白ゆき姫殺人事件

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白ゆき姫殺人事件の評価:

3.00/5点 レビュー 183件。 C ランク

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Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全366件 241〜260 13/19ページ
No.126
(4pt)

十分おもしろかったですよ

犯人がだれか、というサスペンス以上に、普通と思っている人々が
ふとした拍子でとても残酷になっていくのが怖い。
もしも自分が同じ立場になった時、果たして同僚は、近所の人は
どう発言するのだろうか、と考えてしまった。
チャットや雑誌記事、新聞記事が本編とリンクして巻末に掲載されて
いるのも、自分には面白かった。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.125
(4pt)

十分おもしろかったですよ

犯人がだれか、というサスペンス以上に、普通と思っている人々が
ふとした拍子でとても残酷になっていくのが怖い。
もしも自分が同じ立場になった時、果たして同僚は、近所の人は
どう発言するのだろうか、と考えてしまった。
チャットや雑誌記事、新聞記事が本編とリンクして巻末に掲載されて
いるのも、自分には面白かった。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.124
(2pt)

期待しすぎたかな

色々な情報が少しずつ明らかにされていくことで、最終的に「なるほど!」と思える結末が待っていると信じ読み進めたが、結果はどの証言からも特に予測もつかず、「へぇ、そうだったんですか」という結末だった。
それぞれの主観で話しているだけなので、伏線とかロジックとか、大どんでん返し!的な衝撃は皆無。
参考資料もめちゃくちゃ見難かったです。
ただ、人間は人と人との関わりによって像が形成されていくんだなということを改めて感じました。
私のまわりの人からみた人間像はどうなっているんだろうと考えさせられる作品でした。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.123
(2pt)

期待しすぎたかな

色々な情報が少しずつ明らかにされていくことで、最終的に「なるほど!」と思える結末が待っていると信じ読み進めたが、結果はどの証言からも特に予測もつかず、「へぇ、そうだったんですか」という結末だった。
それぞれの主観で話しているだけなので、伏線とかロジックとか、大どんでん返し!的な衝撃は皆無。
参考資料もめちゃくちゃ見難かったです。
ただ、人間は人と人との関わりによって像が形成されていくんだなということを改めて感じました。
私のまわりの人からみた人間像はどうなっているんだろうと考えさせられる作品でした。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.122
(4pt)

本編と事件の関連資料の面白い構成

あっさり読み終わった。本編は220ページの中編で、事件の関連資料が80ページ強という面白い構成になっている。

ストーリーは単純で、世間で白ゆき姫殺人事件と呼ばれる化粧品会社の美人OL殺人事件の犯人が誰なのかをメディアや関係者の証言でつづり、最後は犯人に辿り着くというもの。

しかし、SNSや関係者の噂や証言が犯人に辿り着く道に影響を与え、単純なストーリーに捻りを加えている。従って、事件や被害者と犯人を描くというよりも関係者やマスコミ、世間を描いた作品と受け取り、その面白さを味わうべきではないかと思った。

映画も公開されているようだが、この辺りの面白さは上手く表現出来ているのだろうか。少し気になる。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.121
(4pt)

本編と事件の関連資料の面白い構成

あっさり読み終わった。本編は220ページの中編で、事件の関連資料が80ページ強という面白い構成になっている。

ストーリーは単純で、世間で白ゆき姫殺人事件と呼ばれる化粧品会社の美人OL殺人事件の犯人が誰なのかをメディアや関係者の証言でつづり、最後は犯人に辿り着くというもの。

しかし、SNSや関係者の噂や証言が犯人に辿り着く道に影響を与え、単純なストーリーに捻りを加えている。従って、事件や被害者と犯人を描くというよりも関係者やマスコミ、世間を描いた作品と受け取り、その面白さを味わうべきではないかと思った。

映画も公開されているようだが、この辺りの面白さは上手く表現出来ているのだろうか。少し気になる。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.120
(3pt)

映画を観てから読み始めたけど・・・

映画を観て面白かったので、原作も読んでみたけれど、映画より少し落ちるかという感じだった。

 「それは先に映画を見たからじゃないか?」と言われそうだけどそんなことはない。
 もし、原作を先に読んでいたら、映画館まで足を運ぼうという気にはならなかったと思う。

 『しぐれ谷OL殺人事件』資料を、まとめて最後に掲載しているのが良くなかったと思う。

 どうせなら章の後に載せてくれればもう少し印象も良かったのではないかと思う。

白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.119
(3pt)

映画を観てから読み始めたけど・・・

映画を観て面白かったので、原作も読んでみたけれど、映画より少し落ちるかという感じだった。

 「それは先に映画を見たからじゃないか?」と言われそうだけどそんなことはない。
 もし、原作を先に読んでいたら、映画館まで足を運ぼうという気にはならなかったと思う。

 『しぐれ谷OL殺人事件』資料を、まとめて最後に掲載しているのが良くなかったと思う。

 どうせなら章の後に載せてくれればもう少し印象も良かったのではないかと思う。

白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.118
(2pt)

心の無い世界での出来事

湊かなえの作品はどこか苦手だ。
登場人物の心の無さを感じるのか、作り物、操り人形のように思えてしまう。
初めて読んだ告白も、面白いとは思ったが、この人の別の作品を読みたいとまでは思えなかった。
告白以来、二度目の湊作品を読む機会があったので読んでみたが、印象としては変わらなかった。

美人OLが殺害され、同僚の女性社員が容疑者として扱われる。それを週刊誌の記者が近しい人々に取材していくという内容だ。
容疑者の人生を暴き晒され、千差万別の性格、人格を人々から抱かれる。そしてそれを記者に面白おかしく書かれてしまう。
現実の事件でも似たことが行われていることだろう。
その容疑者が犯人ではないのは読む前から思うことだし、誰が犯人なのかも気になるが落としどころ、オチが最も気になっていたが、特に書くほどの内容ではない。
設定の部分である噂の一人歩きも、恐怖を感じることはなかった。また報道が過熱している状況が想像しづらく、ただ狭い空間でしか起きていないものに思えてしまう。
いったいこの作品は何を伝えたいのだろうか。告白でも感じたのだが、登場人物に感情移入することができない。
事件があり、逃亡する容疑者、取材する記者、語る人々、どこを見てもただの操り人形。人間とは思えない。

酷評しているが、またきっかけがあれば湊かなえの作品を手にするだろう。
話の作りは好きだし、一気に読んでしまいたい部分もある。
いつか、読んで良かったなと思える湊作品に出会いたいものだ。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.117
(5pt)

想定外のおもしろさ。人間というのは、本当に人と人の間の存在であることを再確認。

期待値が低かったために、想像以上に楽しめた。
ミステリーというより、人間観察記としても楽しめた。
人と人との間に存在するから、人間として生きているんだなあ。

後半にある、新聞、雑誌掲載記事、ブログや、ライン、TWにあたるような資料的なものが、より、物語を厚くしている。

湊さんの小説は、人の心の暗闇をえぐるようなところがあり、どちらかというと好みではないのだが、今回は暗闇というよりむしろ表面での人のとらえ方の相違が、人間関係の微妙さをあらわしていて興味深かった。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.116
(2pt)

心の無い世界での出来事

湊かなえの作品はどこか苦手だ。
登場人物の心の無さを感じるのか、作り物、操り人形のように思えてしまう。
初めて読んだ告白も、面白いとは思ったが、この人の別の作品を読みたいとまでは思えなかった。
告白以来、二度目の湊作品を読む機会があったので読んでみたが、印象としては変わらなかった。

美人OLが殺害され、同僚の女性社員が容疑者として扱われる。それを週刊誌の記者が近しい人々に取材していくという内容だ。
容疑者の人生を暴き晒され、千差万別の性格、人格を人々から抱かれる。そしてそれを記者に面白おかしく書かれてしまう。
現実の事件でも似たことが行われていることだろう。
その容疑者が犯人ではないのは読む前から思うことだし、誰が犯人なのかも気になるが落としどころ、オチが最も気になっていたが、特に書くほどの内容ではない。
設定の部分である噂の一人歩きも、恐怖を感じることはなかった。また報道が過熱している状況が想像しづらく、ただ狭い空間でしか起きていないものに思えてしまう。
いったいこの作品は何を伝えたいのだろうか。告白でも感じたのだが、登場人物に感情移入することができない。
事件があり、逃亡する容疑者、取材する記者、語る人々、どこを見てもただの操り人形。人間とは思えない。

酷評しているが、またきっかけがあれば湊かなえの作品を手にするだろう。
話の作りは好きだし、一気に読んでしまいたい部分もある。
いつか、読んで良かったなと思える湊作品に出会いたいものだ。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.115
(5pt)

想定外のおもしろさ。人間というのは、本当に人と人の間の存在であることを再確認。

期待値が低かったために、想像以上に楽しめた。
ミステリーというより、人間観察記としても楽しめた。
人と人との間に存在するから、人間として生きているんだなあ。

後半にある、新聞、雑誌掲載記事、ブログや、ライン、TWにあたるような資料的なものが、より、物語を厚くしている。

湊さんの小説は、人の心の暗闇をえぐるようなところがあり、どちらかというと好みではないのだが、今回は暗闇というよりむしろ表面での人のとらえ方の相違が、人間関係の微妙さをあらわしていて興味深かった。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.114
(1pt)

真の駄作とは何かを学びました

まず、またしても一人称で語るのか、と1ページ目を開いてとてもがっかりしました。もうこのパターンは飽きました。もしかしてこの方はそれ以外の書き方ができないのかもとさえ思いました。そして読み進めるうちに登場人物の描写の薄っぺらさがとても気になりだしました。第1章を読み終えて「参考資料XXページ」とあり、そこを見るとウェブの書き込みの羅列や週刊誌の記事。アイデアとしては新しい試みかとは思いましたが、とても読みにくい上に量も多い。通常ツイッターでもなんでもそこまで一言一句追って読むことはないし、この「参考資料」を入れることによる効果があるのかは非常に疑問に思いました。むしろ逆効果。これで一挙に冷めました。そして、肝心の中身も最後まで読んでも、疑問だらけ。結局何が言いたかったのかは分からずじまい。犯人捜しというよりは、SNSやマスコミでの広がりを臨場感を持たせたっかったのかもしれませんが、こちらには伝わりませんでした。ストーリーとしてもとても中途半端な印象。出版社や編集の方ももうちょっとアドバイスされてもよかったのでは?この方の本はもう二度と買うことはないでしょう。本当に時間とお金の無駄でした。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.113
(1pt)

真の駄作とは何かを学びました

まず、またしても一人称で語るのか、と1ページ目を開いてとてもがっかりしました。もうこのパターンは飽きました。もしかしてこの方はそれ以外の書き方ができないのかもとさえ思いました。そして読み進めるうちに登場人物の描写の薄っぺらさがとても気になりだしました。第1章を読み終えて「参考資料XXページ」とあり、そこを見るとウェブの書き込みの羅列や週刊誌の記事。アイデアとしては新しい試みかとは思いましたが、とても読みにくい上に量も多い。通常ツイッターでもなんでもそこまで一言一句追って読むことはないし、この「参考資料」を入れることによる効果があるのかは非常に疑問に思いました。むしろ逆効果。これで一挙に冷めました。そして、肝心の中身も最後まで読んでも、疑問だらけ。結局何が言いたかったのかは分からずじまい。犯人捜しというよりは、SNSやマスコミでの広がりを臨場感を持たせたっかったのかもしれませんが、こちらには伝わりませんでした。ストーリーとしてもとても中途半端な印象。出版社や編集の方ももうちょっとアドバイスされてもよかったのでは?この方の本はもう二度と買うことはないでしょう。本当に時間とお金の無駄でした。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.112
(1pt)

がっかり作品

映画の番宣を見て原作が読みたくなって購入。
結論から言うと後半あっさり終わりすぎて「は?」ってなった。
三木典子さんがいい人なのか嫌な奴なのかも分からず。
記事の書き手である赤星さんの人物像も全く伝わってこない。
いろんな人が口々に語っている城野美姫さんにさえ感情移入できない。
読んでがっかりの作品だった。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.111
(1pt)

がっかり作品

映画の番宣を見て原作が読みたくなって購入。
結論から言うと後半あっさり終わりすぎて「は?」ってなった。
三木典子さんがいい人なのか嫌な奴なのかも分からず。
記事の書き手である赤星さんの人物像も全く伝わってこない。
いろんな人が口々に語っている城野美姫さんにさえ感情移入できない。
読んでがっかりの作品だった。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.110
(4pt)

今までの

今までの小説を基準にすると確かに読みにくいが
読み物としてなら私は面白かったです。
つまらないという、意見の中に告白と比較した意見が多く見えますが、この作品と告白はジャンルそのものが違うので比較対象には検討しないと思います。
告白の衝撃をまた味わいたいのなら、また告白を読めば良いのでは?
作品の色が似ることはあっても、一つ一つ違うのは当たり前だと思います。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.109
(4pt)

今までの

今までの小説を基準にすると確かに読みにくいが
読み物としてなら私は面白かったです。
つまらないという、意見の中に告白と比較した意見が多く見えますが、この作品と告白はジャンルそのものが違うので比較対象には検討しないと思います。
告白の衝撃をまた味わいたいのなら、また告白を読めば良いのでは?
作品の色が似ることはあっても、一つ一つ違うのは当たり前だと思います。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.108
(3pt)

驚きは少なく

新しい試みなのかもしれないけれど、
やはり「贖罪」「告白」のイメージが強すぎてそういう意味ではがっかり。
ただ自己顕示欲と言うかそう言う部分の表現はやっぱり納得。

こういうレビュー書いてること自体、そうなんだろうけど。
久しぶりの小説、一気に読みました。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.107
(3pt)

驚きは少なく

新しい試みなのかもしれないけれど、
やはり「贖罪」「告白」のイメージが強すぎてそういう意味ではがっかり。
ただ自己顕示欲と言うかそう言う部分の表現はやっぱり納得。

こういうレビュー書いてること自体、そうなんだろうけど。
久しぶりの小説、一気に読みました。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594