苦い祝宴

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

苦い祝宴の評価:

3.00/5点 レビュー 3件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

確かにお話は。。。

確かにお話は、前作までに比べるとちょっと苦しいのですが、でもおいしいものならこれが一番。リディアの回はいつもおいしそうなのですが、今回は格別です。ピーターと食べる「肉厚のシイタケで囲んだ白くつややかな貝柱の油炒め」、ビルと食べる「柔らかいレーズンと歯ごたえのあるナッツの入った、ナツメグとシナモンが馥郁と香るキャロットケーキ」、H.B.ヤンのところで出される「ゴマをまぶした揚げ団子」、リディアが運ぶ「大根餅」、ビル手作りの「ミーとローフ」。でもNo1は、ルーマニアレストランの「ポットロースト」!食べてみたくなること請け合い!
苦い祝宴 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 苦い祝宴 (創元推理文庫)より
4488153062