そして誰もいなくなった

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評判

そして誰もいなくなったの評価:

4.32/5点 レビュー 439件。 S ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全401件 201〜220 11/21ページ
No.201
(4pt)

非常に良い品質

偉大な、私は2番目の1つを買って 非常に良い品質 私がそれを使い始めるとすぐに、 うまく動作します。良い品質と安く、正確にアドバタイズされます。高い賞賛を与える。良い、ハハ、今後も訪問し続ける 素晴らしい作品。 あなたはそれに値する。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.200
(4pt)

原作がいちばん。

TVや映画で何度も映像化されています。現代化されたストーリーでは時代を反映して携帯電話の取り扱いなど出てきますが原則は基本的にレトロな筋立てなのでアガサ版が一番です。マイナス1は数十年ぶりに改めて読みましたが各登場人物の動機や行動の必然性がよくわかりません。
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4151310800
No.199
(5pt)

good condituion

懐かしくできるだけゆっくり楽しんで詠もう。大方のヒトはトリックを知っているでしょうから。
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4151310800
No.198
(4pt)

一度は読みたいミステリー古典

名探偵コナンが好きで、イギリス古典ミステリーを知ったクチです。
コナンのエピソードでオマージュされていて名前はしっているけど内容が分からない。。。オリジナルを知りたいと思い本作品を購入。
自分が想像していた内容とはちょっと違いましたがこの時代に読んでも面白いです。時代背景を考慮しても最後の一人のからくりはイマイチでしたが、読んで損はないクラシック作品です。
ちなみに最近仲間由紀恵さん主演で映像化されましたが、そちらも楽しめました。
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4151310800
No.197
(5pt)

アガサ クリスティーの世界へ引き込まれました。

テレビで観て、登場人物像が物足りなく思い、この本を買いました。
一人一人の疑心暗鬼と過去の行為への葛藤を感じ、引き込まれました。
瓶が海から流れ着いて…海外ミステリーによく使われる場面はここから来たのかと改めてアガサ クリスティーのミステリー小説への影響力を感じます。
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4151310800
No.196
(5pt)

素晴らしい発想(ネタバレ注意)

ドラマ(BBC、テレ朝)を観た後小説はいかにということでこちらを購入しました。
とにかく設定が素晴らしい。全員が容疑者であり、また殺害される可能性があるという緊迫感、歌どおりの殺害と人形が減っていく不気味さ、そして真相。観終わってしばらく呆然としましたよ。
個人的にはドラマBBC版が一番良かったかな。理由は小説では直接死亡には関与していない(病死、自殺)みたいな人もいましたが、BBC版は全員が殺人に関与している設定で(犯人でさえも)、それぞれが罪悪感(一部除く)を抱いていて深さと緊迫感を増大させているからです。
ただ冷静に考えてみると色々突っ込みどころがありますね。特に1点だけ挙げると、ロンバートの殺害は都合がいいんじゃないかな。小説では一応説明がなされていますが、ちょっと弱い。普通なら彼が生き残る可能性が高いと考えるはずだが。そうすると自殺する可能性もほぼ無くなる。まあ野暮な指摘なんですが。
あと、翻訳が悪いというコメントが散見されたが、原作や旧訳の予備知識がなければ特に気になるほどではないかと。
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4151310800
No.195
(5pt)

すごい作品

アガサクリスティの小説は、昔から読んでいたが、本書は未読だった。結末に言葉を失った。クリスティは、偉大過ぎる作家だと思う。
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4151310800
No.194
(4pt)

内容は良かった。

内容は良かったけど、クリスティの孫が書いてる「そして誰もいなくなった によせて」っていう解説のようなものが相当なネタバレで、それが本の最初に載せてあるってのがおかしい。そこは飛ばしていきなり本編に入った方がいいです。
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4151310800
No.193
(4pt)

推理小説初心者でも楽しんで読めますが、これを初回で解ける人はすごいですね。

私はノンフィクション専門家でミステリーは殆ど素人です。たまたま空港の本屋さんでドラマにもなったとの帯が目に入り一気に読みました。結構怖いというかグロいです。作品の最後に種明かしがありますが、これを読み進めながら推理して行くというのは結構至難の技だと感じます。ちょっと恣意的な部分もありますし。ビジネス書ばっかり読んでいるので斜め読みになってしまったからかもしれませんので、少し時間をかけてじっくり読んでみるようにします。
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4151310800
No.192
(5pt)

いまでも新しい!

70年ほど前の作品ですが現代と変わらないイメージができました!
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4151310800
No.191
(5pt)

読書大好きもの

早く手に入れたいと思っていたところすごく早く到着し、大変満足しています。
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4151310800
No.190
(4pt)

BS プレミアムでこの作品の放送があったことから原作が読みたくなりました。

中学生のころ夢中で読んだクリスティ。
いまも色褪せず新鮮な興奮を与えてくれました。ただ兵隊よりはインディアンのほうが私は好ましく思えます。
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No.189
(5pt)

推理小説であると同時に、ピカレスク小説でもある一冊

最近(2016年12月現在)、NHKのBSでドラマ版が放送開始したのを機に、原作を手に取ってみた。

クリスティー作品は今まで、ポアロやミス・マープル、トミーとタペンス、といったシリーズ物を読んできたが、所謂、<ノン・シリーズ>と呼ばれる作品群は、今作が初めてだった。

読了後、今作の主な登場人物について考えを巡らしてみると、池波正太郎の『鬼平犯科帳』の主人公・長谷川平蔵の一言が脳裏に浮かんだ。

「人間というのは妙な生きものよ。悪いことをしながら善いことをし、善いことをしながら悪事を働く。(以下略)」

古今東西、人間の性(さが)というものは、あまり変わらないのだろう。
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No.188
(5pt)

フーダニット(犯人当て)

フーダニット(犯人当て)の古典的名作。

外部から閉ざされた孤島のなか、
限られた構成員が、一人、また一人と死亡してゆく。
いわゆるクローズド・サークル、限定された構成員の間における、連続殺人。
犯人は、この中にいる。
誰か、それを読者が推理する。

そして、フーダニットの醍醐味は、この点に尽きる。
次から次へと、構成員が減ってゆく恐怖。
一度は犯人と予想された者が死亡することで、自分の推理が外れたことを知り、
再推理を余儀なくされる状況。
そんな、昔からある推理小説の、嚆矢ともいえる作品。

一方、ハウダニット(犯行方法当て)や、ホワイダニット(犯行動機当て)には、重点が置かれていない。
だから、真犯人による犯行方法は、陳腐なものであったり、
どう考えても無理があったり、あるいは、反攻方法が描写されてさえいない場合もある。

とくに密室殺人とか、見立て殺人とか、奇抜な殺人方法などは、ない。
真犯人による動機もまた、特に面白みもない。

いわゆる、ミッシング・リンク(構成員の中における、殺人の動機を握る隠された関係)については、
まずまず面白いかもしれない。

以上より、本作は、これぞ推理小説、というような、ステレオタイプな推理小説、
犯人当てが好きな人向けの読み物となっている。
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No.187
(5pt)

原書に戻ろうか‥‥

清水俊二の名訳でもいいし、この新訳でもいいけど、とにかく、畳みかけるような会話文中心なので、あっ!という間に読み終えてしまう。で、犯人の告白文章・解決部分は、全部読み終わってから、2,3日経ってから読むのが、ミステリー愛読者の仁義というもの。

 で、英語が少しでもできる読者は、ぜひとも、原書で読んでみたくなること、これまた請け合いなのだ……
この「島」の名前だけど、今のオリジナルでは"Indian Ialand"から"Soldier Island"になっているので、清水訳の「インディアン島」より、新訳の「兵隊島」のほうがあってるんだけどね。そういうことも原書を読めばわかってくるので、原書を是非!是非! 
 オリジナルがリリースされたのが1939年、そう、まだ100年経ってないのだ、そういうことなのだ。
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No.186
(5pt)

普通に面白い。

小六の頃に読んだ『なんとなく、クリスタル』のヒロインの彼氏・淳一がクリスティの愛読者で、康夫ちゃんが注釈で「この男が読む本なんてクリスティ程度でしょ」と解説していた。小学生五年の頃に『そして・・・』を読んで大人に近づいたと得意気になってた私は、クリスティって「程度」と言われるような存在なのかと落胆した。

しかし、普通に面白いよ。
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No.185
(5pt)

オススメです

東京で岡崎勉明さんがご紹介されていたので読みました!
いつもはビジネス書をオススメいただくところ、普通の小説だったので、「結果出されてる方でも、普通の小説も読ませるのだ!」と岡崎さんをより近くに感じます。
内容は、今まで読んだ小説の中でも一番面白いと言っても過言じゃないくらいで、先が気になって一気に読んでしまいました!
オススメです。
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4151310800
No.184
(5pt)

いつまでも人々を魅了する〈原点〉

『そして誰もいなくなった』は、ミステリファンとしての自分の原点である。というような人は、世界中に山ほどいるのではないかと思う。僕もその一人なのだが、このたび30年の時を経て久しぶりにこの名作に再会した。いろいろ発見や思うところがあったので、それらについて書きたい。

ミステリの一ジャンルを形成するクローズドサークル物は、今日に至るまで百花繚乱の様相を呈している。その嚆矢とされる本作は、そうであるがゆえに、「島である必然性が今ひとつ弱い」などと槍玉に挙げられることも多い。実際、映画化作品には、雪山の山荘や砂漠のホテルに設定が変更されているものもある。しかし今回読んで気づいたのは、本作の舞台が実は本土から1マイル(約1.6km)程度しか離れていない沖合の島であることだ。現代ならすぐに橋を架けたくなる距離である。だからこそ登場人物たちは、U.N.オーエンなる人物からの招待に応じたのだろう。つまり、警戒心を抱かせない広義の密室状況をつくる、ということが本作の本当の「必然性」だったわけだ。これがとんでもない秘境だったら、彼らは渡航を躊躇しただろう。

こうしてつくられたクローズドサークルの中で、一人また一人と殺されていく。しかもマザーグースの童謡に合わせて…。この強烈なサスペンスに、初めて読んだティーンエイジャーのときは心底打ちのめされた。しかし大人の僕は犯人を知っているので、果たしてこんな連続殺人は可能なの? とクリスティーには悪いけれど、トリックを精査するような読み方になってしまった。犯人が仕掛ける最大の偽装工作は…ネタバレになってしまうため詳しくは書けないが、うーん、これは正直「そんなにうまくいくかなあ」という気がした。いささか子どもだまし、である。1945年製作のルネ・クレールによる映画化では、その辺をややユーモラスに処理してあって、「このお話はあくまで嘘ごとですよ。まあ目くじらを立てずにお楽しみあれ」という大人のムードが感じられた。

今回読んだのは、青木久惠氏による新訳である。どうもこの新訳、昔ながらのファンには評判がよろしくない。確かに、ちょっと軽いかな、と思わせる表現が多いのだけれど、これは青木氏によって先にジュニア版が訳出され、それをベースに大人版として改訳された、という経緯があったせいではあるまいか。このことは、奥付を見るとジュニア版が2007年に、大人版が10年に発行されていることから推察できる。そして改訳に際しては、ジュニア版の表現がけっこうそのまま残されているのだと思う。「…と、○○は、きいた」とか平仮名や読点がやたら多いし、「へいちゃら」「妙ちきりん」「てんやわんや」といった変に可愛い言葉づかいが全編にあふれている。青木氏は若い人なのかな? と巻末の経歴を見たら、1966年大学卒となっているので、しっかりしたベテラン翻訳家みたいだ。

なお、旧訳では「インディアン」となっていた人形や島の名前が、新訳では「兵隊(ソルジャー)」と変更されている。これは原書自体の改変に合わせたものだが、作者が故人なのに勝手なことしちゃっていいんですかクリスティー財団さん? と少し気がかりだ。しかし『そして誰もいなくなった』という作品が今なお売上を伸ばし、映画化やドラマ化もされ続けていることを考えれば、ポリティカルコレクトネスの考えを柔軟に取り入れることは大事なのだろう。ちなみに、15年にはBBCによってミニシリーズのドラマになり(日本では16年冬に放映予定)、さらに、米20世紀フォックスではモルテン・ティルドゥム監督(『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』)によって映画化の企画も持ち上がっている。何だかんだいっても、いつの時代も人々を魅了してやまない名作なのだなあ、と思わずにはいられない。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.183
(4pt)

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登場人物を覚えるのに4回は読まないと100%の理解は難しかった。
元々日本語ではないので言葉の表現が分かりやすい部分と遠回しにして欲しい部分があった。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151310800
No.182
(5pt)

良かった

少ししみはありましたが、ほとんどきれいでした。
そしてものすごく面白かった
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300805