そして誰もいなくなった

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評判

そして誰もいなくなったの評価:

4.32/5点 レビュー 439件。 S ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全86件 41〜60 3/5ページ
No.46
(1pt)

なんか卑怯じゃないですか。【ネタばれ注意】

最後の種明かしを読んで、なんかズルくない?と思いました。

これは、この小説を読んでいる間中も、ずっと気になっていたことですが
まず「死体」の描写が曖昧だということ。

服毒死にしろ撲殺にしろ、ましてや銃殺なんかの場合
身体から血液はもちろんのこと、いろんな汁がでるはず。
しかもそれらは強烈な臭いを放つはず。

そのへんが妙にあっさりしているし
登場人物たちも
「死体」に手を触れることに、あまり抵抗を感じていない。

これは、なんか変だな。日本とイギリスの文化の違いなの?
などと不審に思いつつも読み進めましたが
最後の種明かしまで読んでみると・・・・

これは卑怯でしょ。

と思いました。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.45
(2pt)

訳について

中身についてのレビューではありません。

読点が多すぎないでしょうか。短文を積み重ねた歯切れの良い原文が、読点のためにテンポを遅くさせられて台無しです。
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4151310800
No.44
(1pt)

いきなりネタバレ

文庫を購入しました!!読んだ事無かったので楽しみにしてましたが、作者の息子にいきなり若干のネタバレを書かれています。こういうのは後書きにでも持って来て頂きたい。
無駄な情報を入れずに読みたかったので興ざめで読む気が失せました。

編集者のセンスを疑います
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.43
(3pt)

歴史的名作としての意義を楽しむ作品

サスペンス小説としては傑出して面白い。ミステリとしては、リアリティがなさ過ぎて、全く納得感がないレベルだと思う。
こういう構成の作品の祖であるという歴史を踏まえて考えると、確かにクリスティの天才ぶりには圧倒されます。いろんな意味で。

幸い予備知識なく読み進めました。この設定なら、この人が犯人のようだし、きっとこういうタイプのトリックが使われるだろう、と考えました。実際結末はその通りです。ですが私はだまされました。それはひとえに、作者の叙述のトリック(というか敢えて言えば不誠実さ)と、キモのトリックが現実には絶対に達成できないトリックだからです。

そのトリックが使用された後の処置がさらっとした一文で次の章の冒頭に書かれていますが、この処置は、トリックがばれずに進むなんてことは現実には絶対にありえないのです。この処置を受動態の一文で済ませていることが私のいう不誠実さの一端です。

他にもリアリティのないことや叙述によるミスリーディングが多すぎるので、個人的にな読後感としては、ちょっと楽しめなかったなぁ、となってしまいました。読み進めているときの楽しさは格別なのですがね。

この作品、その後の多数のミステリ作品に多大な影響を与えているとされています。本作の設定の魅力とストーリーテリングに圧倒されつつ、それにリアリティも加わった作品を産み出そうとした後世の作家も多かったんじゃないかなぁ、と思ったりしました。

ちょっとひねくれたレビューになってしまいましたが、歴史的な傑作として必読の作品だというのは間違いないと思います。
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4151310800
No.42
(3pt)

ミステリとしては× サスペンスとしては○

ミステリや推理小説のジャンルにハマりだして数ヶ月、映画でも有名だしタイトルが気になったから、という理由で手にした本書。期待を超えるモノではありませんでした。
ストーリー自体は次の展開が気になり、ハラハラしながら一気に読み進められます。でも肝心要の謎解き要素は微妙。要所要所で読者に十分なヒントを与えないまま物語が進むので、ミステリの醍醐味である”種明かし”での納得感・驚きがなく、最後は肩すかしを食らった気分になった。
ミステリや推理小説のルールや原則はほとんど考慮されていないようですが、サスペンスとして読むなら面白いです。
あと、前書きはネタバレを含んでいるので読後に読んだ方が良い。
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4151310800
No.41
(3pt)

少し期待が大きすぎた

思ったよりも普通の展開で、びっくり仰天のどんでん返しはなかった。しかし、そこがまた旧作として良いのかもしれない。
過去にできた作品ということを加味すると、噛めば噛むほど面白く、まだまだ古い作品を知らないと感じた。面白かったです。
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4151310800
No.40
(3pt)

新訳にがっかり。

久しぶりに再読。いつの間にか翻訳が新しくなっていたよう。旧訳では物語のキーである「テン・リトル・インディアン」が新訳では兵隊になっている。読みやすかったが、昔風の言葉遣いが好きだったのでがっかり。あちらの文化や風習が垣間見えるルビ(冷たい牛タン=コールド・タンなど)がなくなり、当時の雰囲気が失われてしまった。旧訳で読んだ時に「これはどういったものなのだろう?」と興味を持って調べたりして、知見が広がったものだったけれど。旧訳で買い直します。ストーリーが楽しめればいいという方や翻訳物は読みにくいという方には、新訳がオススメです。
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4151310800
No.39
(1pt)

見張ってればいいのに

夜中 誰かが人形を持ち去るのを見張っていればいいのに、たぶんそいつが犯人。超常現象じゃないんだから。
読者を惑わすためとはいえ、犯人の自分にも招待状を出してるってありえない。きりがないからやめます。
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4151310800
No.38
(3pt)

せっかくの新訳ですが…

私の持っている本書(2012年10月25日発行第七刷)の194ページ(第9章2)にはこんな記述があります。
ロンバードがすかさず言った。
「ぼくが行って、昼めしだと言ってきましょう」
この部分の原文はつぎのとおりです。
Rogers said quickly:
“I will go down and inform him luncheon is ready”
現在一般書店に並んでいる本では、ここはロジャーズの発言に直っていました。このへんの対応はさすがです。
注意! ここから先は本書読了後に進んでください!!!
本書292ページ(第14章1)につぎのような記述があります。
×の遺骸は部屋に運ばれて、ベッドに横たえられた。
(×には人名がはいります。一応伏せました)
ここ、地の文で“遺骸”と書いてはまずいんじゃありませんか?
この原文はつぎのとおりです。
They had carried Mr. × up to his room and laid him on the bed.
ご覧のとおり、原文の中に“遺骸”に相当する語はありません。ということはこの言葉を使ったのは訳者の判断なのでしょう。この判断はどうだったでしょうか。本書を読み終えた読者は、この“遺骸”という記述はアンフェアではないか、と思うのではないでしょうか?
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4151310800
No.37
(1pt)

読みにくい、つまらない、驚かない、

世界的なミステリー小説という事で楽しみに読みましたが終始、読みにくいおかしな翻訳でイライラしました。また、物語に引き込む力もなく、次々に人が死んでいくストーリーが見えているのでつまらないです。トリックも大した事ないし、もうアガサクリスティは、いらんかな
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4151310800
No.36
(3pt)

飽きずに読めました。

感想は普通です。
誰が犯人なのかは最後の最後まで気になって飽きずに読めました。
意外とラストが普通というか、特に驚きはなかったです。
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4151310800
No.35
(2pt)

古典的作品

新しい訳で久しぶりに読みましたが、やはり『兵隊島』という訳にはがっかりでした。序文も蛇足です。「アガサ・クリスティー社」、要はクリスティーの子孫が、この小説の魅力は〜だ、〜という批判があるがそれは的はずれだ、などと延々語ります。これは必要ないだけでなく、ネタバレがひどいので読み飛ばすことをお勧めします。
この作品はあまりにも有名なので、この本自体は読んでいなくても、ドラマやコミック等なんらかの形で似たストーリーに触れているため、多くの人にとって新鮮味は少ないかもと思います。
それでも当時としてはスリリングで面白い小説であったし、心理描写も優れており、やはり名作です。
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4151310800
No.34
(2pt)

そっか…

確かに犯人は分からない。が、解せない事も多い。第一、ご都合主義ではないか!あと、文章が酷く読みづらい。

迫り来る恐怖、追い詰められていく緊迫感。全くありません。最後まで軽い。

これは訳のせいなのか?はたして、それだけなのだろうか?
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4151310800
No.33
(1pt)

本当に名作なのか?

読者に想像をすることすら許さないミステリー。最後の最後のに本当は死んでなかった意外でしょ?って言われてもなぁ。
これまで読んできたミステリーの中で一番最悪。
当時はこれが凄かったのかなぁ
出来の悪いラノベを読まされた感じです
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4151300805
No.32
(1pt)

ネタバレあり、未読の方は絶対に以下の私のコメントをスキップしてください。でもこの作品フェアじゃないです。

同じクリスティの「アクロイド殺人事件」はフェアかアンフェアかで意見が分かれますが、私はまあフェアだと思います。しかし、こちらの「そして誰もいなくなった」はフェアじゃないですね。誰が犯人だろうと推理しながら読んでいたのに、死んでなかったなんていうのありですか?「頭を撃ち抜かれている。即死だ。」って登場人物の一人に言わせ、読者はこれ以外に判断のしようがない。もう一度言いますが、こんな犯人探しの推理小説ありですか?それとも私が、この作品を推理小説のジャンルなのにと考えるのが間違っているんですか?犯人を推理しながら読んじゃダメなんですねぇ。あと、やはり兵隊島という訳はおかしいでしょう。表紙の絵もインディアンのままだし。ニガー→インディアン→兵隊ですね。インディアンも兵士だということで逃げるのかしら。ところで、このまま行くと近い将来、兵隊というのも差別用語になるんですかね、ハハ。星なんて本当は一つも付けたくないです。
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4151310800
No.31
(1pt)

新訳と旧訳がある事を読み終わってここを見て初めて知りました。
私が読んだのはどうやら旧訳の方のようです。が…
ごめんなさい…全くもって好感を持てませんでした。
外国人作家のものは登場人物の名前が覚えられなくて敬遠してますが、一度ぐらいは読んでおこうと思いこちらを選びました。が、やはり読みにくい!非常に読みにくい!!
まず、登場人物の名前がやはり覚えられず、しかも名前の書き方が定まってないから余計わからなくなって何度も確認をしました。
そして、翻訳がオカシイ…。翻訳アプリなどで翻訳したような日本語でなんか変。誤字もある。よって意味がわからない時もチラホラ…。
私の読解力や理解力のなさからか校正ははっきり言って最悪!!!
内容については…誰が犯人であるかはわからなかったものの、どう言うカラクリであるかは想像がついてしまいました。
やはり色んなミステリーを読んでいるとだんだんわかってきてしまうものなのでしょうか…
某日本人作家の館シリーズ1作目の方がよっぽど私は衝撃を受けたし、面白かったです。
斬新な結末のミステリーに出会いたいです。。。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.30
(1pt)

訳が下手。素人以下。

他の方も書いていらっしゃいますが、訳がとにかく下手です。
言っちゃ悪いですけど、素人以下。
「これでお金もらってるの?」って思っていたら、他にも訳について書いているかたがいらっしゃったので
「やっぱり・・・・・」と。
これだったら、辞書ひきひきでも原典を読んだほうがまだ理解できるのでは?

独特なおどろおどろしさ、というか、横溝正史とはまた違ったおどろおどろしさがいいのに・・・・
なんだか、本を投げ出したいような、でもそれでも読み進めてしまう、あの「なんか喉に塊がつっかかっているような気分」で
読むことを強いられるあの感覚が「ミステリミステリしてて」いいのに・・・・・・
この訳には一切それがありません。

アガサ・クリスティー女史に対する冒涜。

内容は素晴らしいので、ぜひ旧訳でお読みください・・・・・・。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.29
(1pt)

クリスティにしては、あらが多く、到底納得など出来ない本。

確かに上手い。 大量に出版されている。 メディアも大々的に、取り上げ、沢山の人を楽しませた。 でも、この本は、面白くない。 メチャクチャ。 ガッカリした。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300805
No.28
(3pt)

すごいです

読みたかっただけあって、内容にも満足!本が好きな人には絶対気に入ってもらえると思います。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300805
No.27
(1pt)

破れてました

読む前に確認したら破れてました…
ほんとに嫌なので、クーリングオフして欲しいです
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800