白ゆき姫殺人事件

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白ゆき姫殺人事件の評価:

3.00/5点 レビュー 183件。 C ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 1〜20 1/7ページ
No.137
(1pt)

イライラするだけ

映画化をした話題作を読んで基本外れたことはなかったけど、これは本当に酷い。よくここまで嫌な人間を沢山書いたものだなという感想しか出てこない。特段犯人への意外性もない。読んだ後嫌な気持ちになりたい人にはおすすめです。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.136
(1pt)

イライラするだけ

映画化をした話題作を読んで基本外れたことはなかったけど、これは本当に酷い。よくここまで嫌な人間を沢山書いたものだなという感想しか出てこない。特段犯人への意外性もない。読んだ後嫌な気持ちになりたい人にはおすすめです。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.135
(1pt)

残念すぎる

作者買いですが、本当に同じ作者?と思う位に残念でした。
これはミステリでは無いし、サスペンスでも無いです。ただ残酷な現実を描いただけで、物語もしっかり終わっておらず「え?これで終わり?」ってなりました。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.134
(1pt)

残念すぎる

作者買いですが、本当に同じ作者?と思う位に残念でした。
これはミステリでは無いし、サスペンスでも無いです。ただ残酷な現実を描いただけで、物語もしっかり終わっておらず「え?これで終わり?」ってなりました。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.133
(2pt)

残念・・・

この作者さんだから間違いはないでしょう…
と読んだのですが、結局なんの感動もときめきもありませんでした。
特に、保守的な読者としては、後半の多くの部分を占めるSNS様式の記述とか、新聞紙面様式の記述とか、ちょっと受け入れがたかったですね。
ストーリーについても結構ありきたり・ステレオタイプで、作品への没入もできませんでした。
かなり残念な作品でした。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.132
(2pt)

残念・・・

この作者さんだから間違いはないでしょう…
と読んだのですが、結局なんの感動もときめきもありませんでした。
特に、保守的な読者としては、後半の多くの部分を占めるSNS様式の記述とか、新聞紙面様式の記述とか、ちょっと受け入れがたかったですね。
ストーリーについても結構ありきたり・ステレオタイプで、作品への没入もできませんでした。
かなり残念な作品でした。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.131
(2pt)

今ひとつ盛り上がらず終わる

色々な人の証言が淡々と地味に書かれており、最後にドッと盛り上がるのかな?と思って読んでいたが、結局なんだか不完全燃焼、駆け足でラストという感じだった。
SNSと絡めた新しい感や、マジョリティーの悪意…みたいなものを書こうととしたのかもしれないけど、なんだか不発におわったような感じ。
すんごいつまらない…というわけではないけど、今ひとつだった。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.130
(2pt)

今ひとつ盛り上がらず終わる

色々な人の証言が淡々と地味に書かれており、最後にドッと盛り上がるのかな?と思って読んでいたが、結局なんだか不完全燃焼、駆け足でラストという感じだった。
SNSと絡めた新しい感や、マジョリティーの悪意…みたいなものを書こうととしたのかもしれないけど、なんだか不発におわったような感じ。
すんごいつまらない…というわけではないけど、今ひとつだった。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.129
(1pt)

みなさんも結構お気に召していないのね。

つまらなかった。
インタビュアー(記者)とのやり取りや電話での相手とのやり取りの描写は
売れない芸人の一人芝居のように、相手の質問をオウム返しして内容を
伝えようとしている。ほんと、下手くそ。ダサい表現。
湊かなえの小説数冊しか読んでないけど、はずれにあたっているのか
これまで面白かったというものなし。胸糞悪いものが多い作家なんでしょ?
私もそう思います。もう読まないと思います。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.128
(1pt)

みなさんも結構お気に召していないのね。

つまらなかった。
インタビュアー(記者)とのやり取りや電話での相手とのやり取りの描写は
売れない芸人の一人芝居のように、相手の質問をオウム返しして内容を
伝えようとしている。ほんと、下手くそ。ダサい表現。
湊かなえの小説数冊しか読んでないけど、はずれにあたっているのか
これまで面白かったというものなし。胸糞悪いものが多い作家なんでしょ?
私もそう思います。もう読まないと思います。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.127
(1pt)

平坦な小説。

うーん。知人に勧められて読んだが、イマイチだった。告白だけは読んだことがあって、それもイマイチだったので期待はずれというよりやっぱり自分には合わない作家なんだなと思った。
口語文で進む小説というと、宮部みゆきの「長い長い殺人」とか、一部ではあるが東野圭吾の「悪意」が印象に残っている。それらは、小説らしい口語文で読みやすかったし、情報の伝え方がうまかった。この本では、なんとなく口語文に違和感を感じて物語に入り込めなかった。
同じ人物でも人によって印象は違っていて、何が真実かはわからない、というのがこの小説のポイントなのだろうがそこのおもしろさが伝わってこない。
真犯人の名が明かされるあたりも文章が平坦でつまらない。それ以前に、犯人が分かってしまってつまらない。
後半のSNSや記事の資料は、要素としてはおもしろいが、小説としては読みづらかった。
動機やなんかはもっとしっかり描写して欲しかったが、これって別に推理小説じゃないですよね? だったら仕方ないか。本格が好きなので、この終わり方はもやもやした。

発想はおもしろいが、どうも力量が足りていない印象。
一度もわくわくどきどきしなかったので駄作。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.126
(1pt)

平坦な小説。

うーん。知人に勧められて読んだが、イマイチだった。告白だけは読んだことがあって、それもイマイチだったので期待はずれというよりやっぱり自分には合わない作家なんだなと思った。
口語文で進む小説というと、宮部みゆきの「長い長い殺人」とか、一部ではあるが東野圭吾の「悪意」が印象に残っている。それらは、小説らしい口語文で読みやすかったし、情報の伝え方がうまかった。この本では、なんとなく口語文に違和感を感じて物語に入り込めなかった。
同じ人物でも人によって印象は違っていて、何が真実かはわからない、というのがこの小説のポイントなのだろうがそこのおもしろさが伝わってこない。
真犯人の名が明かされるあたりも文章が平坦でつまらない。それ以前に、犯人が分かってしまってつまらない。
後半のSNSや記事の資料は、要素としてはおもしろいが、小説としては読みづらかった。
動機やなんかはもっとしっかり描写して欲しかったが、これって別に推理小説じゃないですよね? だったら仕方ないか。本格が好きなので、この終わり方はもやもやした。

発想はおもしろいが、どうも力量が足りていない印象。
一度もわくわくどきどきしなかったので駄作。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.125
(2pt)

残念な本

途中まで面白かったですが、あれ?これで終わり?と肩透かしを喰らった本でした。そういう意味でとても薄っぺらいお話です。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.124
(2pt)

残念な本

途中まで面白かったですが、あれ?これで終わり?と肩透かしを喰らった本でした。そういう意味でとても薄っぺらいお話です。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.123
(1pt)

犯人って、まさか!

犯人って、まさか!のストーリー展開のところは面白かったのですが、書籍上、SNSや新聞との行ったり来たりはちょっと読むリズムを崩されてしまい、残念でした。これは映像のために書かれたものかもしれません。であれば、それを観てみたいと思いました。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.122
(1pt)

犯人って、まさか!

犯人って、まさか!のストーリー展開のところは面白かったのですが、書籍上、SNSや新聞との行ったり来たりはちょっと読むリズムを崩されてしまい、残念でした。これは映像のために書かれたものかもしれません。であれば、それを観てみたいと思いました。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.121
(2pt)

小説というより、もっと広い意味でのエンタメに挑戦しようとした作品

小説のアイディアとしては感心した。挑戦的な作風。ここまでくると小説というより、もっと広い範囲での娯楽商品といった方が適切か。
いろいろな人の語りを通して多面的にある出来事や人間を見る、というやり方は個人的にはとても好きだ。それは人間を深く掘り下げられたり意外な真実を発見できるからだが、そういう意味では物足りなかった。もっとも、おそらくこの形式で著者が表現したかったのはそういったことではなく、マスコミや噂の怖さだとか「事実」がどのように作られていくかという点だろう。そこに関しては少々オーバー気味に書かれている気もするが面白かった。

総合的に、斬新なアイディアをとりあえず作品化してみよう、というだけの作品だという印象を受けた。もったいない。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.120
(2pt)

小説というより、もっと広い意味でのエンタメに挑戦しようとした作品

小説のアイディアとしては感心した。挑戦的な作風。ここまでくると小説というより、もっと広い範囲での娯楽商品といった方が適切か。
いろいろな人の語りを通して多面的にある出来事や人間を見る、というやり方は個人的にはとても好きだ。それは人間を深く掘り下げられたり意外な真実を発見できるからだが、そういう意味では物足りなかった。もっとも、おそらくこの形式で著者が表現したかったのはそういったことではなく、マスコミや噂の怖さだとか「事実」がどのように作られていくかという点だろう。そこに関しては少々オーバー気味に書かれている気もするが面白かった。

総合的に、斬新なアイディアをとりあえず作品化してみよう、というだけの作品だという印象を受けた。もったいない。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594
No.119
(1pt)

これがどんでん返しか…

場面に相手が居ても会話形式ではなく一方の人間の喋りのみで進行します。我々読者に分からせるために「え?〜じゃないかって?」のように相手の質問を繰り返してからその答えを喋らせたりしていますが、そんな話し方は普通、電話で話していてこちら側にだけいる第三者に同時に内容を伝えようとする時にしか、しないでしょう。
小説の冒頭の「掴み」として、風変わりな体裁にしているのかなと思っていたら、次の章でもその次の章でも延々とこの語り口が続くので流石にイライラしてきました。
作者はしてやったりと思っているのかもしれませんが、かなりイタいです。
たまたま思いついた実験的な語り口を試すためにお金を払わされたようで、不愉快でした。
今までにない斬新な語り口!とか絶賛されるとでも思っているのかな?
最後までこの形式なのかと不安になって他の方のレビューに目を通すと、結末はどんでん返しがあるようなことが書いてあったので辛抱して読み続けました。
するとまだまだページは半分以上もあるのに、大したどんでん返しでもなく、ストンと終わってしまいました。
ページの大半は作中の雑誌記事などの参考資料で占められていただけでした。
あまりにつまらなくて呆気にとられたことがまさにどんでん返しのようでした。
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1) Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫 み 50-1)より
4087451585
No.118
(1pt)

これがどんでん返しか…

場面に相手が居ても会話形式ではなく一方の人間の喋りのみで進行します。我々読者に分からせるために「え?〜じゃないかって?」のように相手の質問を繰り返してからその答えを喋らせたりしていますが、そんな話し方は普通、電話で話していてこちら側にだけいる第三者に同時に内容を伝えようとする時にしか、しないでしょう。
小説の冒頭の「掴み」として、風変わりな体裁にしているのかなと思っていたら、次の章でもその次の章でも延々とこの語り口が続くので流石にイライラしてきました。
作者はしてやったりと思っているのかもしれませんが、かなりイタいです。
たまたま思いついた実験的な語り口を試すためにお金を払わされたようで、不愉快でした。
今までにない斬新な語り口!とか絶賛されるとでも思っているのかな?
最後までこの形式なのかと不安になって他の方のレビューに目を通すと、結末はどんでん返しがあるようなことが書いてあったので辛抱して読み続けました。
するとまだまだページは半分以上もあるのに、大したどんでん返しでもなく、ストンと終わってしまいました。
ページの大半は作中の雑誌記事などの参考資料で占められていただけでした。
あまりにつまらなくて呆気にとられたことがまさにどんでん返しのようでした。
白ゆき姫殺人事件 Amazon書評・レビュー: 白ゆき姫殺人事件より
4087714594