■スポンサードリンク
(短編集)
虚像の道化師
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
虚像の道化師の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.75pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全63件 41~60 3/4ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ガリレオシリーズもすでに7作目になった。 科学的なトリックと湯登場人物の人情味あふれる解決策がマッチして読後の清涼感を感じさせる。 今後も湯川准教授や草薙、内海の両刑事に活躍してもらいたい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 福山のドラマ「ガリレオ」を見た人は,ほぼ全話ネタバレですね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ガリレオの短編集だが、本書に収録されている4編はいずれもテレビドラマのガリレオ第二シーズンで映像化されている。 先にドラマの方を見てから本書を読んだので、当然大体のストーリーは分ってしまっていることになるが、読むとドラマとは若干異なる部分もあり、そっちの興味で最後まで読めてしまった。 第1章「幻惑す」と第2章「心聴る」はほぼドラマと同じ。ガリレオらしい最新科学トリックだが、トリック的にはまた○○波なのでややパターン通りな印象。 第3章「偽装う」はドラマではメインのトリックは同じだが、本書にない装飾が施されていたことが分る。こちらの方は非常にシンプルである。動機の謎がメインだが、このネタは以前法月綸太郎の短編で読んだような気がする。 第4章「演技る」もほぼドラマと同じ展開だが、真犯人がドラマとは異なる。 テレビドラマを見てから読んでもまあ、それなりに面白い。できれば先に原作の方を読みたかったが。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まあ、お上手っていうか・・・安心して読める(笑)すごく面白いとかすごく心に残るとかすごくためになるとかでは決してないけど、時間が空いたときに暇つぶしに読むには最適かな。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 内容は短編になっていて読みやすくいいのですが、 続けて読みすぎてながれに慣れてしまいました・・・ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| TVドラマのキャストと情景が重なる部分はありますが、やはり本の方が深くて面白いと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 短篇集4本です。 個人的には3つめが好きです。 テレビドラマを見てから読んだので、ネタはわかっていましたが、 4つめの話はなんか結構テレビと違ったような、、記憶違いかなー 1,2の話は、なんかハイテク絡みだけど、ちょっと使用方法や ストーリーに無理を感じてしまいました。 後半2本はガリレオらしさが出ていてよかった。 3つめは真夏の方程式を思わせるような、ちょっと行き過ぎの ガリレオがみられます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 発売と同時に買いました。全作品を読んでいるので素晴らしく感じました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 迅速丁重な対応有難うございます また何かの機会が有りましたらよろしくお願いします | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 原作は面白いですね。映像化すると都合上内容を替えなければならないのでしょうね。あっという間に読み終えました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 見た目新品同様でとても中古とは思えない本でした! 中身も綺麗で買って大正解でした!! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 短編集になってました。 非常に読みやすく、どんどん読み進める事が出来ました。 思いもよらない発想の事件解決の内容で、愉しく読めました。 で、他の作品も注文しちゃいました^^ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ガリレオシリーズは、長編も含め、期待を裏切らず、ドラマの世界観を上手に融合させていますね。 今まで、ガリレオシリーズを読んでいた人も、読んでいなかった人も、楽しめる1冊だと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| いい商品だ。値段も安いし、内容も面白いし、そして、到達時間も短い。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 久し振りに面白かったです。私は草薙さんと湯川さんのコンビネーションが好きでしたので、内海さんのご登場はあまり好きではないので今回は楽しめました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 東野圭吾の作品は発売日に必ず買うのに、本屋に行けず初めてアマゾンで購入。 翌日届きあっという間に読破。 やはり東野圭吾作はいい! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 四編の短編からなるガリレオシリーズであるが、著者自身どうもテレビドラマを意識し過ぎておられるようで、読む側も、湯川イコール福山雅治、内海イコール柴咲コウといった映像を当たり前のように思い浮かべてしまう。だが、このへんのところは仕方がないのかもしれない。小説が映画化やテレビドラマ化されると、どうしても頭の中が、そちらのほうへ引きずられてしまうのであろうから。 ストーリーはもちろん、学者・湯川が物理学的観点から事件の謎を解くというものである。それぞれ短編であるだけに、話のテンポが速く読む者を飽きさせない。しかしその一方で、なにやら『金田一少年の事件簿』や『名探偵コナン』といった漫画の原作を読んでいるような軽さを感じざるを得なかった。結論も最初からなんとなく見えており、読み進めていくうえでの興味の対象は、早々に、湯川がトリックをどう解明するかという一点に絞られてしまう。 たぶん、短編であるがゆえの宿命であろう、読み応えといった点からいえば、ひまひとつといった感じが否めないのである。人が死んだり、人を殺したりという極めて特異な状況の中、当然あってしかるべき登場人物たちの懊悩や葛藤が、ほとんど伝わってこないし、犯罪動機もあまり納得できるものではなかった。結局、短編の中では、そうした心理描写は端折られ、とにかくストーリーを前に進めていくことが優先されてしまうのだろうか。 ただし、面白い小説であったということは間違いない。物理学的な知識を得るという意味では、充分に楽しめたし、著者のトリックを見つけ出す力には、さすがプロフェッショナルの仕事と、毎度、唸らされてしまう。また、草薙と湯川のウイットに富んだ掛け合いも面白く、しかもシリーズを重ねるごとに、どんどん磨きがかかっているように思う。 是非また、ガリレオシリーズの長編での新作を期待したい。大掛かりなトリックを駆使した、意外性のある物語をだ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ガリレオシリーズというと、皆、「容疑者Xの献身」といった重厚な作品を期待するようだが、もとは、この本のような短編集だ。「予知夢」あたりが原点。この作品は、原点に戻った構成になっている。 ただ、TVシリーズ以降、東野センセは、逆輸入してしまったようで、福山雅治を連想する湯川になってしまったし、原作では登場しない内海という女刑事も登場するようになってしまった。 作家としてのプライドで原作にこだわるのではなく、「はい、はい、そうですか。読者・視聴者がそれが良いんなら」とさっさと変えてしまう東野氏が嫌いではない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 東野圭吾の作品は テレビ放送にて ガリレオを見てからのファンです。 ガリレオ以外の作品も読んだのですが やはりガリレオシリーズがでると 購入してしまいます。 今回もこの作品を読みながら 頭の中には 福山雅治さんと柴崎コウさんが 浮かんできて ついつい読みすぎてしまいます。 いま シリーズ6の 真夏の方程式を読んでいますが 同じように 福山雅治さんが頭に浮かべながら読んでいます。 シリーズ8が出るのが楽しみです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 探偵ガリレオファンである私には待ちに待った作品だ。ミステリーと物理学的要素が必須な作品だけに、トリックや謎解きにイマイチ納得できない方も多かろう。 だが、ストーリーや結びに心地良さがあり高評価にした。 もちろん、ファンのひいき目を否定することはできない。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





