■スポンサードリンク
(短編集)
仇敵
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
仇敵の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.13pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全90件 41~60 3/5ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 旦那に頼まれ購入本人は楽しんでるみたいですので、良い作品なのでしょうね | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 池井戸作品にはいままで外れたことはありません。新作含めいつも楽しみにしております。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ストーリーの最初は多少の不満があったり、途中の展開は物足りなさを感じたが、最後はよかった。達成感あり。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| バンクものは、ビジネス小説でも、大変面白くワクワクさせられる。長篇ではないので、評価が低くしました。さすが池井戸潤! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 不本意な形で退職しても心の奥底の熱い想いは消えていなかった。 こういう人、キライじゃないです。 一気に読み終わりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 悪役がもっともっと糾弾されて結末を迎えるか期待していましたが、残念ながら終わってしまったと言う感じがしました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最初は短編集なのかと思いましたが、すぐに違うとわかりました。 面白い!の一言です。 登場する場所などが地元もしくは関係するところなので、作者の方はきっと土地勘があるのですね。 主人公、悪役どちらにも言い分を語る形式は、作者の手法ですが、勧善懲悪にも関わらず、平等な見識を持っているなといつも思います。 これこそテレビドラマになれば良いと思いますが、主役の俳優さんがちょっと思い当たらないですね。 非現実的なお姉さんが出てくるだけのチャラチャラした内容にはならないので、なかなか良い企画になるのではないかと思っています。 強くおすすめします。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 著者王道のパターンとわかっていながら、やっぱり結末が気になって一気に読み切りました。 おもしろかった。 ちょっとした違和感としては、真相に近づいた人が結構簡単に死んじゃう点と、 その割に、かなり真相に近づいた主人公は殺されずに退職で済んだ点ですかね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白かったです。地元の知った地名が出てくるので楽しかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 大手都市銀行のエリートだった恋窪商太郎が、上司の不正を突き止め暴こうとして、逆に退職に追い込まれてしまった。 新天地で庶務行員として働いている中、期せずして、前職の上司の不正案件に関わり暴いて行く事になる。 各章で、仲間と共に不正の仕組みを暴き、それを潰しながら、最終章で全てが完結するという手法で描かれています。 一話完結の事件・事案として楽しみながら、最終章まで読んでしまいます。 池井戸潤氏の爽快な世界が楽しめます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 何冊もこの著者の作品を読んできて今更ですが、ワンパターンと言いたい。 「銀行」「勧善懲悪」といったこの著者お得意のパターンで攻めていて、そろそろ違う作風の作品を書いてほしい。 半沢直樹シリーズを読めば十分。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 連作短編の形式だが、全体として長編としても読める大きな流れがある。主人公恋窪商太郎の「前職」「前勤務先」が、徐々に明かされる形を取っているからだ。一遍ごとの事件解決も、銀行マン出身の作家ならではの、財務知識満載で興奮させられるが、それよりも、全体像を知りたくなって、どんどんページをめくってしま。うこれが、作者の巧みさだ。 だが、このオチの出し方が、なんとも淡白なのだ。連作短編として書いたがための弊害だろう。長編ならば、もっと巨悪を叩き潰す豪快な場面を描けたのだろうが、都合三人の殺人が行われているのに、その解明にはまったく触れずだ……警察小説違うと言えばそれまでだが、そしたら殺人を混ぜる必要もなかっただろう。全体が爽やかな印象なので、そこだけ違和感を覚えた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白い。池井戸作品に最近ハマったばかりですが、殺人事件がおこることに、なんと無く違和感を感じながら読んでいましたが、全く気になりませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 満足してます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| いかにも池井戸パターンの作品でしたが、とてもおもしろかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| エリート路線から下車して、閑職で昼行灯を決め込んで、人間らしく、のほほんと生きようとしていたけど、仕事人には休息は似合わない。 頼られるとついつい力を貸したくなる、これも性。 人には定めがあり、相応しき場所がある。 やり残した宿題は、解決するまで逃げたりできない。 宿敵に出会うことで、抑えていた感情が再燃し、やる気スイッチ、オン。 正義は必ず勝つ。 お約束ですが、現実には・・・。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 続けて池井戸作品を読みましたが、この仇敵も大変引き込まれてしまう物語で展開で、最後はスカッとしました。是非一読を。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本書のような作品を金融ミステリーというのだそうだ。 池井戸作品に多くみられる。 大手都市銀行で不祥事を起こし地方銀行の庶務行員として再就職した恋窪。銀行内でもほとんど金融関係の職ではない雑用係専門。 彼がいくつかの事件・事故にかかわっていくうちについにかつて追われた銀行の常務の不正にたどり着く。 軽快なテンポで書かれており一気に読める作品だった。 池井戸氏の作品にははずれが無く今後も期待したい。 一般文学通算1233作品目の感想。2016/04/09 -8:40 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 以前、金融機関に勤めていたので、あっ、こんな嫌味な上司いたいた!とか、立場をカサにきて上から物言うがさつな社長いたいた!とか、理想に燃えて一本気に突き進んで、壁にぶつかり泣いていた新人いたいた!とか思いながら読みました。 銀行という金融機関にいた人の実体験がないと描けない小説だと思いました。 でも恋窪さんの心理描写はあっても具体的な人物描写があまりなかったので、頭の中の舞台に主人公として登場する彼が絵になりませんでした。 でも面白かったです。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!






