シリーズ(ポアロやミス・マープルのような名探偵のいない推理小説)のなかでは一番好きです!

何よりも、主人公のアンに共感できます。彼女の考え方、悩みや冒険心は読者を常に楽しませてくれ、読者も彼女と同じように、ハラハラドキドキしながら冒険を楽しむことができます。ストーリーが終わっても、続きが気になるほど主人公を生き生きと、また物語をリズミカルに描き出すのは、アガサならでは。彼女の推理小説には少し珍しいロマンスも楽しめます!

推理小説と冒険が好きな女の子にはぴったりです。
茶色の服の男 Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男より
415131072X
No.10
(5pt)

勇敢な女冒険者アン!

この本は、アガサ・クリスティのノン・シリーズ(ポアロやミス・マープルのような名探偵のいない推理小説)のなかでは一番好きです!
何よりも、主人公のアンに共感できます。彼女の考え方、悩みや冒険心は読者を常に楽しませてくれ、読者も彼女と同じように、ハラハラドキドキしながら冒険を楽しむことができます。ストーリーが終わっても、続きが気になるほど主人公を生き生きと、また物語をリズミカルに描き出すのは、アガサならでは。彼女の推理小説には少し珍しいロマンスも楽しめます!
推理小説と冒険が好きな女の子にはぴったりです。
茶色の服の男 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 10) Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 10)より
4152089466
No.9
(5pt)

勇敢な女冒険者アン!

この本は、アガサ・クリスティのノン・シリーズ(ポアロやミス・マープルのような名探偵のいない推理小説)のなかでは一番好きです!
何よりも、主人公のアンに共感できます。彼女の考え方、悩みや冒険心は読者を常に楽しませてくれ、読者も彼女と同じように、ハラハラドキドキしながら冒険を楽しむことができます。ストーリーが終わっても、続きが気になるほど主人公を生き生きと、また物語をリズミカルに描き出すのは、アガサならでは。彼女の推理小説には少し珍しいロマンスも楽しめます!
推理小説と冒険が好きな女の子にはぴったりです。
茶色の服の男 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300724
No.8
(5pt)

冒険の旅へ!

初めて読んだ中学生の頃から今も変わらず大好きです。スピーディーな展開に、手に汗握って読みました。そして主人公の行動力に憧れました。いつか自分も冒険をするんだ!なんて思ったものです。あれからウン十年たってしまいましたが、読み返す度に性懲りもなく冒険の旅に出たくなってしまうのです。ミステリとしても、後の某作品より先に読んだのですっかり騙されました。たぶんこれからも何度も読み返すであろう一冊です。
茶色の服の男 Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男より
415131072X
No.7
(5pt)

冒険の旅へ!

初めて読んだ中学生の頃から今も変わらず大好きです。スピーディーな展開に、手に汗握って読みました。そして主人公の行動力に憧れました。いつか自分も冒険をするんだ!なんて思ったものです。あれからウン十年たってしまいましたが、読み返す度に性懲りもなく冒険の旅に出たくなってしまうのです。ミステリとしても、後の某作品より先に読んだのですっかり騙されました。たぶんこれからも何度も読み返すであろう一冊です。
茶色の服の男 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 10) Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 10)より
4152089466
No.6
(5pt)

冒険の旅へ!

初めて読んだ中学生の頃から今も変わらず大好きです。スピーディーな展開に、手に汗握って読みました。そして主人公の行動力に憧れました。いつか自分も冒険をするんだ!なんて思ったものです。あれからウン十年たってしまいましたが、読み返す度に性懲りもなく冒険の旅に出たくなってしまうのです。ミステリとしても、後の某作品より先に読んだのですっかり騙されました。たぶんこれからも何度も読み返すであろう一冊です。
茶色の服の男 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300724
No.5
(4pt)

いろいろな要素がミックスされた作品

ミステリーよりは冒険色の強い作品だと思います。
主人公のアンは好奇心旺盛な女の子で少々向こう見ずなところもあり、その大胆さがスートーリーを盛り上げていくのですが、その中で、もちろんミステリーのドキドキ感があり、ロマンスのドキドキ感があり、で、なおかつテンポがよいので読みやすいことと思います。
個人的には、女の方にオススメします。
茶色の服の男 Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男より
415131072X
No.4
(4pt)

いろいろな要素がミックスされた作品

ミステリーよりは冒険色の強い作品だと思います。主人公のアンは好奇心旺盛な女の子で少々向こう見ずなところもあり、その大胆さがスートーリーを盛り上げていくのですが、その中で、もちろんミステリーのドキドキ感があり、ロマンスのドキドキ感があり、で、なおかつテンポがよいので読みやすいことと思います。個人的には、女の方にオススメします。
茶色の服の男 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 10) Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男 (クリスティー・ジュニア・ミステリ 10)より
4152089466
No.3
(4pt)

いろいろな要素がミックスされた作品

ミステリーよりは冒険色の強い作品だと思います。主人公のアンは好奇心旺盛な女の子で少々向こう見ずなところもあり、その大胆さがスートーリーを盛り上げていくのですが、その中で、もちろんミステリーのドキドキ感があり、ロマンスのドキドキ感があり、で、なおかつテンポがよいので読みやすいことと思います。個人的には、女の方にオススメします。
茶色の服の男 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300724
No.2
(4pt)

女性にお勧め!ハーレクインロマンスばりの展開

クリスティー初期の作品はミステリーとしてはいまいちでも、やっぱり文章が生き生きしてて良いです。主人公は父を亡くした少女で、ひょんなことから事件に巻き込まれ…。冒険、謎のダイヤモンド鉱山と、恋愛と、とにかく楽しい!の一言につきます。それになんと言ってももう一人の語り手、サー・ユースタス・ペドラ-の人物造型がたまりません。
茶色の服の男 Amazon書評・レビュー: 茶色の服の男より
415131072X