白ゆき姫殺人事件

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評判

白ゆき姫殺人事件の評価:

3.00/5点 レビュー 183件。 C ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全366件 81〜100 5/19ページ
No.286
(3pt)

先見の・・・

私これ好きだ、きゃっきゃして読んでしまった、とくにこの最初の子、情報通って言うのか、お気楽組って言うのか、他人事みたいにペラペラペラペラ。顔も想像できたし、テレビにでてる、誰とかちゃんみたいな、話し上手の・・・・ってか、なんか誘導してるし・・・わたしがいつも見ているワイドショーのそれまた裏幕、当事者、(内部者)だし、詳しいわけだし・・・そこそこ小器用で、職場で、飲み会で、居て楽しいような子・・・それでそのあと、なんど話を焼き直されて誰かれ話しされても、飽きなかった・・・なんて私だ。
この後まだ、どんでん返しされても、まだ着いていく・・・みたいな、これほんとなのかなって・・・・、きょうニュースでやってる事件の顛末ももっと信じらんない。どんどん信じらんない・・・・・。もの書く人ってやっぱすごい・・・。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.285
(3pt)

先見の・・・

私これ好きだ、きゃっきゃして読んでしまった、とくにこの最初の子、情報通って言うのか、お気楽組って言うのか、他人事みたいにペラペラペラペラ。顔も想像できたし、テレビにでてる、誰とかちゃんみたいな、話し上手の・・・・ってか、なんか誘導してるし・・・わたしがいつも見ているワイドショーのそれまた裏幕、当事者、(内部者)だし、詳しいわけだし・・・そこそこ小器用で、職場で、飲み会で、居て楽しいような子・・・それでそのあと、なんど話を焼き直されて誰かれ話しされても、飽きなかった・・・なんて私だ。
この後まだ、どんでん返しされても、まだ着いていく・・・みたいな、これほんとなのかなって・・・・、きょうニュースでやってる事件の顛末ももっと信じらんない。どんどん信じらんない・・・・・。もの書く人ってやっぱすごい・・・。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.284
(4pt)

登場人物に引き込まれ、一気に読めた

殺人事件の真相が、関係者の証言を元に明らかになっていくのだが、
その工程、登場人物に引き込まれ、一気に読めた。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.283
(4pt)

登場人物に引き込まれ、一気に読めた

殺人事件の真相が、関係者の証言を元に明らかになっていくのだが、
その工程、登場人物に引き込まれ、一気に読めた。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.282
(1pt)

買って損した

小説とはいえない 今までの湊かなえ作品からすると駄作 買って損した
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.281
(1pt)

買って損した

小説とはいえない 今までの湊かなえ作品からすると駄作 買って損した
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.280
(4pt)

映画で全体的な空気感を確認してから読むと理解しやすいように思います

殺人事件という悲劇によって始まる物語ですが、悲劇に対峙した人々がそこにドラマ性を持たせようとすると、それは途端に喜劇に変化していきます。本作は、それがSNSという現代的なツールを軸に進んでいきますが、それはいつの時代も、他者との関係性に関わらず存在しうるもので、本作でもSNSの炎上のみならず、職場の噂、女友達(自称親友)の自己本位な擁護、果ては両親に至るまで、主人公を取り巻く軽薄な人々が勝手に存在しない物語を進めてくれます。おそらく作者はこの辺りの軽薄さを意図的に書いたのでは無いでしょうか?もちろんそれだけでは単に不愉快な、コミュニティにおける爛れた人間関係にしかなりませんが、そこにそもそもの主人公の性質自体をごく僅かにずれさせている事で、全体的なこっけいさを愛らしく感じられるようになっています。
この作品は、読者がどのような視点から物語を理解しようとするかによって、感想が変わってくる作品であるように思えます。ミステリーや推理サスペンスとして見れば盛り上がりに欠ける平面的な駄作になるでしょう。しかしながら、前述の「悲劇の表裏にある喜劇」として見つめると登場人物一人一人が憎めなく、人間味を感じる喜劇としてその姿を現してくれることと思います。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.279
(4pt)

映画で全体的な空気感を確認してから読むと理解しやすいように思います

殺人事件という悲劇によって始まる物語ですが、悲劇に対峙した人々がそこにドラマ性を持たせようとすると、それは途端に喜劇に変化していきます。本作は、それがSNSという現代的なツールを軸に進んでいきますが、それはいつの時代も、他者との関係性に関わらず存在しうるもので、本作でもSNSの炎上のみならず、職場の噂、女友達(自称親友)の自己本位な擁護、果ては両親に至るまで、主人公を取り巻く軽薄な人々が勝手に存在しない物語を進めてくれます。おそらく作者はこの辺りの軽薄さを意図的に書いたのでは無いでしょうか?もちろんそれだけでは単に不愉快な、コミュニティにおける爛れた人間関係にしかなりませんが、そこにそもそもの主人公の性質自体をごく僅かにずれさせている事で、全体的なこっけいさを愛らしく感じられるようになっています。
この作品は、読者がどのような視点から物語を理解しようとするかによって、感想が変わってくる作品であるように思えます。ミステリーや推理サスペンスとして見れば盛り上がりに欠ける平面的な駄作になるでしょう。しかしながら、前述の「悲劇の表裏にある喜劇」として見つめると登場人物一人一人が憎めなく、人間味を感じる喜劇としてその姿を現してくれることと思います。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.278
(3pt)

珍しいスタイルのミステリー

湊かなえの作品をあまり読んだことがなかったので、彼女のスタイルなのかは

わからないが、本作は登場人物同士の会話はほとんどなく、

インタビューや手紙などの形で、一人ずつが一人で話を進めるという、

あまり見ないような方法で話は進んでいった。

ミステリーとしての内容もさることながら、メディアの報道の歪みや不確実性、

さらにはSNSが普及した現代ならではの情報の怖さが強く感じられた。

悪気はなくとも、安易に誇張され本来の意図とは異なる捉え方をされ、

それが広がるにつれて事実との乖離がますます大きくなっていく。

そんな現代ならではの怖さをこの作品は描いている。

なにより、自分が登場人物だったらこんな行動や証言をしてしまいそうだなと、

極めて現実的で人間的なキャラクターばかりで、展開には納得させられたが、

真犯人が暴かれるまでの展開は少しあっけなく、もう少し予想を裏切られたかった感は否めない。

しかしながら、現実にも起こりうるような、極めてリアリティに満ちた作品であることは間違いなく、

最後まで一気読みしてしまったほど面白い作品なのは確かである。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.277
(3pt)

珍しいスタイルのミステリー

湊かなえの作品をあまり読んだことがなかったので、彼女のスタイルなのかは

わからないが、本作は登場人物同士の会話はほとんどなく、

インタビューや手紙などの形で、一人ずつが一人で話を進めるという、

あまり見ないような方法で話は進んでいった。

ミステリーとしての内容もさることながら、メディアの報道の歪みや不確実性、

さらにはSNSが普及した現代ならではの情報の怖さが強く感じられた。

悪気はなくとも、安易に誇張され本来の意図とは異なる捉え方をされ、

それが広がるにつれて事実との乖離がますます大きくなっていく。

そんな現代ならではの怖さをこの作品は描いている。

なにより、自分が登場人物だったらこんな行動や証言をしてしまいそうだなと、

極めて現実的で人間的なキャラクターばかりで、展開には納得させられたが、

真犯人が暴かれるまでの展開は少しあっけなく、もう少し予想を裏切られたかった感は否めない。

しかしながら、現実にも起こりうるような、極めてリアリティに満ちた作品であることは間違いなく、

最後まで一気読みしてしまったほど面白い作品なのは確かである。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.276
(4pt)

ここまでみんなが惑わされるかな?

噂は真実であるかどうかではなく、影響力の強い人が発信するかで決まってしまう。
狭い地域での噂もネット社会では、どこにも逃げ場を与えてくれない。
ここまで誰一人(夕子ちゃん以外)、親までも惑わされるとは現実には考えられないけど、
報道や友人同士の些細な話が誰を追い詰めることがあるのだと…わかっているようで考えてもないのが現実かも。
残念ながら、身勝手な人はいるのが常。
真実を見極めるなんて大それた事は言えないが、悪い噂は特に見えている事が全てではないかもと考えていきたいです。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.275
(4pt)

ここまでみんなが惑わされるかな?

噂は真実であるかどうかではなく、影響力の強い人が発信するかで決まってしまう。
狭い地域での噂もネット社会では、どこにも逃げ場を与えてくれない。
ここまで誰一人(夕子ちゃん以外)、親までも惑わされるとは現実には考えられないけど、
報道や友人同士の些細な話が誰を追い詰めることがあるのだと…わかっているようで考えてもないのが現実かも。
残念ながら、身勝手な人はいるのが常。
真実を見極めるなんて大それた事は言えないが、悪い噂は特に見えている事が全てではないかもと考えていきたいです。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.274
(2pt)

マスゴミの実態をまとめた胸糞悪い話

犯人が最後まで分かりませんでした。
最後の犯人に到達して、「ああ!なるほど」と思いました。
推理小説としては面白いでしょう。
しかし、週刊誌記者の胸糞悪さが半端ではなく、現実にいそうな記者であるため、余計にうざったかったです。
よい推理小説であることよりも、マスゴミ消えろ!!という感想しか浮かびません。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.273
(2pt)

マスゴミの実態をまとめた胸糞悪い話

犯人が最後まで分かりませんでした。
最後の犯人に到達して、「ああ!なるほど」と思いました。
推理小説としては面白いでしょう。
しかし、週刊誌記者の胸糞悪さが半端ではなく、現実にいそうな記者であるため、余計にうざったかったです。
よい推理小説であることよりも、マスゴミ消えろ!!という感想しか浮かびません。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.272
(4pt)

気書き方が面白い

人物像が浮き上がってきて別な楽しみ方で読みました。少しわかりにくい点もありました
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.271
(4pt)

気書き方が面白い

人物像が浮き上がってきて別な楽しみ方で読みました。少しわかりにくい点もありました
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.270
(4pt)

人の怖さを感じる作品

ミステリーとして犯人捜しや予想外の展開を期待している読者の方には低評価かもしれないですね。
この作品の面白さは人間なんてこういうものだという、薄情さや、無意識の悪意などに焦点をあてているところだと思います。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.269
(4pt)

人の怖さを感じる作品

ミステリーとして犯人捜しや予想外の展開を期待している読者の方には低評価かもしれないですね。
この作品の面白さは人間なんてこういうものだという、薄情さや、無意識の悪意などに焦点をあてているところだと思います。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.268
(3pt)

幸せな映画化だったんだな、と改めて

映画は公開時にすぐ見まして、帰宅後amazonのレビューを確認。
「読むまでもないかな」とその時はスルーしたのですが、この度湊作品をいくつか読む中でやはり読んでみようかと。

まぁ思ってた通りなのですが、ツイートや雑誌記事のカットインなどは紙媒体は不利で
映像作品には敵わないな~という事。それと映画はキャスティングもまぁ良かった。
最後に真犯人が捕まる流れも、映画の方が解りやすかったですしね。
そもそもこの本は、映像化前提で世に出たのかも。

ちなみに、個人的に映画化が「良かった」と思ってる作品は、
国内だと『グラスホッパー』、『脳男』、海外だと『輪廻の蛇(→ファイナル・デスティネーション)』。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.267
(3pt)

幸せな映画化だったんだな、と改めて

映画は公開時にすぐ見まして、帰宅後amazonのレビューを確認。
「読むまでもないかな」とその時はスルーしたのですが、この度湊作品をいくつか読む中でやはり読んでみようかと。

まぁ思ってた通りなのですが、ツイートや雑誌記事のカットインなどは紙媒体は不利で
映像作品には敵わないな~という事。それと映画はキャスティングもまぁ良かった。
最後に真犯人が捕まる流れも、映画の方が解りやすかったですしね。
そもそもこの本は、映像化前提で世に出たのかも。

ちなみに、個人的に映画化が「良かった」と思ってる作品は、
国内だと『グラスホッパー』、『脳男』、海外だと『輪廻の蛇(→ファイナル・デスティネーション)』。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594