カラマーゾフの妹

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評判

カラマーゾフの妹の評価:

2.83/5点 レビュー 58件。 B ランク

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平均点2.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 1〜20 1/3ページ
No.54
(1pt)

第二の小説ではなく、タイムスリップした現代の小説

カラマーゾフの兄弟を読んだ者からすると、違和感がありすぎて別の小説を読んでいるようでした。
また、後半は登場人物たちが13年後ではなく、現代にタイムスリップしたのではないかという錯覚を起こしてしまいました。
カラマーゾフの妹 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹 (講談社文庫)より
4062778858
No.53
(1pt)

第二の小説ではなく、タイムスリップした現代の小説

カラマーゾフの兄弟を読んだ者からすると、違和感がありすぎて別の小説を読んでいるようでした。
また、後半は登場人物たちが13年後ではなく、現代にタイムスリップしたのではないかという錯覚を起こしてしまいました。
カラマーゾフの妹 Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹より
4062178508
No.52
(2pt)

努力は認める

小説としてはまぁまぁ。ただし、「カラマーゾフの兄弟」が好きな人にはお勧めしないし、これが続編だと思えない。
カラマーゾフの妹 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹 (講談社文庫)より
4062778858
No.51
(2pt)

努力は認める

小説としてはまぁまぁ。ただし、「カラマーゾフの兄弟」が好きな人にはお勧めしないし、これが続編だと思えない。
カラマーゾフの妹 Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹より
4062178508
No.50
(1pt)

ある意味斬新

こんな馬鹿な話、考えて得意になってる時点でこの作者の今後がわかる。最初は読んでいて腹が立ちましたけど最後には作者に哀れみを感じました。
カラマーゾフの妹 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹 (講談社文庫)より
4062778858
No.49
(1pt)

ある意味斬新

こんな馬鹿な話、考えて得意になってる時点でこの作者の今後がわかる。最初は読んでいて腹が立ちましたけど最後には作者に哀れみを感じました。
カラマーゾフの妹 Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹より
4062178508
No.48
(1pt)

ある意味斬新

こんな馬鹿な話、考えて得意になってる時点でこの作者の今後がわかる。 最初は読んでいて腹が立ちましたけど最後には作者に哀れみを感じました。
カラマーゾフの妹 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹 (講談社文庫)より
4062778858
No.47
(1pt)

ある意味斬新

こんな馬鹿な話、考えて得意になってる時点でこの作者の今後がわかる。 最初は読んでいて腹が立ちましたけど最後には作者に哀れみを感じました。
カラマーゾフの妹 Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹より
4062178508
No.46
(1pt)

ミステリー重視にした薄っぺらな小説という感じ(笑)

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の続編を描いた小説。乱歩賞受賞作品。内容は、カラマーゾフ事件から13年後に次男のイワンが特別捜査官として帰ってくる。そしてあの事件の真相を再捜査する。三男アリョーシャは教師としてその地で尊敬される存在となっていた。長男ドミートリーは流刑地ですでに亡くなっている。犯人のスメルジャコフは自殺し、囚人ももういない再捜査に特別捜査官イワンは「名誉のため」という、再び殺人事件が起きる、アリョーシャの失踪、13年前のあの事件の頃に女中が産んだ娘エイダとは?、

「神は存在しすべてのものをお許しになる」に、はあ!?となったのは私だけだろうか。これは、正編とは真逆の主題解釈になるものである。もし、アリョーシャが革命家となるならその転向の起因はイワンの小説「大審問官」にあるはずである。アリョーシャの思想上の転向、これを巧く描かないと説得力が無いだろうし、私の読後感は、ドストエフスキーの構成に著者がそれとは違った真犯人の解釈を当てはめただけの手軽な推理小説になっており、ドストエフスキーの神学及び思想的なものをバッサリ削除し、ミステリー重視にした薄っぺらな小説という感じである。疑問に思ったのは、イワンが特別捜査官になっているのだが、前科や殺人歴のある者は当然、捜査官にはなれないだろうが、殺人犯の家族は捜査官になれるものなのか?

続編を勝手に書くのは自由だが、選評で今野敏が言うように乱歩賞や文学賞に「二次創作的作品」を受賞させるのはどうかと思う。他の候補作との平等性に欠けるだろう。

誤記
P128 情報には出会わなかった→情報には出合わなかった ※人なら出会うだが情報なら出合うだろう。
カラマーゾフの妹 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹 (講談社文庫)より
4062778858
No.45
(1pt)

ミステリー重視にした薄っぺらな小説という感じ(笑)

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の続編を描いた小説。乱歩賞受賞作品。内容は、カラマーゾフ事件から13年後に次男のイワンが特別捜査官として帰ってくる。そしてあの事件の真相を再捜査する。三男アリョーシャは教師としてその地で尊敬される存在となっていた。長男ドミートリーは流刑地ですでに亡くなっている。犯人のスメルジャコフは自殺し、囚人ももういない再捜査に特別捜査官イワンは「名誉のため」という、再び殺人事件が起きる、アリョーシャの失踪、13年前のあの事件の頃に女中が産んだ娘エイダとは?、

「神は存在しすべてのものをお許しになる」に、はあ!?となったのは私だけだろうか。これは、正編とは真逆の主題解釈になるものである。もし、アリョーシャが革命家となるならその転向の起因はイワンの小説「大審問官」にあるはずである。アリョーシャの思想上の転向、これを巧く描かないと説得力が無いだろうし、私の読後感は、ドストエフスキーの構成に著者がそれとは違った真犯人の解釈を当てはめただけの手軽な推理小説になっており、ドストエフスキーの神学及び思想的なものをバッサリ削除し、ミステリー重視にした薄っぺらな小説という感じである。疑問に思ったのは、イワンが特別捜査官になっているのだが、前科や殺人歴のある者は当然、捜査官にはなれないだろうが、殺人犯の家族は捜査官になれるものなのか?

続編を勝手に書くのは自由だが、選評で今野敏が言うように乱歩賞や文学賞に「二次創作的作品」を受賞させるのはどうかと思う。他の候補作との平等性に欠けるだろう。

誤記
P128 情報には出会わなかった→情報には出合わなかった ※人なら出会うだが情報なら出合うだろう。
カラマーゾフの妹 Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹より
4062178508
No.44
(2pt)

試みは

面白いとは思うし意欲的だと思うけど、二重人格だのマインドコントロールだの興ざめしてしまった
カラマーゾフの妹 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹 (講談社文庫)より
4062778858
No.43
(2pt)

試みは

面白いとは思うし意欲的だと思うけど、二重人格だのマインドコントロールだの興ざめしてしまった
カラマーゾフの妹 Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹より
4062178508
No.42
(1pt)

残念。

不可解に思った点
スメルジャコフに兄弟を皆殺しにすると言ったフョードル。スメルジャコフはそのことをアリョーシャに言う。
アリョーシャが兄弟を救うという正義のもとにすぐに信じてフョードルを殺す安易さが我が前任者からの文章には見られないと思う。
我が前任者という言い方が読者に鼻につく印象を与えてしまっていると思う。
イワンの人格の謎を精神分析や自然科学から解き明かしているようだが、面白みを感じなかった。陳腐な説明とは言い過ぎだが、簡単に説明出来るものでもないと思う。
アリョーシャに人格的な魅力を感じなかった。13年間で普通の謎めいたおっさんになった印象。残念。
カラマーゾフの妹 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹 (講談社文庫)より
4062778858
No.41
(1pt)

残念。

不可解に思った点
スメルジャコフに兄弟を皆殺しにすると言ったフョードル。スメルジャコフはそのことをアリョーシャに言う。
アリョーシャが兄弟を救うという正義のもとにすぐに信じてフョードルを殺す安易さが我が前任者からの文章には見られないと思う。
我が前任者という言い方が読者に鼻につく印象を与えてしまっていると思う。
イワンの人格の謎を精神分析や自然科学から解き明かしているようだが、面白みを感じなかった。陳腐な説明とは言い過ぎだが、簡単に説明出来るものでもないと思う。
アリョーシャに人格的な魅力を感じなかった。13年間で普通の謎めいたおっさんになった印象。残念。
カラマーゾフの妹 Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹より
4062178508
No.40
(2pt)

カラマーゾフの妹

ドストエフスキー(原卓也)を読んだことがあるので、
この作品はちょっと変な気がしました。
カラマーゾフの妹 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹 (講談社文庫)より
4062778858
No.39
(2pt)

カラマーゾフの妹

ドストエフスキー(原卓也)を読んだことがあるので、
この作品はちょっと変な気がしました。
カラマーゾフの妹 Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹より
4062178508
No.38
(1pt)

内容が薄い。

ミステリーのあるある、多重人格、異常な性癖、マインドコントロール等々、浅く広く取ってきて、くっ付けただけの内容に感じた。
妹アンナの役割もこじつけで成り立っているようにしか思えない。乱歩賞受賞作ってこんなものなのか?
カラマーゾフの妹 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹 (講談社文庫)より
4062778858
No.37
(1pt)

内容が薄い。

ミステリーのあるある、多重人格、異常な性癖、マインドコントロール等々、浅く広く取ってきて、くっ付けただけの内容に感じた。
妹アンナの役割もこじつけで成り立っているようにしか思えない。乱歩賞受賞作ってこんなものなのか?
カラマーゾフの妹 Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹より
4062178508
No.36
(1pt)

妹の存在はタイトルのためのみ

「妹」の存在があまりにとってつけたふうで、結局、最初のタイトル「カラマーゾフの兄妹」をつけたいためだけだったようです。たぶん講談社の担当編集者の意向で「〜の妹」に改題。「妹」はまったく筋にからみません。はじめにタイトル=広告効果ありき。
カラマーゾフの妹 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹 (講談社文庫)より
4062778858
No.35
(1pt)

妹の存在はタイトルのためのみ

「妹」の存在があまりにとってつけたふうで、結局、最初のタイトル「カラマーゾフの兄妹」をつけたいためだけだったようです。はじめにタイトル=広告効果ありき。
カラマーゾフの妹 Amazon書評・レビュー: カラマーゾフの妹より
4062178508