喪失
評判
喪失の評価:
4.25/5点 レビュー 16件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全13件 1〜13 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
喪失の評価:
4.25/5点 レビュー 16件。 D ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
最初は直ぐに解決するかにみえた誘拐事件が込み入った様相を呈していき・・・・という展開のサイコ・スリラー風の作品でした。やがて同じ様な事件が過去にも起きていたことが判り、警察の苦闘が始まる・・・という展開は有体に言えばありきたりではありますが、著者の筆力のなせる業か、ぐいぐい読ませてくれます。
キャラクター造形にも生彩があり、登場人物全員が役割以上の存在感を見せてやはり著者の筆力のレベルの高さを感じさせます。特に主人公っぽいキャファリーという警部はあまり個性的ではありませんが独特のプレゼンスがあり、シムノンのメグレを想起させるといったら褒め過ぎでしょうか。その他の人物、例えば被害者の家族、主人公の警部と他の刑事との関係等も十分読ませてくれます。
苦言を呈すれば、シリーズ物は出来れば同じ出版社、同じ訳者にしてもらいたいです。この小説も単発の作品かと思ったら、過去に別の版元からシリーズ初期作が翻訳されているとか。はっきり言って読者が迷惑です。
ともあれ、サスペンスとしては良く出来ている作品ではあると思います。機会があったらご一読を